ホーチミンシティ





 何といってもバイクの多さに圧倒されます。みんなどこかに向かっているのか、ただただドライブしてるのか、朝も昼も夜もとにかく多かったです。バイクは大人は2人までという決まりはあるらしいのですが子供は数にいれないらしく、私たちがみた最高では家族4人(大人2、子供2)が乗っていました。「ホンダ」のバイクが人気とのことです。信号もあまりないので道を渡るのが大変!でも勇気をだして渡ればみんなちゃんと止まってくれます。堂々と同じ速さで歩いて渡るのがコツのようです。
ホーチミン郵便局
 ベンタイン市場にも行きました。商売のためでしょうが、みんな日本語が上手。「ニイサン、バッグ」「ネエサン、コレ1ドル」などと次々と一生懸命に話しかけてきます。あんまり何度もグルグル回ってると「また来た」と言われてしまいました(笑)。刺繍や雑貨などのおみやげ屋さんから肉・魚・果物などの食料品までなんでも揃っています。店によって同じ商品でも価格が全然違い、何件かまわって価格交渉しました。でも思ったほどは安くならなかったかな、ボッタくられているんだろうな。場所によっては、魚のにおいやら何かの酢漬けみたいなにおいやら混じってすごいにおいがしているところもありました。
市内の風景
 ベトナムの食べ物といったら何と言っても「生春巻き」。結構好きです。後は「フォー」という米麺をスープで食べるような感じのものがおいしかった。ホテルでの朝食、外で食べた夕食、何度も食べました。そうそう、ベトナムコーヒーはやはり苦かった。コーヒーはブラック派の寛子もコンデンスミルクをよく混ぜて飲みました。

 ホーチミンはスリなども多いと聞いていてちょっとびびっていたのですが、私たちに限っては全く大丈夫でした。特に物売りや物乞いにしつこくされることもなかったし。毅然として見えたのか、よほど貧乏くさくみえたのか。。。さあてどうでしょうか。
ココナッツジュース売りのおばちゃんと







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