ホテルの朝食
ホテルの近所の風景
ラプラプ・シティの風景
終日フリー
2日目
空と文字(SEA)
朝、普段はなかなか起きない勝政も、起こされずに自分で起床です。昨夜は夕食らしいものを食べていなかったので、早速朝食を食べるためにホテルのレストランへ。昨日は夜に到着したため分からなかったけど、敷地の中央の大きなプールを取り囲むようにコテージが並び、通りには南国らしい花が咲いていました。いかにもリゾートホテルです。

朝食はバイキング形式でいろいろな料理があったにもかかわらず、寛子はオムレツ・パン・ヨーグルトといったどこにでもあるようなものばかり食べてました。勝政は普段食べさせてもらえないフルーツをパクパク。でもパパイヤとかスイカとか、日本でも食べられるものばっかりだったので、ちょっと残念。でも、お腹いっぱいになりました。

食後の休憩のあとはプールへ。普段の運動不足がたたり、ちょっと泳いだだけで、ハーハー息切れです。でも久しぶりのプールで結構はしゃいでしまいました。のんびりくつろぎに行こうと思っていたのに、泳ぎが中心になってしまいました。

午後からはマクタン島一番の街、ラプラプ・シティへお買い物。日本人は何処へ行ってしまったのか全然見かけません。ホテルのプールでもあまり見かけなかったし・・・。一体何をしてるのでしょうか。実際、地元の人の街といった感じで、観光客向けの街ではありません。買い物へ行ったデパート、ガイサノ・マクタンはちょっといいところのフィリピン人といった感じの人が多く、輸入品なども多かったです。ラプラプ・シティは、このガイサノ・マクタン以外に、日本食の店が数件あるほかは、地元の人向けの店がほとんどでした。

この日の昼食は、ガイサノ・マクタン内のファーストフードで食べました。ホットドッグは美味しかったです。チキンも食べたのですが、チキンの発音が悪いらしく、何度言い直しても、なかなか通じませんでした。苦労して注文したわりに、チキンはなんのことはない普通のチキンでした。

ホテルに戻ったあと、近所のサリサリ・ストアー(雑貨屋)へ行ったのですが、地元の人がたくさんいて、さらに近寄ってなんか話し掛けてきました。何を言っているのか分からないし、ちょっと怖くなって、さっさと退散しました。ホテルの周りは普通の民家ばかりで、ヤギや鶏などを飼っていましたが、痩せててあまり美味しそうではなかったです。


今日の一言:「セブアノ(セブの地元の言葉)はさっぱり分からない。ちなみに英語もさっぱり分からない。トホホ」
















































































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