1日目
宮崎 〜 柳川 〜 釜山へ





午前4時、めざまし時計がなり、まず目が覚めたのは寛子。うちの時計は10分早いことをよーく知っている寛子は、めざまし時計を止め再睡眠。その後普段はなかなか起きない勝政が目をさまし、長い1日のスタートです。

バスに乗り、目指すは福岡の柳川へ。イマイチ天気はよくなかったのですが、雨は降っていなかったので、念願の川くだりです。舟が進みだすと待っていたかのように雨が降りだしたので、みんな受付で渡された「ポンチョ」を着用です。この「ポンチョ」雨に濡れないのは良いのですが、首が回らないという欠点があります。船頭さんがあれこれ説明してくれるのですが、なにしろ首が回らないので・・・。小一時間ほどで川くだりは終了です。
柳川といえば、そう、うなぎです。ということで、お昼は特別に鰻のせいろ蒸しです。適当に入った店では、とにかく待たされました。店に入る待ち時間が45分という人気店はたくさんあるでしょうが、注文してから品物が来るまで45分という店はそう多くはありません。でも、その甲斐あってか、味は絶品でした。

上の写真は注文後、45分たったあとの寛子の顔です。
昼食後、北原白秋の生家に行きました。「なんか中の予想がつくから」という理由で、外側をチラッと見ただけで見学終了。博多どんたく開催中で混雑してそうな天神へ。毎年、ニュースでものすごい人出だといわれているけれど、こちらも大体の予想がつくので見学終了。雨も降っていることだし、早めにフェリーターミナルへ向かうことにします。そう、今回の旅行は飛行機ではなく、船で行くのです。海を渡っての海外脱出は初めてのことです。

船の中はもう日本ではないので、たばこや酒は免税で販売されており、カップラーメンよりもたばこや酒のほうが安い、という状態で、なんか変な感じです。ちなみに、昼食を豪華に食べたので、夜はあっさり(さみしく?)カップのうどんでした。





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