中絶

望まれない妊娠をしてしまった。

出産することができない。。。

産めない訳がある。。。

中絶しか方法が残っていない。。。

中絶についてしっかりと心の中に刻むように。。。
勉強してください。 ずっと覚えていてください。
これは避妊では ありません。。。
1つの命を消してしまうことなんですよ。。。

初期中絶 3ヶ月(11週)までにするのが普通です。
3ヶ月半(13週)までが限度とのことです。
遅い時期 法律では21週までの人口妊娠中絶が認められているそうですが
その場合の手術は妊娠初期(11週まで)の場合と異なります。
子宮口を無理矢理ひらき、さらに陣痛促進剤を投与して人工的に流産させるという方法をとります。
母体にかかる負担も並大抵のものではありません。
危険も伴います。

陣痛を起こすのですから普通の出産をするのと変わりありません。
中絶をするのが決まってるのであれば早めの手術を受けてください。

流産・死産・中絶の場に役所に死産届けを出すことが必要です。
遅い時期はこれが当てはまります。
戸籍に「流産・死産した」「中絶した」という記載が載ることはありません


病院探し  妊娠決定  子宮を広げるとは?  手術当日  手術  手術後  

産婦人科探し 妊娠してから出産する中絶するどちらでも病院には行かないといけません。

産婦人科は行った事の無い人には入り辛いかもしれません。

どこに産婦人科があるのか。。。
近所であるかどうか(近所がいいでしょう)
妊娠の有無を調べるのですから彼氏と一緒がいいですね。

病院は総合病院もありますが出産意思の有る場合は総合でもいいでしょうが無い場合 辛い思いをするかもしれません。
総合では出産する人の方が多いような気もします。
金額で約3000〜5000円
もちろん保険は使えませんが持っていってくださいね。
保険証は。。。

病院に行くときの服装は スカートがいいでしょう。
診察台に座って下着を取って座って待ってるのですが。
スカートだとすぐに下着も脱げますし。
脱いで待ってる間は恥ずかしくないですよ

妊娠決定 出産の有無を伝えなければいけません。
手術の日程を決めないといけません。
だいたい1週間後くらいでしょうか。。。
手術について先生からの話を聞き 手術するための同意書が必要になります。
同意書には 本人・父親の実筆のサインと押印が必要になります。
彼氏が書いてくれない場合は代筆しか方法がありませんが。
これだけは彼氏に書いてもらってくださいね。。。
女の人はこれから手術をするのです。
そこまで悩み これからも思い出すこともあるでしょう。。。
だからこそ。。。彼氏(赤ちゃんの父親)に書いて欲しいと私は思っています。

手術前日又は2日前に病院へ行かないと思います。
子宮を広げるために薬を入れるのでしょう。
器具を入れるところもあるみたいです。

子宮を広げるとは? 私もよく知りません。
出産した事の無い人や出産してから期間が開いてる人は子宮が硬くなっています。
広げるのに多少痛みを伴います。
出産経験から浅い人の方が痛みも楽だと思います。
私の場合。。。とてつもなく痛かった事を覚えています。
私は子供を出産してから5年経過していたため(1人目出産)薬を入れました

手術前日から絶飲食になります。
それまでに食べておいてくださいね。。。

手術当日 ここからは私の経験でしかお話できません

病院によって異なるのでしょうが。。。
先にお金を支払います。
病院によって金額も様々ですが
約6万〜約18万くらいでしょうか。。。
私の場合は約10万でした
手術時間は短くあっという間でした。
下着を脱いで点滴をし手術を待つだけでしょうか。

手術時間は短時間で終わります。
終わってからすぐ帰れる所や1泊しないといけない所や病院によって様々です。

だいたいその日中には帰れる所が多いのかもしれません。

手術 現在主にとられる中絶方法として、吸引と掻爬があります。
吸引は子宮の内膜ごと胎児を吸い出す方法。
掻爬は器具をつかって手探りで内膜を掻き出す方法です。
このふたつをともに用いる医者と、吸引のみを行う医者がいますが、前者のほうが多いようです。

ドクターによって腕が悪く痛みも激しい所もあると聞きましたが体に負担がかかるぶん安心して手術できる病院を探してください。

手術後 お薬は子宮収縮剤と抗生物質を継続して飲みます。
それ後1週間で病院へ行きます。
ちゃんと胎児を摘出できたか尿検査・内視鏡をして体の状態をチェックします。
その時点で通院終了の病院もあり。
個人的にはそうでした。