豊後のSATO日記-生後1歳4ヶ月-
小城へ行ったよ
 16日、ママと悟士は電車で小城へ。
帰省客もいて博多までの電車は込み合っていた。悟士はいつものように別府過ぎから熟睡。
 博多に着いて、お昼ご飯を食べようと、大きな荷物をコインロッカーへ。
 そこではちょうど係りのおじさんが不審物がないかロッカーの点検中。次々にロッカーを開け閉めしていく。
 コインロッカー好きの悟士がそれを見逃すわけがない。あまりの速さに見とれていた。
 きっと”おじさん、いっぱいロッカー開け閉めできていいなあ。”なんて考えているに違いない。

 荷物を置いて、バスで天神へ。ふらり買い物でもと思ったのだ。でも、まずはご飯。
どんぶりもの屋にしようかと思ったのだが、その隣の中華料理店へ。
 14時ごろだったのでそれほど込んでいなくてちょうど端っこの席が開いていたので、悟士をひざに乗せて食べることにした。
 皿うどんセットを頼んだのだが、出てきたのはすごいボリュームだった。麺は生麺を揚げたような感じでモチモチするのだが、こしはない。昔、料理の本を見て作って失敗したのかと思った麺に似ている。あんはしょうゆ味でなんというのかきっと他には何にも入っていないんじゃないかと思うような味だった。具はいっぱい入っているのだが、普通の人が家で作る中華ってこんなものでは?という感じだ。
 でもまずいわけでもない。悟士は麺が気に入ったらしく、次々に口に入れろとせかす。冷たいジャスミン茶も美味しいようでゴクゴク飲んでいた。
ある程度おなかがいっぱいになると、隣の席のお姉ちゃんたちに一生懸命に話し掛け始め、おかげでママもゆっくり食事ができた。

 食事のお金を支払っていると悟士は勝手に店を出て歩きはじめる。さっきまで歩こうとしなかったのはおなかがすいていたからか。
 エスカレーターに興奮してうれしそう。

 結局何も買わずに今度は長崎行きのかもめに乗る。ガラガラだった。
 すぐ前の席にも4,5歳の男の子が乗っていて、悟士は座席の間から顔を出して遊んでいた。あまりにもおもしろく遊んでいたせいか、降りて気づくと頭に傷ができていた。

 佐賀駅に裕子お姉ちゃんが迎えに来てくれていた。
 
2002年08月20日 17時27分07秒

コロちゃんちでも大暴れ
 悟士がなかなかお昼寝をしないので日記が進まないのに話題は毎日もりだくさんだ。

 お盆の3日目15日はおじいちゃんの家へ行って仏壇に参って、ごはんを食べさせてもらった。
 悟士は既に臆することなく家中をうろちょろ。
 でんでん太鼓を片手に歩き回ったり、ごはんを一口入れてもらっては、キャッキャと笑っていなくなる。
 とうとう障子もちょっと破ってしまった。
 ピアノで音を出し、みんなからほめられてうれしそうだった。
2002年08月20日 17時01分41秒

ジャスコ面白いね
 パパは昨日からお休み。
それで昨日はママが掃除する間、悟士を連れて城址公園へ。悟士は外へ連れていってくれるだけで大喜び。
 ここでもハトを追いかけて、ハトと一緒に米菓子を食べて、おおはしゃぎだったようだ。

 帰ってきて、ごはんを食べて、お昼寝してから臼杵のお墓参りへ行こうとしていたのだが、悟士は興奮して寝ない。
それで15時ごろ、お昼寝しないまま出かける。
すると悟士はクークー眠りに着いた。
 1時間弱でお墓についた。ママもはじめて行ったのだが、集落の道沿いにぽつんとある。
パパの記憶に沿っていったのだが、少し手前に新しい河野家の墓が・・・。”あれっ?墓新しくなったんだっけ?”と見に行くと、やはり違うようで元のところにもちゃんとあった。
この地域はきっと河野だらけにちがいない。
初めてのお墓参りなのだが、悟士は寝ぼけてぼーっとしていた。

 帰りにママのサンダルなどを見ようと最近できたパークプレイスのジャスコへ。大和のジャスコと同じく広い。
 ママのサンダルを買っている間、悟士はベビーカーに乗せた。視線が変わっておおはしゃぎ。
 そして、ベビーカーを置いて2階へあがり、パパのシャツを探すことに。
また、ベビーカーと取りに行ったら、ちょうどそこにはおもちゃの車がカートについた大きめのものが一台。
笑いながら”これにする?”と冗談で言っていたら、悟士は真剣。既にドアを開けようとしている。
 仕方がないのでドアを開けて乗せてシートベルトを締めると早速ハンドルを持ってご満悦。
パパが選んでいる間、ママはカートを押してうろうろ。悟士は車のクラクションを鳴らしたり、大興奮。
 1階へ降りるとき、車から引き離すのに苦労した。
 買い物を終え、駐車場へ行くと、またあのカートが。悟士はまたまた遊び始めた。
ジャスコは本当にお子様の心をつかんでいるなあ。

 そして、久しぶりに畑へ。プチトマトは藪の中でもしっかりできていた。少しばかり草刈をして、夕方になり、どんどん人も来たので、帰ることにした。
2002年08月14日 17時51分45秒

公園で遊んだよ
 月曜日はプールもなく、午前中は買い物に。ママのサンダルを探してぶらり。珍しく曇って涼しかった。
 ママのサンダルはめぼしいものがなかったので久しぶりに若草公園へ。暑いと公園は滑り台も熱くなっているので、行く気がしないのだ。
 悟士はベビーカーから下ろすと早速トコトコ。
 滑り台へ一直線だ。ここのはいろんな遊具がくっついた形のものだ。
悟士は階段をハイハイで上って、金属の管が並んでぶら下がっていて音階の音が出るところでガランガラン。隙間からママの顔が出るのもうれしそう。
 そしてまた上の段へ。そこに滑り台があるのでそこから降りればいいなあと思っていると、まっすぐに進んでいく。
 あれっそっちは絶壁、というのか下へ降りる段は無いはず、と思って慌てて向こう側へ回ると、鎖の網で上るようになっていて、悟士は一番上をつかんで宙吊りになっていた。
 危なかったなあ。それにしても彼は宙吊りになってもうれしそうに笑っていた。

 それで滑り台からおろすと今度はハトのところへトコトコ。キャッキャ言いながら、千鳥足でハトを追いかけていた。

2002年08月14日 17時33分41秒

牧場へ行ったよ
 8月10日は日曜日で、お天気くもり。
パパが以前から気になっていて、でもファミリーでしか行きづらいところの町田バーネット牧場というところへ行くことになった。
ママは初めてその名前を聞いたのだが、九重のインターで降りると確かに看板があって、つぶれていないようだ。
 しばらく山道を行くと、大きな駐車場とレストランと裏に牧場が。
ちょうど霧雨が降っていた。悟士は車の中で眠っていたのだがついた途端目が覚めた。
しばらくお店の中を覗いて、お昼ご飯を食べることに。
 悟士は子供いすに座った。この日は前回よりおとなしかった。ママはステーキ丼、パパは肩ロース定食を頼んだ。
 ママのステーキ丼は厚い肉を期待していたのだが薄くて大きいお肉だった。パパの焼肉の方がよほど厚いぞ。
 でも味はおいしくて、悟士はどうかなあと思いつつ適当な大きさに切った肉を口に入れてやると大喜び。炒めたたまねぎの結構大きいかけらもおいしそうに食べていた。
 食事が終わって、裏の牧場へ。ちょうど雨が一度強くなったので、雨が止むのを待った。
 まずはヤギを見た。小屋の中のせいか、悟士は認識していないよう。
 そのあと、乗馬用の馬が数頭外にいたのを見て記念撮影。ところが悟士は馬が気になってなかなかカメラの方を向こうとせず。
 そばのラベンダー畑では花が終わっているので摘み放題だった。それでも匂いはするのではさみを借りてママが適当に摘んできた。
 悟士はその間、パパと鶏を見ていたのだが、結構凶暴で怖かったらしい。
 そして、ソフトクリームを食べる。いつもなら悟士がほとんど食べてしまうのだが、お昼ごはんを食べたばかりだったせいか、3人でかわるがわる食べた。ここのは濃厚な味がした。
 
 霧雨が続いていたので、お肉も食べたし、今日のところは帰ることに。
でも、帰りに別府で温泉に寄って帰ろうということになった。
悟士が号泣するのでしばらく行っていないのだが、ママも疲れてきたので、温泉気分なのだ。
 悟士はまた車の中で眠ってしまった。別府まであと少しなのだが、起きる気配なし。寝ぼけて温泉に行ったらまた大泣きだ。
それで別府湾サービスエリアでひとやすみすることに。めったにここには寄らないのだが、別府湾が一望できて眺めのよい場所だ。
 悟士は車を止めると起きた。抱っこして外に出る。帰省客が多いのか、家族連れ、悟士と似たりよったりだらけだ。
 悟士はしばらく寝ぼけていたが、芝生のところへ下ろすと、滑り台に向かってよたよた走っていった。
雨のあとでぬれていて、滑れないよと引き離すのだが、くるり後ろを向いて戻ってしまう。
結局、パパが抱えて足ですべるようにしてやったら満足したようだ。

 これで目が覚めたので、温泉へ。
 ここは何度か来た事のある風月というホテルの温泉だ。家族風呂でも結局泣くんだから、開き直って大浴場へ行くことにした。
泣かれたら上がってパパを待っていればいいさ、と思ったのだ。
 早速入浴券を買おうとしたら、悟士の分もいるらしい。ちびっこだから50円だけど、ね。
 パパと別れて、脱衣室へ。悟士はロッカーに夢中であけたりしめたり。プールでも駅でもロッカーに夢中で、見つけるとうれしそうに遊んでいる。以前は脱衣室から大泣きだったのを考えると、楽になったもんだ。
 裸にするのも楽々。
 お風呂場に入ってもきょろきょろするくらいで泣くことなし。体を洗うのも横に立たせておけばいいので、楽だ。
 日曜日の夕方のせいか結構ガラガラ状態。
 体を洗ってまずは内湯へ。ちょっと熱いかなあ。塩味の温泉だ。
悟士は最初足だけつけさせて、体を入れるとやはり熱かったのか、少しだけふえ〜ん。それで足だけつけて縁に座らせておいた。
 すぐにママも汗だくになり、露天風呂へ。悟士はここでも少し泣いたものの、足だけつけてうれしそう。
 最後は中にある硫黄湯。白濁した湯でこれはぬるくて気持ちいい。悟士もこれなら入れても泣かなかった。一緒に入っていたお姉ちゃんたちにあやされてご機嫌だ。
 しばらく入って、上がることに。悟士は周りの人にバイバイして、脱衣場まで歩いていた。
 さとちゃん、成長したねえ。

 お風呂から上がって、牛乳と間違ってママは飲むヨーグルトを買ってしまったのだが、悟士はおいしそうに飲んでいた。
2002年08月14日 17時10分14秒

似顔絵を描いてもらったよ
 先週の金曜日、8月9日のこと。夕方、買い物に出かけると、うちから5分くらいのところに天使の格好をした絵描きさんがいた。
 今までも何度か見かけてはいたのだが、忙しかったりして、素通りしていたのだが、500円だし、悟士をいちど描いてもらうことにした。
 悟士はベビーカーに乗ってご機嫌な時間帯だ。早速、周りをきょろきょろ。
 最初はそれでもおとなしくじっとしていたのだが、10分ぐらい経つとそわそわ。ベビーカーから下ろしてやると、今度はちょろちょろ。
 向かいのお店の店員さんがその姿をみているのに気づいて、じーっとにらめっこ。そのうちなぜだかふえ〜ん!このところ、知らない人に見つめられると泣き出してしまう。
 20分ほどで描きあがった。
 悟士の特徴は目と耳らしい。ちょっと邪悪な顔になったけれど、と絵描きのお姉さんは笑っていた。

2002年08月14日 16時23分35秒

今日もお天気
 来週はお盆休みもあって、ベビースイミングはお休み。ママもきっと忙しいから泳ぎにいけないだろうと今週はがんばることにする。

 というわけで今週は火曜日から毎朝プール通いだ。毎日いい天気なのでベビーカーで20分ほど歩く。
悟士は一応最近は日焼け止めを塗っているのだが、既に足はサンダルの跡がくっきりと残って縞模様だ。
昨日も今日もほぼ同じ時間帯に歩いたせいか、途中であるおばあちゃんに出会った。
”暑いねえ。どこ行くの?”と悟士に声をかけてくれる。孫がいないらしく、かわいがってくれる。プールとはまだ言っていないのだがきっと毎日暑い中出かける親子だとは思われているに違いない。

 火曜日と木曜日はママが泳ぐ日で、悟士は託児。やはり、託児室に行くと怒って大泣きするのだが、火曜日は遊んで途中で眠ってしまい、”このパターンなら今度から2時間いいですよ。”と先生も言ってくれた。先生は悟士のことを気に入ってくれていて、”昨日くしゃみしなかった?友達に悟くんのこと、話してたんだけど。”と相当面白がられているようだ。
 泣き声にいろんなパターンがあって、何だかわからないけれど、意思は通じるというところが面白いようだ。
 木曜日は午後病院へ行くのでとりあえず1時間預けることにした。やはり着いたときは大泣きで、1時間後迎えに行くといつもは廊下まで悟士の泣き声が響き渡っているのに、聞こえない。また眠ったかと思ってそーっと覗き窓から見ると、車のおもちゃでひとりで遊んでいた。
何だ、遊べるんだねえ。
 ドアを開けて入ると、ママに気づいてふえ〜ん。それでも泣きながら周りの様子をうかがっている。先生も”ね、できるでしょ。泣いていても余裕があるもん。”と言ってくださった。それから、お菓子を食べ、またおもちゃで遊びだし、帰ろうと誘っても帰る気配なし。忙しいので”また、来ようね。”と無理やり連れて帰った。
 夕方は病院でレセプトのまとめをママはおばあちゃんから教えてもらった。
悟士はその間、ミニカー片手にうろちょろ。おじいちゃんおばあちゃんも大喜びだった。

 今日は悟士も泳ぐ日だ。最近、やる気満々で、プールに入る前にプールサイドで徐々に水を体にかけていくのだが、途中で立ち上がって水に勝手に入ろうとする。少し大きい子供は何人も入っているのだが。今日も何度か落ちてケラケラ笑っていた。
 プールの中ではプカーンと浮きながらぐるぐる回るのだが、悟士はあるインストラクターのお姉さんが気になるらしく、近くを通ると満面の笑みで笑いかけたり、半分顔が沈んでいるのにうーうー話し掛けたりする。
 明日のベビースイミングはその先生のレッスンだから悟士はきっと喜ぶんだろう。
 それにしても疲れたのか、帰りのベビーカーの中で眠り始めて、早3時間。
おや、目が覚めたようだ。さて、昼ごはんにしよう。
2002年08月09日 15時06分17秒

といざらすへ行ったよ
 日曜日はお天気もよく、シュワシュワ炭酸水を汲みに九重へ。さすがに夏場とあって鉱泉は大賑わい。九州のほとんどのナンバーの車がいっぱいだ。みんな20個近いポリ容器に汲んでいるようだ。遠くから来るなら、一度にいっぱい汲まねば。
 うちは3つ分。900円也。きっとここを掘り当てた一家は豪邸が建っているに違いない。
汲むときは係りの人が見ている。
でもその場で飲むのは無料なので、飲み放題。
 キーンと冷えて、いつもより炭酸がキツイような気がした。
悟士にも一口飲ませると”うーうー”と美味しそうだった。
 水はどんどん湧き出ているので、流れ出て浅い小川になっていて、足をつけるとしびれるくらい冷たい。悟士もどうかなと足をつけさせてみると、最初はステップなんか踏んでいたのだが、冷たすぎたのかすぐに上がりたがった。

 お昼は湯布院へ。街中は暑い上に込んでいるだろうということで、湯布院の郊外へ。
いつものように”何とか茶屋”でうどんかそばかと思ったら、ちょうど目についたハーベストファームというところのレストランへ入ることに。
 悟士がいるので畳はあった方がいいのだが、畳の部屋は予約がいっぱいで、テーブル席に。
悟士は子供椅子に座ることに。
 団体客も多く、広いので悟士がちょっと騒いでも目立たない。もっとビールを飲んで盛り上がっている人たちがいっぱいいたからね。
 悟士は頼んだランチが出てくるまで、案の定じっとしていなかった。テーブルの上に乗ろうとしたり、椅子の上に立とうとしたり・・・。
 でも、スープ(これが氷で周りを冷やしたおしゃれなコンソメスープ)が運ばれてきて、食べさせてやると急におとなしくなって、”うーん”とうなりながらもう一口もう一口と満足げ。化学調味料を使っていないようなやさしい味のスープだったのだが、味がもうわかるのかなあ。
 続いてハンバーグとチキン、ポテト、コーンなどがのった皿が出てきて、悟士に少しずつ刻んでやると大喜び。挙句の果てには自分の手でつかんでママの口に食べろと持ってくる。”美味しいね”と食べてやると、パチパチ手を叩いてうれしそう。
 おなかいっぱいになるとまた騒ぎ出したが、他のテーブルにも悟士と似たりよったりの赤ちゃんがいて、さほど気にもならなかった。
 食べ終わって庭へ。ブルーベリー畑があって実がなっていた。由布岳がきれいに見えて、悟士は芝生の上のパットゴルフの旗に夢中。
 隣のワイナリーに寄ってぶどうジュースを試飲。悟士はキャップいっぱい飲み干すと、また飲みたいとふえ〜ん!おうちで飲もうね、と一本買って帰った。

 帰りはジャスコに寄った後、といざらすという大きなおもちゃ屋へ。パパが悟士に車のおもちゃを買ってやろうというのだ。
 早速、ミニカー売り場へ行ったふたりだった。ママは他の売り場を見ていたのだが、しばらくすると、パパに抱えられた悟士が・・・。
悟士がある車のおもちゃを握って離さないらしい。そういえば、ジャスコでも車のおもちゃの前で大興奮して動かなかったっけ。
”売り場を動こうとすると泣くんだよ。”とパパ。
結局そのおもちゃを買うことに。ところがレジでも離そうとしない。やっとで会計を終え、帰途についた。
 帰ってその車に悟士は夢中で遊んでいた。
2002年08月06日 17時01分53秒

お散歩しようよ
 月曜日はまた電車に乗って大分へ。悟士はおじいちゃんの車の中でも博多までの電車の中でもあと少しで到着というところで眠り始め、着いたらパッチリでほとんど眠らなかった。
博多で買い物をする間もちょろちょろ大忙し。
 ちょうどお昼時とあってどこも込んでいたのでお弁当を買って電車の中で食べる。牛乳パックをひとつ自動販売機で買ってやったら大喜び。
乗って早々自動ドアに挟まれかかったりしても彼はめげることなく動き回る。
車内販売のお姉さんには必ず手を振り、忙しい。
小倉を過ぎてやっとで眠ってくれた。
 
 火曜日はママが泳いで悟士は託児。家にいてもぐずるのでどこかへ出かけるのだが、何しろお天気が良すぎて暑い。
そこでプールへ出かけるのだが、悟士は自分が泳ぐものだと思っているようで託児の部屋へ行くと”だまされた!”と思うのか怒ったような泣き声を出す。1時間後も泣くには泣いているのだが、途中は遊んだりしているらしい。先生も”悟士くんは泣きながらしゃべってますねえ。いろんな泣き声をするからおもしろいです。”と言われる。

 水曜日は悟士も泳ぐ日。久しぶりとあってキャッキャとうれしそう。時々、飛び込むときにパパがいないか探している模様。
 午後は昼寝の後、外は暑いのに家の中では機嫌が悪い。朝、プールに行ったでしょう、と言いたいのだが、仕方なく炎天下の中外へ。
さすがに公園はつらいので涼しい商店街やデパートへ。悟士は眠ったあとでご飯も食べて絶好調。でも帰り道にはママはへとへとだ。

 木曜日はママが泳ごうと迷ったが暑すぎるのでお休み。代わりに子供ルームという幼稚園の跡を開放してあるところへ。冷房がきいていておもちゃもあるしなかなかだ。
1時間ほど車のおもちゃであそんでお中元を出しにデパートへ。悟士は疲れたのかベビーカーの中でぐっすり。
ところが途中で目がさめ、ぱっちり。おかげで家に帰っても眠ることなく、ママはまたしてもへとへと。
夕方図書館へ本を返しに行っても、本棚から本を出してまわり、大騒ぎだった。

 今日、金曜日は悟士が泳ぐ日。プールへ行くよ、と言うとウキウキの様子。”ぶるぶる、ぱっ”と顔を洗う練習があるのだが、悟士はその真似がうれしいのか、ひとりでパシャパシャやってパチパチ手を叩いている。
 帰り道にはベビーカーの中でぐっすり。
 今お昼寝中だ。
2002年08月02日 12時35分18秒

お留守番してたよ
 金曜日は佐賀は雨もふらず蒸し暑い一日だった。家の中にずっといると悟士が不機嫌になるので、暑いけれど近所を散歩。
外の方が風が吹いていて涼しいかも。悟士は外がうれしいらしく、とことこ道を歩いていく。ママは近所を1周したかったのだが、悟士は寄り道ばかり。よそのおうちの玄関の上がり段をあがりたがって、無理やり下ろして離れたところへ連れて行っても、すごい速さできゃっきゃと喜んでまた戻ってくる。おかげで3軒ほどお隣までしか進まなかった。
 車庫の坂道をうれしそうに上がってトコトコ降りてくる。何度も繰り返し、飽きないのかなあ?
 夜は裕子お姉ちゃんがアイスを食べていたのでもらって食べていた。最初の一口はおそるおそるなのだが、その後は大きな口をあーんと開けて、お姉ちゃんの腕をつかんで自分の口に誘導していた。途中、お姉ちゃんが反対の手にアイスを持ち替えても、悟士は気付かずあーん。あれっ?アイスがない。その表情はママには見えなかったのだがおじいちゃん達には笑いを買っていた。

 翌日土曜日はママはお仕事。何か違う雰囲気を察したのか悟士は目が覚めたときから不機嫌。
 駄々をこねて仰向けになってビービ-泣いてごはんも食べないので、おじいちゃんが試しに”ビデオみようか?”とベイビーアインシュタインのビデオを準備し始めた途端、急にそそそそっとくるり寝返りをうって立ち上がり、テレビの前へ突進。
 始まると笑顔で”あーあー”喜んでいた。
 
 しばらくしてママは出かけたのだが、途中時々思い出してはママを探していたそうだ。
でも、午前中も2時間、夕方も2時間半、買物にでも出かけようとすると、コテッと眠ってしまったり、いい子でお留守番していたようだ。
”牛乳飲もうか?”とコップに注ぎ始めるとキャッキャとステップ踏んで大喜びだったらしい。
 ママは仕事帰りに髪を切りに行ったので、帰りが22時過ぎになった。そろそろ眠っているかなとかすかな期待をしていたのだが、夕方眠ったせいか絶好調でまたベイビーアインシュタインを見ていた。ママの顔を見ると、最初はきょとんとしていたが(何しろママよりビデオが気になるからねえ)、ふえーんと駆け寄ってきた。
 それからお風呂に入って、ママが23時過ぎに夕食のカツどんを食べ始めても寝る気配なし。それどころかカツどんに手を出し始め、またおいしそうに食べていた。
 赤ちゃんは寝る時間なんだよ、と何度も言い聞かせ、23時半を過ぎてやっとコテっと眠りに着いた。

 日曜日は快晴。陽射しも強いので今のところおうちの中で遊んでいる。でも階段もあるし、悟士には十分楽しいようだ。
2002年07月28日 16時09分18秒

今日も大暴れ
 台風が来そうなので一日早く佐賀へ。
午前中はまだお天気はよかった。
 悟士も荷物も重いので近いけどバスで駅へ。ものの5分でついてしまった。悟士はその間抱っこ紐の中で熟睡。
 列車に乗るとき目が覚めた。発車時間まで10分あまりあったので靴を履かせてホームへ。
ちょうど電車が出入りする時間で悟士は”だだだだだー”とか”どえっどえっ”と指差しながら大喜び。
 列車に乗ると慣れたもので早速窓に張り付いて外の人にバイバイ。動き出すとさらに興奮。
 別府過ぎまで遊んでいたのだが蒸しパンを食べて眠り始め、博多まで熟睡。

 博多についてママはデパートのカードの住所変更。悟士はちょろちょろ。
 終わってそばにあったレストランへ。
お子様ランチはスパゲティかそばがメインで悟士の好きな米粒がなかったので、ママが日替わり定食の親子丼とうどんのセットを頼んでわけることに。
 悟士は子供椅子に最初はおとなしく座っていたのだがすぐにテーブルの上のつまようじや紙ナフキンを取ろうと、椅子の上に立とうとする。
すぐにうどんがきたので食べさせ始めるとおとなしくなった。が、足元をみると半分椅子からはみだしていた。
 ママには濃い味でうどんもやわらかめだったのでいまいちだったのだが、悟士にはおいしいらしく次々に口に入れろとリクエスト。
 彼はたらふく食べたようだ。ママは途中で残してしまった。
 さとちゃんとゆっくりランチできるのは一体いつのことだろう。

 ちょうどバーゲンで50パーセント引きとかお買い得も多かったのでふらふら品定め。
バッグも気に入ったものがあったのだが、荷物になるのであきらめた。ちょっと品物を見ようと悟士を下に下ろすとあっという間にいなくなる。
 ちょうどベビーカーに乗せられたかわいい女の子がそばを通ったらついていって、話し掛けていたり。
 いないと思って探すと4本くらい向こうの筋の化粧品売り場で”ああああー”と天を指差しながらふらふら歩いているし、ママにも買物させてください。
 天神のデパートではカード会員サービスとして託児があるのもうなずける。
いつか悟士を預けてゆっくり買物することにしよう。

 そしてかもめに乗って佐賀へ。悟士はあいかわらず絶好調。
座席の間から後ろを覗いてもぞもぞしているなあと思ったら、後ろのおばさんにミニクロワッサンをもらっていた。
ビニールに入っていたのだが早速悟士は勝手に手を突っ込んで食べ始めた。好物だからねえ。
お礼を言って、ありがたくいただいた。
悟士は”うーうー”言いつつ平らげてしまった。さっき食べたでしょ?

 佐賀についたら、敦子お姉ちゃんが迎えに来てくれていた。
帰りにたこやきを買いに行って、焼けるのを待つ間、ソフトクリームを食べることにした。
3人で1つを分けようとしたところ、悟士は敦子お姉ちゃんが食べようとしたら怒るのだ。たぶんママが抱っこしているのでママが食べているのは見えないらしくママには怒らない。ところが敦子姉ちゃんが口に持っていくと自分の口にはクリームがいっぱい入っているのに激怒。
 おかげでママの手をたたくので車の中で何度かクリームが飛び散った。
 結局3分の2は彼のおなかにおさまった。

 小城に着くと風が強くなってきて雨もぱらぱら。本当に台風がくるようだ。
2002年07月25日 18時39分16秒

子守唄でねんね
 先週末からおっぱいなしで寝かせるのにてこずっていたのだが、昨日、一昨日と子守唄で眠るようになった。
眠くなる限界まで遊ばせて、ベッドに寝かせて子守唄を歌うと、最初はばたばた暴れているのだが、そのうち何度か寝返りをして目がとろ〜んとなってくる。
そして、とんでもない寝相で眠りにつく。
ものの5分くらいだ。
 きっとみんなが嘘のように楽になる、と言ったのはこのことだったのだろう。
 夜中も、おねしょシーツ(防水加工してあるから暑いかなあ)を外したり、扇風機を使ったりして、涼しく眠るようにしたせいか、昨日は朝5時くらいまでずっと眠っていたからすごい進歩だ。

 ここのところ、ビデオを見ても反応を示すようになり、ビデオに出てくる熊の人形に”ハロー”のような発音で話し掛けてみたり指差して笑い始めた。
一番のお気に入りは”My little car”という歌の場面で、ミニカーがおもちゃの町や山や川の中を走っていくのだが、それを見ている悟士を観察するのが面白い。
ふみきりで車が止まり、遮断機が開いたらまた走り始めるのだが、そこで悟士はどきどきするのか、開いたら”よかったね。”と言わんばかりの表情でパパやママに同意を求めるのだ。
 それが面白くて、パパもしょっちゅうその場面にビデオを合わせて見ている。

 牛乳パックの空を持ってコップに注ぐ真似も始めた。
コップを口に加えて手をはなしてみたり、珍芸もいろいろやっている。
2002年07月24日 12時16分25秒

川の中を歩いたよ
 連休2日目は梅雨も明けて、強い日差しの1日だった。

 ママが掃除している間、暑いのにパパが悟士を連れて公園へ。
悟士はお気に入りの米菓子をハトと一緒に食べて大興奮だったようだ。ハトを追っかけてはしゃいでいたらしい。

 ふたりが帰ってきて、今日は涼しいところへ行こうと岳切渓谷へ行くことに。
4年くらい前にいったことがあるのだが、さすが夏だけあって大賑わい。
悟士と同じくらいの赤ちゃんだらけだ。
 そこは山だけあってそれだけでも平地より涼しいのだが、浅い流れがあって、水の中を歩けるようになっている。
 お弁当を食べて早速、悟士はパパに連れられ水の中に。水着を着せても良かったのだが、そのまま水の中を歩かせた。
 最初はこわごわ足をつけ、すぐに抱っこしてという感じだったのだが、要領をつかむと勝手にきゃっきゃと歩き出した。
 水は結構冷たくて気持ちいい。時々悟士には深いところもあるので、ずっと手を握っているのだが、すぐにひとりで歩きたがる。
 結局、水でびしょびしょに。それでも悟士はうれしくてたまらないよう。

 1時間ほど遊んで帰ることに。

 帰りに道の駅でソフトクリームを食べることに。今日はゆずソフトクリームだ。
パパは最初の一口で甘くていらないというので、ママと悟士で食べた。
ところが悟士が口の周りを真っ白にしながら、ママが口に入れると文句をいうのだ。結局、ずっと悟士ひとりでほとんど食べてしまった。
それをみていた観光客のおばさんたちから笑われてしまった。
 そしてソフトクリームが最後の方になり、溶けかかったので、最後のひとかけらをママが食べてしまった。
そこへ、口にコーンをほおばりいそいそと遊びに出かけ、口の中のものがなくなって戻ってきた悟士。ママが”もうないよ。”と言うと急に口をへの字にしてふえ〜ん。
そんなあ、聞いてないよ〜。食べちゃったの〜。
 ぐずる悟士を外に連れ出し、遊ばせることに。
機嫌も直ってうれしそうに遊んでいたのだが、急にふえ〜んと泣き声が。
 パパが一緒にいたのだが、ちょっとした隙に転んだらしい。すぐにパパが手を出したので強打していないようだが。
不思議なことに後頭部を打ったはずなのに顔面血だらけ。
 ママは顔から転んで歯でも折ったのかと思った。
慌てて止血して、パパが口の中を見ると、上唇小帯(上唇の裏の筋)が切れていた。
きっと転んだはずみで自分の手で唇を引っ張ってしまったのだろう。
 帰りの車では泣き止んで大騒ぎ。元気衰えず。
 いちおう、病院へ行って、消毒しておいたが唇が鳥のように腫れていた。

 その夜が大変。ちっとも眠る気配なし。11時まで、ビデオを見せても、ベッドを上ったり降りたり、部屋の隅から隅まで走り回っていた。
頭を打ったせいなのか。寝かせるのに2時間以上もてこずった。
2002年07月22日 16時45分05秒

何でパパいるの?
 連休初日は午前中は雨。
どこに行くわけでもなかったので、悟士とママは親子スイミング。ちょうどそこのプールの無料開放日だったのでパパもついでに泳ぎに行くことに。
 悟士はいつものようにおお張り切り。
最初は2,3組しか親子はいないようだったが、結局レッスンが始まる頃には20組近くでにぎわった。
準備体操したり、プカーンと浮いたり、飛び込んだり、で悟士はうれしそう。
パパは隣のコースで泳ぎながら、悟士の様子をみていたのだが、悟士の泳ぎっぷりにびっくりしていた。
 そして、悟士がママの手に引っ張られて、泳いでいるとき、すぐそばで、パパが並んで泳ぎ始めたものだから、悟士はびっくり。
何でパパがプールにいるの?
一緒に車で来たことなんか頭にないのだろう。
ふえ〜んと泣き出した。
 すぐに泣き止んだが、それから飛び込むときはずっと隣のコースをのぞいて、パパを探しているようだった。

 帰りの車の中ではもうすやすや。

 夕方、ママの友達が広島から来るというので、友達の家に行くことに。
そこには1歳の双子と3歳の女の子がいるのでおもちゃがいっぱい。
悟士は着いたと同時に遠慮することなく勝手におもちゃに突進。
ずっと楽しげに遊んでいた。”ものおじしないねえ。”とみんなに言われた。
 ママも久しぶりに友達に会って楽しかった。

 夜はママは偏頭痛がしたので、ダウン。パパが悟士の面倒をみてくれた。
木曜日あたりから断乳を試みているのだが、悟士をおっぱいなしで寝かせるのが一苦労。
毎日、寝付くまで1時間はお気に入りビデオを見る羽目に。
やっと寝たかと思ったら暑いのか夜泣きがひどい。
そしてまたビデオ。ママもパパもぐったりだ。
”おっぱいバイバイね。”と朝、言ったら、バイバイしていたのでわかったのかと思ったのが間違いで、寝るときはおっぱいが恋しいようだ。
2002年07月22日 16時05分27秒

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