セブ・マクタン国際空港
フィリピン出国手続き
フィリピン航空のスチュワーデス
セブ 〜 マニラ 〜 福岡 〜 宮崎
4日目



あっという間に帰る日がやってきました。今朝は早起きです。4時に起床で、5時30分にはホテルを出発です。今日迎えにきてくれたガイドは来たときとは別の人です。このガイドは日本語も上手で朝からご機嫌でした。もしかすると別の人からチップを貰っていたからかも・・・。空港までのバスの中でも、お口は滑らかで、日本とことわざやギャグをちりばめ、最後には「いーつまでもー絶えるーことなくー♪」と歌まで歌ってくれました。タレントで言うとデーブ・スペクターといったところでしょうか。ちょっとインチキくさそうだけどね。私たちはマニラ経由だったのですが、この日の朝は東京と大阪への直行便のある日だったので、日本人いっぱいでした。
マニラのニノイ・アキノ国際空港で、出国手続きです。出国審査が終わってから両替をしようと思ったけれど、両替所が見当たりません。出国審査の横にいた係員に両替所を尋ねると、日本円は無いけど米ドルになら替えられるとのこと。残っていたフィリピン・ペソを差し出すと係員はそれを自分の右ポケットへ。そして左のポケットから米ドルを取り出して渡してくれました。こんなことをいつもやっているのでしょうか。さらにその横の係員はWindowsの定番ゲーム、ソリティアをしていました。このいい加減さがいいですね。帰る前にして、東南アジアに来たんだなあ、と感じさせられます。でも、この米ドルどうしよう。
帰りの飛行機は、朝が早かったこともあって、食べてる時と飲んでる時以外はずっと寝てました。寛子は眠り足りず、もうちょっと乗っていてもいいと思うくらいでした。
フィリピン航空は1・2時間遅れるのは当たり前ということですが、今回利用した飛行機はどれも遅れることなく、帰りも定刻どおり無事に福岡空港に到着。宮崎行きの飛行機まで少し時間があったので博多の街へ。そう、博多といえばラーメン。たしか東京にも店を持っている有名店「一風堂」へ行ったのですが、お昼時でもないのに店の外まで長蛇の列。勝政は並んでまで食べるような店はあまり好きではないのですが、今回は並んで食べてきました。でも思ったほどの味ではなく、宮崎の「きむら」や「風来軒」のほうが口に合うかな・・・。
夜7時過ぎに家に到着。何もしていないけど長い1日でした。
今回の旅行は自由な時間は2日間しかなかったけど、満足のい
く旅行でした。次は何処へ行こうかな。
今日の一言:「なんだかんだいっても、やっぱり我が家が一番?」
