「じっくり良く調べて」

30年はローンを組むのに・・・・決めるのはあっという間の人がいる。

家と結婚するつもりでもっとゆっくり調べてもいいのでは。家との離婚は難しいですよ。

「営業マンの裏事情」

大変なんです。実は・・・・・。

たいがいの営業マンは「歩合制」なんです。契約を取らないと給料が明日の生活が・・・・。そんな事情もあり1部の営業マンには時には調子のいいことを言ってしまう人もいます、また、熱意の裏返しが実は「お金」だったりもします。

契約して入居した頃には営業マンが辞めている事も・・入れ替わりの早い会社は要注意です。トラブルの原因になります

トラブルを避けるには

なるべく避けたいものですが、そうならないための心構えとなってしまったときの対応


「口約束は無効です。」
怪しいと思ったら営業マンの話した内容はテープに取るか必ず書面(契約書等)にして残しましょう。書面にサインするときは内容をよく確認し、相違があるときはサインしない。

NOと言える勇気をもちましょう。


「相手はプロ」

あなたが弁護士であったり、同業者または「その手の人」であれば別ですが、一般の人であれば簡単には解決できません。

まず、ひとりでは無理です。見方を増やしましょう。

時間を掛けても損です。早期解決を望みましょう。

書類(証拠)を揃えて感情的な水掛け論にはならないように。相手の思う壺です。


「市役所(区役所)にいこう」

ここで見るのは「業者名簿」です。宅地課当たりで通常は管理していますので閲覧してみてください。

会社概要はここに出ています。色々出ていますが過去の行政注意などがないか見てください。近年になにかある会社は要注意です。ちなみに市役所の方に聞いても立場上あまり教えてはくれません。


「宅建協会」

ほとんどの会社はどれかの協会に属していますので、協会を確認した後に相談に行きましょう。


「公正取引協議会」

主に広告で虚偽が合ったときなどはこちらです。


「弁護士」

お金がかかりますが、難易度の高い問題は専門の先生に相談ですね。

直線上に配置