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もえちゃんのすくすく日記(4) ![]()
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7月5日(金)
最近の萌衣は、自分の持ったものはなんでもかんでも人に渡したいようで、両手を横に広げてしかもすごい形相でおもちゃを渡してくれる。でもすごく気に入ったものは「ちょうだい」といってもくれません。(渡すマネだけして手からは放さない)7月6日(土)
もうすっかり歩けるようになったので、タンブルトッツ(リズム教室)はハイハイコースからウォーキングコースに変更。内容的にはそれほど変化はなかったが、萌衣もキライではなさそうだ。英語の歌「幸せなら手を叩こう」が流れると、いつものように中腰を上下して踊り出して、教室のお姉さんたちから笑われていた。7月7日(日)
うちのアパートの8階の方が日本に本帰国のために売り出していた本棚を購入。それをパパと運転手で我が家に搬入して本棚整理をした。ついでにちらかっていた部屋がきれいになってよかった。7月9日(火)
カサブランカアパートの友達の家へ。同じ6月生まれの男の子と一緒に遊んだ。このアパートには1階にキッズルームが完備されていて便利。私もはじめて連れて行ってもらったが、萌衣はそのなかにあるボールパークがすごく気に入ったらしく、ボールの中に埋もれて幸せそうに笑っていた。(すくすくアルバム参照)7月10日(水)
シャドーボックス部の集まりでパームコートの友達宅へ。萌衣はお宅に着いたとき寝ついたところだったが、薄目の向こうに見たことのないおもちゃがたくさんあることに気づいて、すっかり起きてしまった。その後はいろんなおもちゃを持ってウロウロ。7月11日(木)
プレイグループは我が家で。今日は4人しか集まれないのでちょっと寂しい。ママ同士でおしゃべりに花を咲かせている間、それぞれのベビーシッターとメイドが子供達を散歩に連れ出して、部屋にはママたちだけに。これってプレイグループ?ちょっと反省。7月12日(金)
日本で2月末に出産した友達がジャカルタに戻ってきたので遊んだ。4ヶ月の赤ちゃんはまだふにゃふにゃしていて可愛らしい。全然泣かずによく笑う赤ちゃんだった。少し前は萌衣もあんなだったかなぁ?毎日見ていると忘れてしまうものです。7月13日(土)
ジャカルタでは毎年恒例になっている「盆踊り大会」に行った。こうした“日本の季節の風物詩”みたいなものは、日頃はなかなか味わうことができないため、ジャカルタ中の日本人(特に家族連れ)がこぞって出かけるようだ。もちろん親日家のインドネシア人もたくさんいる。日本でよくあるやきそば、たこ焼き、ヨーヨーなどの出店も出て、私が想像した以上の大盛況。盆踊りも日本でやるよりも皆のノリがよくディスコ状態。
子供はみんな浴衣や甚平を着せられて日本と全く変わらない(それ以上の)雰囲気だ。私もいつもプレイグループで遊んでいる友達と連絡を取り合い、甚平姿の子供を集めて写真を撮った。萌衣は、人ごみでもそれほど気にならないようで全く泣いたりしなかったが、友達の子の中には泣いてしまう子も・・。それどころか、少し人ごみから離れたところで歩かせてみると、盆踊りの音楽に合わせて中腰で上下に踊っているではないか!通りすがる人達から「見てみて!」とか「きゃー踊ってる!」とか指を差されて、すっかりストリートパフォーマー状態。普段家でもお気に入りの音楽で踊ったりしているが、あんなところでもやるなんて・・・。親バカながら、彼女に他ならぬ芸術的センスを感じずにはいられないのでした・・・。7月14日(日)
午前中はママと萌衣でプールに。浮き輪よりも抱っこしてあげた方が喜ぶようで、しゃぶしゃぶのように体を水のなかで揺らすと喜んで笑っていた。
夕方パパとPASARAYAに行ってみると、「KIDS STATION」に以前から欲しかった「プーさんのたためるジム」が売っているではないか!これは滑り台にジャングルジムがついていて、コンパクトにたたんでしまえるという優れもの。先日日本に帰国したときに買おうかと思ったけれど、荷物があまりにも重くなるので断念したもの。友達の間でも人気が高く、まさかここジャカルタに入荷されるとは思ってはいなかったので、見た瞬間に購入。。。さすがに値段は日本の1.5倍くらいしたが、輸送料をかけたつもりになればやむを得まい・・・。萌衣ちゃんも喜んでジムをくぐったりしていたので買った甲斐はありそうだ。(ただ思いのほか畳むのが難しかったけれど)7月18日(木)
プレイグループの日。5月生まれのももちゃんはすごくおりこうさんで、その発育にはいつも驚かされる。すでに言葉もいろいろ話しているし、最近妹もできてほおずりしたりすることも覚えたようだ。彼女はプレイグループでも「番長」と噂されているほどで真が強く、ちょっとやそっとでは泣かない。最近は他の子がもっているものが気になるらしく、萌衣の持っていたおもちゃも取りに来た。萌衣もけっこう強情で、泣きながら放さないのでももちゃんも怒って引っ張り返し、激しい女同士のバトルを繰り広げていた。こういうのを見ると、赤ちゃんではなく子供らしくなってきたなぁ、と感じさせられる。7月23日(火)
ももちゃんのおうちに行って遊ぶ。7月1日に産まれたばかりの妹のみさきちゃんを見せてもらったが、まだほんとに小さくて、うちの子もあんなに小さかったっけ?という感じ。子供の成長は早いものだなぁ。今日はあのももちゃんと一対一なので、どうなることかと思ったが、案の定先週に引き続きおもちゃの取り合いに。萌衣はいじけるとおっぱいを要求してくるので面倒くさい。そろそろ断乳しなくちゃなぁぁ。7月29日(月)
最近萌衣は絵本の絵一つ一つを指差しながら、1人でなにかを喋っている。とても難解な「もえ語」ではあるが、犬と猫が出てくるととても嬉しそうに笑って「あきゃ!」とか言っている。たまに「おかーさん」と言ってるように聞こえるが、きっと気のせい・・・。7月30日(火)
早朝にお腹が痛くて目が覚める。夜中に授乳したままお腹を全開にして寝ていたらお腹を壊してしまったらしく、下痢に。午前中は全然動けなかったので、メイドちゃんに萌衣の面倒をみてもらった。8月1日(木)
ようやく「バイバイ」のポーズができるようになった。ひとつできると嬉しいのか、「ごちそうさま」というと両手を合わせるポーズもできるように。友達の子よりもちょっと遅かったので、ひと安心。8月10日〜15日 バンコク&シンガポール旅行
10日(土)
バンコクに向けて出発。シンガポールでトランジット。ジャカルタ〜シンガポールは1時間20分程度、シンガポール〜バンコクは1時間50分と短時間なので、萌衣もフライト中はイイコにしていた。シンガポールの空港ではトランジットの時間が短く、次の飛行機の搭乗口まで走ったが、この距離がとてつもなく遠くて大変だった。久々に全速力で走ってゼーゼーいってた。萌衣はベビーカーが猛スピードだったのではしゃいでいたが・・・。
バンコクの街は想像以上に大都会で、ジャカルタとは比べ物にならない感じ。観光客もたくさんいて街も自由に歩けるので羨ましい。夜はタイ料理を食べまくり。みんな辛いのかと思っていたがそうでもなく、萌衣も食べられた。パパは「タイ料理、深い!」を連呼、随分気に入ったようだ。11日(日)
午前中時間が中途半端だったのでホテルのプールに行った。萌衣はプカプカ浮かんで嬉しそう。相当のプール好きだ。そろそろ部屋に戻ろうかと思っていた頃、萌衣が突然大泣き。目を離した3秒くらいの間のことだ。萌衣はプールサイドのベッドに座っており、そこから転落して頭を打った。下はコンクリート状なのに!!、小さいコブができて表面がこすれた感じだが、じきに泣き止んだ。一応看護婦に診てもらったが「問題ない」とのことで一安心。ほんの一瞬だったのになぁ、、反省反省・・。
午後からは市内観光。ホテルのリムジンサービスで、ベンツに乗って自由に周遊!!どこもいろんな国からの観光客で賑わっていて圧倒された。バンコクの建造物はとっても煌びやかで感動したが、炎天下子供連れでの観光は結構きつかったなぁ。。。12日(月)
今日は「サンプラーンクロコダイルファーム&ズー」へ。本当は運転手に「ローズガーデンに行きたい」と言ったのだが「象に乗りたいから」と付け加えたせいかなぜかこっちに連れてこられてしまったのだけど。
園内に入ると象さんがワンサカいてお出迎え。えさをあげたり、となりに座って写真を撮ったりもできる。初めて象を触ったけれど、ザラザラしてて妙な感じだ。萌衣は眠い時間なのでぼーっとしつつも不思議そうに見つめていた。
そう、今回の旅の目的のひとつに「象に乗る」ことがあったのです。ここでは園内周遊(30分)ができるので、萌衣はすでに眠そうだけれど是非乗せてみたいと、高い料金(1000円くらいかな)を払って親子3人でトライ。乗ってみると想像以上に高くて(2.5m以上?)びっくり。象の背中には荷台があってそこにパパは萌衣を抱っこしてその隣に私が座ったのだけど、なんと荷台には安全ベルトも何もなくて、ただ荷台の枠につかまるしかない。パパは抱っこで手がふさがっているのでどこにもつかまれずドキドキしていると、象が歩きだした。左右にドスーンドスーンと揺れるのでメチャメチャ怖くて、たたでさえ暑いのに2人とも汗びっしょり。ガイドのおじさんは象の頭にまたがって乗ってるだけなんて(裸馬ならぬ裸象を乗りこなすって感じ)信じられない。
怖さにも多少慣れてきたところだったのに、今度は滝の下をくぐるポイントにきてさらに恐怖は倍増。下り斜面を象さんは慎重に下りて行くのだけど、傾いて落っこちそうで手にはまた汗が。親2人が動揺しているのをよそに、萌衣は象さんの揺れが心地よかったのかパパの腕の中で眠ってしまった。こんなに苦労したのに、象に乗ったことなんて覚えてないんだろうなぁ。
無事に園内周遊した後は、ここの目玉であるワニ(養殖されているので何百匹といる)に肉をあげたりしてみた。大汗かいたけどなかなか楽しい1日だった。13日(火)
バンコク→シンガポールに移動。私はシンガポールは初めてだが、想像以上に美しい街でまるでオーチャード通りは表参道あたりを歩いているような感覚。あまり旅行に来た感じがしなかった。高島屋の大きさと、夜遅くまで店が開いていることにびっくり。でも物価は日本と同レベルだし、駐在はジャカルタの方がいいなー。14日(水)
萌衣を水族館にでも連れてってあげようと、セントーサ島へ。島へは海の上を走るロープウェイに乗るのが手軽だが、パパが「怖い」というのでバスを使うことに。するとそのバス乗り場がなかなか見つからずに暑い最中歩きまわり汗びっしょり。
ようやくたどり着いた島内はいろいろな遊び場や宿泊施設などありアミューズメントパークという感じでワクワクさせられた。水族館は海中トンネルがあったりしてよくできてはいたが、想像していたほどではなく、ジャカルタのアンチョール水族館の方がいいかな、という感じで拍子抜け。さらにはイルカショーがあるらしいので長い時間待って見たけれど、萌衣は眠くてクズクズ言い出すし、イルカはたった2頭でたいした芸もできないし、よっぽどアンチョールの方がいいわ、という感じで苦労したわりにはがっかりだった。15日(木)
午後の飛行機で無事にジャカルタへ。旅の最中は萌衣は周囲の人に気を取られ、満足にご飯を食べずにおっぱいばかり吸っていたが、夜、家でご飯を与えるとしっかり食べていて驚いた。小さいながらストレスを感じていたのかなあ。
8月16日(金)
今日断乳を決行しようと、1週間以上前から決めていた。ちょっと寂しい気もするがもう卒乳できるほどいろいろなものも食べられるし、何度も夜中におっぱいを要求されるのにも疲れてしまったからだ。「桶谷式」というやりかたに則って、1週間前から「16日におっぱいバイバイね」と萌衣に言いつづけてきた。
朝、最後のおっぱいをあげて「これでもうバイバイね」といって聞かせたら、なんとなく寂しそうにしていた。その後これも「桶谷式」の通りに両方の胸にマジックで絵を書いた。ほんとは「へのへのもへじ」らしいが、あんまり驚かせて大好きだったおっぱいをキライになられるのも寂しいので、かわいいたれ目のタヌキを書いてみた。パパにみせたら大爆笑していたけど。
午後になりいつものようにおっぱいを欲しがったので萌衣にそれを見せると、驚いてグズっていたのがピタっと止まった。
次に見せたときには後ずさりしていた。やはり効果はあるらしい。
一番の難関は夜中だが、夜中もおっぱいを欲しがると絵を見せ、、、と数回繰り返したら、しばらくして諦めてしょげたようて眠った。断乳にむけてまずまず順調。ごめんね。我慢してね、萌衣ちゃん。8月17日(土)
昨日から吸わせなくなったので、おっぱいがパンパンに腫れ上がって痛くてどうしようもない。「たれ目のタヌキ」の「つり目」になる勢いだ。でも絞るとまた分泌されてしまうので我慢しないと。萌衣は今日も何度か欲しそうにしていたが昨日ほどではない。落書きされたおっぱいに近寄りがたくなったらしい。その代わりに抱っこを要求したりするのだが胸が痛くてつらいので、なるべくパパやメイドちゃんに散歩にいってもらって疲れさせる。夜寝る前におっぱいを必ず飲んでいたが、今日は私のお腹をさすりながらゴロゴロ転がって眠った。夜中はおっぱいのかわりにお茶を飲ませると、またお腹をさすって眠った。断乳成功したらしい。8月18日(日)
もうおっぱいを欲しがらなくなった。三日目はパンパンのおっぱいを全部搾乳していいので、午前中絞るとざっと200mlくらいとれた。待ちに待った断乳。とても軽やかな気分で嬉しい。これでワンピースとかも着られるなー。
午後にはメイドちゃんに萌衣を預けて、産後初めてパパとゴルフの打ちっぱなしに行った。久々のわりにはドライバーがよく当たってよかった。
今日の夜も萌衣は私のお腹をさわりながらゴロゴロして眠った。夜中に目が覚めても、今までなら拒絶したお茶をチュッチュと飲んでまたすぐに眠ってくれる。もう私のおっぱいは必要でなくなったようだ。それを見つめていたら、産まれて初めておっぱいをあげたときのこととか思い出したりして、自分でさせた断乳だったのにとても寂しくなって涙が出た。この子も大きくなったなぁ、としんみりした夜だった。8月20日(火)
今日はプレイグループのメンバーで、子供は家においてママだけでランチ。子供がいない分、みんなおしゃれしてお喋りにも花が咲く。たまにはこんな会もいいよね。8月22日(木)
プレイグループは圭ちゃんの1歳のお誕生日会で、例によって持ち寄りパーティー。今日は朝からメイドちゃんがお休みだったので萌衣を預けることもできず料理をするのが大変。でも寝ている間などに準備したりしてなんとか完成。萌衣は断乳した後ご飯をたくさん食べるようになってきて、今日のパーティーでも、炊き込みご飯、オムレツ、肉団子など食べた上に、ケーキ、スイカ、ヨーグルトと、「ちょーだい攻撃」をしかけてきて、モーレツに食べていた。断乳後はたくさん食べるようになる、とはよく言うが、こんなだとは。。。みんなからも「そんな萌衣ちゃん初めて見た」と驚かれた。8月25日(日)
夜は「いき屋」(うどん屋)で。メニューに「お子様弁当」というのがあったのでそれを頼んだ。お子様メニューが頼めるようになったのかぁぁ。おおきくなったなぁ。
内容は萌衣の大好物うどん、鳥から揚げ、卵焼き、ポテトフライ、俵握りご飯だが、うどんは完食、から揚げもポテトもよく食べた。今までの小食がウソのよう。自ら大きな口をあけて鳥の子みたいに要求するのでパパもびっくり。こうなると今度は太り過ぎないか心配。
ごきげんなせいかいろんな芸もでき、今日ははじめてローリーポーリー(糸巻きみたいに手をぐるぐる)もやってくれて超カワイイ!
今できる芸(?)
・バイバイ
・キスバイ(投げキッス)
・パチパチ(拍手)
・てんてんてこてん、ぽんぽんぽこぽん(おつむてんてん、おなかぽんぽん)
・「どこがおいしい?」と聞くと頭をてんてんする(ほっぺで教えたつもりだが、おつむてんてんとゴッチャになってしまった)
・「いただきます」「ごちそうさま」と言うと、両手を合わせる
・ジャンプジャンプ
・ローリーポーリー