豊後のSATO日記-生後1歳5ヶ月-
いろんなところへ行ったよ
 昨日日曜日はいろんな所へちょこちょこ行った。
 ママがお洗濯をしている間、パパと悟士は城址公園へ。またまたハトと米菓子を争って食べていたようだ。
 まずはパパが用事があったので病院へ。ちょうどおじいちゃんも来ていて、悟士は車の中で眠りかけていたのだが、着いた途端、おじいちゃんが見えて、”うう、じゅじゅじゅー”と話し掛け始めた。
 その後、畑へ、プチトマトを取りに行った。昨日は4つくらいしか熟れていなかった。あまりの草ぼうぼうにちょっと草むしり。草を運んでいると、親切なおじさんがいて、一輪車を貸してくれた。草をむしっていると、なんと草の中からなすび発見。ひっそりと一つなっていた。まだ生きていたんだねえ。色がまだ白っぽかったのでそのままにしておいたけど。
 周りの畑はもう秋野菜モードだ。先日、秋野菜講習会が行われていたのだが、何せ平日の11時からで一体誰が行くのだろうと思ったのだが。きっともう講習会なんか必要ないベテランが集まるに違いない。うちの畑はまだまだプチトマトが青々としているのでまだまだ秋野菜は遠いね。
 草むしりは思いつきで素手でやってしまったため、ママの右手は傷だらけになって、痛いよ。今度から軍手をしよう。

 その後、涼を求めて、地鶏をパパが食べたいというので、塚原高原へ。1時間ほどで着いた。悟士はまた眠っていたのだが、着いたら起きた。
 14時ごろだったので、込んではいなかったのだが、悟士は店に入っても不機嫌で暴れ出した。炭火のそばで掘りごたつ風なので危なくてしょうがない。
 しばらく抱っこしてあやしていたのだがなかなか機嫌がなおらない。
 ところが注文したご飯が運ばれてくると、それを見てにやり。おなかがすいていたのか?早速ご飯のお碗に手を伸ばしていた。
 ママは蕎麦定食だったのだが、悟士は蕎麦もお気に入りらしく、少し食べてはパチパチ手を叩いて喜んでいた。
 しばらくはおとなしく食べていたのだが、おなかいっぱいになるとよろよろ動き始める。パパは悟士がこの前こけて血だらけになったので、心配でしょうがない。そんなことはものともせず、悟士はキャッキャと段差があるところをわざと上がったり下りたり、上手にできたらひとりでパチパチ。
 近くに2,3歳くらいの女の子がいて、悟士が気になったのか、遊んでくれた。
 悟士はこの日も仲居さんに声をかけていたのだが、男の人で忙しそうだったので、”これはいつもと違うぞ”と女の子と遊んでいた。
 その後、近くに乗馬用の馬がいたので見に行った。

 帰り道にジャスコに寄った。夏物売り尽くしセールがあっていたので、悟士の来年用のTシャツを4枚購入。今年は結構頂きものの服で足りたのだが、来年は底をつくので。それに夏は汗をかいたり、ごはんやお茶をこぼしたりで、着替えはたくさんあった方がいい。

 帰ってママがご飯の用意をする間、また悟士はパパと散歩。休みの日はパパにべたべただ。

 今朝もパパが出勤しようとすると、だだをこねていた。仕方なくパパが抱っこしてやると、ママにバイバイ。すっかり自分も行く気になっている。
ビデオにひきつけている間にパパは行ってしまった。

 昨日の朝から、悟士はセキが出ているので、念のため病院へ。土曜の朝、ビニール袋をかんでいて飲み込んだのかなあ、とか、プールの水を飲んでいたしなあ、とか、土曜の夜、おなかをだして寝ていたしなあ、と思い当たることだらけ、なのだが、どうせ無料だし連れていくことにした。税金の無駄遣いといえばそうなのだが。
 熱もなく、食欲もあきれるほどなので、さほど心配はしていないのだが。
 どうせいつものように号泣するんだろうなと思って診察室に入ると、おとなしかった。聴診器を最初おなかに当てるとき、抵抗していたが、背中の方も、と後ろ向きになるときにはおとなしくできた。先生のお話の時も、笑っていたりして、だいぶなれた感じだ。
特に異常はありません、とのこと。いつもの薬ををもらって、マルショクへ。
 うれしげにチョコチョコ歩き回っていた。
2002年08月26日 13時29分04秒

お友達が来たよ
 昨日の夕方、パパから電話がかかって、ママの高校時代の友達がだんなさんの治療についてきているからおいでという。
ママは電話では話していたのだが、その友達とはずっと会っていなかったので、すぐに病院へ。
 その友達にも悟士より4ヶ月ほど大きい男の子がいて、目がくりくりしてかわいい。
 悟士は友達と思ったのか、ふたりでちょこちょこ歩き回っていた。というより、むこうはもう言葉が話せて、言ったらわかってくれるので車のおもちゃも取り合いになることなく、遊んでもらった、という感じだ。
 目を離していたら、ふたりで電話を持って遊んでいた。
 よかったね。お友達ができて。 
2002年08月24日 12時42分57秒

久しぶりに泳いだよ
 水曜日は久しぶりに悟士も泳いだ。
準備体操の時から勝手にプールに入ろうとする。浮き輪をつけているので、手を放してやるとうれしそうに立ち泳ぎ。
 アップップーと顔をもぐらせる練習も、泣くかなあと思ったが、何だ何だ?とわけわからないままできてしまった。
 ブルブルッ、パッと顔を洗う練習が好きで、できましたーとパチパチ手を叩いている。

 午後はお昼寝が目覚めたところでこども広場へ。悟士はあいかわらず物怖じせずおもちゃへ一直線。ママの所へはほとんど戻ってこない。
2002年08月22日 14時56分16秒

久しぶりの託児
 先週は1週間プールはお休みしたのだが、久しぶりにママが泳いで悟士は託児。
 やはり託児の部屋に入るとフゲ〜と泣き出す。久しぶりだし、今日はずっと泣いているのかなあと思って、1時間後そーっと窓から覗いてみると車のおもちゃを一生懸命前へ後ろへ。ママが部屋に入っても気づかない。
 しばらくしてようやく気づいたのだが、いつもは泣くのに、うれしそうにお気に入りのおもちゃをママのところに持ってきて、さらに布のボールも持ってきた。
 そして、また遊びはじめて、車のおもちゃを滑り台から転がしたり、いくら”帰ろう”と誘っても帰る気がない。
 先生の話によると泣いたのは5分足らずで、あとはずっとおもちゃで遊んでいたらしい。先生も忙しいので呼ばなければ先生に振り向いてもらえないとわかったのか”せんせい”と言ったらしい。ママともほとんど言ったことがないのだが、たぶん肝心なときにはちゃんと発音できるのだろう。
 他の子からおもちゃをとられてご機嫌ななめになったところでやっとで帰宅できた。
2002年08月22日 14時48分44秒

虫刺され
 土曜日に悟士は左の耳を虫に刺されたらしく、中華を食べる時には餃子耳になっていた。
 月曜日になって少し収まったものの、まだ腫れていたのでパパの病院の近くの皮膚科へ。
待ち時間もあまりなかったのだが、診察も30秒。”はい、虫刺されですね。VGを。”とあっけなく見るだけで終わり。看護婦さんが薬のつけ方を教えてくれたが、軟膏だからまさに塗るだけなのだ。まあ、乳幼児だから無料なのだが、きっとこれに何とか指導料なんて点数加算されているんだろうなあ。はははは。
 薬をもらって病院に戻るとおじいちゃん、おばあちゃんがちょうど出勤してきて、”30秒で終わっちゃった。”なんて話をしたら、おじいちゃんの”医科の点数はそれで歯科の倍だからなあ。”といつもの話が始まった。でもこの日は病院は忙しそうだったのでバスですぐに帰った。
2002年08月22日 14時38分49秒

またお留守番
 日曜日はママが講習会に行くため、最初は悟士はパパと博多でぶらぶらする予定だったのだが、おばあちゃんたちが佐賀にいなさい、というのでママだけ博多へ。
 悟士はお昼寝するのを寝ぐずりてこずらせたようだが、その後はいい子だったようだ。
 ママが講習会を終わって鳥栖駅に着くと、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に待っていた。待合室の扇風機を指差しご機嫌だ。
 でもママを見た途端、ふえ〜ん。あいかわらずあ。

 そしてパパと3人車で大分へ。さすがに3時間のお昼寝のせいか眠る気配なし。
最初は機嫌がよかったのだが段々とぐずりだし、湯布院のインター近くでは暴れ出した。
台風のせいか横風もひどかったので、高速を降りることにした。
 降りてオムツを替えに外へ出ると機嫌が直ってうれしそう。
 ところが、また車に乗ると暴れるのだ。おなかがすいたのかなあと湯布院の蕎麦屋へ。ママの蕎麦とごはんをもらって食べることは食べるのだが食べるより歩き回りたいという感じだ。畳の部屋でまたぐるぐる歩いていた。隣の座敷にも悟士と同じくらいの子供がいたのだが、悟士は近寄って声をかけるもののそちらへは踏み込まず。ところが、隣が帰って、仲居さんが片付けを始めると、トコトコ歩いていってまた仲居さんに話し掛けていた。他のお客さんの邪魔はしてはいけないってわかっているのかなあ。
 食べ終わって1時間くらいで大分に着くのだが、途中、うんちをしたり、寝ぐずったりでなかなかすんなり行かなかった。結局、家まであと5分という地点でぐっすり眠り込んでしまった。
 眠ったままお風呂に入れても起きなかったのだから相当疲れていたのかも。
2002年08月22日 14時28分00秒

中華料理を食べに行ったよ
 金曜日の夜中。悟士が寝ぼけて大泣き。牛乳を飲ませても暴れる。あまりに泣き声が大きかったのでおじいちゃんもおばあちゃんも裕子お姉ちゃんも起きてきた。
 最後の手段だとおじいちゃんがビデオをつけてくれると、悟士は急にケロっと泣き止み”やったー”とうれしそうにビデオを指差す。みんなは思わず”おいおい”と突っ込みたくなったに違いない。
 泣きやんだので一人一人また布団に戻ろうとすると、悟士はふえ〜ん。みんなで一緒に見なきゃいけないのか?困ったもんだ。
 
 土曜日はママはお仕事。悟士はおばあちゃんたちとお留守番。

 この日はパパが夜、仕事帰りのママをバス停で拾ってきた。
悟士はそれまでご機嫌だったようだが、やはりママの顔を見るとフゲーっと体をそらして号泣。まあ、しばらくすると泣き止むのだが。
 そして、みんなで中華料理を食べに行くことに。パパはママを拾ってからその話を聞いて、”ちゃんと留守電に入れておいてくれたらお昼ご飯少な目にしたのにー”とやや不満げだ。ママは朝から知っていたのだが、そんなことは大したことではなく、時間に間にあるかどうかが重要だと思ったのだ。ママなんかこの日のお昼もバイト先の先生と中華だった・・・。
 でも美味しいものはいくら食べてもいいのさ。
 車に乗って店に行くと週末のせいか大混雑。予約してあってよかったよ。
 すぐに個室に通されたのだが、なんとも騒がしい。どうやら隣も子供づれらしくチラチラふすまの間から覗いている。でもこれならどれだけ悟士が騒いでも大丈夫だ。
 料理を頼むとすぐに次々と出てきた。悟士は少し食べるとママのお箸を奪おうと必死。取り上げられても泣いてまたお箸を奪ってしまう。子供用の座椅子を貸してもらったのだが、何を勘違いしているのか、その上に立ったりして座る気配なし。
 あまりに騒ぐのでパパが白ご飯を注文してくれた。ご飯を食べさせたらおとなしくなったものの、今度はテーブルの周りをトコトコ走り出した。
 途中、ふかひれのスープをおばあちゃんに飲ませてもらって、よほど気に入ったのだろう。うれしそうに飲み干していた。
 ママもみんなが悟士を見てくれるので美味しく食事ができた。

2002年08月22日 14時12分56秒


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