![]()
〜病気でオロオロ編〜
4 インフルエンザ(疑)。ママの反省
その日、ママは友人たちと久しぶりに会う日でした。
だんなさんの転勤で遠くに行ってしまった友達が久しぶりに帰省するとのことで、
みんな子連れで集まることになりました。
今思えば、はーちゃんの様子はその時、すでにおかしかったのです。
しかし、ウキウキ気分の私はそんなはーちゃんの異変は気にとめず
、友人たちとの楽しいひとときを過ごしていました。
その間、始終はーちゃんは不機嫌でした。
“いつもの人見知りが始まった”と、私はきめつけていました。
不機嫌さはどんどんエスカレートし、そのうち眠ってしまいました。
「えっ!?」
わたしはやっと我にかえり
(妊娠中のためアルコールは飲んでいなかったので、理性があってよかった。)
おでこに手を当ててみると、微熱がある感じ。
それがインフルエンザ(疑)の始まりでした。
その後、高熱にうなされること4.5日。
せきもひどくて、近所の小児科に飛び込みました。
抗生剤と咳止めのシロップ、座薬を処方してもらいました。
実はそこでの診断は「風邪でしょう」とのことでした。
半年前の入院以来(RSウイルス編参照)お薬はきちんと飲めるようになったはーちゃん。でも、ちっともよくなりません。
「これはおかしい!!」
最終的に、以前入院した病院に応急でかかりました。
「点敵いやー」と泣きじゃくるはーちゃん。
入院の時の痛い思い出がよみがえります。
そこで、血液検査やレントゲンをとってもらった結果、
「インフルエンザだったらしい」とのことでした。
「もう、山は越えてますよ。」と先生の暖かいお言葉。
よかった。
その後は順調に回復し、元気いっぱいいつもの笑顔のはーちゃんにもどったのでした。
でも、ママはちょっと反省です。
もっと早くに気づいていれば…。
寒い夜に連れ回したりしまければ…。
ごめんね。