白昼夢の過去のお部屋→
NO10
NO11
No12
を記載してま〜す♪
軽〜く、聞き(?)流してOK〜☆
 最近のおちゃは結構忙しいらしい。
今まで色んな家庭の事情がいくつか重なって、子供二人も抱えながらも
なんと!おちゃは無職透明の生活をしていた<う〜んミステリー♪
しかーし・・・この数日間の間に仕事探しのチャンスが訪れたのだ!
(やたー!!やたー!!!ひゃっほぉ★)

さて、そのチャンスも一先ず今日までだったのだが・・・・

2社の面接を受けてきた。
(本当は3社の予定だったのだが・・電話で断られた)<がっくし・・

その一つ、某・会社の面接の話をここで話ますね<遠い眼
(有無を言わせず、語るおちゃ)

 某日、某社の面接の為1時間かけての会社説明会場へむかう。
(この会社では社員として雇って頂けたらと希望していた、おちゃ)
よくばりなおちゃは、子供が二人も居るのにかかわらず、正社員希望★
勿論、将来の仕事の内容と会社の雇用の体制など、おちゃには
勿体無いくらい輝かしい会社だ。

 説明会場には150名程の人数が集まった(らしい)
おちゃはまともに社員として働いた経験はこの2○年、無かった。
会社の説明会は初体験・・・しかもこんなでかい会場と沢山の正装(?!)
した準備万端な人間たちに囲まれてしまうなんて。。。
 おちゃはスーツを持ってない・・・貧乏まるだしカジュアルが最大の
特攻服だった。。。言うまでもなく、おちゃの様に金髪に近い人などもいなかった。
 会場につくまでの勇気は何処へやら????
おちゃはしっかりと・・・・・・・・・・・・・おじけづいた。
(おちゃが子犬なら、尻尾を股のとこへしまっていたであろぉ状態)

「すん・・すん・・」と鼻を鳴らした状態で緊張しまくり、その150名もの
身なりもキマッタ、社会人キャリアも数段上だぜー!という雰囲気の
方々に囲まれ、おちゃはすっかり「異空間に入り込んでしまったのか」
妄想では頭を抱えていたのだった。
NO10の続き〜★は↓
 すっかりおじげづいていたおちゃだったが、しっかり一番前の席を陣取った。
しかーしおちゃの気持ちは冷たい強風にあおられていたが・・・
そんな事など知るよしも無く(勿論だ)数分の待ち時間を経て説明会がはじまった。

 詳しい内容は此処では明かさないが、一部「あで?」と感じた事もあったが
新入社員のやる気を起こさせる素敵な内容であった。<すご技!
 
 2時間近くの会社説明を終えると入社希望人数は100名(多分)程に
減っていた。そして残りの人数で順番に、今度は面接。
ラッキーな事におちゃは、最初の内に呼ばれた為、面接では順番待ちは
長くはなかった。

おちゃは気持ちを奮い立たせ、「敬語・敬語・・マナー・・マナー・・」
今まで学んでこなかった癖に、今更だが
「あくまでも冷静に、失礼の無いように」と頭の中で呼びかけながら
精一杯の知識(すずめの涙以下)で面接に赴いた。

 中は大きな部屋で6,7組ほどにわかれた面接官が此処に2人づつ
面接をしていた。おちゃの想像とは遥かに違う雰囲気だった為、比較的
リラックスできた。
しかーし・・なんと、、この面接では会った第一印象だけを見る面接だった。

面接官:「今回は細かい話はしませんね★軽い気持ちでいいですよ」

面接は10分もしないうちに終えた。
その間の話で指摘されたのは勿論覚悟していた事だった。
それは
「やはり、お子様が居るという事で、、この勤務時間ではかなり難しい」
という事だった。(でもかなり優しく面接官はこたえてくれた)

最もだ!!おちゃはそれは覚悟していたセリフだったので、
おちゃ自身はあまりがっかりする事は無かったのだ。(ずぶとい性格なのだ)
社会勉強ね。続き〜♪↓
それと最後に伝えられた事は、その日の面接で落ちていれば、その後、
この会社からの電話はなし。受かっていれば、次はその人に合った支社での
面接(二次)で精細な話をする事になるという事だった。

 おちゃは面接を終えると、何故か爽快感を感じながら足早に会場を跡にした。
「すごいぞー!!社会人みたいな経験したぞー!(?)」
と、ちゃいちー(小さな)やり切ったという充実感があった<をぉい
 勿論、二次面接に通る訳もなく、おちゃの希望勤務時間(保育園の件込みで)
は朝から夕方5時まで。しかも土曜は4時。日曜は休み。
こんな勤務を正社員として雇ってくれる所なんて無い★訳である。
それをわかりつつも・・・出来ればこの会社で働きたかった気持ちのまま
今回おちゃは無謀にもチャレンジしたのであった。

 そして次の日。
おちゃの携帯に着信が??う〜ん・・見たことない市外局番。。<何処?
とりあえず。。間違いかもしれないし、無視しておいた。
 が・・・その日の夕方に、又、かかってきた。電話に出ると、面接を受けた
会社だった。二次面接?!!「何故?」と興奮しつつも次の面接場所を聞くと
「あで??」支社では無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おかしいな・・・・・」走馬灯の様に不安が巡る<一次クリアじゃなくて?
電話の方にあえて何も聞かず、とりあえず、二次面接にも行く事にした。

そしてその二次面接が今日であった。
結論から言えば、、、やっぱり無理・不採用だった。ただ、パートとしての
仕事なら無い事も無い。だが、場所が多少遠くなるという事だった。
二次面接をしてくれた方は優しく丁寧に巧みに語ってくれた。
(とても偉い方だったのだろぉと思う)

 「君のやる気は充分伝わってきた。履歴書も目立ってたね。なんとかして
あげたいのだが・・・・力が及ばずに申し訳ない・・・」

不採用の人は、この面接には赴けない。が、呼ばれた理由はこうだった。
「一目、君に会いたかった。どんな人か、会って見たかったんだよね」
おちゃは嬉しかった。しかしおちゃは、その時はパートとして働くという概念が
この会社では考えていなかった為にパートとしての回答はだせなかった。

 おちゃのやる気は、この会社のこの方には伝わったのだ(やった!)
身なりも貧乏くさく、世間知らずで社会に出た事の無い、常識知らずの
金髪のこのおちゃを・・・・・・・・・・・・・・・<涙涙だわ。。。
 勿論、この会社で働きたいという意志はだれにも負けない自信はあった。
いうならば・・それだけ!!だった。<だはは・・・

 最後に面接をしてくれたその方は言った。
「履歴書はこのまま、うちで預かります。子供が楽になって又勤務時間が
なんとかなりそうになったら・・・うちに又、来てチャレンジしてください。
うちの会社にきたらあなたならきっとやれると思います。待ってますね」

 とても良い経験だった。おちゃには、優しく暖かい言葉だった。
結局、他の人にも同じ事を言ってるのかもしれない(大人の世界)
こんなズーズーしい奴は見たことない、見てみたいという気持ちから下手すると
ただの笑いものだったのかもしれないよ。でも、彼の言ってくれた言葉は
今後パートとして何処かの仕事を見つけるおちゃに、大きな勇気を与えて
くれた。こんな自分でも、、意欲は負けないぞ★
 無論、無謀なカケだったが・・結果はさておき、彼に感謝お礼を。。。。
今回は、無謀な事をして会社側にも面接をして頂いた方にも、大切な時間と手間を
取って頂きまして、感謝しています。<ペコり  結果に結びつかなかったけど・・
とても暖かいものを頂きました♪初体験にしちゃ〜とても良い経験でした★
諦めずにガンバロー★自分を認めてくれる人は必ず何処かには居るって信じよう♪
きっと、いつか・・・・最高の出会いがあること、信じていたいですね★
・・あ、そぉそぉ、余談ですが・・この二次面接に向かう途中、化粧品のキャッチに
声かけられた。あ〜化粧の仕方悪いからかな〜とか思ってたら、面接の帰りに
今度は美容院のキャッチに声かけられた・・・髪形もバサバサだからか?!
そんなに私はだらしなく見えるのかーーーーーっ?!
とか思いつつ、、、二人はグルか?!とかも思った★しかし、雨の中、ご苦労様★