2002年4月の日記(Päiväkirja)
Vuoden paras aika alkaa kohta! (Soon best time of the year comes!)
28
Ei mita:a:n ihmeellista. (nothing special..)
普通の日曜日をのんびり過ごした。(最近こればっかり?)でもそれが楽しいのでいいのだ。ゆっくり起きて、曇り空だけどお昼前に散歩に出る。風がものすごく強い、やっぱり海のそばなのねぇ。でもフリースにウィンドブレーカー、マフラーなどで暖かくしてきたので大丈夫。(日本とはえらい違いだ)てくてく歩き、ゆっくり過ぎると運動にならないかも、と思ってたまに歩調を速めるけど他の人たちに追い抜かれる我々。やっぱり私がヨタヨタ歩いてるからかなぁ!?周りの木々も芽吹いてきて、生命力がみなぎっている感じ。夏至の頃に咲くユハンヌスルース(Midsummerday's rose)も棘と共に若葉が出てきている。Vappuを過ぎた頃に咲く生垣にも使われる藪の花も芽がたくさん出ていて、もうすぐだねぇ、と思わされる。(名前忘れました、すみません)白樺の木々の根元には白い可憐な花がたくさん。valkovuokkoというらしい。青いのもあるけど、この近所には無い。この花を摘んでいる人もいた。近くの家で、登りやすそうな木に板を打ち付けてあるところがあった。子供用の遊び場かな、それからトムソーヤーの冒険やハックルベリーフィンの話になった。夫の父親は典型的自然大好きフィンランド人でいろいろと植物やら動物に詳しい。木にくぎを打っちゃダメだよ、といわれたので小さい頃夫達は木登りだけで我慢したらしい。私も木登りよくやったなぁ。ねむの木が昇り易かった。家の近くの独身寮のグラウンドにたくさん木が生えていたのでそこに良く登っていた。独身寮の兄ちゃんたちに笑われた小学校低学年時代でした。
帰ってからお料理。私は新聞を一生懸命読む(集中しないとダメなんです、すぐ気が散って、、)メルマガの準備をしておく。次発行できるかどうか分からないし。法制度の話しを選んじゃったもんだから頭が混乱。書き方も変!と決め付ける。人の所為にしちゃダメですな。今日の料理は、ローズマリーとガーリックでポテトやトマト等野菜をオーブンでじっくり焼き、フライパンでマッシュルームと去年摘んできたスッピロバフベロというじょうご型の茶色いキノコをクリームで煮てバルサミコ酢で少し味をつけたソースを付けあわせたもの。おなか一杯になるぐらい食べて、味もバルサミコがほのかに利いていておいしかった。ミニサラダで口もさっぱり。「Anna」という女性誌に載ってたレシピ。たくさん食べたのに、4時間後の夜7時にはもうおなかが空いている。ああ私ってほんとtoivoton(hopeless)。でごはんと佃煮と冷奴の小さいのをよーく噛んで食べる。少しは足しになるかな、、
夜は新聞記事を訳して、いつも使わな過ぎの頭なせいでおなかが空くのかなんて考えたりしたけど、また小腹が空いてきた!もう!バナナとヨーグルトと冷凍イチゴをカップ一杯食べる。ウーロン茶は今日も2回沸かした。(2リットル)全部飲んじゃった。まあでもコップ一杯で200ccぐらいですよね、5杯飲めば終わるわけです。だからすぐなくなる。お茶は言いとして、夫は、「食べたいんならいいけど、産後よっぽどがんばらなきゃねぇ」とごもっともな事をいっている。わかってるんだけどね、、、食欲止まらないのよ。。。夜は陣痛もなんもなく、よく寝た。
27
Rauhallinenviikonloppu. (peaceful weekend)
夫は半日仕事なので平日どおり早起きして出て行く。かわいそうに、、、私は彼が出勤する前にぐうたら起きて、食事し、適当な所で買物へ。機能の事があったので散歩する自信が無くて買物だけでいそいそと帰った。でも今日はまーったくなんともない。おなかも相変わらずすいていてごはんがたくさん食べられそう。。。母親はここのところ、一日おきに電話してくる。正直うっとうしいけど、心配してくれているんだろう。私も将来そうなるのかな。
昼過ぎから料理を始める。ポテトをいちょう切り、水にさらして、タマネギをバターでいため、水を切ったポテトを一緒にいため、火が通ってきたらコンソメスープを入れ、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。その後粗熱を取ってミキサーで滑らかにし、冷蔵庫で冷やしてミルクとクリームを加え、塩コショウで味を調え、パセリを散らす。うまそう〜〜。冷やして置けるので先にこの冷たいジャガイモスープ(ヴィシソワーズ)を作った。これからリゾット。乾燥キノコをお湯で戻して戻し汁もつかって一リットルの熱いコンソメスープをつくる。米を洗っておき、タマネギを刻み、深鍋でバターとオリーブオイルでにんにくとタマネギを炒め、香りがたってきたら粗みじんにしたキノコも入れ、米を入れ、てりが出たらスープを少しずつ加えて使い切るところまで、米を調理。少し芯が残る所で火から卸し、卸したパルメザンを混ぜ、パセリを散らしOK.
あ〜おいしかった。でもでも、旦那は米がメイン、となるとどうも気分的に満腹に成らないらしい。結構バターやオイルも使ってるし重いほうなんだけど、肉や魚にパンかポテトがついているならまだしも、。スープと粥ではおなかが足りない気分らしかった。確かにさ〜、フルコース料理の一部ならいいけど、、とか色々うるさい。もう作ってやんないぞ!(でもバランスが余りよくなかったと我ながら後で反省した)お味はよろしかったようである。明日は彼の番。夕方、天気がちょっと曇りかけたけど2人で一杯のおなかにふうふう言いながら近くの川を散歩。ヘルシンキの方々から聞いた山菜がフィンランドにも生えるという話しを思い出して、注意してみていたら、つくしが生えていた。日本のと同じ!でもワンちゃん散歩道なので摘むのは止めた。。。ぜんまいや蕨も生えるそうだ。ワラビもち懐かしいなぁ。きーんと冷やして(キーンと冷やすのは氷だけでしたっけ?)、、ああ〜〜だめだめそういう事考えちゃ。
26
Jooga ja kaikki kurssit ovat loppu tyo:vva:enopistossa, olipa vahan sokki! (Yoga
and all the other activities are over at adult education school,
it was a bit disappointing.)
今朝は起きられなかった、、、でも夕方ヨガに行くぞ!買物に出て、帰ってネット、紫蘇を植木鉢に植える。(プランターが無いんでとりあえず)芽が出てきたら間引きしながら育てたいなぁ。4時ごろになって、いざ図書館へ。風が強い。いつもの階へ行くと、ドアが閉まっている。そういえば建物全体もライトが殆どついていなかった。ひょっとしてもう終りなの?千週サボった私はわからない。そこへカトリが到着。彼女は先週病気だった。二人しか来てないってことは夏前にもう終わっちゃったのかぁ.、、、5月まではあるって言ってたのにな。という事でエアロビも終わってしまい、産後のシェイプアップの為に何か探さねばならない。夏は屋外エアロビもあるので、また行こうかな。あとジムを再開するか。会費も払ったしゴルフもやらなきゃいけないし。(←旦那の両親に子供を預けるつもりでいる)帰ると、夫は「ヨガ、サボったの?」なんて人聞きの悪い、、。無かったんだってば。おなかがすいたので親が前送ってくれた北海道ラーメンカニ風味(ずわいがに、毛がに、タラバガニの3種ある!)を一つ出す。インスタントでないので、麺をゆでて湯を捨て、スープを熱湯で溶かし、、、と面倒だけどおいしそうなにおい、うふふ。できあがると夫がうらやましそうに見ている。さっきいらないって言ったじゃん!でも味見したいとの事で、優しい妻は一口食べさせてやるのであった。その一口が大きかったけど、、。「札幌ほどじゃないけどまあまあおいしい」との感想。北海道びいきの夫はほんとにあーだこーだとうるさい。私にとってはスープはこくが有ってとってもうまかった。ほんとはこういう味の濃いスープは残さなきゃいけないけど、全部飲んじゃった。。。
明日はこぶーたさんところから頂いたレシピで「ポルチーニ茸のリゾット」それに、りかさんところの「ヴィシソワーズ」を作るぞ!クリームとパルメザンチーズ以外はあるし、ストックや冷蔵庫の掃除にもなるし。送ってもらったものを使わずに溜め込んでいるので棚が一杯になってきている。高野豆腐も食べなきゃな、鮎の寒露にもたくさんあるし、、佃煮もあるし、、賞味期限があぶない。夜は録画しておいたモンゴル映画を2人で見て楽しむ。草原にパオが建てられ、遊牧民族が泣いたり怒ったり恋したりと暮らしている所はなんだか郷愁を誘われるような!?ほんわかしたいい話だった。モンゴル文字も縦書きだけど、草書のように崩れていてさっぱり分からない。どういう構成なんだろう。馬頭琴も登場していて独特の音色と歌声で見ごたえがあった。司馬遼太郎の本、読みたいなぁ。
などと思っているうちになんだかおなかの下の方がいたい。「いてててて」と思わず声が出る。時々痛くなってあとまた忘れる感じ。もしやこれは!とおもって腕時計で時間を測る。30分に一回、息が苦しいくらい痛む。ひょっとして今日??と焦り、汗が出てきて、慌てて(前にやっておけって、、)マタニティ本の呼吸法のページに付箋をつける。我ながらこっけいだったけど、、、。夫は今?ほんと?と真剣な顔、でもこちらの本には、「一回の痛みが45秒以上、規則的に10分ごとに2時間続いたら病院へ」となっている。勿論破水したりしたら行ってもいいんだけど、痛いだけ。不安だったので各種マタニティ本を読みながらソファで待機する。夫にはとりあえず寝てもらう。。。。。
結局夜中1時ごろには、いたいのもなんともなくなってしまい、疲れた私はぐっすり寝たのだった。なーんだ。これってただの前駆陣痛ってやつだったのね。(ホンモノの前にたまにある。規則的でなければ病院に行っても帰されるとか)朝まで良く寝た。あ〜まだかぁ。。。でも結構痛かった.
25
Taimaan ruokakauppa on suljettu. (Thai food shop is now
closed...)
今日も朝起きて体操した。でもぎりぎりだったので目が覚めておらず、ちとつらい。11時ごろ買物へ。中華食材の店に行った帰り(今日は何も買わなかった)12月まで3ヶ月通った職安フィン語コースの先生2人に会った。あれ以来だから丸4ヶ月ぶりかなぁ、うれしかった。「おなか育ったねぇ、一杯食べたの〜?」などと言われたけど、来週予定日だといったら「にしては小さい!」とまたいわれた。セーターで隠してるだけなんですが、、もうそういう時期なんだねぇ、とやっぱり人の妊娠は早く進む気分みたい。ちょっと残念なニュースが、、、。冬に出来たばかりのタイ食品店がこの一ヶ月というもの閉まっているらしい。やっぱりポリではこうしたビジネスは難しいようだ。あの店はちょっと小さめだったし、やや値段も高めだったからかな、場所も余りよくなかったし。。この中華の店は続いて欲しい。私のライフラインなのだ〜!
24
Aamulla ja iltapa:iva:lla menin kavelemaan Kirjurinluodossa yhteensa: yli 2
tuntia! (Went to walking over 2 hours altogether in the
morning and afternoon.)
朝7時40分におきてJSTVのNHKテレビ体操をみながらやる。すっきりするなぁ、なんだか。でもラジオ体操(今日は第一)は大変だ。ジャンプなんかも何気なく取り入れられている。小さい頃はこんな軽い体操なんて思ってたのになぁ。夫は日本のラジオ体操文化を知らなかったらしく、「この変なエクササイズ何?」とまでいっていた。失礼な!日本の小学生は夏休み毎日朝6時からこれをやるんだ!と教えたらかなり馬鹿にしていた。「ボクは今度日本に行ってもやらないから。子供にもさせない!」とか勝手に話を進めている。今でもやっているのかなぁ、朝のラジオ体操で持っていく紐つきの表に毎日ハンコを押してもらうのが当時は楽しみだった。それとも広島県だけだったのだろうか、、ちょっと不安になってきた。買物をしに町の中心まで車ででかけ、今日は駐車フリーのところにしっかり車を止める。カメラをバッグに入れ、川沿いなどを散歩。ポリのKarfuビール(クマのマークのビール)会社の本部も近くにあるんだけど、良いアングルが無くて撮らなかった。博物館もと廊下と思ったけど、おじさんおばさんが群れていて恥かしかったのでとらなかった。でも劇場は2,3枚とれた。次に川沿いの法をどんどん歩いて、日陰だと風も冷たいんだけど早足でいってみた。万歩計ほしいなぁ。ベビーカーを押す夫婦もみかける。あれだとゆっくり歩けそう。チビがうまれたらこの辺にもまた来たいなぁ。一時間以上あるいたかな、図書館に入って座り、ちょっと息を整えて暖かくなってから帰る。スパゲティミートソースを2人分ぐらい作って半分以上食べた。おなかが苦しい、、、さすがにデザート気分ではない。家事をしてまたネットに戻る。そういえば、Machaちゃんとこで、レモン味の緑茶の話など出てたけど、パスタの方は、日本ではかなり色々アレンジした和風物がたくさんあると思う。みそ味そぼろに大根おろしをかけるのとか、梅しそとか、明太子とか、、、イタリア人の人はどう思うんだろう?私はどれも結構好きだけど。
そうこうしているうちにちょっと眠くなった。昼寝するか、とソファに横になって10分ぐらいしてから、電話が鳴る。出ると、ここにも何回も出てるフィン人の妊婦仲間Katri(カトリ)。「仕事帰りに川沿いの児童公園にWilho連れて行くから一緒に歩かない?」との事。いくいく!彼らの一人目の息子はもうすぐ2歳、あちこち走り回るけど割とおとなしくて、私にも少しは慣れてきてかわいいさかりなのである。白いような金髪に真っ青の目は彼ら夫婦とも同じで、でも顔立ちからするとカトリに似てるのかなぁ!?迎えに来てもらってうちのベビーカーに目ざとく気付いたカトリ達。「これドイツのテウトニアでしょ?」さっすが〜!彼らは(Hatchさん達と同じ)、エンマルユンガだといっていた。型にもうるさくなるよねぇ、あれこれ見るから。でも店で押したりするのとは、実際にアカンボがその中に入ると全然具合が違うらしい。たった3キロぐらいなのに、すごく押しにくく感じるよ〜と言っていた。うーん、ちょっと不安になってきた。重い本でも入れて練習してみようかな、、でも生まれる前に家の外で押すの、照れくさいなぁ。もう生まれたみたいじゃない? さて、3人でコケマキ川のそばへ向けて出発。この辺はジョギングやサイクリング、散歩などとてもしやすい。お天気がいいと見晴らしも良くてとても気持ちいい。反対側には、PoriJazzフェスティバルの時にメイン会場になるオープンエアステージや小さな動物園、6つぐらいに分かれた色んな滑り台やアスレチックジム、木馬などなどかなり広いので、子供を遊ばせるのにとてもいい場所。さっそくWilhoはちょこちょこ走り出してまずは滑り台へ。カトリは、「あの子が3歳ぐらいになったら新聞でも持ってきて読みながらたまに目で追えるようになるのよねぇ、そしたら楽だわ」といっていた。今はつきっきりでいないとどこかから落ちたりこけたりで危ないので目が離せないらしい。
一通りひとつの公園で遊んで、まだあいているアイス屋でWilhoに棒付きアイス、カトリはおっきなペカン味のおいしそうなのを買っていた。私はミートソース食べすぎなので遠慮する。。。つらいけど。彼女も一人目の時、20kg太ったそうだ。身長は私より5センチぐらい大きいかな、でも今はあまり贅肉は無い。二人目が8ヶ月だから、おなかだけはそれなりに大きいけど、子育てと仕事で忙しいから太る暇が無いのかな。(12時間労働なんてしちゃってるし、、) こういう話をしているなか、ヴィルホはとてもお行儀よく、アイスを一生懸命食べている。でも時々母親のアイスも「Anna!(ちょうだい)」というのを忘れない。そう、フィン語で「Give me!」の命令形は、女性の名前アンナと同じ。なので彼がアンナ!というと、幼稚園で彼女ができたのか、と父親はからかうらしい。(ただごはんが欲しいだけかも!?)段々涼しくなってきて、一通りあそんだので帰ろうとすると、その気配を察していきなり電車の運転に熱中しだす。さすが子供。帰るときに、父親が学校帰りに(パートの学生をしている。でも剣道ではポリでトップの4段で教え方もうまいかっこいいお兄さん!)迎えに来て、カトリが私を送り、カリさんはウィルホを連れて帰ることに。「たの字さんに投げキスあげなさい〜」といわれたウィルホは、わたしに「ちゅっ!」とキスを飛ばしてくれた、かわいい〜〜〜!やっぱり男の子もいいな〜(ころころ変わるけど正直どちらでもいい)
23
Neuvolan ka:ynti ja ylipaino, sitten minulle tuli pysa:kointivirhemaksu. (Visit
to childcare centre and overweight, charged parking fine!)
今日は朝一番(8時半)からネウヴォラへ。病院へはいよいよD-dayになったら行くのみ、ただアカンボが生まれるまで週一回はチェックが必要。子宮底長32cm、血圧なども問題なし。中毒症にはならずに済むかな?でも体重も、5ヶ月目からぶくぶく音が聞こえそうなくらい順調に増えつづけた。まずいっす。今もとの体重からすると13kg、つわりで痩せた時からすると15kg増。出産後すぐなくなるのは大体5〜6kg(赤ちゃん3kgちょっと、羊水や子宮の増量1,2kg、血液増加分、授乳に備えてつく脂肪等)のみ!あとの10kgは半年以内に落とさなければず〜っとついてまわる贅肉となる。「日本で8,9kgに抑えなさい」と言われるのはこの辺が元だろう、たしかに2キロぐらいの余分ならすぐ落ちそう。あああっというまに10kg余分になってしまった。恐ろしい、でも食欲を抑えるってつらい。、、ので抑えていない。食べたい時に食べたいだけパクパクやっている気がする。こんなじゃ一年前の服なんて入らないかも、退院はマタニティウェアにしておこう。帰ってから前の服を試着して存分にショックを受けてみるか。(自虐的な、、)
あとは、「何か心配事とかない?出産に関して心の準備できてる?」と聞かれた。やっぱり怖いし、痛いの嫌だし、母親になるのも怖いといったら皆もよくある不安みたいで安心させてもらった。「あなた達の子供は髪の毛が黒っぽくて目が茶色になるんでしょうね〜、楽しみねぇ!」といわれた。彼女は典型的北欧イメージのプラチナブロンドに空色のような青い目の保健婦さん。旦那さんがダークヘアなので、3人産んだお子さんのうち、ほんとに毎回髪の毛がダークにならないかどうか楽しみにしていて、夢にまで見たらしい。3人目にしてやっと娘さんがダークブロンドになったとか。人それぞれ色んなファンタジー?があるんだなぁ。リンゴちゃんところでも話が出ていたけど、アジア人の赤ちゃんをつれて飛行機に乗ると非アジア系スチュワーデスにやたら受けが良いとか何とか、前どこかで聞いたことがある。目が細いほどいいらしい。まあ私はとにかく元気な子がいいな、もし健康に問題があったら、そしたら家族皆で頑張るしかない。にしても親が私たちだから、性格は頑固(旦那)で思い込みによる間違いが激しくておっちょこちょい(私)、髪の毛はぜったい針金タイプだろうなぁ。。。でもやっぱり楽しみ。来週の予定日かっきりにまたネウヴォラへ行く事になっている。もしまだ、うまれていなければだけど。その前に出産になったからって、うちの予約のキャンセルなんて気にしなくていいからね!と言われた。フィンでは、予定日10日を過ぎると過期産ということで点滴して誘発分娩になる。私の場合は13日(月)、でもって母の日。予定日から一週間遅れると、病院にその予約を入れるらしい。土日はやっぱり医者がいなかったりで誘発はしないらしい。遅れるとHatchさんの予定日と近くなるかな。でもやっぱり自然に起こらないかなぁ、できたら。27年前では有るが、うちの妹なんて、医者が休暇に入るからという理由で予定日ちょっと前に陣痛促進剤で出産させられてるんである。日本の医者ってほんとに、、、!
体重のことがあったので、ひさびさに今日は一人で散歩しよう、と決心し、買物ついでに街の中心まで出て、図書館のそばに車を止めてあるきまわった。あと図書館にも入ってPCを少し使ったり雑誌を読んだりして一時間立ったかぐらいででたら、なんと!駐車料未払いのチケットがワイパーに挟まっているではないか〜〜〜!がーん、やられた。罰金なんと35ユーロ。4千円ちょっとです。百円ぐらいの事を気付かなかった為にこの大損。。。無収入の私にはとっても大きいお金です。帰って泣く泣くネットの銀行口座から支払。これって一日3ユーロぐらいのおやつ買ったとして10日ぶんか、、、本ときつい!しばらくダイエットも兼ねておやつの無駄買いをやめよう。わーん。(泣)あそこ駐車料要らない場所だと思ってた、、。これからはほんとに気をつけなきゃ。痛い教訓でちた。。。でも今日、Vappu(メーデー)のお菓子、ティッパレイパ買っちゃった。(散歩途中で)ショックで二つとも自分で食べちゃった。私はほんとになんもかんがえてない。。。なので買ってきたのを旦那にばれないよう、ベーカリーの紙袋など証拠隠滅しておいた。埋め合わせにフィン語をさぼって、NHKテレビ体操をした。今日はラジオ体操第二でした。なつかしい〜。朝やればフィン語さぼらなくていいのに。7時45分だけど。明日起きられるか?今週はヨガ行かなきゃ。
きのうドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」をみたけど、そこそこ面白そうだった。渡部寿朗でしたっけ?髪短い方が似合うんじゃ、、、もさ〜っとした高校教師役でした。所ジョージが牛丼の「すき屋」の店員なんだけど、キャラクターはいつもと同じ、場を和ませるタイプみたい。これからもみちゃうかもしれない。月火はドラマ日だな。(妙に満足げ)
21
Pakasin talven vaatteita ja tavaroita varastoon. (put winter
clothes into the storage.)
朝ゆっくリ起きたかったのに7時過ぎに起きてしまった。溜まっていたたくさんのメールに返事など書いて、旦那が起きるのを待つ。のんびり朝ご飯を食べて、SIWAというコンビニのような店まで往復一時間の散歩。偉そうに書くほどの距離でもないんだけど、平日やらないもんで、、。しかもアイスクリーム食べながら帰ってしまった。意味が無いじゃないの!帰ってから食事準備まで暇なので、新聞を読んだ後に気になっていた冬服を取り出して、後スキー(スノボ用だったけど)服やら毛糸の帽子やマフラーをたたむ。ブーツ類も手入れして、それらを物置へ。秋以降使われていない自転車が寂しそうに鎮座している、、。まだまだ当分つかえないけどごめんねぇ。赤ちゃんは生まれた後すぐには首が据わらないし(2,3ヶ月)、何より危ないので一年ぐらいは車ばかりになりそう、それかベビーカーでのお散歩かな。フィンランドの春には自転車関係の広告が増え、自転車屋さんが活気付く事も一つ。天気が良くて少々肌寒かろうが、風を切って走るのは気持ちいいのだ。同じ理由でローラーブレードもここ最近人気の様子。地元紙でも「あなたはローラーブレードもってますか?」というヤングへの街頭インタビューを載せたりする。やってみたいなぁ。でも運動神経にぶめからやめといた方が良いかな。
料理は旦那がイタリアの本から、セージをたっぷり使ったトマトソースのパスタを作った。ガーリックブレッドはパスタに合っておいしい。肉無しでさっぱりした食事だった。市場から昨日買っといた二十日大根(ラディッシュっていうんですか?)とレタスのサラダもさっぱり。あつい時はサラダいいですね。今暑いわけじゃないけど。なんか物足りないと思ってるのが出てますね,感想に。食欲が止まりません、前からだけど、さらに輪をかけて。
夜は、こんどのエピソードIIに備えてテレビでスターウォーズのエピソードIを見た。かなり忘れてたのに気付いた。ああこの子が次かその次ではダースベーダーになっちゃうのねぇなんて思いながらみると複雑。ナタリーポートマンは女王アミラダの役だけど、ファッションとメイクがすごくてメイド役のところでしかはっきり分からない。どちらもほんとに彼女がやってるのかな? 彼女もベジタリアンらしい。イェルサレム生まれで幼い時家族で米国へ移住。レオンの時を考えると、もうすっかり大人だなぁ。あ、これは映画日記に書けばよかったか。映画を観ているときにおなかが痛い気がしたけど、あとは全然なんともなかった。D-day(Dooms day とDeliveryにかけて私たち夫婦はDデーと言ってます)はまだらしい。
あ〜明後日は火曜日の日本のドラマだ。(ほんとにはまってる)あと月曜か水曜に水野美紀がでてる「恋がしたい!×3」というのもはじまるらしい。みるかどうかは迷っているけど今のうちかな,そんな贅沢いえるの。それに最近NHKのTV体操さぼり気味だなぁ、そういえば。これを書いている今(平日夕方5時)丁度再放送の時間なのでやってこよ〜っと。
は〜、疲れた。毎日違うポイントでエクササイズなんだけど、今日は肩。でその後にラジオ体操第一。懐かしいですねぇ、これがまた大きなおなかではかなりの重労働なのである。ジャンプなんて出来ないし!ラジオ体操というと小学校頃の夏休みを思い出すなぁ、良く6時になんて起きてたもんだ。その後また暑いから寝てたものだけど。
20
Tosi tuulinen kiinalainen kanaruoka lounaalle. (Really
hot chinese chiken food)
朝市場などへ買物へ。八百屋さんに行ってほうれん草があるか試しに聞いてみると、そこにある、という。見せてもらうとなんと植木鉢に育っている日本のとちょっと違うほうれん草だった。まだこの季節はビニールハウスで栽培しているらしい。露地栽培のは夏以降にでてくるとか。色々伯父さんは説明してくれ、断ったんだけど,私の断り方とフィン語が足りなかったらしく「じゃあこれ一つね?」といわれた。心苦しかったけど「今日は要らない」と断った。まだまだ私のフィンランド語も通じてないのねぇ。とほほ、、、
小腹が空いたので(「小」ではないかもしれない、、、)昨日に続き、バナナフリッターを作って、旦那が帰ってくるまでに2人分を作って全部食べてしまった。これ将来子供に受けるかなぁ?材料もあるものでできるし。肝心のメインの食事は、前作ったことのある四川風鳥肉料理。八角の味がきいて初回は2人ともすごく気に入った。でも、前作った時にチリを減らしていたのを忘れて、今回レシピどおりにドライレッドチリを12本(でもちゃんと種は抜いてある)入れたら、あまりの辛さに2人して水をがぶ飲みした。水ばかりはいけないと分かってても、温かいスープを飲むと更に辛さが助長される気がしたぐらいからかった。こんなの初めて作ったかも、、、今度中国人かタイ人の友達に試してみようかな,,北部タイ人はバンコクの人たちが耐えられない位料理も辛いらしいから。教訓:レシピは時には守らない方がいい事もある。
19
En voi lopettaa syo:minen. (I can't stop eating!)
週末土曜は、夫が月一度の土曜半日仕事の日なので、私が料理する番。で、シンガポール料理の本(マレー,中華、インド系などに分かれている)をぱらぱらめくっていると、デザートの項でバナナフリッターが載っていた。かなり簡単そう!と言う事でつい作ってしまう。皆一緒に太ろう!ということでレシピ載せます。めちゃくちゃ簡単。バナナケーキが良いけど、食べるエネルギーはあっても作る方が無かった、、、HatchさんかMachaさん、作って持ってきて〜〜レシピおおもとのりかさんは福岡だから。。。
バナナフリッター 4人分
<材料>バナナ4本(熟していれば尚いい)、小麦粉カップ4/3、水大さじ1、砂糖大さじ1(無くてもいい)、揚げ油 適宣
<作り方>・バナナをボールに入れ、フォークなどでつぶす。
・小麦粉を加えながら更に混ぜる。水(大さじ1)を加えても加えなくてもOK.甘さが足りないと思ったら大さじ1の砂糖を入れてまぜる。
・油を鍋に熱し、スプーンですくって一口サイズを落として揚げる。片面揚がったら裏返し、ゴールデンブラウンになったらできあがり。
<食べ方>あつあつにシロップかアイスクリームを添えるとグー。(チキンナゲットみたいに見えますが)
先週の金曜日、一年以上ぶりに生け花の真似事をしてみた。市場で明るい紫色の小菊の花を2本(5ユーロなり)を買って、メインに使うことにして、あとは家の裏から柳の枝を切ってきた(笑)草月流をチョコっと習っただけで、その基本形2つしか覚えていないのでその形をつくる。剣山は100円ショップで見つけたミニ剣山(勿論100円)でも花器になるような平たい花瓶や大皿が無いので、口がそれ程広くないアールトベースにはこの小さい剣山が丁度いいのでした、、、なんでこの日にやったかと言うと姑がたまたま来る日で、以前来たときうちに「観葉植物などが少ないね」、って言われたのを思い出したから!私も対抗心だかなんだかわからないけど一応あるらしい。助けてもらってるしとても感謝しているけど、いいかっこしたいというのはやっぱり実の母親と同じって訳には行かないってことですね。あとベビーバスやらの新しく購入したものを見せた時、洗濯機と壁の隙間に私が掃除機かけなかったのも気付いていた!さすが、みるとこみてるなぁ。(姑は割ときれい好き。この母親にしてこの息子(=うちの旦那)アリってところ)でも彼女は今回は花に気付かなかったみたい。いいんだもーん。地道な努力を続けるぞ!だいたい、どうせ気付かれないし、と思ったところにかぎって人に気付かれたりしませんか?
そしてこのお花は毎日水を替えてあるせいか、まだまだ元気なのである。切り口を焼いたわけでも砂糖水にしたわけでもないんだけど、、、次の型を試してみたいんだけど。というのも親にいけばなの本を送ってもらったから。でも派が全然違いました。嵯峨流がおくられてきた。なんでだろ?まあいいか。陶芸やってみたいなぁ。
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Kaikki oli hyvin, viela odotetaan rauhassa. (Everything was
OK, still we have to wait for a while in peace.)
昨日とったレントゲンの結果とチェックを受けに病院へ。待つこと合計30分以上、私は新聞やら辞書やら持っていって単語調べ。知らない人がみたら宿題におわれているみたいだったかな?先に別室で監視装置(心音、陣痛計)をつけて10分ぐらい測定。今回は、「胎児が動いたのを感じたらボタンを押してね」とクイズで観客が渡される押しボタンみたいなのも持たされた。心音がデジタル計で120から150ぐらいまで上がっている時にやっぱりおなかでぼこぼこ動いている。その度に私はボタンをカチカチ押す。看護婦さんが「良く動くわねぇ」と感心していた!?陣痛、というかおなかの張り具合はまだ8〜15%程であまりない。そしてまた待合室へ。待たされた後、やっと医者の部屋へ。口頭で具合などを話し、レントゲン検査はまったく問題ないとのことだった。でもサイズを聞くのを忘れた。また超音波で下のほうからチビを映す。頭も下のほうに収まっているらしい。心臓もばっくばっく動いていて、背骨も魚の骨のようにズら〜っと並んでいる。でも性別は全然わかんない。頭をまたうつすと、二箇所動く所が、、どうやら目らしい。頭は9センチちょっと、推定体重は2880gで(いくつかの数値を取ってそれを元に測定するので実際とは数百グラム誤差が有る)とっても順調。内診を受けると、子宮口が指一本ぐらいあいてるみたい、とのこと。おお!ちょっと興奮してしまった。でも「すわ!もうすぐか〜」と勢いづいた私たちを抑えるようにお医者さんは「でもまだかかると思うよ」と言った。そんなものかぁ。経産婦さんならもう少し早いそうだけど。これといって陣痛もまだ感じないのでまだ予定日ぐらいまでは待つんだろうか。ときどきおなかにちくちく針をさしたみたいな痛みが有ったりする。あとおなかが熱くなったり硬くなったりする事も増えた。来る時に一人の女性とすれ違った、あれ、同じNeuvolaで両親学級受けた人だ。彼女たちは確か4/13が予定日と言っていた、でも一人で、電話を手に誰かに報告している様子で、立ち話する暇がなかった。後姿で歩き方を見るとまだぺんぎんちゃんみたい。遅れ気味なのかな?もう産まれていたら赤ちゃんが一緒だろうし。。。いやまてよ、とご同輩について色々想像してしまった。14日の日記に書いた一週間遅れで出産した人はもう退院したらしい。夫が用事で彼の家に行ったところ家族皆おうちにいたとか。赤ちゃんはちっちゃくてまだ目もしっかりつぶっている状態だったみたい。邪魔しないように用が済み次第すぐ夫は帰ってきた。そのお母さんはまだ体戻って無かったよと旦那は言っていた。そりゃそうだろう、まだ4日だもん。退院の時の服、何もって行こうかな。マタニティのズボンとシャツでいいかな、、などと想像はどんどん進む。またうつぶせに寝られるんだなぁ。仰向けも苦しくないだろうし。(おなかが大きくなるにつれて腹ばいなんてできなくなり、仰向けも背中の太い静脈を圧迫するとか?でつらくなるんで、横にしか寝られない)
ああなんだかほんとにほんとにもうすぐか〜と思うと、待ち望んでいたのにだんだん不安になってきた。私なんかがほんとに母親になれるんだろうか?まあ母親には物理的になれるけど、いい親になれるんだろうか、というのが最近の気がかりではある。動物は偉いな〜ちゃんと本能でエサを取れるまでに育て上げて。などと犬や鳥をみて思ったり、これって情緒不安定?
今日は先週に続いてひさびさの日本語家庭教師?をする予定だったけど、そのお兄さんは親戚のご不幸でこられなくなった。のでメールマガジンを準備。明日は妊婦仲間の数少ないこちらの友達が息子連れで遊びにきてくれる予定だったけどそれも夜に子供が熱を出したようでキャンセル。今週は予定がなくなることが多いなぁ。
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Ottanut lantion kuvija Ronto:genilla sairaalassa. (taken
x-ray pictures at hospital
to check my pelvis size)
4/2に中央病院にて一ヶ月前検診を受けた際、一応骨盤のサイズもとっておきましょう、と言われ今日夫と(彼は付き添いだけだけど)レントゲン病棟へ行った。ちなみにフィン語でもレントゲンというのでなんとなく親しみ易い。(覚え易いだけか)検査は待ち時間も少なくすぐレントゲン室へ通され、技師の女性が「はい、下半身は下着だけになって〜ここに横になって」とテキパキ指示。合計3枚撮影した。横からを一枚(定規を太ももの間にはさむ!)正面からを二枚。大きなおなかにはなんだか厚地の放射線を通さないマットをかけてもらった。明日産婦人科にまた結果を聞きに行く。産婦人科はいつも待たされるので雑誌か新聞を持って行くぞ!と忘れないよう手帳に書き込んだ。
図書館から借りたベビー雑誌を返却。もう借りない方がいいかなぁ、返す時間がないかもしれないし、なーんて考えてみる。
買物をして夕食の準備。Kuhaをバジルとオリーブオイル、塩コショウで焼く簡単なものにした。その前にガーリックスライスとオイル、コショウで30分以上マリネにしておく。味が染みますように。付け合せはと聞くと昨日「もう温かいし、ポテトがいいな」と夫。フィン人は何かというと付け合せは色んなポテトなんである。マッシュやベイクや茹でたのや、色々。でも米も芋も洗うのは一緒なのに、私にとっては米を研ぐ方が楽、慣れの問題なんでしょうか。まだ去年秋にもらった芋が芽を出しながらも100個ぐらい余ってるので10個以上物置から取ってきて焼き目をつける。ガーリックブレッドも一本買ってあるので足りるかな、オーブンで焼き始めた頃夫が帰ってきて、魚を裏返してトマト、バジル、アスパラガス、しいたけなどを回りに並べて一緒に焼く。平日にこういう夕食するの久しぶりだねぇ。コショウもオリーブオイルも、ガーリックも程よくて意外といけた。ガーリックブレッドもよく合ったし。白ワインなんかあったらよかったねぇ、、、どうせあまり飲めないんだけど。前、サーモンで試してみたレシピだったけど、やはり白身の魚の方が良かったのがはっきりした。とほほ、、。大きかった魚もさっぱりしている為か2人で食べきってしまった。
ああ、今日フィンランド語クラスにいけなかった。5月末でまた夏休みに入って何も選択肢がなくなるのに。どのみち産後は子供の事が一番にはなるけれども。
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Appiukkoni vei iso kokonainen kuhaa tuorena jarvesta. (My
father-in-law brought fresh whole pikeーperch
from the lake)
夕方、先週から行きだした多文化センターのフィン語「writing & conversation」クラスへ行く。先週も4人だけ(アフガン、英、独、日)で良かったので。そしたら今日は私とドイツ人の中年女性Ulrike(ウルリケ)さんだけだった。ラッキー!先生が読んでいた雑誌の話から分からない言葉を聞き、先週彼女と先生は待ち合わせてポリの博物館に行ってみたらしいのでそこで見たものなど、単語をどんどん書いていく。Raumaの古い方の街は特にレース刺繍で有名なのだけど、博物館にもそれが有ったらしい。そこからかぎ針、編み棒、はた織り機などどんどん広がる広がる。フィンランドも織りものは色々有名だ。カルチャースクールでも必ず数コースラシュマットやら、ボッパナやら織物を習えるコースがある。ただし、この織り機はでっかい。鶴の恩返しに出てくるようなのと同じである。夫の祖母もこの手が得意で、昔はたくさん織っていたそうで、自宅にも織り機を持っていることも普通だったが、今ではそういうセンターにいって機械を借りて数ヶ月で織り上げる。レース編みは、古ラウマでは女性に限らず男性もやるものだそう。針から釣りの話になり、フィンランドの古い職業の話になり、政治の話になり、すごい飛び様だ。。。来週は研修にきている学生達が最終の週なので彼女らが教えるらしい。まだ行けるかな。
夜、夫が久々に稽古に行っている間、舅から電話が有った。週末私たちは彼らの別荘に行って落ち葉掃きを手伝って魚が網にかかっていれば貰おうと言っていたのだが、小さいのしか居なかった為、舅はとっても気にしていたらしい。今日大きいのがかかったらしく、夜9時ごろ帰りに持ってきてくれるという。ちなみにフィン語でKuha(pike-perch)という淡水魚の白身魚でフィンランドのレストランメニューにも良くソースがけレシピで登場するもの。顔つきはカマスに良く似ててあごがしっかりあるやつ。ああもう今日はご飯食べちゃったよ〜、でももらえるものは貰う主義の私。届けられた魚は2キロはあった。40センチ以上かな?下処理をしてあってとっても助かった。かなり皮がぬめるのでつるつるして面倒なんである。夫は帰ってきてびっくり。明日の晩御飯にしよう!で、忙しくない私が料理する事になった。料理本を一生懸命調べる私、、、切り身以外ってあまりやったことないよ〜。小さいのなら南蛮漬けを一回だけだし。(泣)やっぱり丸ごとだからお手軽にオーブンで焼くか。。。あとこの魚は鮭と違いそれ自体にあまり個性のある味がないようなのでスパイスがあったほうがいいらしい。レストランではキノコなどのクリームソースがかかってる事が多いような気がする。
続いて先週、コーヒーパーティにてつい言い出してしまった文化紹介の日の写真をスキャンし、サイトにアップ。(こちらにはサイズを小さくしてアップしようかな?)疲れた、、、デジカメが欲しいけど安くて3万円ぐらいか、今はちょっと勿体無いなぁ。懸賞に応募しようかな。
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Miehen ka:verille tytto: tuli! (Baby girl was born for my
husband's friend)
一週間以上予定日から遅れていた旦那の武道仲間の奥さんが金曜夜中に産気づき、5時に病院へ行き、朝10時前に女の子を出産したそう。シガーパーティしたい!と旦那さんは興奮していたけど、とりあえず少し待つことに。これもフィンランドオリジナルかどうかは知らないが、子供が生まれると奥さん子供を病院に残し、その晩は男友達同士で集まり、「葉巻」をくゆらす、、最近は葉巻をやる人は少なくてまあバーに行ってビールを飲んで騒いだり、ということをするらしい。とにかくめでたい!その奥さんは長男が10代半ばで間が空いていたので心配だった事だろう。でもこの旦那さん、来週なかばにフランスでヨーロッパ大会が有るからやっぱり行っちゃうらしい。私ならカンカンに怒る!旦那は、6月の始めにまた軍から召集命令が来たので6日間いない。今回は森の中じゃなくてタンペレの方のなぜか空軍なので毎日電話もできるとの事でまだましだけれども、それでも私は機嫌を悪くしたんだから。同じく剣道サークルに入っている人の奥さんで友達の女性も、最初の子の出産一ヶ月かそれぐらい前にアメリカでの世界大会があって旦那さんはやっぱり行っちゃったらしい。ある程度は仕方ない、というのも上段者で旅行/滞在費を自腹で出せる人しかいけないのだ。だから私が前日本語を教えていたお兄さんの一人は、とってもうまいけれども学生でお金がないので国外になかなか行けなくて悔しい事だろう。午後40分ほどの軽い散歩をしながら夫とそういう話をした。
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Vihdoinkin uusi na:yto: tuli! (I've got a new display at
last!)
やっと液晶ディスプレイをゲットした!苦節半年、、、待ってみるものだ。高い買物しなくてよかった、、(勿論お金かかってるけど)15インチのLGのディスプレイ。これでデスクトップ生活だ〜と思ってコードを入れ替え、つなぎ、スイッチを入れる。ん?マウスとキーボードのコード居れ間違えてた、認識されて無いぞ、もう一度、、OK.ん?今度はフロッピーディスクドライブが認識されて無いぞ、なんでだろ。。。買わせて頂いた方に質問する。中でケーブル同士がゆるんでいるかもしれないのでしっかり差し込んでくださいとのこと。カバーを外してケーブルを力をいれて再度はめてみる。あまり力を入れるとボードが壊れそうで怖い。。。。再起動。でもダメみたい。あ〜ネットのアナログ接続に、外付けモデムのインストールしなきゃいけないのに、、、それがまたフロッピーディスクなのだ。記録用CDなんかにいれられないかな、、。ちなみに、DVDドライブをつけてくださっていたのだが、私はDVDでCDも読み込めるというのを知りませんでした。この場合上位機種という事で大丈夫なんだそうで。。勉強になりました!デスクトップは10GBの容量があるので、ソフトの立ち上げも何もかも早い!こんなだったかなぁ、普通の使い心地って。ノートpcも拡張できるかな?開けてみないとつける場所が開いているかどうか分からないけど、これは元々3GBしかなかった筈。なので3年たって色々入れちゃってウィルスに感染したりどこかメモリが壊れたりでぐちゃぐちゃだと思う。でもアンチウィルスの新しいソフトを買って入れてみたけど、本体にどこも観戦している所は無かった。おかしいなぁ、以前どこかのサーバーから「あんたのPCは感染しとるぞ」、というメールが来てメールをはじかれたのに、、よくわからないぞ。最新のをネットから落とさなきゃいけないのかなぁ。
メールマガジンは前日夜にだした。長い記事だったので疲れた。もっと早く要領よくできるようにしなきゃ。でも感想などもらえるととてもうれしいものだなぁ。
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Neuvolan ka:ynti, ja illalla tapasimme japanilainen herrasmies joku myo:s assu
ta:a:lla: . (Neuvola visit, also we met
Japanese gentleman who also lives here.)
午後夫とネウヴォラ(ChildCareCentre)へ。一通りのチェックをして、陣痛はあるかどうか聞かれるが、まだこれといってそれらしきものがあまり無い。ただ陣痛というのは要するに子宮の収縮なので痛みをあまり感じない人でもおなかは張っていたりするらしい。私もおなかの張りなら最近増えてきた気がする。ときどきちくっと痛かったり寝返りをうつとそれがひびいたりするけど、これもサインなのかなぁ。とりあえずすべて順調で、ヘモグロビン値も上がったので鉄剤もとらなくていいとか。これも出産が近づいてきたサインなんだそうだ。破水したら心配、などという話をすると、「普通夜に破水する人が殆どだし、もし道端でなったら人には『これは羊水なんです!』と言えばいいのよ〜」とあっさり言われた。そうか、そんなもんか。とにかくまだ三週間予定日まであるので、何もすることが無い。(細かい買物や準備ぐらい)もう少し2人の時間を楽しむ事にしましょう。散歩とかゆっくりお料理とか、おしゃべりとか、、。
昨晩夜、電話番号を教えてもいいか、と多文化センターの人から聞かれた日本人男性からお電話いただいた。とても丁寧な方でこれから滞在ビザなどを帰って申請するとか。ポリに日本企業のオフィスを作られるとかでかなり珍しい、ふつうヘルシンキ周辺かでなくともトゥルクかタンペレ、オウル位だろう。私の出産などがある都合をお話して、できれば会うなら早いほうがいいという事をお伝えし、では早速今日、ということになった。夕方夫と一緒に車で彼のおうちに向かう。日本食を作ってくださるらしい。あと他にも人が居るとか、、着くとなんと私がお気に入りの中華食材店のオーナー兄さんDavidだった(大学生の息子が居るようには見えなかった)とフィン人で前日本にいたこともあるポリの大学センターの教授だった。日本語も少しだけ話す。でもってなんとうちの旦那と一緒のプロジェクトに居た事もあるらしい。でも後で旦那は「あのおっさんほんとつまんない、日本にいるとき文句ばっかり言って人事スタッフ困らせてたし」とぶつぶつ言っていた。はは、同じ様な事を後で言われてるかもよ!? まあ確かに、旦那と彼が2人で話しているのを聞くと、「この日本人の人は、ボクのコネでポリに来る事にしたんだ、知ってるでしょ、ボク色々な力のある知り合いがいるから」など仰っている様子。日本人男性がこれを理解していたらどうしたのかな〜、ほんとかな〜〜。。。お食事はトンカツと鶏肉の磯部揚げ、最後にそぼろ寿司のようなものを出していただいた。中国人のDavidさんは、磯部揚げで、中国とはやっぱり料理法が違うねぇ、と妙に感心していた。ちなみに彼は中部中国出身。ビールで食べられたらおいしそうだな〜、月桂冠も用意してあった!さすがですね。前フィンランドに一ヶ月かそこら滞在した事があるそうで、サバイバルは大丈夫そう。お料理もできる方なら私がお手伝いする事も少なかろう。(でも居酒屋メニューがお好きそう。。。)私はパン粉を、おろし機ですりおろし?て作っていてすごく面倒なんだけど、なんとBRAUNなどのマッシュポテトや離乳食を作る簡易マッシャーで作れちゃうらしい。今度試すぞ〜!私が教わっててどうするんだか、、彼は、とまっていたホテルでそれを教わったらしい。その前はパンを一生懸命小さくちぎってトンカツにしてみたとか。分かります、その気持ち。この男性は英語はおできになるが、フィン語は当然まだ。という事で彼が台所で準備している間(私はレベル低いけど)フィンランド語がメインになってしまう。Davidさんは英語にしよう、と日本人男性に気を遣って一生懸命英語に戻していたけどやっぱりみんなフィンランド語になっちゃう。
フィン人教授氏は、あんまり英語上手じゃなかった。英語で何言ってんだかわからなくなるとフィンランド語に切り替える。日本人の人に分からないじゃないの...なんだかこれで大学教授になっちゃうなんてちょっとがっかり。けなしすぎでしょうか?まあ日本の教授も外国語が苦手な人はいくらでもいるだろうけど、、、分野もそれぞれだし。ついフィンランド人は日本人より英語はできると思っちゃうもので評価が厳しいのかも。在フィンのある英語圏の人が言ってたけど、「フィンランド人って英語できる人も多いけど、ほんとにわかってんのかなぁ、ということも多い」と言っていた。そんなものかなぁ。勿論年代にもよる。今の若い世代は学校で英語をかなり会話中心に学んでいるしTVでも四六時中英語のドラマやら番組があるし、読むほうも図書館で英語のペーパーバックやらの本はかなりぼろぼろになっているし、あまり不自由していないと思う。突然町で英語で話し掛けてもすらすら英語で返してこれる人も増えている。(田舎に行くほど度合いは下がる)問題は、日本と同じく文法中心の教育を受けてきた中年以降の世代だそう。
そんなこんなで結構楽しくおしゃべりして、私たちは疲れていたので早めに失礼した。
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Kokous korkeakoulussa. (Thank you coffee meeting at
university centre)
先週書くのを忘れていたけれども、前にフィンランド語を数ヶ月教わった先生に久しぶりに会った。「おなか大きくなった?」と電話で聞かれて思わず「大きいですよ〜!」と言っておいた。といってもフィンラン人からはそんなに大きくないといわれるけど。図書館でインターネットの時間を予約してある日だったのでその後に図書館併設のカフェお会いした。ネットでみんなの際とめぐりをしようと目論んでいたんだけど、情けないことに図書館のマシンたちには日本語コードが入っていない。メールチェックぐらいしか出来ないじゃないの〜。週一ぐらいにとどめるつもりだけど、やっぱりお金が全然かからない場所で雑誌から何から読み放題って改めて嬉しい。雑誌も買っていたら結構かかるし場所も取るし。マタニティ関連の雑誌は買わずに借りて要る所だけコピー。 さて、先生が学校帰りでカフェに着いた。一時間ぐらい喋ったけど、彼女も一人息子さんがいて当時の事など思い出して語ってくれた。でも「子供の事っていつもその時の子供の年齢でしか考えなくって、妊娠中どうだったかなぁなんて結構忘れちゃってるね」とも。生まれた時ならまわりも同じ位の赤ちゃんが気になるし、4歳ぐらいになれば同年齢の子供達に目が行くとか。言葉に関する仕事なだけに、息子さんの言葉の進歩などは日記に残っているらしい。初めて二つの単語を喋れるようになった時、疑問文をいえるようになったとき、自分で辞書に無い言葉を作ったとき(でも意味は分かる)発達の段階って面白いんだろうなぁ。
タイトルの話は、3月8日に「女性の日」で文化紹介イベントをしたお礼に主催側がコーヒーに招いてくれたもの。その日に来た全員はこれなかったけれども、Satakunta地方のベリーTyrni(テュルニ)のチーズケーキも2ホール用意してあってとてもおいしいケーキだった。ソースも同じベリーとブラックカラント(黒スグリ)の二種類。カラントの方は試さなかったけど満足。女性の日のレクチャーと私たちの写真をスライド式でプロジェクターに投影して見せてくれ、一言一言コメントを言ってくれた。役所の文化関係の部署のなんたら女史とか、起業家・オブ・ザ・イヤーに選ばれた女性とか色々来ていたそうだが、私には誰が誰だかまださっぱり。でも20年前後住んでいるフランス人や、カザフスタンの人や、ハンガリーの女性たちは「ああ彼女ね」などとエピソードも交えて話している。私もずっとここに居たらいずれこういう風に友達、知り合い、コネも増えるといいんだけど。一緒に行ったタイ人のアンは、こういう改まった席でべらべら喋るのは苦手なタイプ。私も照れくさいと感じる方。彼女は子供達と気軽におしゃべりする方が好きそう。確かにちょっと気取った雰囲気かもしれないな、主催側も「Women’s Network」という組織だし。面白いのは、彼女達も関わっている筈だけど、この大学センターでこの春から「女性の為のビジネススクール(Ladies' Business School)」というのを始めている。妊娠中でなくて、しかももう少し安ければ参加してみたかったかな。内容は、・リーダーシップ・ビジネスチャンスの生かし方・経済と戦略(特に携帯機器関連)・マーケティング・ヨーロッパ研修旅行・ITなどで、期間は3月〜11月で費用は1,346ユーロ。(15万ぐらい?)フィンランドではかなりお高い値段設定だと思う。職を持っているある程度の年齢の女性たちが対象だろう。ってことは私は応募しても落とされただろうなぁ。
ところで明日はネウヴォラに行く日だ。水曜ってことは医者のチェックも有るのかな、(ちゃんと覚えてないなんてまったく)。再来週からいつ生まれてもおかしくない時期に入るので(予定日3週間前と予定日後+2週間は正期産という)病院に何を持って行くか、あちらでもらえるものは何かもう一度聞いておこう。退院後に家でお風呂に入れたりオムツ替えたりするのに必要なパウダーやらベビークリームの種類もお薦めを聞いてくるつもり。で、金曜に姑が一緒に買物にきてくれるという。まだまだ独り立ちしていないなぁ。ちなみに、夫は今日帰ってきたと思ったら大きな買物袋を下げている。中からスナックやらチョコバーやら。どうやら自分も一緒に病院に行っておなかがすいたときの非常食らしい。私には〜〜?ジュースぐらい飲みたいぞ。日本ではストローつきパックジュース等がいいと雑誌に書いてあるけどこちらのそういうのはなんか人口甘味料たっぷりそうなジュースが多い。のでミネラルウォータのボトルなどかなぁ。
8
Renkaan vaihto ja muita tekemista. (changing tires for summer,
other things to-do)
雑用で忙しい。といっても普段の私に比べてというだけなのだけど。そろそろタイヤを夏用に替えなければと言うことで、メンテナンスの人にチェンジしてもらい、ウィンドウウォッシャー液(このタンクは,面白い事にフィンランド語でpissapoika=しょんべん小僧という)も入れてもらい、その間ベビー雑誌のコピーを取る。郵便局に母から送ってもらった小包をとりに行き、図書館で本を返し、、すると、カウンターに呼ばれた。届いていたメッセージを見ると夫の名前でスウェーデン語版のムーミンが予約されているだかキープしてあるというではないか。なぜにスウェ語?彼は高校以来スウェ語をずっと避けてきている一人なのに。。。誰かのいたずら?司書の人に事情を話してそれをキャンセルしてもらう。ああどきどきした、なんのトラブルかと思った。(夕方夫に聞いたら、古本屋に売りさばけなかった本をとしょかんに寄付してその一冊に名前が書かれていたため、図書館が獲っておいてくれたらしい、、なんだ〜〜)
その後市場に魚屋さんをチェックに行ったけど今日は一店しか来ておらず、いつも使うお店でなかったのでやめた。庭用ほうきも買い換えなきゃいけないけど、欲しいタイプで柄が木製のがない、これもまた今度。中華ショップに今日こそは、とまた電話せずに行ったらやっぱりまだ野菜がきてない〜〜!私の顔を見てすぐ農家に電話してくれた。3時過ぎにくるらしい、、出直す。駐車用のコインが足りるかどうか心配だったので早く戻ろうと早歩きするとおなかが張る。ああもう最後だもんねぇ。ふうふう言いながら戻る。家に帰ってかなりおなかが空いていたのでまたリンゴちゃんのもやしライスを作る。うま〜〜い!私は甘辛豚肉系が大好きなので、、。Hatchさんところで聞いてきたKELAカードの件で夫に聞いてみるがよく知らないので帰ってから確認しようかとのこと。その前にKELAのサイトかどっかで確認しておこう。パンフもあったかな、、と言う事で今日記を更新中です。今日はひさびさにやる気を奮い起こしてフィン語コースに出てみようかな.Writing&Conversation Clubという日で今まで行った事無いんだけど。あ、システム変わる前の一年前に数回、でも当時はきつかった、皆が何をいっているのか、断片しかつかめなかったから。今は読む,書く,聞くは前よりかなり良くなったけど、やはり話すが一番弱い。語尾変化など片っ端から全部忘れている。今度コースに習った先生に会ったら恥かしいな〜。
おなかのチビは昨晩また回転した気がする。夜はおなかの下のほうを蹴られていたからだ。でも今日は上のほうをキックしている。落ち着き無いね、おまえ、、、、やっぱし母さん似なのかい?
そういえば日曜夜に、時間があったのでお習字なんてやってみた。夫の持っている練習帳をみてひらがな〜漢字4文字のお手本をやってみる。なつかしい、墨汁のにおいに半紙、文鎮、幾ら洗っても完全に落ちない筆の墨。ほら、日本では子供が生まれてお披露目の時に毛筆で名前を書くではないですか。あれをやってみたかったのだけど、、、私はペン字より習字の方がいいとむかーし先生に言われた事も有るけれども、、、旦那のホストファミリーのママが書道の7段とか8段のすごいお人なのでそちらにやっぱりお願いしよう、、、。BBSに時々来てくださるりかさんのサイトで、写経をされたという日記を読んでとてもうらやましかったのも今日やってみた理由。写経まではまだまだ遠い。写経などで集中力を高めるな手で来たらなんとかっこいいではないか!あとどこかからまた花か枝でも取って来て(おいおい)華道の真似事もしてみよう。お金かからないし。
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Poutainen ilma, ostoksille (sunny weather, went to shopping)
週末だ!夫も仕事が無い週なのでイースターに引き続きのんびりする。とともに一緒にいけなかったこまごまとした買物をしに行った。PrismaやCITIMARKETといういわばヨーカ堂のような(一緒にしていいのかどうか分からないが)大型スーパーで、ベビーバスなどをさがす。でもプリズマのはかわいくない、CITIMARKETのも前みてださいなんてわがままな事を2人で思って、プラスティック関係の専門店に行ってみた。子供用ビニールプールやらビニールマットやら園芸品なども充実している所で、そこでスケルトンのかわいいブルーのお風呂を買った。(14ユーロなり)ベビーバスといっても、日本は大体バスタブがあるから、赤ちゃんを別に沐浴(お風呂に入れる)させなければならない最初の1,二ヶ月に足りる大きさしかないけれども、こちらはバスタブが無いうちも多い。(というよりうちには無い)ので普段シャワーだけで済ませる人も多い。という事でベビーバスも日本の倍ぐらい有るように見える。ちなみに容量は50リットル。私も入りたいよ。そしてお風呂上りなどにパウダーを降ったりオムツを変えたりする台(hoytopo:yta:),日本語でなんていうんでしたっけ?あれに合う座布団のようなちびマットレスを買った。後は天井にフックがあるのでそこから布製でぶら下げられるもの入れみたいなオムツ入れが欲しいなぁ。夫は一生懸命ベビーパウダーやらクリームやらを入れるカゴらしきものを探しているが、思うようなものが見つからないらしい。ブツを買い揃えてから大きさを決めたら良いんじゃないの?なんて悠長なこと言ってていいのかな。市場で魚を買い、例の中華ショップにも行ってみたけど野菜がまだ届かないらしい。月曜日に来てねと言われた。今度は電話していくかなぁ。外国人動詞だと電話もとても気楽に感じるのが現金なものだ。
今日は夫が遅い昼を料理。サーモンとズッキーニやら他の野菜を炒めてスパイスを入れる割と時間の掛からないもので、おいしかった。火を通す前にサーモンの油が乗ったところを2切れしょうゆをたらして食べたらとってもおいしかった。来週一人のお昼に絶対サーモン刺身定食を作るぞ!(なぜに定食?)付け合せにライ麦パンにバターを塗ってチーズを載せたものも。茹でポテトもあるので、ああフィンランドの食事だねぇ、という雰囲気だった。ライ麦パンも今朝焼き立てだったもので乾燥していなくて美味しい。でもライ麦パンってバターを塗らないと酸味が強くて朝一番はちょっと苦手だなぁ。
食後は録画しておいたビデオ。ジョン・ウェインが出ている「Hatari」」をみた。多分みんな知っている有名な曲が入っていて思わず口ずさんでしまう、あと名作でも有るんだけど嫌な気分にさせられる所が一つも無い,昔の映画ってこうだよなぁ。その後買って置いたデザートタイム(私は久々のティラミス)その後この週末はジャック・ニコルソン特集らしく3日続けて彼の出演映画が放映されていたので、今日の分「China Town」をみた。映画のページへ。レトロちっくでいい映画だった。最後が特にポランスキーっぽいらしい。
5
Liian paljon netissa, joogaahaan. (too much time on the
internet, yoga practice)
今週メールマガジンを書いたり直したりメールのお返事を書いたりでネット自体の時間は前より減ったかもしれないけどpcの前に座っている時間は増えた。いかんいかん。健康的な生活をするんじゃなかったっけ、、みんなのBBSも気になるけど一部しかまわりきれない。買物に出ると官職分をたくさん買ってしまう。わ〜〜。
ところでこの秋に妹が結婚するらしい。私たちの帰省に合わせて式日を決めてくれたようだ、これは家族で楽しまねば!といっても日本の式は親族は一番後ろに座らされてつまらなそうだけど、、、どうなんだろう?親戚のも全て断って友達の式にしか出たことが無いのでいまいち分からない。母は留袖だろうけど、私は何着てもいいのかな、紋付の留袖なんて私は持ってないし,訪問着というわけにも行かないだろうし。一つ問題は、相手側の彼のおばあさんが今危篤だそうだ、なんとまぁ、、、いつかは起こることとはいえ、彼も複雑だろう。地元同士なので親たちも気楽なよう。でもまだ親同士の都合がつかず,結納などもしていない様子。それで親戚にも公表していないのだが、それをいいことに伯父の妻が見合い話などまだ持ち込んでくるらしい。大きなお世話といいたい所だろうが、、、 とにかくおめでたいことで無事進むと良いんだけど。
夕方、イースターで先週休みだったので2週間ぶりのヨガに行った。段々受講している人の数も減ってくる、というのは出産間近の人も多かったのね、前17人ぐらいいて部屋も一杯だったのが今はその半分ぐらい。今日はなにやらお客さんが来ている。どうやらツボ押し関係のセラピー(vyo:hyketerapia)を仕事にしている人らしい。夜泣きがあまりにも激しい赤ちゃんには足のふくらはぎでこういう所を押すといいとかそういう話もしてくれた。私の友達も、一人目の息子さんがあまりに泣く(そうは見えなかったけど,その前はひどかったとか)ので彼女の所に連れて行ったと後で教えてくれた。足の裏をだんなさんにマッサージしてもらうのも良いとか、あと腰痛や肩こりなどで量耳を自分でマッサージするのも意外と効果があるとか。私の耳もさわってもらって、「柔らかくていいですね」といわれた。ぐうたら主婦でのんびりしてるからですね〜〜。対して友達は、今8ヶ月目に入るところで毎日10時間以上PCの前に座ったり立ったりで仕事と2歳の息子さんの子育てで忙しい。彼女の肩と耳はかちかちだった。。。かわいそう、だんなさんはパートタイムで学生しながらの仕事なのでなかなか大変なのだそう。でもフィンランドは普通出産一ヶ月ぐらいから産休に入る(双子などは早産が多いので、もう少し早目から休める事もある)ので、まだまだ彼女にとって忙しい日は続く。彼女が産休でホッと一息の頃には私は産後でへろへろだろう。
ちなみに、よく冗談でも言われるのが,フィンランドでは春(3月ごろ)に生まれる子供が多い、というのは逆算すると夏至際前後に妊娠する人が多いという事だ。夏になるとみんな気持ちも大きくなってさあ作るか!ってなことになるらしい。できちゃう人も勿論いるだろうけど、、。マタニティ雑誌の特集で「いつ作る?いつ産む?」という特集でその辺が紹介されていたのだけど思わず笑ってしまった。ちなみに旦那が入っている武道(剣道関係)のサークルは、4,5,6月と3人続けて予定日が待っている。武道を伝える次世代ができるねぇ、と笑い合っている。
2
Takaisin tavalliseen ela:ma:a:n. (back to the reality)
今日から普通の人たちはお仕事や学校。でもぐうたら主婦の私には関係ない。いいお天気だなぁ、埃っぽいけど、、。10時過ぎにそこで出産する予定の中央病院にて、一ヶ月前検診があるので夫と2人でいざ!(36週前後に受ける検診で、私は35週+3日)ついてから尿検査、その後珍しくすぐ呼ばれたと思ったら、別室にておなかを丸出しにして、監視装置(心音計と陣痛計)をベルトでつけて15分ほどそれをグラフにカタカタと印刷。雑誌など読みながら待つ。チビが動くたびに心音がぶあ〜んとふれて120〜160を行ったり来たりしている。あいかわらず活発だのう、おぬし。。。それが終わってまた待合室へ返される。夫がちょっと知っている夫婦が来ていて、彼らは6月に双子がうまれるそう!なんとまぁ、私なんて一人産むだけでもあたふたしているのに、準備なども大変だろうなぁ。一度に済むって前は私も双子がいいな、なんて考えたけど。フィンランドの多胎もしくは双子についての記事を雑誌で見つけたので今度簡単に訳します。妊婦さんだけかな、興味有るの。と考えている間も待たされること一時間。駐車場のコイン多めに入れて置いてよかった〜。雑誌もあらかた読み尽くし(眺め尽くし)夫とのおしゃべりも静かになってきた頃、やっと呼ばれた。フィンランドは、大病院の待合時間の長さもかなり問題になっている。都会で3時間とか4時間平均とかよくニュースにもなる。看護婦/士不足も深刻だそう。
さて、本題に戻って、お医者さん(一番若そうな女医さん)と助産婦さんが出迎えてくれた。調子はどう?とかこれは初産になるの?など簡単に雑談をして内診と超音波。という事で下は全部脱いで、台に横になる。子宮口はまだきっちり閉まっていて問題なし、産道の硬さも調べられて痛かったけど普通らしい。子宮底長はまた2週間前と変わらず、でもこれから超音波みるので大して気にならない。さてジェルをおなかぬって機械を当てて画面に集中。下のほうを映していると、丸いものが。おお、これが頭か。でかくなって。。。(なんとなく親の心境)お医者さんは頭のサイズ等を測定している。その後におへその辺りまでそのマイクみたいなのをあげてからだの部分も映す。でも性別なんて見えたもんじゃなくて、何がなんだかよくわからなかった、、、。手や背骨がずら〜っと並んでるのはわかったけど。部位の長さなどから測定して、うちの子はいま胎内で約2600gぐらいだそうで標準サイズ。今後毎週100〜200gずつぐらい体重が増えるらしい。という事は順調に行けば3千数百gぐらいで普通だな、うんうん。でもここでびっくりさせられたのが、あなたは小柄なアジア人だから、さ来週辺りにレントゲンで骨盤の大きさを調べてみてください、と言う事。ええ〜レントゲンですか。私日本では普通サイズか太めなんですけど、太目は関係ないか、骨だから。お尻も大きい方だから絶対心配ないと思ってたのに。まあお国ちがえば言われる事もちがうというのがまた起こった。どうせタダなので文句も言わずに受ける事にする。あと旦那をみてみんなそう思うのかな、彼もまあ普通サイズだけど。生まれた時は私より軽かったくせに、、、ぶつぶつ。小さく生まれて後で好き勝手に育ってくれた方が楽だな、なんて身勝手な事を思ったり。ああでもあと一ヶ月だと思うといよいよだなぁと改めて思うのであった。最近ずっと同じ事を言ってますが、、、。
pcが調子が悪くってずっと液晶ディスプレイ探しを続けていたけれども、知り合いが会社で端末を一式買い換えるので払い下げてくれる事になった。らっき〜〜!メチャクチャ嬉しい。もう5分ネットしてはフリーズ、というのがまた起こりかけてきているので、、、ノートはメモリの容量が少ないしすぐ一杯になっちゃうな、、、なんて私の言うすぐは3年なんですが。ああ早く家電並にpcが使いやすくならんかな〜。そしたらイントラなどで食べている人が失業するか。