競落した新家主との
闘いのドキュメントのページです!
ある日、茶髪のおばさん事務員が部屋を訪ねてきて
「悪魔住宅です。
この度このマンションの所有権が当社に移転しました。
それで当社との賃貸契約をして頂かなければなりません」
と差し出された挨拶状がこれ!
うん?何を言ってやがるって思いながら
「は〜、そうですか〜?考えます〜」
と挨拶状を受け取る。
何〜!返還保証金を礼金?!
あほんだら〜!
そんなことを誰が承知するんじゃ〜!
こんなもんほっとけ〜!
と返事をしないで放置しておく。
ある日、出て行かれたTさんから連絡があり、
「聞いてくださいよ〜!解約したら49万円返ってくるはずの保証金がこんな名目を付けて28100円しか返さないって言ってるんです!」
と、明渡し確認・清算書を見せられた。清算書
私
「これは酷いな〜。内容証明送付で請求されたらどうですか?書いてあげますよ〜。」
と,送付した内容証明がこれ
4月10日に悪魔住宅より返信。これ
その後再送付した内容証明がこれ
この件は、連休明けにでも簡易裁判書に敷金返還請求訴訟を提起することになりそうです。
勿論、本人訴訟で。
その後日、例のおばさんがやってきて
「新契約書を持って来ました。ここに署名とハンコをお願いします。
又、2〜3日したら取りに来ますので宜しくお願いします。」
と新契約書を置いて帰る。
その内容を見て又,むかついてきた!
こんな勝手な内容に誰が同意するんじゃ〜!
ボケ!
ようし、とりあえず消費者センターへ行ってやろう!
行ってもらちがあかないだろうけど、悪魔住宅の悪辣さを色んな所に知ってもらうだけでも良いからな〜。
駅前にある消費者センターに着いて
「こんにちゎ。賃貸マンションのことでお話を伺いたくてお伺いしました。」
相談員の女性が
「すみません〜。こちらでは住宅に関することは扱っていないんです。市役所の法律相談とか弁護士会館の方に行かれては如何でしょうか?」
私
「無料相談の弁護士さんはおじいちゃんでどうしようもないでしょ〜。」
相談員
「あ〜、行かれたことがあるんですか?」
私
「はい、以前に親子関係不存在確認って訴のことで行ったことがあるんです。全然ダメでしたよ〜。賃貸契約のことですから新法も出来たことですしそれについてもお話を聞かせていただきたいんです。」
相談員
「それでは伺いましょう。でも相談に乗れるかどうかは、、、。」
ここで書類等を見せて説明すると相談員が
「この新賃貸契約書をコピーさせて頂いてもよろしいですか?この内容はかなり法的にも問題がある内容ですからね〜。」
私
「あ〜、どうぞどうぞ!皆コピーしてくださいよ〜。」
相談員
「う〜ん、やはり弁護士に相談された方が良いでしょうね〜。しかし酷い内容ですよね〜。許せないな〜・・・・。どうもお役に立てませんで〜。」
私
「今の賃貸住宅では、解約時にやはりトラブルが色々起こっているんですから行政の方でガイドラインを作るとかペナルティーを作るとかしなければいけないんではないでしょうか?」
う〜ん、消費者法にも引っかかる内容を書いてやがるンだな〜。
さ〜、次は大阪地裁と府庁だ。
新聞社にも投書しておくか〜。
その後無視していると、4/13に悪魔住宅からFaxがあり
「契約書の受け取りに伺いたいと思いますのでご都合の良い日をお知らせ下さい。(持って来て頂いても結構です。)4/17(火)位までには、頂きたいと思いますので宜しくお願いします。」
4/16 Faxを送信
「明日4時頃行きます。」
4/17 悪魔住宅へ出陣!
私
「あ〜、契約のことで来ました。」
例のおばさん事務員
「持って来て頂けました?」
私
「いや、契約書の内容で納得行かない部分がありますので,訂正して頂けるなら契約をします。」
と、用意した書面を提出した。書面
書面を見て
「え〜っと、お宅の契約書は・・・」
っと,新契約書を取りに行く。
奥のほうで社長とボソボソ。
社長が出てきて
「何か?」
私
「新契約書の内容で了承しがたい部分があるので訂正して頂けるなら契約しますけど?」
社長
「お宅の場合は短期賃貸契約になっていますので、この度競落した当社に対しては(挨拶状の内容を繰り返し喋っていただけなので省略)つまり、不満なら契約しないで出て行って頂けば結構です。」
私
「貴方の説では短期賃貸契約は新家主に代わった場合は更新出来ず新契約を締結しなければならないであり、私が納得できないのは物件明細書の【備考欄に短期,長期とあるものは、売却により効力を失わない。】と書かれているのであるから、借地借家法で更新を拒絶出来ないと思う。出て行く,新規契約締結するは、大阪地裁、府庁に確かめてから返事します。貴方の説でも、来年の3月20日までは旧契約期間が有効ですので!」
と言って引き上げる。
うん、何だか血が騒ぐぞ〜!
徹底的に調べて闘うぞ〜!
他の悪魔住宅の賃貸マンションの住人にも結果を教えてやるぞ〜!
最悪結果でも、駅前で署名運動ってことで悪魔住宅の悪辣さを公表してやるかな〜!?
悪魔住宅よ!俺は根が深いぞ〜!
ひつこいぞ〜!
行動するぞ〜!
覚悟しとけや〜!
ボケ!
色んなHPを見てみる。
短期賃借に関して悪魔住宅のオヤジの云う事が正しいような気がしてくるHPがかなり多い。
しかし、個人が自分が住む為に競落した場合のことばかりだな〜。
うちのように収益マンションの場合も同じなんだろうか?
そうだ!金沢大学 法学部 松井 和彦 先生のHPにメルアドが出ていた。
返事は来ないだろうけど一応、出してみるか〜?送信メール
来ました〜!
松井先生からの返事が!返信メール
4/20 大阪地裁第14民事部へ物件明細書の閲覧謄写に行く。ここ
係の者に家主の挨拶状を見せて
「こちらの競売でこのようになっているのだけど、大阪地裁第14民事部の作成した物件明細書に書かれている【備考欄に長期又は短期とあるものは、売却により効力を失わない。】の【売却により効力を失わない】は家主の云うとおり競落後の更新は出来ないのか、若しくは借地借家法の更新を拒めないまでを指しているのかどちらですか?」
と,聞く。
担当者
「物件明細書に書いてある通りです。物件明細書を閲覧してください。又、民事的な回答は裁判所としてはお答えすることが出来ません。」
私
「いや、こちらで書かれた文章に対してのその意味をお聞きしているだけだから,それについての説明をする義務はあるはずです!」
え〜い、言葉で聞くより質問書として大阪地裁第14民事部に内容証明を送付してやれ、って思って引き下がる。
その後3階に降りて執行官 ****氏に面談。
私
「貴方が作成されました現況調査報告書の中で【1階〜7階の使用者については、3〜7枚目に記載のとおり占有権原を認める。】の意味の説明をお願いします。」
執行官
「私は,現況調査をして報告しただけで、決定は4階のほうでしておりますので、4階に行って聞いてください。」
私
「いや、貴方が書かれた報告書に書かれた言葉についての説明を求めているのですから貴方が答えるべきことではないですか?」
執行官
「言葉のとおり【占有の、つまり賃借権等がある。】と云うことです。これ以上の回答は,民事に関わってくる事なので裁判所としては出来ません。」
ま〜、裁判所や警察,役所ってこんなものだな〜。
民事不介入ってか〜!?
競売って形でも、売買の仲介のようなものじゃないの?
それなら裁判所がそれに関わることを責任もてよ〜!
物件明細書とか作ってるんじゃないの?
それの内容を無視するのは民事で解決しろってか〜!?
それなら始めから首を突っ込むなよ〜!
それなら府庁へ行って、行政指導をさせられないかな?
とりあえず、府庁へGO!ここ
大阪府庁住宅振興課へ着いて、
は〜、プレハブの建物か〜?
私
「済みません。賃貸マンションのことでお伺いしたいのですが、こちらでよろしいのでしょうか?」
担当者
「どういった内容でしょうか?」
私
「競落した家主が、新契約をしないと出て行けって言ってるんです。それも新契約書では記載内容があまりにも家主に有利な内容なんです。それは合法的な事なのかと確認にお伺いしたんです。」
担当者
「それでは内容を詳しくお伺いしましょうか。」
これまでの経緯を話して
「それから、これを見てください。平成9年9月18日に悪魔住宅の仲介でTNさんが入居されているんです。その重要事項説明書に根抵当権設定とか一切書かれていません。これは行政処分の対象にならないんですか?」
担当者
「それはその当事者が訴えられればなります。」
私
「告発というかたちで私が行えばどうなんでしょう?」
担当者
「第3者の告発では、それによる被害が出ているかどうかも判りませんのでこちらとしては動くのは難しいことです。」
私
「被害が出ている出ていないでは無く、宅建業者として当然しなければならない事をしていないのだから第3者の告発でも良いのではないんですか?ま〜、取り上げられるかどうかは知りませんが、いずれ。告発状を持参します。」
担当者
「色んな方が相談に来られますが、その後の報告がないのでこちらとしましてもこうすればこうなるって例をあげられないんです。兎に角、弁護士に相談されることを勧めます。どうもお役に立てませんで・・・・。」
ま〜、結局はこんなものだろう。
悪魔住宅の悪名が印象に残れば良いことだし、他の人達にも来させれば一番良いのだけどな〜・・・・。
ビルの外壁塗装の工事が始まる。
郵便受けにチラシを一枚入れただけで。
あさの8時になるとコンクリートを掘削する音がうるさくて寝られない!
これは若しかして追い出しの方法ではないのかな?!
ビルの立地条件としては住居としてよりテナントビルを建てるべき場所だし。
そういえば、新契約書にもおかしな事を書いてあったぞ〜!
これは市役所の公害課に行かなければ!
下の階の奥さんと出会う。
奥さん
「このうるさい音は何とかなりませんか?主人が朝もう少し寝たいのにって怒ってるんです。」
私
「市役所に相談に行きましょうか?公聴課ってあるらしいので。」
奥さん
「行きましょう!契約書でも主人が怒って悪魔住宅に行って破り捨ててきたんです。」
市役所の公聴課に行き経緯を説明。
担当者
「う〜ん、民事の事になりますので私どもでは何とも介入することが難しい問題に思えます〜。」
私
「民事って云うより騒音公害でしょ?」
担当者
「環境衛生課がありますけどどう扱うかですね〜。行かれますか?」
私
「勿論,行きます!」
奥さん
「議員室に相談に行きましょうか?」
私
「そうですね〜。先生から環境衛生課に連絡していただいたら違いますからね。」
**党の**先生の部屋を訪ねる。
奥さん
「**先生はいらっしゃいますか?」
秘書
「はい、どちら様ですか?ご予約頂いておりますか?」
奥さん
「先日、お電話させて頂きましたFです。」
**先生が現れて
「え〜っと、どういったことでしょうか?」
奥さんと二人で経緯を説明する。
**先生
「う〜ん、難しい問題ですね〜。私の立場としましては中立でなければならないので悪魔住宅にどうしろって言うわけにもゆきません。やはり、環境衛生課に行って頂きましょうか〜。役所のたらい回しのようで申し訳ないんですが。」
私
「はい、先生の立場があり仰ることはごもっともです。そちらの方に行かせていただきます。」
**先生が電話で環境衛生課に説明をされる。
**先生
「どうもお待たせしました。生憎、課長は外出中なので**さんを訪ねて行ってください。一応の説明をしておきましたので。」
私と奥さん
「どうも有難う御座います。それではこれで失礼致します。」
環境衛生課に着き
「今、**先生から連絡していただきました者ですが、**さんはどちらにいらっしゃいますか?」
担当者
「**は今、席を外しましたが私がお伺いします。」
又、経緯を説明する。
担当者
「それではとりあえずビルの方を見に行かせていただき、その後,悪魔住宅の方へ行って話しを伺ってみます。」
私
「は〜、そうしていただければ有難いです!兎に角、住人の何人かは新契約書を締結してしまっていますし、その内容に【公害に対して受忍義務がある】とか【損害賠償を請求出来ない】とかありますので言えない方も居ますもので・・・。宜しくお願い致します!」
市役所を後にして帰る途中
私
「これで悪魔住宅も多少は控えるでしょう。今までの住人は何も抵抗しなかったので好きにやっていたんでしょうからね〜?」
奥さん
「先日,出ていった人も悪魔住宅が家主なら出るって言っておられましたよ。兎に角、悪評が立ってきているようです。」
私
「うちらのビルは恐らく解体してテナントビルにする構想があるんでしょうから入居者が居なくなる事を望んでいるんでしょう。」
奥さん
「そうなんでしょうね〜。公聴課でも言いましたように、うちの弟が解体関係の仕事をしているんですけどあのビルを解体する話しが出ていたので取れないかなって言ってました。」
明くる日、うん?うるさい音がしない!
は〜、やっぱり無理に音を立てていたんだな〜!
あのタヌキジジーめ〜!!!!!
Tさんから連絡があり
「やっぱり入金もされていませんでしたのでもう一度内容証明を書こうかと思うんですが〜、どういった文面を書けば良いのか悩んでます。」
私
「もう、書くだけ無駄です。即裁判に行きましょうよ。」
Tさん
「それでは悪魔住宅に電話をして、裁判にするって言ってみます。」
私
「その結果を又,知らせてください。それで対処を考えましょう。」
Tさん
「宜しくお願いします〜。ではご連絡させていただきます〜。」
後日、Tさんから連絡があり
「今日、簡易裁判所にお話をしに行ってきたんですけど、その後、悪魔住宅に電話して〈簡易裁判所に行ってきたんですけど向こうで調停に出てくれますか?〉って聞いてみたんです。そうしたら、社長は席を外していますって言ってたのに社長が電話に出て〈何時でも結構ですから話しに来て下さい。〉って言い出したんです。」
私
「それは、何とか話しでまけさせようって魂胆でしょうね〜。一円でも欠けるなら裁判でって突っぱねなければいけませんよ!」
Tさん
「勿論です!私だって意地になっているんですから!」
私
「訴状もすでに用意していますので、後は証拠とかをまとめて作成すれば良いだけです。楽しみですね〜!」訴状
やっぱりあのジジーも判例で負けるって事を知っていたんだな〜!それなのに,知らない人達からは騙し取るつもりでいたんだ!
これって詐欺罪にはならないのかな〜?ジジーから白状させてテープでも撮って証拠として詐欺罪の告発をしてみようかな?
Tさんから連絡があって
「悪魔住宅へ行ってきたんです。結局、1ヶ月分の8万円だけ引かせてくれって言われました。それなら裁判でって粘ったら、半分ずつ泣きましょうとか言われて6万円引きで折れました。裁判で時間がかかるし、費用もかかると思ったので〜。色々お世話になりました〜。後ほどお礼にお伺いします〜。」
私
「費用なんてかかりませんよ〜!何千円ですよ〜!ま〜、Tさんが納得されたのなら仕方がありませんけど・・・・」
ちょっと〜。
話しが違うじゃないの〜。
私は、お宅の保証金返還より悪魔住宅を叩きたかったのに〜!
お礼なんかどうでも良いのだから裁判してよ〜!
ダメだな〜。
皆、自分のことばかりなんだから〜・・・。
これで、次に出る人も値切られてしまうんですよ〜!
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