| メコンデルタ |
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ホーチミンを訪れる人が必ずといっていいほど行くところがメコンデルタです。日本でオプションとしてつけておく方法もありますが、今回はホーチミン到着後、地元の旅行会社でメコンデルタ日帰りツアーに申し込みました。このツアーはクルーズのほかに、養蜂農家でとれたての蜂蜜ティーとフルーツを味わい、ココナッツキャンディ工場でキャンディ作りの見学もあります。 ホーチミンから南西へ60キロ。メコンデルタの入り口、ミトーという街からメコンデルタの旅が始まります。カフェオレ色のメコン川をエンジンつきの大きな船で進みます。その後小さな船に乗り換え最後は手漕ぎの小舟に乗って進みます。気分はディズニーランドの「ジャングルクルーズ」。ほんとあんな感じです。ちゃんとこの辺地図とかあるのかなあっていう位、小さな支流を次々に行きます。島はとてものどかで、そこに暮らす子供たちが木に登ったり、川に飛び込んだりと楽しそうに遊んでいました。 |
| 大河メコンの風景 | |
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ホーチミン市内で売られている刺繍などの工芸品は、ほとんどこの辺りの村人が作ったものが多いようです。養蜂農家の軒先の土産物屋でも刺繍があるのですが、直売だからでしょうか、少し安く売られていたようです。まあどこへいっても土産物屋があり、そこに群がる観光客がいる、という風景は変わらないようです。 |
| 養蜂農家の人 | |
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ココナッツキャンディ工場ではすべてが手作業です。ココナッツを煮詰めるところでは、ものすごい暑さですし、キャンディを包む人は内職のように手際よく包んでいきます。ココナッツは、飲み物、キャンディやお菓子の材料のほか、殻を使った工芸品、実のならなくなった木は建築材として使用するなど、なくてはならないもののようです。 1日でいろいろなところを廻るので結構慌しいツアーです。まあ、ツアーとはこんなものでしょうか。 |
| ココナッツキャンディ工場での作業 |