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フィンランド こぼれ話 第 26 回 -2003/9/30-
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「郵便局から自分のオリジナル切手を注文」
企業にとって、昨春からオリジナルの切手をデザイン,注文することが可能に
なった。これまでの所、約150社が利用している。
『これは将来的に郵便のサービスを個人にまで広げていく事を狙っています。
勿論現時点では無理ですが』と切手事業部の企業担当者ヤーナ・ハヴィア
(Jaana Havia)は言う。
インターネット上で簡単に注文はできる。図案を考え(多くは会社のロゴな
ど)デジタル形式で郵便局に送る。支払はオンラインにて前払い。2週間後に
は裏にのりがつけられた20枚ずつの切手シートとして欲しいだけの枚数を受け
取れる。
切手は1クラス(1,2とあって1は速達扱い)のみ、一枚につき1ユーロ。
ヤーナ・ハヴィアによるとこのアイディアはフィンランドオリジナルだとか。
彼女によると世界のどこでも切手として効したサービスをしている所はない。
巷には広告向けにTシャツやCD-ROMなど様々なマテリアルが出回っているにも
関わらず,である。
このサービスでは特に、広告、PR、クリエイティブな作品やイメージを世に出
す、などである。また蒐集家も興味を持つかもしれない。ただし現時点では
切ってマニアの間ではこのサービスの事はそれ程話題になっていない。だが将
来どうなるか誰にもわからない。何らかのきっかけで人気に火がつくかもしれ
ないのだから。
(SatakunnanKansa 9/27 '03 pp.16)
++++++++++編集後記++++++++++++
如何でしたでしょうか。
また発行が一ヵ月空いてしまいました,申しわけございません。。。
さて、あやふやな説明にもかかわらず社名を考えてくださった方々、有難うご
ざいました。
どんぴしゃでは無いのですが、私たちが考えていたのと基本的考えた似ていて
後押しをして頂いた、という意味で”夢たがえ”さんにフィンランドの小さな
贈物をお送りしたいと思います。宜しければ後程連絡先を私宛にお送りくださ
いませ。
仕事を始めるきっかけをくれた友人が今月から産休明けで復帰しました。これ
までより少し仕事量が減るかな、、、それはそれで子育てや趣味に少し専念で
きるのでいいのですが。
秋になり、学校や幼稚園で日本文化を紹介してくれという依頼が福祉団体経由
でかなりたくさん来ているので、そちらにもエネルギーを取られそうです。
今日も一件幼稚園で30分、3-6歳の園児に「にほん」を紹介に行きます。
年少さんは地球のどこにどんな国があるとか分かる年齢ではまだ無いので、話
した事もない外国人に慣れてもらう事から始めるわけですが、歌や踊りはいつ
も受けがいいらしいです。今回はかぶとの折り紙でいけるかなぁ,,準備しな
きゃ。
では、今日はこの辺で失礼致します。
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