ここでは
を記述してみましたぁ〜♪
NO26
NO25
NO24
NO26
NO25
NO24
いやぁぁ〜すっかり秋の雰囲気出てきたねぇ〜。。<っておちゃだけ?!
 はて、ご無沙汰してしまいました〜<うはは♪
皆様ご機嫌うるわしゅぅ〜★<にかっ。

 今年の夏も、なんやら、あっという間に過ぎた様な気がします。
これからは、おちゃの好きな紅葉の秋★いいなぁ・・散歩したいなぁ〜と思いつつも、
仕事探しはまだ、終わっていない!<これでいいのか?う〜ん・・まいっか!(解決)

そんな事をぼんやりと思いつつ、涼しくなってきた日々に、物思いにふけったり
しちゃったりしちゃったり、はたまた、しなかった時もあったりしながら、まったりと
しちゃったりしちゃってます★<いいなぁ〜秋って♪

今回は、そんな時の頭の中を、ちと、思い返して書いてみちゃお〜と思います♪
ぐへへへへへへへへ〜〜〜っ・・・・・<ん?なんとなくね。

 おちゃは幼い頃の記憶ってやつが、あまりに少ない。<天然記憶欠乏症?
初恋だの、あんな事、幼稚園で楽しかっただの、、話せる話題はあまりに少ない。
 きっと、脳の引き出しにはあるんだろぉけど、おちゃの引き出しは一度閉まると
なかなか頑丈なんだろな・・あきゃーしない。きっかけが無いと、開かないんだろね。
あ・・わかんないぞー・・きっかけあっても、開きもしないのかもしれまいぃ。
 しかし、そんな引き出しは、ほっといてその数少ない記憶の一つを辿ってみよう。

 季節は覚えていない。多分、おちゃが未だ、小学校に入りたての頃だろう。
兄と母と、3人で、母の実家(N県N市)に、数日泊まりに行っていた。
 そんな、お泊まりの最終日。
母に連れられ、3人で、デパートに行く事になった。

 おちゃは幼い頃は、泣き虫で(今もだ)口には出さないが、気持ちはいつも
ビクビクどきどきハラハラの弱虫ちゃんだった。

 初めて行くデパートで、おもちゃ想像してわくわくもしていたが、気持ちはいつも
「迷子になったら嫌だよぉ。知らない所はこわいよぉー
 もしかしたら、おちゃ、捨てられちゃうのかなぁぁ・・・・・」

なんて、結構、本気でおもってたりして。危機迫られる思いだったのは覚えている。
そんな時はいつも、母と手を繋いで、本当に、かーさんなのか、姿を何度も見て
確認していた。
でも、そんな事考えていたなんて、わかんなかっただろなぁ〜かーさん★うはは
そしてそんな時のおちゃの記憶にある、かーさんは、いつも後ろ姿だった。
 デパートは結構な人ごみだった。 
どーやら、ここは、婦人服売り場のようだ。

 おちゃは幾度となく、母の手を確認する。
「大丈夫。今、繋いでいる手は、かーさんの手だ」
そう思うと、自然と手に力が入った。離さないで欲しい。

 知らないデパートの人ごみの中は、その頃の幼いおちゃにしたら、手を繋いで
いようとも歩きにくくてしょうがない。
 視線に入るものは見上げても全てが、知らないおば様のお・し・りやら、
知らないおじ様のお、し、り
香水の匂いや、服の匂い、子供の泣き声、雑踏。

 前をあるく、おば様が立ち止まれば、間をすり抜けるかーさんの様に上手に
歩く事も難しかった。繋いでいる手ばかりが先を急ぎ、その内、
「この手は、かーさんの手だ」なんて、確認する余裕すらなくなっていた。


 そんな中でも、兄は強い。<さすが男の子★
「あ、あそこおもちゃがある!僕、おもちゃ売り場に行ってくる」
 そんな言葉を母に投げかけたのだろぉか・・・<ハッキリ言って聞こえなかった。

「おもちゃ売り場から動いちゃ駄目よ」
かーさんのそう言った。その時、おちゃは、
「あ、、お兄ちゃんも一緒に来たんだった・・」
自分の事で一杯一杯で、彼の存在を忘れていた様だ。

しかし・・・かーさんは何処へいくんだろう。
なんだってこんなに人がいるんだろぉ。。

苦戦しているおちゃには、道の見えないラビリンスの世界だった。

「早く空いてる所に行こうよぉ〜・・・」
ずっと、そんな事を思いつつ、母の手にひかれて、おちゃは歩いていた。

そして、ようやく視界が開けてきた。母は、空間の開いたそこに、立ちどまった。
やっと、ゆっくり呼吸が出来る〜!!すがすがしい程の空間だったね。おちゃにしたら♪
 おちゃは人と人との間が開いた、その空間でホッとし、必死に歩いていた時は
足元ばかり見て歩いていただけに、立ち止まり、視線を上げた。

「もぉ〜・・一体此処は何処なのぉ?何しにきたのぉ?」
そう思いつつ、繋いでる手を見た。そして、かーさんの顔を確認した。

 と・・その瞬間・・・・おちゃはその場に凍りついた。
おちゃが手を繋いでいる人は、知らない(いや、しらなずぎる位の)おば様だった。

「いやぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!」

 何故か声もでなかったよ〜あまりに驚くと声は出ないもんなのかもしれない
 おちゃは後ろに数歩、たじろいだ。
そのおば様に気付かれないように(なのか?)しかし視線は、そのおば様の後ろ姿に
釘付けになりながらも・・・やっぱり数秒は凍りついていた。
 母と離れた恐怖感、やっぱり捨てられた?と言う危機感・・・・
これは、夢だ!嘘だと言って〜!!!嫌だ、嫌だ、かーさんに会えないの?!

 そして、おば様は、そんなおちゃに気付いてしまった!<ぴんちー!
「あら?迷子なのぉ?手を繋いでくるからびっくりしちゃったわよーわっはっは〜!」
 その笑い声すら、その当時のおちゃには、狼の遠吠えの如く聞こえた。

途端におちゃは頭に血が上りはじめた。同時に我に返ると、振り返りかーさんを探し始めた。

 おちゃはこんな状態になった事は初めてだった。迷子にはなりたくないと常に注意して
いたから、まさか、こんな事になるなんてと。。必死で母を目で探した。
その場からは、あまり動く事も出来ず、心臓が口から出てもおかしくないような
心臓の鼓動を感じながらも、目で母を探した。
 おちゃは、泣き虫の癖に、その時は、泣きたくなかった。
涙を必死でこらえながら、母を探した。
 大きな声を出して、「おかーさん!!」と叫べばすむ事かもしれないのに・・・・
それは絶対にしたくなかった。。何故だかわからないが。。。。。

 しかし、一向に見つからない母の姿に、遂に焦りもピークになってきた。
そして叫んだ。しかし遠慮がちに・・・・・
「おかーーさぁぁぁ〜ん!!何処ぉ????!!!!」
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(NO27,NO28,NO29)
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って叫んだ事は叫んだけど、やっぱし、声はそんなに大きくはだせなかった。
遠慮がちに、遠慮がちに、さけんだよぉ。恥ずかしかったのもあるかな♪
まだ、話は続くんだなぁ〜こりが・・・・★