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| これおいしいね |
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今日は午前中親子スイミングに行った。 悟士は最初ぐずりかけたのだが、準備運動がはじまるとインストラクターのお姉さんに夢中で 目をまんまるにして大喜び。 浮き輪を腕につけバチャバチャ。 ひとりでキャッキャと喜んでいる。 45分があっという間に終わり、帰りのベビーカーですやすや。 ご飯を食べさせたら、ビクスに行こうと思ったのだが、あまりにも気持ちよさそうに眠っているものだから、かわいそうなので今日はお休みすることに。 放っておいたら、また今日も3時間熟睡。 ここのところ、動くせいか、お昼寝が長い。 夜も結構眠っているのに。(ただし、寝相は最悪。ときどきセミダブルのベッドから落ちたりする。) 15時近くになって目が覚めて、お昼ご飯。 どうせ白ごはんしか食べないだろうとは思っても一応おかずに冷凍しておいたチーズやジャガイモの入った卵焼きを食べさせてみたら、気に入ったらしく、ひとりでぱくぱく。 また味つけのりもつまんでいた。 昨日もたこ焼きを気に入ったようだったし、そろそろ白ご飯のみの食事から脱却かあ。 夕方もママのおやつのアンドーナツを勝手に取って残り半分食べられてしまった。 |
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2002年06月21日 17時10分04秒
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| 今日も元気さ |
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昨日辺りから悟士の体調がよいようなので、午前中はスイミングに連れていった。 家にいてもきっと暴れるだけだからね。 悟士は今日も大はりきりで、ママが名簿に出欠を書き込んでいたら、いつのまにかプールサイドの水際にちょこんと座ってプールの水の味見をしていた。 近くにいたおばさんたちが”お人形さんかと思ったわ。”とまたまた輪を作っていた。 初めて腕に浮き輪をつけてやったのだが、これをつけるとひとりでぷかぷか浮いて遊んでいた。 他のママの目から見ても悟士はスイミングを大喜びしているようだ。 帰り道で眠るかと思ったらおめめぱっちり。マルショクでまた一遊び。勝手にレジのところへ行ってレジのおばさんにあいさつしていた。 ご飯を食べて眠らないので午後は子供広場。近くの公民館のようなところでおもちゃで遊ぶ。 ここでもうれしそうに部屋中をちょろちょろ。 15時近くになって、眠くなったのかぐずりだす。いちどはまた目が覚めてしまい、遊んでいたのだが、ごとんと後ろへひっくり返ってしまい、大泣き。 またまた保健婦さんに氷を持ってきてもらい冷やすはめに。きっと毎月こんな手をわずらわせているのは悟士くらいだ。 ママはいつものことだと思ったのだが、他のママが心配して冷やすべきだと主張されてしまったので。 悟士はきっと眠くて泣いていたんだと思う。 冷やし始めた途端にくーっと眠ってしまった。 |
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2002年06月19日 17時26分29秒
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| 熱を出しちゃった |
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昨日日曜日は悟士は朝からぐずりっぱなし。 ご飯を食べているときとベイビーアインシュタインのビデオを見ているときはご機嫌なのだが 後はビービー泣いていた。 蒸し暑いせいなのか風邪なのか体温が高く、お昼過ぎに試しに計ってみると38度5分。 それはつらかろうと冷えピタシートをおでこに張ってやるがすぐにはがしてしまう。 脇の下に張ってやったらさすがにはがさなかったが。 一応抗生物質の薬はずっと飲んでいたのだが、解熱の座薬を持ってきていると思っていたら、よく見たら吐き気止めだった。 夕方になっておばあちゃんが心配して病院へ連れていこうとしたが、小児科はこんな時間はまずお休み。 食欲もあることだし、様子をみることにした。 ぐずるものの寝る前にはプリンをしっかりひとつ食べていた。 今朝、おじいちゃんが杷木に仕事で行くというので大分まで送ってくれた。 悟士は車の中でぐっすり眠っていた。 家につくと悟士は我が家へ戻ったのがわかったのか急に元気に。 早速おもちゃの車のところへ行きタイヤの点検。 ママは今朝から鼻水が出て頭がぼんやり。 とりあえず、薬をもらいに病院へ。 今日も診察のとき泣いてしまったが、終わるとまたふらふら歩き出し、帰りに寄ったマルショクではおおはしゃぎ。 今朝までぐずっていたとは思えない。薬が効いているのかなあ。 おひるごはんを食べさせて、ママはごろりソファに横になっていたら、悟士が遊ぼうと寄ってくる。 悟士がぐったりしてるのもつらいけど、ママがだるいときに悟士が元気なのもつらい。 でも悟士も休養させようと、薬を飲ませてふたりで昼ね。悟士も疲れていたのかまた3時間ちょっと眠っていた。 パパは書置きによると風邪は治ったみたいだ。 ママと悟士も早く治ればいいなあ。 |
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2002年06月17日 16時37分45秒
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| お留守番したよ |
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昨日、ママはバイト。悟士はお留守番。 いつものようにベイビーアインシュタインのビデオを見て、ママのことは忘れるかと 思ったら、思い出し、探して泣いていたらしい。 ちょっとは知恵がついたのか? しかし、しばらくするとあきらめたのか、いつものように遊びはじめたらしい。 佐賀のひいおばあちゃんのところに連れて行ってもらったり、外で遊んだり。 ママが夜帰ってきた時には台所からそーっと覗いて”さとちゃーん”と呼ぶと トコトコパタパタドアを開けてにこにこ歩いてきた。 泣くのかと思ったのにね。しばらくすると泣き出したのだが。 ママはこの日携帯電話を家に忘れ、どこかに落としたのでは?とドキドキして、家に公衆電話から連絡してもおばあちゃんは非通知の電話は取らないので連絡不能。 夕方、病院から電話してつながったときにはほっとした。 でもバスに乗る前に電話をしていたら、乗るバスが一台行ってしまうし、いつもはなくてもいいかなあと思っていた携帯電話のありがたさがわかった。 |
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2002年06月16日 10時59分19秒
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| リトル稲本? |
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今日はママと悟士は佐賀へ移動。本当は午前中親子スイミングへ行ってから、13時台の列車で行こうと指定席の予約を取っていたのだが、 悟士が咳きをするので用心の為スイミングはお休み。 それで11時15分の列車で行くことにした。 少し早めに駅に行って指定を変えてもらおうと思ったのだが、午前中は満席だという。 それでひまだったので30分前から自由席に並ぶことに。 悟士は遊ばせるつもりだったのだが抱っこ紐の中で眠ってしまった。 指定が満席なだけあって、自由席も結構込み合っていた。でも始発だから座れないことはない。 昨日のサッカー帰りの外国人率高し。 悟士は列車に乗り込んで抱っこ紐から出そうとすると、目がさめて、ママが荷物を棚に入れる間、席にちょこん。 まだ寝ぼけているので動かず、ボーっと眺めている。 それをまだ通路を歩いていた外国人サポーターが"Oh! little! bit!"と大喜び。 小さい!という意味かあ。 悟士にバイバイしたら、と言っても寝ぼけてボーっ。 ”He is sleepy now."と言っておいた。 大分を出るときはまだちらほら席が空いていたので、悟士の席も取ったのだが、別府にて また外国人がドドッと乗ってきた。 さすがに膝の上に抱いて、隣を開けると、たぶんメキシコの人だろう。男の人が座った。 彼らは4人くらいのグループで通路をはさんで女の人が座り、悟士を時々あやしてくれた。 いつもなら悟士は別府を過ぎて眠るのだが、眠ったばかりでぱっちり。 隣の人が珈琲とドーナツを広げ、悟士もお昼ご飯の大好きな肉じゃが弁当を広げたので、まるで飛行機の機内食のようなにおいが漂う。 悟士はうれしそうにほとんど全部食べた。 おなかいっぱいになって、眠るかと思ったが、隣の人たちがひっきりなしにたぶんスペイン語で身振り手振りでしゃべり続けているので 悟士は釘づけ。じっと聞いている。 最後の方ではあーあー話に入っていったり、隣の人のサングラスをいじってみたり。 そのたびに隣の人が悟士と握手してくれたり遊んでくれた。 まだ日本語とか外国語の区別がつかないのかなあ。赤ちゃん語は世界共通なのか? 外国人のほとんどは小倉で下車。隣の人たちはこれから横浜へ行くらしい。たぶん外国人向けの乗り放題パスと思われるJapan Railway Passというものをみんな持っていた。 それにしても新幹線で横浜かあ。ご苦労なことだ。思わず"Long trip!"と言ってしまった。 小倉で彼らが降りるので、悟士にバイバイさせていたら、私達の席より前方に乗っていたまたまた陽気なこれもたぶんメキシコ人グループかなあ。 20代くらいの若者で、きれいな英語で話し掛けてきたからなあ。 通路を通りかかり、”Oh! Little! "と大喜び。悟士は何枚も写真を撮られ、ひとりがかぶっていた緑の帽子までかぶせられて記念撮影。 英語で”今度日本に来るときは、君は稲本みたいな選手になってるよ!リトル稲本!”と誰かが言ったら、”Oh! リトル稲本!”とみんなが頭をなでていった。悟士も何だかうれしそう。悟士が最近得意の手で”1”を作ったり、”グー”を作って前に突き出しポーズをとると、彼らも同じ真似をしてくれて、悟士はお得意の作り笑いまでしていた。 ママから言うと稲本というより、悟士の頭は小野だと思うんだけど。 小倉から車内は静かになり、悟士はぐずるかと思われたが今度は車窓の眺めに夢中。 結局博多まで眠らず。 かもめに乗り換え、佐賀に着くと、唐津線がすぐになかったので佐賀駅で遊ばせると、コインロッカーで遊んだりうれしそうだった。 |
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2002年06月14日 18時09分41秒
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| ワールドカップ |
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今日は本当はママが水泳に行く日だったのだが、少しかったるくなったのと、悟士が せきを少ししていたので、お休みすることに。 代わりにまずは悟士を病院に連れていき、明日からの佐賀行きにそなえて薬をもらうことにした。 何しろ、乳幼児はただだからね。でも660点だから結構かかっているなあ。 悟士はもちろん号泣。でも病院を一歩出るとご機嫌に。あとはお向かいのマルショクへまっしぐら。 マルショクではうれしそうにちょろちょろ。 荷物を置いて、今度は街の方へ出る。たまには公園へ連れていってやろうと思ったのだ。 悟士の大好きなハトのいる公園はどちらもワールドカップイベントで屋台や催し物が出ていて にぎやかだ。 派手な帽子をかぶったサポーターもちらほら。 悟士は最初、じっと動かなかったのだが、滑り台に向かって歩き出した。 階段をハイハイでのぼり、また下りてを繰り返す。 何度か滑り台を体を支えて滑らせてやったのだが階段の方がおもしろそう。 しばらくして、ママが急に食べたくなったタコスを求めて、もうひとつの公園へ。 お昼時とあって、タコスの屋台は列をなしていた。 悟士も暑かろうととりあえずマロンソフトクリームを買って食べさせようとするが、あまり 食べなかった。 でも上のクリームをママがほとんど食べたら、コーンを全部奪い持ち歩いて食べていた。 それなら、とタコスの列に並んだのだが、前が言葉の通じてるのかわからないメキシコサポーターのご一行でちっとも列は進まない。 彼らはあまりにも盛り上がっていたので、テレビカメラで撮られていた。 夕方ニュースををみると彼らが写っていた。 悟士は眠くなったのか、ぐずりだし、ママはとりあえず諦めることに。 ベビーカーに乗せて1分も経たないうちに彼はすやすや。 家へ帰ってお昼寝。起きてお昼ご飯。 そして夕方。ママはタコスと他の買い物もあって再び街へ。 16時ごろのせいかどんどん外人率アップという感じだ。メキシコの緑とイタリアの青の服を着た人だらけだ。 午前中なんか、”私韓国人です。(見ればわかるって)。ワールドカップへようこそ。これ、プレゼントです。”と怪しい宗教系のテープを 渡され、”Thank you!"と言うと”カムサムニダ”と発音練習をさせられたっけ。 商店街の中は既にできあがっているサポーターがいっぱい。 100円均一の店で買い物をして商店街を歩いていたら、20メートルくらい先にメキシコの帽子をかぶった一団が、歌いながら歩いていた。 すごいなあと思いながら歩いていると、向こうから歩いてくる人を見てびっくり。 さっきテレビのイタリア語講座で見たジローラモ・パンツェッタではないか。 ママは目が釘付け。Ciao!という感じだ。 日本人か誰かとしゃべっていたのだが、いなかったら話し掛けていたと思う。 その10メートルくらい後にまたテレビカメラがいたのだが、ジローラモを撮っていたのか、盛り上がりすぎのメキシコご一行を映していたのかは不明。 多分、ジローラモは普通ぽかったので、メキシコご一行だ。 もっと先へ進むと午前中は閑散としていた広場が外人でいっぱいになっていた。 さてさて今度こそタコスを、と思って城址公園へ。夕方とあってお昼より列は少ない。 でもメキシコ率高し。 悟士の機嫌がいいので並んでいたら、金髪のお姉さんや太っ腹おじさんたちがあやして触っていた。 きっとパパがいたらうらやましがるだろう。 パパといえば今日は試合を見に行くのだが、昨夜は熱を出していた。きっとパパは遠足の前は熱を出すタイプだねえ。 あはははは。 |
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2002年06月13日 20時54分52秒
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| 眠いのに〜 |
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昨日だったか大分地方は入梅したらしい。 おかげで今朝も蒸し暑く、悟士が夜中何度か起きるのだが、 5時前に起きたときにはママは汗だく。 でもせっかく起きたわけだし、インターネットでも、と思い、試しにワールドカップの チケットサイトを開いてみる。 昨日の夕方、あまりに”サーバーオーバー”ばかり出るので、適当にいろんなところをクリックしていたら、ドイツ語版はつながりやすそうなことに気づいた。 英語、日本語はどうしてもつながらないので、おかしいなと思って、ページのソース(ホームページを表示するために使われている文というのか言語)を調べたら どうやらリンクしているURLの途中が抜けているようだった。 それでつながりやすいと言われる早朝、試してみたのだが、やはり日本語、英語は込み合っているようだ。 ドイツ語は結構すっきりつながって、あさってのイタリア戦が買える状態になっていた。 しかし、ドイツ語がよくわからない。カード番号とか日本語サイトで大体見たようなことは わかるのだが、この単語なんだっけ?という状態。 ドイツ語の辞書はきっと病院のママの荷物の中。 パパも起こして(パパが行くんだから、ねえ)、聞いてみるがわからない。 そこでいちどつながらなくなってまた初めから。 そういえば、と翻訳サイトがあったことに気づき、また挑戦。 するとイタリア戦は一時的に買えなくなっていた。おいおい。 なんどか挑戦して、また買える状態になり最後までこれでいいんだっけ?と思いつつたどり着いた。 よくわからないけれど、状態でクレジットカード番号を入れるのは・・・だがまあ仕方が無い。 最後に"Kaufen"(ドイツ語で買う)の文字が出たときには安堵した。 これだけはこの前ドイツ語会話で見たぞ。 午前中はママがプール。悟士は託児。 眠いときだったのか最初からぐずっていた。 1時間後ママが迎えに行ったときも、ねむたいんだけどねむれない状態で廊下まで泣き声が響き渡っていた。 保母さんの話では、一度落ち着いて遊んでいたのだが、おもちゃを他の大きな子に取られて 火がついてしまったらしい。 ビクスでは悟士と同じくらいの子供でも女の子が多いから、悟士はおもちゃをすぐ取り上げてしまう方だ。 取られてしまう、ということはほとんどない。 さとちゃん、世間の荒波にもまれなきゃ強くなれないぞ。 パパが夕方チケットを受け取ってきたので、ちゃんと取れたんだなあとホッとした。 |
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2002年06月11日 17時38分14秒
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| 僕は眠らないのさ |
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今日は大忙し。 朝方、悟士が眠りが浅く、5時前に起こされてしまったので(悟士は再び眠りに)、ついでだと思ってFIFAのサイトにつながるかと思って インターネット。 全くつながらないのなら諦めもつくのだが、これが時々つながって、画面を進めるとサーバーオーバーとなり最初から。 6時ごろで諦め、また眠った。 朝はベビースイミング。少し早かったので、今日は歩いていったら汗だく。 悟士はプールサイドへ自分で歩いていったところで、またまたおばさんというのかおばあちゃんたちに”かわいいわねえ”と 囲まれ、それ以上先へ進めず泣いてしまった。 でもレッスンはうれしそうにばちゃばちゃ、ぷか〜ん。 ロッカーでもじっとしていなくて、ずっとよその子供にちょっかいを出している。 帰り道、起きてくれればいいのに眠ってしまった。抱っこする身としては、起きているのと 寝ているのは大違い。 お昼過ぎはビクス。本当はお休みする予定だったのだが、2日前、ビクス友達とデパートで 逢ってしまい、行くと約束してしまったので仕方がない。 悟士は熟睡していたので抱っこ紐で。 ところが家を出てしばらくするとぱっちり目を覚ましている。 ビクスの場所では、他の子のお菓子やおもちゃで遊んだり、ずっと元気に遊びまわっていた。 帰ってお昼ごはんを食べさせ、今度は図書館へ。 悟士はどうも図書館を勘違いしていて、絵本コーナーへ下ろすと、おおはしゃぎで キーキー言いながら、図書館中をちょろちょろ。 困るねえ。うるさい子は。 マルショクへ寄るとまたレジの人にあーあー。 帰って今度こそ眠るかと思ったが、ちょうど教育放送のテレビがはじまったため、僕はねないぞという感じ。 今夜はゆっくり眠ってくれるのかなあ。 |
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2002年06月07日 17時17分12秒
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| そろそろしゃべる? |
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悟士はここ数日、いろんな音を出す。 ひたすらつばやよだれを垂れながら、あーあーうーうーだだだだ、うるさい。 多分、意味のあることばを話しているんだろうけれど、残念だけどわからない。 でも何となく言葉になる一歩手前なんだろうなあという気がする。 |
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2002年06月06日 17時13分14秒
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| スイミングで大興奮 |
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今朝は親子スイミング。 今日も悟士は絶好調。ロッカールームの中をうろちょろしてうれしそう。 プールサイドに行っても、最初は泳いでいる人をじーっと眺めたりしていたのだが、気がつくとちょろちょろ。 ママのそばにはちっともいない。 今日は準備体操もうれしそうにしていた。 そしていよいよプールサイドに座って水に慣れる。 最初足をつけたとき、半分不安そうな顔をしていたが、しばらくすると水を蹴って笑い始めた。 水の中に入るとまたまたうれしそう。ぱちゃぱちゃしぶきがおもしろいらしい。 表にしたり裏返しにしたりして水の中で揺らしてやると大興奮。 胸を支えてやるとスイスイ足を動かしている。 先生に抱っこされて、水に顔をつけられたときは何が起こったかわからず、ひたすら顔の水を拭いていた。 後のシャワーだけは怖いのか大泣き。 でもロッカーに戻って服を着ると、ベビーベッドの中の赤ちゃんに手を出してみたり(どう見ても相手の体が大きいのだが)、大忙し。 帰り道、あと少しでマルショクというところで眠ってしまった。 |
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2002年06月05日 16時39分18秒
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| 赤城牛を食べたのさ |
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昨日はワールドカップの日本戦。 パパは虫歯予防デーというのにおじいちゃんに仕事をまかせて18時前に帰ってきた。 ママが日曜日にパパがお留守番しているから食べたらいいと思って、 ちょうどインターネット通販で今なら生ハムとワインが付いてくるというお買い得ステーキを見つけ、 注文していた。 しかし、パパは赤城牛だから”赤い悪魔”のベルギー戦を見ながら食べると勝手に決めたらしい。 日曜日、ママが帰ってくるとスチロールのトレイごと冷凍庫に突っ込んであった。 というわけで、昨日の夜はステーキ。リブステーキだから厚くはないのだが、1枚300グラムあって食べ応えはいっぱい。 はっきり言ってママの味覚から言うと、今までの取り寄せ牛肉では神戸ヒレステーキが一番だったが、実はそれに勝るとも劣らないのが、 パパがいつか小城のスーパーで買ってきたヒレ肉だ。それほど値段も高くないのに質も良くとろけるように美味しかった。 しかし赤城牛は部位の違いか別な意味で肉という感じがして美味しい。 霜降りヒレ肉は美味しいのだが、どちらかというとマグロのトロに近くなってしまうのは気のせいだろうか。 悟士は珍しくお昼寝をしなかったせいで夕方パパが帰ってきたときにはぐっすり。 おかげでゆっくりとした夕食が。 サッカーがハーフタイムになったころ、急にふえ〜ん! 寝ぼけて起きた。 しかしどうやってもぐずるので無理やりごはんを口に入れるともぐもぐ。 かんでいるうちに目が開いてきた。 ごはんは軽く1杯食べてしまう。悟士はご飯が大好きでおかずを入れると口から出してしまう。 しばらくするとそのごはんも嫌がり始めた。 水もだめ。一体何が欲しいの?と試しにママのステーキをちぎってやるともぐもぐして うーうーと催促。 悟士もお肉食べられるんだねえ。 夜もなかなか眠らずに困ったが、朝も6時半から起きだして、ベッドから降りて、パパを起こしに行っていた。 |
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2002年06月05日 16時26分55秒
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| 初めての託児 |
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今日も暑かった。 ママは今日からまじめに泳ごうとプールへ。 1か月分安くなるからと1年分会費を払い込んだので行かないと損だしね。 悟士は早速プールのそばの託児ルームへ。 ”泣くお子さんもいますけど、大丈夫です。”と保母さんが言うのでどうかなあと連れていってみると、 ママのことは眼中になし。おもちゃに一直線。 声をかけてもバイバイもしてくれず。 ママが最後に泳いだのは悟士がおなかにいたころだから、もう2年になるのかなあ。 久しぶりに泳いだ。500メートルほどでも結構ぐったりだ。 大きなお風呂やサウナもあって、疲れがとれるねーっと言う感じだ。 本当は1時間の予定だったのだが、そんなに長く泳ぐ体力もなく、45分ほどで着替えて、託児ルームへ行ってみると あれっいない。 入ると奥の方で大の字になって寝ていた。 保母さんの話によると15分ほど臆することなくおもちゃや滑り台で遊んでいたのだが、 他の子供に自分の持っていたおもちゃをとられてふえ〜んとなったらしい。 お菓子をあげると、大人の策略にのってやろうかどうしようかと考えるような顔をして しばらくおせんべいを眺めていたが、こんなのじゃだまされない!とせんべいを投げ大泣き。 その表情がおかしかったと保母さん。 多分眠くなったのだろう。顔をいつものようにくしゃくしゃにかいていたという。 しばらく保母さんに抱かれていたが、保母さんがちょっと忙しくなって、タオルでくるんで マットの上に横にしていたら、 戻ったときにはすやすや眠っていたという。 ちょっと鼻の頭をひっかいたみたい、と細かく報告してくれたが、悟士のいつもの傷に比べればほんのかすり傷で傷のうちには入らない。 しばらく保母さんと話をしていると、悟士は寝ぼけて目覚めたので、みんなにバイバイをして帰った。 明日は親子スイミングだ。 |
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2002年06月04日 16時56分32秒
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| パパとお留守番 |
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昨日の日曜日はママは福岡に講習会。 パパと悟士は大分でお留守番。 パパの話によると一日中元気に遊びまわっていたらしい。 公園でボールを追っかけたりして、お昼寝も1時間ほどしかしなかったとパパはぐったり。 ごはんも白ご飯が大好きでママがせっかく作ったカレーも混ぜると怒るらしい。 ママが帰ってきたときには、食べ過ぎてぽっこりおなかだった。 おかげでサッカーもゆっくり見られなかったよとパパ。 夜もなかなか眠らず。 |
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2002年06月03日 17時08分52秒
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| プールでも人気者 |
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今日からベビースイミングを始めようと、朝バスに乗って行ったのはいいのだが、今日からだと半月分会費がいるので、 明日から始めることにして今日は入会手続きと託児(これが肝心なのだ)の見学をした。 一昨日と同じ時間のバスに乗ったら、同じスポーツクラブへ行くおばさんが今日も乗っていて、悟士にあいさつしてくれた。 お孫さんがいるらしく気になるらしい。 受付でいろんな書類を書いている間、悟士はちっともじっとしていなくて、うろちょろ。 ふと気がつくと階段のところに人だかりが。 ”かわいいわねえ。目がくりくりっとしてお人形さんみたい。”と さっきのおばさんやおじさんたちが悟士を囲んでいた。 悟士はその真ん中ででへへ〜と笑って階段を上ろうとしていた。 手続きが終わり、託児の見学へ。 保母さんがいて、まだ誰もいなかったので、中に入って世間話。 悟士は早速、おもちゃや滑り台に突進。 最初は泣くそうだが大丈夫ですよとのことだった。 そのうち次々と悟士よりやや大きめのお子様たちがやってきた。 悟士はその子達にくっついていって遊んでもらっていた。 さらにある子供が食べていたおやつを勝手に手を出し、分けてもらい、テーブルの上に座るは、初めて来た場所とは思えない。 さとちゃん、遠慮というものはないの? でもこれならママも泳げそうだ。 散々遊んだ後、帰ることに。 今日は涼しかったのだが悟士を歩かせながら帰ると汗だくだく。 彼はなぜだか後ろへくるりと方向転換をして逃げ出すのだ。 それを捕まえてまた抱えるので2倍体力がいる。 本当は泳がなかったのでお昼からビクスに行こうと思ったのだが、 悟士がご飯を食べたあと、熟睡してしまったのでお休みした。 明日からプールがんばろうね。 |
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2002年05月31日 16時26分15秒
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| 今夜はママとお留守番 |
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今日はパパが岡山の学会へ行ってしまったのでママと悟士はお留守番。 悟士は昨日のスイミングが効いたのか、昨夜はひどい寝相で寝返りをうつときうめくだけで めずらしくぐっすり。 おかげで快適に眠ったのか、朝6時過ぎには勝手にベッドからおりて遊んでいた。 パパが出かけるとき、駅にママも指定席を取りに行くので、お見送りがてら、一緒に行った。 ぽつりぽつり雨もふっていたのだが、途中でやんだ。 駅でパパを見送った後、銀行や花屋さんへ行って、悟士のお気に入りの公園へ。 雨がいかにも降り出しそうだったのだが、まあいいかと遊ばせる。 最初はいつものとおりハトと遊んでいたのだが急に滑り台のついた遊具に気がついたようだ。 滑り台の下に近寄って覗き込んでいるので、試しに支えながら滑らせてやったら大興奮。 きゃっきゃとうれしそうだった。 帰りにスーパーへ寄ったらまたまたレジのおばさんにあーあーうなっていた。 それもまだ順番まで2人ほど待っているのに。 あまりに毎日うなるので、レジのおばさんも”あいさつしてくれるのね。”と途中で声をかけてくれる。 家へ帰るとご飯を食べ昼ね。ここのところ、しっかり3時間ほど熟睡。 夕方、はがきを出しに近くのポストへ連れていったのだが、帰りに歩かせたら、ちっとも進まない。 ふらふら途中の駐車場へ入っていったり、コインランドリーに夢中になったり、急に後ろを向いて行ってしまったり。 ほんの50メートルくらいなのにねえ。 |
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2002年05月31日 00時25分24秒
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| 初めてのプールにふえ〜ん! |
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今日は午前中、ベビースイミングの体験に行ってきた。 本当は3月頃始めようと思っていたのだが、なかなか行けなかったのだ。 行きはバスで2つ分。歩ける距離ではあるのだが、疲れるのは・・・。 バス停で待っていると、悟士は早速まわりのおばさんたちに愛想を振り撒き始めた。 そして、プ−ルについて受付を終え、更衣室で着替え。 早めに来たのだが、既に何組か親子が来ていた。 悟士は今までの温泉体験から言って、絶対大泣き間違いなしと思われたのだが、他にちびっこがいるせいか、うきうきでロッカーの周りをうろちょろ。 水着に着替えさせてもうれしそうに遊びまわっていた。 プールサイドに行っても、ちょこちょこ歩き回って大喜び。 これなら大丈夫か?と思われたのだが、甘かった。 そろそろレッスンが始まるぞというころ急にのけぞってぐずりだしたのだ。 ”頼むからもう帰ろう!”という感じだ。 準備体操なんかできるわけがなくママにしがみつく。 そしてプールにゆっくり入る。思ったより冷たい。 悟士の泣きも最高潮に。 ”ふえ〜ん!” でもいくら泣いても、プールがうるさいのか目立たない。 プールの中でママが抱っこしながらジャンプしたり揺らしたりしても、ビービー泣き続けた。 しばらくすると泣きつかれたのか、プールを歩き始めて景色がどんどん変わるのが楽しくなったのかエヘッと笑顔も出始めた。 赤ちゃん向けなだけに途中にトンネルやキューピーの人形が置いてあったり、水の中の台の上を歩いたり、結構おもしろい。 最後にはママにつかまってバタ足というのかカエル足というのか気持ちよさそうに泳ぎはじめた。 終わりにはプールの端のジャグジー(と言ってもみんなが入るのでただのお風呂になってしまう)にゆっくりつかる。 悟士はタコのおもちゃを持ってうれしそうにうーうー言っていた。 帰り道は歩いて帰ったのだが、悟士は疲れたのか眠ってしまった。 またプール行こうね。さとちゃん。 |
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2002年05月29日 12時50分23秒
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| ポストたきれんたろう |
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昨日は大変お天気の良い日曜日だった。 パパとママは湯布院へ焼肉を食べに行こうともくろんだ。 パパが運転するのを嫌がったので、たまには電車で行こうということに。 ところがインターネットで時刻を調べて行ったのに、大分駅に着いてみると、あれえ、久大線の乗るはずの列車がない。 3月で改正されていたらしい。とほほ・・・。 余裕を持ってきたのに、3分ほど前に湯布院行きの列車は出ていた。 次は1時間後。 ママはボーっと待合室の椅子で待っていたのだが、そこらをふらついていたパパと悟士。 急に走って戻ってきて”竹田に行こう!” 豊後竹田へ向かう豊肥線はすぐの発車だ。 あわてて切符を買って、電車に乗る。 なんて行き当たりばったりなぶらり旅だろう。 でもママは竹田は行ったことがないので楽しみだ。肉も朝地の近くだからきっとあるはず。 悟士も早速窓に張りついてうーうー言い始めた。 パパは悟士と電車に乗るのは初めてなのでおもしろいらしい。 悟士はしばらくすると眠ってしまい、終点の竹田までぐっすり。 竹田に着くとさすが観光地だけあって、地図や散策路などいたれりつくせり。 でも日曜日のせいか、人影の少ない町だ。 とりあえず岡城址へ行ってみることに。 1キロくらいと書いてあるから近くだね、と思ったものの、乾燥しているが日差しが強く、汗だらだら。 さらに岡城址は小高い山(?)の上にあって坂を登らなければならなかった。 入場料を払って上る途中にはお土産やがあってしそまきらっきょうを食べさせられてしまった。 きっとのどが渇くようにという作戦だろう。ラッキョウ嫌いのパパママには不覚だった。 頂上には たきれんたろうの銅像が、久住山をバックに心地よい風に吹かれて立っていた。 記念写真を撮ろうとすると、悟士は銅像を見上げている。 ”さとちゃんも曲作るの?おせんべいの歌かあ?” そして駐車場まで降りて悟士はソフトクリームとかぼちゃ饅頭を食べうれしそう。 帰り道は町を散策しながら、と言っても炎天下の中だらだら歩き、悟士を日陰で歩かせながら帰ったのだった。 あるお土産やの前で冷たい水を買おうと立ち止まったら、悟士は流しっぱなしにしてある水に触って大喜び。 靴がぬれているなあと思ったが仕方が無い。 いつのまにやら観光客のおばさんたちや店の人まで悟士の動きに夢中になっていた。 さとちゃん、人気者だねえ。 あまりの暑さに肉を食べる気力も失せ、帰ることに。 また、電車に乗ると悟士はぐっすり、大の字で寝ていた。 夜は焼肉を食べに行こうか塩カルビ丼にしようとしたのだが、結局途中にあったからあげを 買って帰った。 久しぶりにいい汗かいたよ。 でもさとちゃん疲れ知らずなのか、夜ちっとも寝なくて困った。 |
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2002年05月27日 17時46分36秒
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| 毎日いたずらばかりだよ |
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悟士はくしゃみをしようと、はしかの予防接種をしようと何があっても、元気でいたずらばかり。 昨日もパソコンを置いていたテーブルに乗って、何とパソコンとインターネットをつなぐPCカードがちょっとはみ出しているところを バキッと折ってしまった。 運良くセロテープで留めたらまだ使えるようだったからよかったけれど、 ママは怒った。 ”さとちゃんはいたずらばかりするから、もうママは口をきかないことにした。” と言うと、なぜだかいつもの”作り笑い”に”ね〜”と芸を連発。 ご機嫌を取ろうと思っているのかなあ。 |
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2002年05月24日 12時15分27秒
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| 暑いね |
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昨日は暑かった。今年最高気温だったらしい。 ママは風邪気味でつらいのに、こんなに暑かったら余計につらい。 ただ湿度は低いのでカラッとしているのだが。 パパもママもこの暑さはスイスの夏に似ているね、と思った。 スイスは涼しいと思って行ったのに、その年は異常気象とかで非常に暑かったのだ。 悟士はせっかく公園へ連れていこうとしたのに途中のベビーカーの中で眠ってしまい、 3時間のお昼寝から目覚めたら、家の中では機嫌が悪い。 それで夕方パパが畑を見に行くというのでついていった。 悟士は大喜びで畑の周りを徘徊。 靴を忘れてきたので裸足だったのだが、それでもうれしそう。 畑はこの暑さだけあって、からからのようだった。 でもトマトとナスの苗はしなびていなかったので、土の中には水分が残っているのだろう。 ソラマメときゅうりの芽が出ていた。 水をやっていたら、農作物についていろいろ講義してくれるおじさんが来たので(ありがたいんだけれど、ママたちには今日は気力がのこってなかったのさ) 帰ることにした。 せっかく水をやったのにどうやら今日雨が降るらしい。 パパは今カメルーンが本当に中津江村にやってくるのか夢中だ。 |
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2002年05月22日 12時05分28秒
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| 週末はおじいちゃん家へ |
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悟士とママはこの週末は小城のおじいちゃん家へ。 金曜日はソニックに乗って、まずは博多へ。 大分駅に早く着きすぎたので、ホームで悟士を遊ばせることに。 ハトがいて悟士は夢中。時折、電車が動いているとそれを目で追っている。 ママは落ちないように見張らなければならないのだが、抱っこしているよりは楽か。 ソニックがホームに入ってきて、発車時間まで5分あまり。 すいていたので悟士を邪魔にならないように野放しにしていたら、 各座席にちょこちょこ歩いて行って、他の乗客にうーうー話し掛けていた。 悟士は車内がおもしろいらしく、何度も通路をうろうろ。 発車する時間になって、やっと靴をぬがせて、窓に張り付けた。 しばらくして、お弁当を少し食べたら、眠くなりぐっすり。小倉まで眠っていた。 博多へ着いてママの用で大学へ。 悟士は廊下の引き出しに夢中で遊んでいた。 ふたたびかもめに乗って佐賀へ。ひとつ前の電車でもよかったが、席が空いていなかったので20分ホームでつぶす。 悟士はまたうろちょろ。 掲示板の下をくぐって遊んでいたり。 ちょっとママが表示を読んで目を離すと、あれっ? 慌てて探すと足元にいたり。 さとちゃん、ちびっこなんだから、おとなしくしてくれ。 佐賀へ着くとおじいちゃんが迎えに来てくれて、小城へ行った。 土曜日はママはお仕事で、悟士はお留守番。 おばあちゃんや裕子お姉ちゃんが食べていたチーズを奪い取ったり、底なしの食欲だったそうだ。 しょうがせんべいも食べたらしく、渋い趣味だね、と裕子お姉ちゃんは笑っていた。 ママがいると甘えん坊になるようだが、そんなこともなくいい子だったらしい。 日曜日は、ひいおばあちゃんのところへ行ったり、小城公園へ遊びに行ったり。 月曜日は大分へ帰った。大分はいいお天気で暑かった。 |
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2002年05月22日 11時49分53秒
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