ここ4日位前だろぉか・・・おちゃはある夢に飛び起きた。
その夢とは。

 夢の中の舞台は、おちゃが小さい頃から育った実家の庭先。
その場面の右下の方に、おちゃと兄貴がたたずんで話をしている。
その奥には親が普段寝ている部屋があり、おちゃと兄貴は
その部屋を背に、ひそひそと会話をしている。

おちゃ:「兄ちゃん、私(おちゃ)やっぱし親父が憎いよ」

 おちゃは真剣に兄貴にそう言った。すると、そのセリフを言った時、
夢の場面の左側では、又別のおちゃが泣きながら怒り狂い、
竹刀で親父を威嚇し怒鳴りながら竹刀を振り上げていた。
 しかしその竹刀も親父には届かず、怖い顔をし、親父の立つ姿。
ただ振り回し泣き喚くおちゃは情けない情景でした。
(自分でもかなり衝撃的映像でしたわ)

そんなおちゃのセリフを聞いた兄は、現実には見たことのない
陰険な笑みを浮かべ答えたのです。<少しぞっとしたよ

兄:「そんな事簡単だよ。あいつ(親父)をゴキブリにしちゃえばいい」

そう言うと、夢の中の実家に大小さまざまなゴキブリが大発生する。
兄貴は不気味な笑みを浮かべたまま、それを見て笑い出す。
おちゃは大量に発生したゴキブリに驚きながら兄貴に訊ねる

おちゃ:「でも、(親父を)ゴキブリになんて・・出来るの?」

兄貴はニタリと笑って答えた。

兄貴:「・・・・・・・簡単だよ、いいか?」

そう言うと、夢の場面左側にさっきまで見えていた、何も恐れん!と
言わんばかりの顔した親父の姿が消えている。兄貴は高らかに笑う。
そして、一匹の小さなゴキブリ見つけると指で潰して言った。

兄貴:「な?簡単な事だろ?ほら早く他も潰しちゃおうぜ!」

兄の潰した小さなゴキブリが、親父だったのだと直感した。

兄貴は笑いながらそこらじゅうのゴキブリを足で踏みはじめた。
おちゃもそれを見て、親父は消えたのだと、その大喜びで胸が高鳴った。

後、おちゃはその夢から目覚めた。
★おちゃ、夢で現す心の闇(きゃー♪かっこいい)<自画自賛中★
う〜ぬ・・・・・・・・
 今日までこのページについて、おちゃは考えていた。
一体何処まで、おちゃのプライバシーを此処で公開していいんだろか?

しかーし今回、大出血サービス♪おちゃの心の腹黒い部分を皆様に
見て頂こう、勿論、これによって遠ざかる人もいるとは思うけど。。。

奇麗事ばかりよりもおちゃの胸のうち、又ひとつ公開じゃ〜♪
NO15
NO17
NO16
ここでは
を記述しておじゃる♪
きてくれたのねぇ〜♪感謝★ただ、虫の嫌いな人は読まないほうがいいよ★
はて、夢から目覚めたおちゃは?続き♪
 いやぁ〜・・・・・正直いって目覚めてみて・・・・驚いた。
「これは殺人になるのか?相手が虫になってもか??」
そんなこと、一番に考えた。

で、夢だった事に改めて気付くと、「これは悪夢というのか?」
「それともいい夢だと判断していいのか?」
などと考えつつ数分眼が覚めても放心していた。

「あ〜・・・自分(おちゃ)って、病んでるのかなぁ」
って思ったね★<うはは

おちゃはゴキブリ苦手なのよぉ・・・<背筋も凍る。。
なのに。。あんなに大量に夢に出てくるし・・・
(ノーギャラは勿論です)

そこで・・夢占い事典(辞典じゃなくて★)

ゴキブリを調べてみました♪
【:自分の中の見たくない部分や醜い感情を表わしている。
 自分自身や他人に対する嫌悪感を示す。
 又あなたが拒否したいと思っている人物を象徴する。】

こんなん出ましたけどぉ〜♪

って、その通りです♪<にゃは★

正直に言うと、目覚めた時、
「これが夢じゃなきゃーいいのに・・・」
と思いました。<自白中

だから目覚めて、がっかりしました。
「そか。。。彼は今も存在している」と。

本当なら身内をこんな風に思っていてはいけないんだろね。。
本来なら思ってはならない感情も、今、おちゃの中に存在しているのも事実
それもおちゃ自身である事に間違いないのである。続17へ
おわかりの通り、おちゃは親父が嫌いです。<きっぱし♪
虐待を受けた訳ではありません<精神的なダメージ♪

 小さい頃から、ただなんとなく威嚇されているような感じがして
いました。でも、自分の心で「そんな筈はない」と訴えていました。
 だから本当に幼い頃は、父とも接している事も出来たのです。
しかし、なんとなく・・・・訳もなく辛かったのを憶えています。

「家のおとーさんとおかーさんは仲良しです」

おちゃは幼い頃から、そー思っていた印象が残っています。

 中学の頃からでしょうか
それは全くの間違いに気付きました。
仲良しなんかではなかった。
 夫婦喧嘩も、母親の顔の傷も、浮気写真も、全て目の当たりにしました。
(喧嘩の原因は、、おちゃが原因だったのかもしれませんが。)

おちゃは自分の居場所を自分の家で見つける事すらできなくなりました。
父親によって、おちゃの私物は全て捨てられ部屋にはプライバシーも
存在しなかったからです。逃げ出したい毎日でした。

あまり書くとさすがに親父も可愛そうなのでやめますが
 今思うと、彼はアルコール依存症だったのでは?と思います。
今はそれもかなり進んでいるのではと思える行動ばかりです。

 勿論、仲良くしなきゃーと頑張った事も何度もあります。
しかし、時間絶たずして、それも無駄に終わってました。
 それでも、子供生まれてからも暫く仲良くしていたのですが・・
また、ある事をきっかけに、おちゃの彼に対する憎しみは増幅した
だけでした。母親に謝罪して欲しいと訴えた事もあります。

 おちゃは母親とも良く口論になります★でも母はとても大切で、
大好きです。<本当♪こんな状況のおちゃだけど、母親には
これからたっぷり楽しい時間を与えてあげたいって思ってます♪

 今後この親父に対する憎悪は消える事はあるのだろぉか。
母親を守りたい。いかんせん、おちゃが出来る事はあまりに少ない。
それが現実★今が現実。家の問題児父親を中心に、母も兄も悩み、
めくるめく日々を超え、いつか訪れる安らぎを求め前進してたいですね★
人に言えないような、汚い自分もいるんだろぉね♪それこそ醜い感情だと
周りは困惑するんだろぉな。。♪でもこの気持ちは恥ずかしい事だと思わ
ない、おちゃは、やっぱし、病んでるのだろぉか?<うはっは★
この夢を見た時、改めて自分の心中を確信した様な気がした。
隠れていたものが湧き上がるような感情。。おだやかが一番ね♪
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