10月17日(月) 湖南の研究農場(タキイ種苗)見学
秋曇り 暑くもなく、寒くもなく丁度良い気候の1日
タキイ研究農場で講義を受け、農場内をバスの中から見学させて戴いた。
講義は野菜と料理の話を交えながらで、流石にベテランの方の話は面白くて、
アッと言う間に時間が過ぎて行った。
現在、日本国内に4カ所の研究農場を保有し、
それぞれの地域に根ざした育種を行っています。
滋賀県湖南市には、約70haにも及ぶ広大な研究農場が広がります。
自然交配による育種を行うタキイは、全ての品種が畑から、
土から生まれます。ブリーダーと呼ばれる研究者たちは
生産者と同じように畑を耕し、タネをまき、栽培を行い、
新しい品種を開発します。
もりやまバラ・ハーブ園
82種1800本のバラ・100種3900本のハーブがあります。
大温室には約200本の観葉植物を栽培しており年間を通じてお楽しみいただけます。
ハーブを集めた「香りの温室」やベゴニア温室もあります。(ベゴニアの見頃は11月頃から6月頃まで)
今回は4班全員参加となり、うれしいです(*^_^*)
バラの花は時季はずれで少ししか咲いていなかったが、
他のハーブやめずらしい植物を見る事が出来た。
山崎さんと糸洲さんの二人がお米のプレゼントを貰い良かったですねぇ
美味しい新米を食べて・・・ ( ' - ' )♪ルンルン