本体工事費以外にも・・・

自由設計の場合、坪単価×坪数がおおよその本体工事費。
だけど、それ以外にもお金はたくさん必要です。

本体工事費の消費税・仮設工事費・屋外給排水工事費・浄化槽・基礎工事・登記費用・借り入れ諸経費・外溝・土留め工事etc・・・・・。
本体工事以外に
最低500万ほど必要です。
オプションで特別なものをつけたりすると、さらにかかってくることを頭においててください。

2社以上同時進行で・・・

どのメーカーにしようか迷ってるひとはもちろん、このメーカーに決めた!と思っても、最終契約までは2社以上と同時にお話を進めましょう!
もちろん他のメーカーにも見積もってもらってることを正直に話して。
ライバルがいると、最終契約の時の
値引き額が大きくなります。
絶対に値引きはしない!というメーカーでも必ず値引きます。
また、
設計段階で違うアイディアをいただけます。
なるべく多くの設計士さんにアイディアをいただきましょう!


営業マンは会社の顔

こんなことがありました。
Aというメーカーのとっても愛想のいい営業のBさんは、子供にもとてもやさしく、多少騒いでもニコニコ「かわいいですね〜。」
一度お話を聞こうということになって、我が家に夜の8時の約束をした。
その時間までに子供をお風呂に入れて大忙しで用事をすませた。
ところが、待っても待っても来ないし、連絡も無い。
結局、来たのは9時すぎで、ゆっくり話す時間もなくなった。

営業マンは、見た目や愛想よりも
誠実な人を選んでください。
自分の家を任せられる人を。
ちなみにそのAという業者はとっても有名な住宅メーカーです。

土入れ・土留めは地元で

土地に土を入れたり、土留め工事をしてもらうなら、断然、なるべく近所の土建屋さんに頼んだほうが安い!
回送費(重機を現場まで運ぶ賃金)という無駄なお金が削れます。
地元の土建屋さんとメーカーの見積もり金額の差は、
な・・・なんと
80万円でした。

面白いから、とりあえず見積もってもらうのもいいかも(*^^
*) 。