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中原保育所の運動会も今回でエミとユカは2回目の参加。
去年は3歳児クラスのぺんぎん組だったエミはほとんど親にしがみつき状態。ダンスもせず、クラスの演技も申し訳程度に参加したのみ。
一昨年ちびっこ園で「南の島のハメハメハ大王」を踊ったときは、誰よりもはりきって上手にやっていたので、こちらも少々とまどった。
今年はさすがに4歳児クラスになって、出番を待つときもちゃんとクラスのお友達と待っていた。子どもというものはそれぞれのペースでちゃんと成長するのだなぁと思った。
ユカは集合した時はなぜか大泣き。みんなが泣いていたから自分もそういう気分だったのかもしれない。が、かけっこの時には気分転換も終わり、本番に強いところを見せた。
ケンは運動会デビューだった。やっと歩けるようになって、得意そうだった。まだ周囲の見物人も、運動会という行事の意味もわからず、ただ自分のペースで過ごしたというところか…。来年は少し状況がわかるようになって、泣き出したりするのだろう。
保育所には親の登場する場面も少なくない。まして3人もお願いしているとひとつ終ったと思ったら、すぐ次に出番が。
いつもはほとんどパパまかせだが、今回はさすがに私も登場せざるをえなくなり、ユカと一緒に写真に収まることになった。
運動会の最後はくま組と5歳児のぞう組のリレー。くま組の部でエミも参加した。必死で走る姿が印象的で、親としては感慨深いものがあった。
そう、子どもは親のちょっとした手助けがあれば、自分でぐんぐん伸びていく力があるのだ。
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