Pori Jazz!

目下私が一番好きなフィンランドのジャズメン。JukkaPerko&Hurmioのバンド。右がJukka Perko。左はテナー担当のManuel Dunkel。彼も上手い。右隅にいるのがドラムのTeppoMa:kynen。彼は腕もいいけど、表情もかなりファンキー。これは"The Music of Olavi Virta"のテーマ、私達はこのテーマで聞くのは2回目。一番前まで行って写真をとるのは結構恥かしかった。

確かRadiolinjaの宣伝車の上にあった風にたなびく風船人形。とってもfunkyな動きで楽しませてもらった。

メインの野外ステージ。この日も1万数千枚チケットは売れており、十分黒字になったのかな?1日券は250MK程。夕方5時過ぎ,ManhattanTransferのプログラムが終わるとヘルシンキ殻の人たちはゾロゾロと帰っていきステージ近くの木のベンチは少し空きができた。最後のグループも面白かったのに!

野外ステージへ行く道すがら,橋の上から。前日も時々雨だったので雲が多い。左手の方には元工場跡を利用した煉瓦造りの建物があり、ノキアのポリ支社はここに。ついでにポリジャズの年間を通じてあるオフィスもここの1階。

旧裁判所。この正面の建物の裏はポリでも評判のレストラン。Laatifuoneという。夏のこの庭園はほんとに素晴らしい。

左端に見える尖塔はポリで一番大きい教会。ちなみに我々も、夫の両親もここで式を挙げた。
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