3日目






今日も運良く天気がよく、まずは地下鉄で天安門広場へ。よくテレビなどで見る、あの毛沢東の写真が掛っているところです。今日もたくさんの人出です。

天安門の手前にはものすごい人の列。後で分かったのですが、1000人以上はいるその列は、毛沢東のミイラを見るための人たちのようです。恐るべし、毛沢東。

勝政は並ぶのが嫌いなので、その列を横目に、天安門を通って故宮へ。その大きさといい、建物の細かいつくりといい、彫刻といい、予想以上のすばらしさです。ゆっくりと見て周り満喫しました。

昼は四川料理の食堂へ。本場(?)四川の味、麻婆豆腐、辛かった・・・。

その後、東単へ。日本でいう渋谷みたいな感じで、田舎者の2人には「街」って感じでした。北京の人はどこにでも座り込む。観光地でも街でも老若男女、みんな座って食べたり飲んだりしています。2人もすっかり溶け込んで休憩をしました。

夜は1日目と同じ店で北京ダッグを食べました。海外で同じ店に2度行くのは初めてのことです。それくらいこの店は「当たり」です。
北京ダッグはもちろんおいしかったけど、おまけについてきたダッグのガラスープが寛子はお気に入り。塩味が効いていておいしくて、そればかり飲んでいました。注文はメニューの漢字でだいたいの料理を予想して頼みました。いくら漢字が分かると言っても、ほとんど4文字で材料と調理法を特定するのはなかなか難しい。なぜか店員さんがすぐに注文を取りに来てその場を離れないし・・・。

3日間ずっとこんな感じの一般的な食堂で食べたけど、2人で1000円も出せば、ビールも飲めるし、食事も残すくらいの量があるし、味もよい、ということで、食事には大満足です。

今回感じたことは、食事の値段や地下鉄の料金などに比べて観光地の入場料が高いということ。もちろん高級なレストランにでも入れば話は別なのでしょうが・・・。







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