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| 何でパパいるの? |
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連休初日は午前中は雨。 どこに行くわけでもなかったので、悟士とママは親子スイミング。ちょうどそこのプールの無料開放日だったのでパパもついでに泳ぎに行くことに。 悟士はいつものようにおお張り切り。 最初は2,3組しか親子はいないようだったが、結局レッスンが始まる頃には20組近くでにぎわった。 準備体操したり、プカーンと浮いたり、飛び込んだり、で悟士はうれしそう。 パパは隣のコースで泳ぎながら、悟士の様子をみていたのだが、悟士の泳ぎっぷりにびっくりしていた。 そして、悟士がママの手に引っ張られて、泳いでいるとき、すぐそばで、パパが並んで泳ぎ始めたものだから、悟士はびっくり。 何でパパがプールにいるの? 一緒に車で来たことなんか頭にないのだろう。 ふえ〜んと泣き出した。 すぐに泣き止んだが、それから飛び込むときはずっと隣のコースをのぞいて、パパを探しているようだった。 帰りの車の中ではもうすやすや。 夕方、ママの友達が広島から来るというので、友達の家に行くことに。 そこには1歳の双子と3歳の女の子がいるのでおもちゃがいっぱい。 悟士は着いたと同時に遠慮することなく勝手におもちゃに突進。 ずっと楽しげに遊んでいた。”ものおじしないねえ。”とみんなに言われた。 ママも久しぶりに友達に会って楽しかった。 夜はママは偏頭痛がしたので、ダウン。パパが悟士の面倒をみてくれた。 木曜日あたりから断乳を試みているのだが、悟士をおっぱいなしで寝かせるのが一苦労。 毎日、寝付くまで1時間はお気に入りビデオを見る羽目に。 やっと寝たかと思ったら暑いのか夜泣きがひどい。 そしてまたビデオ。ママもパパもぐったりだ。 ”おっぱいバイバイね。”と朝、言ったら、バイバイしていたのでわかったのかと思ったのが間違いで、寝るときはおっぱいが恋しいようだ。 |
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2002年07月22日 16時05分27秒
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| ぶらり列車旅 |
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土曜日は夕方、おじいちゃんたちとお蕎麦を食べに行った。 郊外の少しおしゃれな蕎麦屋だ。 悟士はその前にお昼寝をしたので、絶好調。 買ってもらったばかりの甚平を着て、座敷を動き回る。 ママたちは蕎麦御膳とかいうセットを食べたのだが、悟士はみんなにおこわやお蕎麦をもらって、底なしぶりを発揮していた。 ここでも仲居さんに話し掛けていた。 その後、おじいちゃん家の近くの神社のお祭りを見に行った。チキリンばやしという太鼓と鐘を鳴らす大会があっていて、悟士はじーっと見ていた。 翌日日曜日は、どこへ行く予定もなかったので、またぶらり電車に乗って旅をすることに。 今回は臼杵へ。河野家の故郷のはずなのだが、パパも中心部には行ったことがない、という。 城下町らしいのでそれで行ってみることに。普通電車で45分ほどだ。 悟士はおとなしく座っていて、他の乗客を眺めていた。 ぐずりだしたかなあと思ったら、もう臼杵はすぐそこだった。 臼杵の街ではその日お祭りがあっていて、ちょうど大名行列が通っていた。 朝、家を出たときは曇っていたのに日もさしてきて暑くなってきた。 ママたちは暑いと食欲がなくなるので、お昼抜きでもいいか、と思ったのだが、悟士はぐずる様子もない。 いつもはおなかがすいたと騒ぎまくっているのに。 武家屋敷跡を歩いて、野上やえこ記念館を見学し、休憩しようと椅子に座って、パパがペットボトルのお茶を飲み始めた途端、急に思い出したかのように”くれよ!”とパパににじり寄っていった。 それでレーズンパンを食べ始め、パパが買ってきてくれたみそソフトクリームをさらに食べていた。 今回は石仏の方には行かないので中心部のみ。 でも臼杵の街は小さいのであっというまに隣の駅へ。 2時間半ほどで大分へ帰ることに。でも蒸し暑くなったので、長居は無用だ。 悟士もあと少しで上臼杵駅というところで眠ってしまった。すぐに電車が来て、パパもママも涼しい車内でうつらうつら。 気が付けば、大分駅まであと2駅だった。 悟士も大の字になってママの膝で眠っていた。 |
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2002年07月17日 21時50分35秒
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| ママ起きてよ! |
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悟士が明け方何度も寝ぼけてぐずるので、ママは二度寝どころか何度も眠りなおして、朝、すっきり起きられず。 ベッドでまどろんでいると、悟士がぴょこんと起きて、”あーあー、ママ!うじゃ!”と叩く。 その音でパパが起きるが、どうせまだ早いだろうとママは寝たふり。 ”今何時?”とパパに尋ねると”おじゃるまるが始まるよ。” ”ええ〜おじゃるまる?” 起きると7時45分だった。 慌てて食事を用意しているとパパが”さっき、さと、ママって言わなかった?” ”やっぱり?そらみみかとも思ったんだけど。” ”ママ起きてよ!って言ってんだよ。” 今までママなんて言ったことがないのに初めての”ママ”がそんなこととは・・・。 今日はおばあちゃんに誘われて、近くのデパートに京都の清水寺の貫主の森清範さんが来られて、講演会があるというので午前中からおでかけ。 立派な書や屏風が飾ってあった。 少し早めに行って、おばあちゃんとママと悟士と一緒に貫主さんと写真を撮った。 清水寺に行ってもなかなか会える人ではないので、貴重な体験だ。 そして、早めのおひるごはん。和食のお店で悟士はきょろきょろ。 一応ママが作ってきたお弁当をぱくつく。 ママたちのごはんもてんぷらや茶碗蒸をもらってごきげんだ。 例にもれず、今日も仲居さんに一生懸命話し掛けていた。 講演会が始まるまで時間があったので、子供服を見に行った。 おばあちゃんが何か買ってあげると言われたので、じんべいと帽子を買ってもらった。 悟士はママとおばあちゃんが品定めをしている間、ずっと陳列棚の靴を取っては運び、を繰り返し遊んでいた。 そして講演会。200人限定とは言っても大分では初めての講演会だけあって大盛況だ。 悟士はそろそろ眠る頃かなあと思うのだがなかなか眠らない。 そしてお話が始まった。さすが、話が上手いというのかわかりやすい言葉で、おもしろい。 テーマは心に何とかという題だったような気がする。 しかし、悟士が眠くなったのかぐずりだしたのでママは会場の外に出ることに。 外でも話は聞こえるし、悟士もすぐ眠るしいいかと思って悟士を抱いて出た。 ところが悟士は急にお目目ぱっちりで走り出すではないか。広いところでうれしいのだろう。キャッキャと走りまわる。 さすがに書の前に置かれている畳の上に乗るのは悪いので慌てて捕まえて、おしりぺんぺんするのだが、ママが捕まえに来るのがおもしろいらしく何度も繰り返す。 ちょうど、4歳の女の子がいて、悟士と遊んでくれていたのだが、悟士がおしりぺんぺんでキャッキャと笑っていると ”笑っている場合じゃないでしょ。” と悟士は注意されていた。 あとでおばあちゃんに聞いたところ、”あらやしき”とか言うようなことのお話だったらしい。心というものは積み重ねでどんどん中に入っていくものですよ、とかいう内容だった。 帰ってもなかなか眠ろうとしないが今夜はお祭りに行くのでおっぱいで眠らせた。 |
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2002年07月13日 16時45分49秒
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| セミの声にびっくり |
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午前中はママが泳ぐため、託児に預けられまたもや大泣き。先生の話によると悲しくて泣いているのではなくて、怒って泣いているようだという。1時間中泣いていたようだ。 それでも途中は他の子に気を取られ、笑っていたりするのだが、先生と目があった途端ふえ〜ん。泣いていたんだったと思い出すようだ。 おかげで悟士はずっと先生のそばにべったり。 悟士より1ヶ月くらい早く生まれたせなちゃんという女の子がよく同じ時間に預けられているのだが悟士に先生をとられるものだから、また泣き出してしまい、託児ルームはふたりの泣き声が響き渡っていた。 先生は慣れるまでがんばってくださいねと言われるがこれで200円とは安すぎる。ママなら特別料金で1000円もらっても足りないぞ。 ”悟士くんのおかげで、子供の頭って柔らかいのねと気づきました”と先生は言っていた。 きっと大泉門のことだと思うのだが、大学に行ってもみんなが感心するくらい(みんな国家試験で2歳くらいに閉じると勉強したはずなのに)だから当然の感想だろう。 泣きつかれたのか帰り道のベビーカーでヒックヒックと言いながら眠ってしまった。 そのまま家に帰っても眠るかと思ったら、目が覚めてしまい、昼ごはん。 そういえばそろそろ断乳しようと思うのだが、みんなの話によると断乳したら急にいっぱいごはんを食べるようになるらしい。 悟士は今でもひたすら一日中口を動かしてもぐもぐ食べているのに一体どうなるのだろう。 今日もご飯とお好み焼きを食べ、おなかいっぱいになったかなあと思って、マルショクに買い物に行った後、ママが冷やしうどんを食べていたらにじり寄ってきて膝にちょこんと座って口に入れてくれるのを待っていた。 ”さっき食べたでしょ?”と言ってもママの手を引っ張りうどんをつかんだ箸が自分の口に入るように誘導する。 しばらくしてママが後片付けをしていて、悟士は財布やら鍵やらで遊んでいたのだが、急に外からセミの声。 悟士はきょとんとしてベランダの方を見て、ずずずっとママの方へすがりついてきた。 怖かったのか? ”セミの声だねえ。” と言うとまたママの足元で遊び始めた。 |
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2002年07月11日 19時05分04秒
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| 最近できるようになったこと |
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悟士が最近できるようになったのは、シャワーだ。ママは頭を洗うとき、最初は目にかからないように体を横にしてやっていたのだが、彼が暴れるので頭からザーッとお湯をかけることにした。ふえーっと驚くがそれほど泣かなくなった。 プールでもシャワーを浴びるのだが、最初はママの足にしがみついて、ママもシャワーが浴びられないよという状態だったのだが、あるときスイミング仲間のちびっこがシャワーのところのカーテンを開けて覗きこんできたとき、”ほら、お友達もシャワーしてるよ。”と言ったら、おとなしくやるようになった。 シャワーは頭からかけても、ヒーっとは言うもののあまり泣かない。 今日なんか、シャワーを浴びたあとは丸裸でロッカールームを走りまわって遊んでいた。まあ、まわりのちびっこもみんな脱走ばかりするのだが。 悟士はすぐ男子更衣室のロッカーのところへ行ってしまうので、追っかけるのが大変だ。 幸い、そこはスイミングスクール用でほとんどその時間人はいないのだが。 またこの前お祭りで買ってもらった車のおもちゃはねじ巻きというのか勢いをつけると、ジジジジーと動き出すのだが、それを動かして欲しくて”チテ!”と持ってくるようになった。 でもママには持ってきたことはないのだが。 数日前、レセプトのお手伝いに病院へ行ったとき、何度もおばあちゃんやおじいちゃんに”チテ!”と頼んでいた。 ”チテ!”が”して”という意味なのかは定かでないが、意味は通じていた。 |
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2002年07月10日 18時03分23秒
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| 市民プールでふえ〜ん |
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この前の日曜日は朝からカンカン照りで悟士は6時前から起きて大騒ぎ。 ここのところ夜中1時ごろにギャーっと泣き出し、ぐるぐる寝返りをうって壁に頭を打ち付けていたり、ママに体当たりしたりで、 困ったもんだ、の彼なのだが眠くはないのか? パパも久しぶりの予定のない日曜日にゴロゴロ。 洗濯掃除が終わってみると11時近く。 暑いのであまり外には出たくないのだが、結構こんな日は外の方が涼しかったりする。 悟士も外に出ないと機嫌が悪くなるので、近くのマンションのモデルルームに行くことにした。 今の家から見えるマンションなのだが、以前まだマンション購入に熱くなっていたころ、”モデルルームができたら連絡ください”とパパが住所を書いていたら、数日前連絡が来たという。 行かなきゃ失礼だし、と散歩がてら見に行くことに。 中に入ると、”河野様・・・”あれっ何で名前を知っているの?この前の営業の人かなと思ったら、朝のミーティングで名前が発表されたらしい。 営業の中にパパの小学校の同級生がいたようだ。 それでモデルルームを見ることに。 ママの目が肥えてきたせいか、いろんな住宅本を読み漁ったせいか、畳が小さいなあとか収納がイマイチとかきれいなんだけど、これじゃあママの大荷物は入らないよ。 モデルルームで小さく感じるっていうのは本物はもっと感じるのかなあ。 キッチンには生ゴミディスポーザーや食器洗い機なんかも付いていて、浴室乾燥機もついていてすごいなあと思うのだが。 ママは何だかこれらを見ただけでやる気がひゅ〜んとトーンダウン。 今回はいいかなあ。 家に帰っておひるごはんを食べ、お昼寝をして、夕方市民プールに行くことに。 近くのプールは休みだったので、少し遠くの市民プールへ。 悟士はまたまたロッカーでうれしそうに戸をばたばた。 これなら楽しく水泳できるかと思ったのだが、プールサイドに行って浮き輪をつけ始めた頃からふえ〜ん。 水に入ったらご機嫌も良くなるかなあと入れてみても号泣。 知らないところだからかなあ。さらに小学生が寄って来て、バシャバシャ水をかけたりして脅すしさあ。 一度は落ちついて笑顔も出たのだが、また小学生が近づいてきてふえ〜ん。 30分ほどで出た。 ロッカーへ行くとまた一人で勝手に遊んでいた。 その後は畑へ。パパが言っていたとおり、うちの畑は草ぼうぼう。 その中でもミニトマトはできていたのだが。 さすがにあまりの草の勢いに唖然。 隣の迷惑にならないように境目だけちょっと草を刈ったのだがきっと焼け石に水だろう。 みんなの視線が怖いねえ。 本当は今日草むしりに行く予定だったのだが朝から大雨。 土曜にでもがんばるか。今度は除草剤を撒くことにしよう。 家の近くでは日曜日までお祭りがあっていて、悟士はパパにスペースシャトルのおもちゃを買ってもらった。 |
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2002年07月09日 11時12分56秒
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| フライングさとちゃん |
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火曜日は悟士はママと大学に寄って帰った。 ママはお仕事で赤ボールペンで原稿を修正するのだが、悟士はそれを奪いたくて仕方がない。 取ると泣くので、貸してやっていたのだが、最後に教授が”ペンを貸して(と言っても元々教授に貸してもらったペンだ)”と言ってペンを取ると悟士はじりじりにじりより”僕のだよ。”と手を出し困った。 街には気がつけば山笠が飾られていた。ワールドカップでそういえば忘れていた。 悟士はどんな反応を示すかなと買い物がてら天神へ。ところが途中で眠ってしまった。 バーゲンも始まっていたので悟士の帽子を買って、再び博多駅へ。 ちょうどその頃目が覚めたので、博多駅前に飾ってあった山笠を見せたら、あらぬ方向を向いてきょろきょろ。 どうやらそんなものよりたくさんの人が珍しいようだ。 そしてソニックに乗って帰ることに。先ほど眠ったのでずっと起きていた。 最初はちょこんと椅子に座り、車窓を眺めていたのだが、小倉を過ぎて、椅子を降りて歩き始めた。 ちょうど車両の端で自動ドアが目の前の席だったので、悟士にはちょうどいい遊び場だったのだろう。 ドアはセンサーが壊れていたのかずっと開きっぱなしだったのだが。 ソニックはただでもゆれるのに、悟士はその中で歩くのが面白いらしい。大人は酔ってしまいそうになるのに。 途中の駅に止まって動きはじめると慌てて自分の席に戻ってくるのはおかしかった。 大分駅について、知らないおばさんが”結局寝なかったわねえ。”と荷物を持ってくれた。 ママの変な子守り歌ががらがらの車両に聞こえていたのだろう。ははは。 昨日は朝から親子スイミング。火曜日の夜は眠っても何度も目を覚まし、とんでもない目にあったので、昼間疲れさせねば。 悟士はロッカーで少しママにしがみついてきたのでダメかなあと思ったら、プールサイドではやる気満々。 レッスンが始まる前に、プールサイドでママのそばでパチャパチャ足をつけて遊んでいたのだが気がつくとドボン。 頭からプールに落ちていた。 まだだよ。さと〜。 まだ浮き輪をつけていなかったので、もちろん沈んでいた。ママは急いで拾い上げて、水を飲んでいないか心配したが、悟士はほとんど泣かずただ顔についた水を何度も手でぬぐっていた。 暑いので冷たい水に入れて気持ちよかったよといわんばかりだ。 もしかしてこれで水嫌いになったら困るなあと思ったものの、いざレッスンが始まるとひとりでキーキーおおはしゃぎ。 となりにいたおばあちゃんに”あら、悟士くん、上手ねえ。”とほめられるとますますにっこり笑って足をバタバタさせていた。 午後は買い物がてら久しぶりに公園へ。 以前よりいろんな遊具で遊べるようになったようだ。 これは6月13日の写真だけど。 ![]() ![]()
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2002年07月04日 15時29分18秒
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| お引越し |
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この週末は博多のアパートを引っ越すため、悟士とママは土曜日の朝からソニックに乗って博多へ。 裕子お姉ちゃんがほとんど箱詰めしてくれていたので運び出したりするのだが、悟士がじっとしないのでおんぶすることに。 ところがおんぶしても慣れないせいか、暴れるは叫ぶは、背中におんぶおばけがいるようだった。 いちど小城まで荷物を運び、博多に戻ってパパと合流して裕子お姉ちゃんが気になっているという中華料理店へ行った。 悟士は子供用椅子に座ったものの椅子の上に立とうとしたり、ウエイトレスのお姉さんに話し掛けてみたり忙しい。 料理は悟士に食べられるかなあと思ったが予想以上に肉もやわらかくおいしかったので悟士はパクパク食べてご機嫌。 悟士にははじめての味ばかりだ。ビーフンやチャーハンもうれしそう。 最後は回転テーブルに夢中になって食事は終わった。 翌日は最後の荷物運び出しと掃除。悟士は裕子お姉ちゃんの友達に愛想をふりまいていた。 お昼寝もしっかりしてくれたので、パパとママで荷物がらくらく積み込めた。 夕方、パパが帰るときは急に悲しくなったのか号泣。エレベーターまで送ることになり、ドアが閉まってしまうとまた泣き出した。 そして掃除が終わって小城へ。 悟士は途中眠っていたせいか、着いてもぐずっていた。 夜は疲れて眠るかと思われたのだがまたこの夜も眠らず、何度もママをだましておっぱいだけ飲んで復活。トコトコおばあちゃんたちのところへ行って驚かせていた。 |
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2002年07月01日 16時47分13秒
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| ますますパワーアップ |
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悟士はスイミングに行き始めてから、夜よく眠るようになったのだが、行かなかった日はパワーが余るのか夜なかなか眠らない。 昨日はママが泳ぐ日で託児に預けようとしたら、悟るようになったのか号泣。先に預けられ泣いていた女の子とふたりでずっと泣いていたようだ。 帰りも眠らずお昼寝もなかなかしない。 夕方、パパと公園で遊んだにも関わらず夜は何度も眠いふりをしてママにおっぱいを飲ませてもらって復活。 やっと眠ったと思ったら寝相が悪くて隣でママはおちおち眠れやしない。困ったもんだ。 今日は自分も泳いだにも関わらず、お昼すぎまで元気そのもの。マルショクでレジのおばさんに話し掛け、お昼もたこやきを食べて、うーうーうるさい。 13時半ごろになってやっとでお昼寝。 3時間ほど眠ったら勝手にベッドからとことこ降りてきて”あー”とあいさつしていた。 |
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2002年06月28日 17時43分39秒
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| お帽子が・・・ |
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昨日は午前中、悟士は託児に預け、ママが水泳。 ところが悟士は託児のドアまではご機嫌だったのが、勝手に自分でドアを閉めて入ろうとしない。 何度も開けたり閉めたり。 ママが中に入ったとたん、外に残され大泣き。 仕方がないので泣いたまま預けることに。 1時間経って迎えに行くと、保母さんの腕の中で眠りかけていた。ずっと泣いていたようだ。 時々、”さとくん!”と呼びかけるとにこっとするものの、しまった!笑う場面じゃない!という顔をしてまた泣き出すらしい。 抱かれていても、首の位置がここじゃない!と主張するらしい。 先週は風邪をひいて、お休みしたからねえ。 またがんばろうね。 託児ルームから出ると機嫌が直り、うーうー話し始め、雨が降りそうなのでバスに乗って帰る。 帰ってカレーライスをたくさん食べ眠るかと思ったら全く眠る気配なし。 それでパパの誕生日プレゼントを買いにデパートへ。 キーホルダーをママが品定めしている間、悟士が売り場をうろちょろ。 かぶっていた帽子を投げ捨てていたら、店員さんが”お帽子が・・・。”と悟士に言っていた。 いくらなんでも悟士に敬語は、ねえ。 マルショクでまたひと暴れして、帰ってきても寝る気配なし。15時ごろやっとお昼寝。 思えばこれが間違いのもと。 夕方起きてご飯を食べお風呂に入っても眠る気配なし。 パパの誕生日ケーキもしっかり食べ、家の中を動き回る。 パパに飛行機をしてもらうとさらに大興奮。 ママが添い寝をしても、悟士はおっぱいだけ飲んでごそごそまたベッドから降りて大騒ぎ。 ママが眠ってしまった。 パパの話によると、散々遊んだあと、ジャズを聞かせて、パパのおなかの上に乗せていたら とろ〜んとなって眠りかけたらしいが。 今朝も6時半にはベッドから降りて遊んでいた。 |
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2002年06月26日 17時07分27秒
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| パパとお留守番 |
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昨日日曜日はママが博多のアパートの片付けに行くため、悟士はパパとお留守番。 彼はなぜだかこんな日に限って6時前に起きてウッキッキ。 ママが出かけるときは足にすがり付いて号泣。 ビデオをつけてもママの方を向いてわめく。 パパがベランダに連れていった隙に出かけた。 その後はビデオを見て、いい子だったらしい。 城址公園にお散歩に行って、帰ってくるとお昼寝。 目覚めてお昼ごはんを食べて、部屋の中をうろつき始めたので、別府へ電車で行くことにしたらしい。 別府の肉まんやに行って肉まんを買い、海浜公園へ行ってハトと遊んだらしい。 パパが言うにはこの日も悟士は大人気。おばちゃんから若い女性までわざわざ手をふってくれたという。 あまりの人気に、もし、一生でモテる総数が決まっているなら、こんな時に無駄遣いしている場合じゃないぞ、とパパは心配していた。 ママはそんなことはないと思うのだが。人好きのする性格は環境によってより強化されると思うよ。 かわいいと言われ続けたら本当にかわいくなるという話を聞いたことがあるからね。 ママが帰ったときには、既に夕ご飯のカレーを食べ、お風呂に入って、まんぷくおなかだった。 数日前、去年着ていた70センチのつなぎを着せてみたら、入ると思ったのに小さかった。 いつのまにか大きくなっているんだねえ。 |
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2002年06月24日 16時43分16秒
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