第3回 2012年 10月27日(土)秋晴れ
今回は4班とハイキングクラブ共催の『山の辺の道ハイキング』が開催された。
お天気も良くて絶好のハイキング日和!
服部先生・長澤さん・黒岡さんも参加してくださり、18名で賑やかに秋空の元
史跡めぐりと、街道に咲く花々を眺め、そして無人の店での買い物をして
楽しい一日を過ごした。
最後に鶴橋で下車して焼肉の夕食。お待ち兼ねのビールが美味しかったぁ
山の辺の道
金屋の集落を後にして三輪山の山麓を北へ行くと三輪山の神大物主を祭神とする大神神社につく。
三輪山信仰は縄文または弥生時代まで遡るかも知れない。
古墳時代にはいると山麓地帯には全長が200メートルを超える巨大古墳が造られた。
『古事記』には、「山の辺の道の勾(まがり)の岡の上(ほとり)に崇神天皇の陵(242メートル)が、
「山の辺の道の上」に景行天皇の陵(310メートル)があると記している。
初期大和政権がこの地に誕生したと考えられている。このように両天皇の墓が「山の辺の道」の岡にあると『古事記』に記されているところから
8世紀の初めにはこの道が出来ており、7世紀末の藤原京時代にも
できあがっていたのではないかと推測できる。現在では静寂さを取り戻しており、山裾の曲がりくねった道ではある。
また、飛鳥、藤原の時代には、この海石榴市が栄えていた。木村さん、幹事お疲れ様でした。
名前だけで何も出来なかった私ですが
一緒に行動させていただき、嬉しかったです。!
野淵さん、道案内ありがとうございました。
角野さん、美味しいお店を紹介して戴き、ありがとうございました。