豊後のSATO日記-生後1歳8ヶ月-
今日のさとちゃん
 ここのところ、師走とはよく言ったもので忙しい、というのか、悟士がなかなか
眠らないので日記を書く暇がない。この期に及んでまだ年賀状もできていない。

 悟士は相変わらずおもしろい。毎日、素っ頓狂なことを繰り広げている。
先週末はコロちゃん家に行ったら、コロちゃんに豚足をあげながら、一生懸命話し掛けて
いた。
畑へ行くと泥だらけになってパパに怒られていた。

 今日は午前中プールに行って、うれしそうに泳いでいた。帰り道もおとなしく
ベビーカーに乗っていた。
 最近、ベビーカーに乗るのを嫌がることが多くて困る。自分で歩くときはまだいい。
ベビーカーから下りて抱っこというのが困るのだ。それでどんなにごねても無視して
進むことが多いのだが、ベビーカーの上でえびぞり状態。
 そんなこともなく、帰りにマルショクへ寄って、いつものようにレジの前の
ミニカーつきお菓子を正座して品定め。まあ、それほど駄々をこねることなく帰ることが
できた。
 ご飯を食べて、月1回の子供サロンへ行く。ベビーカーに乗るのを嫌がったため、
近くなので歩かせることに。でも、今日は誰も来ていなかったので、デパートへお歳暮を
買いに行った。
 デパートまでは歩こうとしなかったので抱っこしていたのだが、デパートに入ると
トコトコ。帰りにはすっかり機嫌がよくなったのか、家まで寄り道しながら歩いて帰った。
途中、おしゃれなペットショップができていて以前パパと犬を見たのを覚えていたのか、
その店の前まではひとりで歩いていたのに、急にママの手を引っ張ってその店に入って
いった。そして、眠っている犬のショーケースの前に張り付いて離れない。”ねんねして
いるから帰ろうね。”と言って連れ出してもまたママの手を引っ張って行って張り付く。
そして一生懸命犬に話し掛けていた。
 ママがそっと店の外に出ても気づかず、犬が少し動いたら、隣の人にママと思って
話し掛けようとしていた。あれっ違う、と思ってやっとで出てきた。
 一度帰宅した。おなかがすいただろうとパンを与えたら、少し自分で食べたあと、
何かやっているなあ、とふと見ると、7センチくらいのペンギンの人形にパンを小さく
ちぎって食べさせようとしていた。それでも食べないので(当たり前だが)、無理やり
パンに人形を押し付けて、ウギョウギョ話し掛けていた。”ペンギンさん、おなか
一杯って言ってたよ。”と言うと納得したようだった。
 夕方、インフルエンザの予防接種へ。途中、眠りそうになったのだがコチョコチョ
して起こした。病院へ着くといい子で遊んでいた。診察室へ入ってもおとなしかった
のだが、よそ見をして油断している隙に注射されたので、びっくりして号泣。聞いて
ないよとばかりに泣き叫んでいた。でもママも注射をして、帰るときには先生にバイバイ
していた。
 それから、眠ればいいものを眠らず、ビデオを見たりして絶好調。料理をしている
ママの手を引っ張っていって、一緒に遊ぼうとうるさい。
 しかし、さすがに疲れたのか、ウンチをしたので、お風呂に入れて、ご飯を食べて
いたらトロ〜ン。パパが帰ってきたもののすぐに眠ってしまった。19時。快挙だ。
 昨日もお昼寝せずに22時過ぎまで大騒ぎ。
 今夜は年賀状が作れそうだ。
2002年12月18日 22時01分35秒

泣かないでね
 ここ数日、寒かったせいか、水曜あたりからまた咳が出始めた。薬を飲ませて
効いて来たのか今日は咳きこんでいない。
 大体咳が出たからと言って、ぐったりなるような悟士ではなく、寒いから家にいようと
しても、ビデオ三昧しても飽きるらしく、物にあたりはじめる。挙句の果てには自分で
玄関に行って靴をはこうとする。
 それで今日はお天気もよく、日向は暖かかったので、ママが泳いで悟士は託児に行く
ことにした。
 行きは風もなく、なかなかのお散歩日和だった。
 託児の部屋に行くと、悟士より小さい子が号泣していて、悟士はそれにびっくりして
ママがいなくなるとき、つられて号泣。大丈夫かなあと思いつつ、泳ぎに行く。
 ちょうどまだベビースイミングの時間だったが、なかなかコースはすいていた。
プールの水もあまり冷たくなかったし(水曜日は近所の友達と会ったら冷たかったらしい)
これなら泳がせてもよかったかなあと思ったが一応用心。
 1時間半ほどして悟士を迎えに行くと、ちょうど午前中最後のひとりだった。
先生の話によると、悟士より数ヶ月大きい女の子(以前、先生の腕を悟士と奪い合っていた
子だ)が、他の女の子が帰ってしまい、泣き出したらしい。すると、悟士は先生のところに
自分のおやつタッパーを持っていって開けてもらったらしい。そして、彼女の空っぽの
おやつ入れに自分のお菓子を入れ、差し出した、という。彼女はそれで泣き止んだ
そうだ。それで自分はお菓子を食べることなく、またおもちゃのところへ戻って遊び
はじめたそうだ。どうして、彼女がお菓子につられる性格だってわかったんでしょうね、と
先生は言っていた。
 
 そして帰り道。プールの傍に大分川が流れていて、橋を渡って帰るのだが、日差しは
暖かいのに風が強くなっていた。大人でも吹き飛ばされそうだ。そんな中で悟士がベビー
カーの中で下ろせと暴れ始めた。仕方なく下ろすと強風の中うれしげに歩き出す。でも
案の定車を見たり、ベビーカーを自分で押したがったり、なかなか進めない。ママは寒く
て仕方が無いのだが、悟士は言うことを聞かない。それでむりやり片手で羽交い絞めにして
片手でベビーカーでどうにか橋を渡り終えた。
 昨日も午前中デパートに行ったら、エスカレーターに乗りたいと駄々をこねたり、
おもちゃ売り場の子供用ベビーカーで遊んで帰りたがらなかったり、気に入らないことが
あると号泣して床に寝転がるので大変だった。
 今日もそれから無理やりベビーカーに乗せたものの、えびぞりになって半分体を
出したまま、号泣。いかにもママが虐待しているかのように見えて困るのだが、ここ数日
このパターンが多い。
 マルショクによって、レジの前では、またいい子だったのだが、ベビーカーに乗らず。
結局ママは悟士抱っこで片手でベビーカーで家まで。腕の筋肉トレーニングだ。家に
つくころにはキャハハハっと怪しい寝言を言いながら眠ってしまった。
2002年12月13日 18時15分09秒

広島って面白い街だね(2日目)
12月8日
 この日はパパは講演会に行くので、ママと悟士はふたりで広島ぷらぷらの予定。
豪華に朝食しようかと思ったのだが、悟士はいくら呼んでもびくともしない。パパも
あまり時間がないので、パパが近くのカフェでコーヒーとパンを買ってきて、また窓の
外を眺めながら朝食。パパが出かけて、ママが荷物を整理したり、ゆっくり新聞を
読んだりしていると(いや〜、何て優雅な朝だ。)、10時前になってむくっと
起き上がってきた。11時にチェックアウトなので、まあ時間はあるのだが。彼も
窓から電車を眺めつつ、牛乳と蒸しパンの朝食。風呂に入れてやると、また遊んで
出たがらない。服を着せて、チェックアウト。
 お天気は曇り。外に出ると、風が冷たい。しかし、悟士はやる気満々で、女性
2人組の後をキャッキャ言いながら歩いていた。
 まずはホテルの隣のひろしま美術館へ。ここは常設の印象派の絵がなかなかそろって
いるので久しぶりに行ってみようと思ったのだ。ちょうど、特別展の“マグリット展”の
最終日で家族連れがたくさんいた。
 悟士は中に入るとまず、中庭の敷石で遊び始めた。“美術館は騒いだらダメだよ。”と
言い聞かせたのがわかったのか、室内に入っても、比較的おとなしく歩いていた。まあ、
他にも子供がいたから、目立たなかっただけかもしれないが。部屋ごとに座っている
見張りの人に手をふり、なぜだか裸婦の絵の前に来ると、指差しあーうー。
 マグリット展は少しシュールレアリズムのような摩訶不思議な絵でママにはちょっと・・・。
特別展の終わりの部屋で、急に悟士がママのバッグを取ろうと騒ぎ出す。
どうやらお菓子を食べたいらしく、“中で食べちゃだめなの。”と言うと少しふえ〜ん。
 中庭に出てベンチに座って、ひとりお茶とお菓子のタッパーを広げてくつろぐ悟士
だった。
 そして常設展。中央が3段くらいの円形の階段を取り囲んでいくつかの小部屋に分か
れていた。悟士はそこに同じくらいの子供が遊んでいて、うれしそうだった。常設展の
絵はモネやゴーギャン、もうちょっとあったような気がしていたのだが気のせいか。
 
 美術館から川沿いに300メートルほど行くと平和公園がある。ハトでも見に行く
ことに。悟士は川沿いをずっと歩いた。しばらくすると橋のところに電車が通りかかり
また大興奮。原爆ドームはちょうど外壁改装中といったところか。原爆ドームから記念
館のあるところまでこれまた数百メートルあるのだが、若者のグループに手を振って
“かわいい”とほめられ、うれしげにトコトコ。抱っこすることなく歩いてしまった。
平和の火とでもいうのか火を点してあるモニュメントに悟士は興味があったようだ。
 残念ながら寒くてポツンポツン雨がぱらついていたせいか、ハトはほとんどいなかった。
“いないねえ。ハトさん。”と帰ることに。帰りも悟士は芝生の縁石に乗りながら、
遊びながら歩いていた。
 
 街中に戻って今度はママの懐かしい味を訪ねることに。まずはアストラムラインに
乗って紙屋町から2駅ほど。アストラムラインは新交通とか言って、地下鉄プラス
モノレールといった感じか。ママがいるころにはまだ工事をしていて、橋げたが
落ちたりしたので、できていなかったのだ。最初の1駅分は地下だったがすぐに
高架を走り出した。車内は比較的ガラガラでゆっくり座れる。悟士はうれしそうに
改札を抜け階段を下りて乗り込んだ。
 目的の駅(といってもママも適当に乗ってみたので、目的の場所はたぶん1つ目が
近かったのではなかったかなあ)で下りると、悟士がホームから動かない。自分が
乗ってきた車両が止まっているのをじーっと見ている。“じゃあ、電車にバイバイ
したら行こうね。”と言うと、車両をバイバイして見送り歩き出したのだが、すぐに
反対方向の車両が来て、これもまたバイバイ。やっとで階段を下りて改札へ。改札を
抜けるとつづら折の長いスロープがあった。悟士はうれしそうにトコトコ下りていた。
 ママが目指すパン屋は、そこから10分ほど歩いたところにあった。確かに昔のまま
なのだが、入ってみて、あれっ?目的のパンは何だっけ?きっとお気に入りのパンが
あったはずなのだが思い出せない。それで、アーモンド形のメロンパンにマロンあんが
入ったパンをひとつ買って店を出る。・・・と振り返ると悟士はまだ店の中で店員さんに
バイバイをしたり、違う出口に向かったり、ちょろちょろ。
 
 パン屋の目の前から市内電車が出ているのでそれに乗って、八丁堀へ。悟士も
そろそろおなかがすいてきただろうとデパートの食堂でも行ってみるかと、福屋に入り、
エレベーターを上がる。すると、なぜかオフィスがあって、食堂街へは連絡通路と
書いてある。端っこのエレベーターだったからなあと思って通路を進むと、しまった!
何と屋上遊園地を通るではないか。寒いのに悟士は、やったとばかりに、乗り物に走り
出す。“さとちゃん、中に入ろうよ。”というのに、メリーゴーラウンドが回るたび、
目を奪われ、止まると他の遊具に乗ってハンドルを回す。しばらくしてやっとで中に
入ったものの、ファミリーレストランはなく専門店ばかりで混雑していたので、
帰ることに。地下でメロンパン(これが大きなメロンパンにいっぱい懐かしい感じの
カスタード(?)クリームが入っていて重いけどおいしいのだ)を買おうとしたら、
売り場はあったものの、日曜日はお休みだった。残念。
 デパートを出てアーケードを行くと、これまた昔から気になっていた喫茶・
レストランが目に付いた。“シャモニー・モンブラン”というお店でレトロな感じで、
店先のショーウインドーにはエビフライやらトースト、パフェなんかが並んでいて、
昔からあるんだろうな、という感じ。まだあったんだなあと、ふと覗くと、入り口に、
悟士と同じはなまるコロッパのベビーカーが。子供づれでも大丈夫なんだ、と思って
中に入る。
 店内はそれほど広いわけでもないのだが階段を駆使して1階、中二階、2階、と
いう風に席はたくさんあった。14時ごろとあって、すいていた。中は昔の喫茶店と
いった感じだが、こぎれいだ。悟士は頼んだ日替わり定食が出てくるまで、コップの
小さな氷をひとつずつパクパク。日替わり定食(エビフライ、白身魚のフライ、
クリームコロッケ、カレースパゲティ、サラダ、ごはん・・・)は大きな弁当箱に
入って出てきた。量的にはあまり多くないのだがちょうどいい。これに味噌汁がついて
いた。悟士はスパゲティに夢中でほとんど全部食べてしまった。ママもちょっと味見
したのだがスパゲティに洋食屋のカレーをかけた感じでなかなかだった。ごはんも食
べて、味噌汁をすすり始めたころ、コーヒーが運ばれてきた。悟士は早速、何々?僕
飲みたい!と手を出す。しかし、ここでひっくり返されてはたまらない。“じゃあ、
飲んでみる?”とスプーン1杯飲ませてやると、熱かったのか苦かったのか、もう
いい、と手で合図。後はおとなしく水を飲んでいた。しばらくすると、コーヒーに
ついていた金属の小さなミルク入れに気がつき、それをすすり始める。中身はママが
使ってしまったのでないのだが、それにコップの水を入れ、“このカップ僕用のかなあ”と
ばかりに、ひとりチビチビ飲んではふ〜っと周りを見渡しまたひとくち。妙に店の
雰囲気と合っているところがおかしい。
 そろそろ店を出たいのだが悟士はどっぷりつかっていて止める気配がない。ここで
ごねられてもなあと思いつつ“さとちゃん、お店の人にそれをどうぞして帰ろう。”と
言うと納得したのか席を立つ。しかし、ママに渡すかと思ったらトコトコ厨房のウエ
イターのお兄さんに渡していた。ここでもほめられ、すっかりいい気分のようだった。
 
 次は“生パイ”を買いに近くのケーキ屋へ。でも、なくて残念だったが、あっても
ちゃんと運べたかは定かでない。

 また電車に乗って、駅の方へ。時間があるので、ママが住んでいたところを見に
行った。ところが電車を下りて、歩道に行くと、悟士は乗ってきた電車を眺めて
動かない。またバイバイをさせたものの、そこは2つの路線の分岐部で次々に電車が
やってくる交差点だった。悟士は大興奮で、ママが連れていこうとしても邪魔だと
言わんばかり。寒い中、しばらく電車を眺めていた。
 ママが住んでいたあたりはあいかわ
らずだった。日曜日だったのでJRAの警備員が出ていたし、近くの中華料理屋も行き
つけの病院も健在。
 そして歩いて駅前のデパートへ。最近できただけあって、きれいだ。ベビーカーに
乗せ、子供用品売り場へ行った。ベビールームをチェックしておこうとしたら、その
前に幼児用滑り台のコーナーが。悟士はそれを見ると暴れ出したので、下ろして1時
間近く遊んでいた。しばらくして、また店内をみようとしたら、今度はブロックコー
ナーにまた遊ぶところが・・・。素通りしようとしたら、またベビーカーの上で大暴
れ。また20分ほど遊ばせた。
 地下を覗いて駅に行こうとしたが、悟士は眠いのか大泣き。そこそこに駅へ行くこ
とに。ベビーカーを下りると、今度はベビーカーを押して遊びたがる。わざわざ片付
けたものを引っ張り出すので、どうしようかと思い、“さとちゃん、新幹線乗るよ。
ベビーカーないないしないと新幹線乗れないよ。”と言うと、慌てて片付け、トコ
トコ。新幹線は偉大だ。

 駅の地下でまた懐かしいパン屋発見。今度はバターパンだ。これは覚えていた。

 パパと会う前に、夜帰って食べようとシュークリームを2つ買ったら、パパを待って
いる間に、悟士が袋を奪ってしまい、駅の改札の前でひとりぱくついていた。クリーム
だらけの悟士にパパはびっくり。結局、直径10cmくらいのシュークリームをひとりで
食べてしまった。

 帰りの新幹線の中では、車のおもちゃで遊ぶのが楽しくて大興奮。あまりにうるさい
のでパパがアイスを買ったら、何々?見逃さないよ、とばかりに寄って来た。
 しばらくすると疲れたのかすやすや。今日は2キロくらいは歩いたと思う。こんなに
歩けるんだねえ。
大分へ着くまでぐっすりだった。
2002年12月12日 06時53分42秒

広島って面白い街だね(1日目)
 ママの同窓会へ行くため、小雨の降る中、大分出発。
 悟士は大分駅で電車を見て大興奮。指差して奇声を上げる。
 別府を過ぎるといつものごとくスヤスヤ。
 小倉駅で乗り換え。悟士は寝ぼけてボーッとしていたが、新幹線ホームへ行くと、
止まっている新幹線を見てまた興奮。しかし、眠いのか広島までの1時間弱ずっと
ぐずった。
 広島駅に着くと、久しぶりの駅はこぎれいになっていてびっくり。ママがいたころは
本当に小汚かったのに・・・。
 悟士はパパが明日荷物を入れるコインロッカーのチェックをしていると、勝手に路面
電車を見つけ、喜んで小雨の中トコトコ。いつも絵本で見ている路面電車が次々にやっ
てくるのだ。うれしくてたまらないのだろう。
本当はタクシーでホテルへ行くつもりだったのだが、悟士が電車乗り場に行ってしまっ
たので、路面電車に乗る。悟士は外を見たり、対向の電車にウーウー言ってうるさい。
 ホテルに着くと、パパが買出しに行って、ママは同窓会。卒業以来会う人もいて、
楽しかった。1次会で泣く泣く帰ると、案の定部屋の中で運動会、というのか、ベビー
ベッドのジャングルバスに大喜びしている悟士だった。
 パパの食事がてら、お好み焼きを食べに行く。ライトアップされたクリスマス
ツリーがホテルの傍にあって悟士の目は釘づけ。街の中は土曜の夜でにぎわって
いるのだが、いわゆる暴走族と警官も出ていて、あいかわらずの街だ。(いまだに
いるのがママには非常に不思議。)悟士はお好み焼きを食べさせようとすると、
ふげ〜っと嫌がったので、ママは食べられず、お持ち帰り。ホテルの部屋から夜景を
眺めながら(19階だからなかなか眺めもよかった)、つついたのだった。
2002年12月12日 06時32分13秒

あれっ?ないよ。階段
 土曜日の午前中、朝から雨がひどかったのでプールはお休みして家の中にいたのだが、
11時ごろ雨がやんだので、百円均一の店へ買い物へ。大分のど真ん中にあるこの店は
6階建てくらいのビルを改装して作られているので上りしかエスカレーターがなく、
エレベーターも小さなものが1台だけなので込んでいるときにベビーカーで行くと
なかなか下りられなくなって大変だ。
 しかし、この日は歩いていったので、エスカレーターを使う。まず、2階で文具を買って
4階で収納袋を探す。
 エスカレーターはつづらおりではなく、1階あがるとまた反対側まで歩いてまた
エスカレーター、という感じだ。なかなか面倒くさい。
 さて4階で商品をママが探していると、悟士はママの手を引っ張ってどこかへ連れて
いこうとする。おとなしくついていくと、5階へ上がるエスカレーターがあるはずの場所
だった。でも残念ながら、このビルは5階まで売り場があるのにエスカレーターは
4階までしかなかった。
 悟士がママを連れて、角の棚を曲がると、”あれっ?”エスカレーターがなくて、
洗濯バサミが並んでいた。
 ”さとちゃん、なかったねえ。”と言うと納得したようだった。
それでも、4階までの上りのパターンで、5階も、と思えるのが、すごいなあとママは
感心してしまった。
 下りはエレベーターで下りようとしたら嫌がって、傍の階段を1階までうれしそうに
おりていた。
2002年12月09日 23時21分04秒

僕の頭は石頭?
 日曜日は晴れという天気予報だったのにどんより曇り。それで山にでも行こうと
行っていたのに予定変更。
 別府にあるケーブル楽天地というひなびた遊園地の無料券があったので行くことに
した。
 楽天地は別府の高台にあり、ケーブルカーで登る。もっと寂れているんじゃないかと
思ったのだが、意外と客がいた。悟士と似たり寄ったりのお子様がいっぱいだ。
 ママは乗り物だけかと思っていたら、キリンやゾウ、ライオン、トラ、カバなどの
動物もいた。悟士はキリンもゾウも近くで見たので大きくて怖いのかブルブル。目を
あわせようともしない。
 でもジェットコースターやメリーゴーラウンドなど、動くものには興味があるらしく、
指差して喜んでいた。
 さて、お昼ご飯を食べようと、見晴らしのいいテーブルについた。
悟士は牛乳パックを片手に椅子に座っていい調子だったのだが、椅子の上で立とうと
したのか、椅子ごと後ろに倒れてしまった。前頭部をコンクリートにぶつけてしまった。
それを見ていたパパはカンカン!ママの監督不行き届きだと怒られた。悟士はふえ〜んと
泣いたものの、焼きそばを食べさせると泣き止んだ。
 それから、悟士とパパは新幹線と汽車の乗り物に乗った。喜ぶだろうと思ったのに、
傍で見ているほどには興奮しなかった。
 最後に3人で観覧車に乗った。古い遊園地だけにギシギシいう観覧車は・・・。
でも天気がよくなってきたので、眼下に別府湾が広がり、なかなかの眺めだった。
 本当はこの日はパパもママも歩きたかったので今度は歩いて下りることにした。今度
行くときは歩いて上るとちょうどいい運動になるかなあ。細い山道を下っているうちに
悟士はパパの腕の中ですやすや。
 帰りに冷えピタシートを買っておでこにペタン。病院へは何かおかしいことがあったら
連れていこうということにした。でも普段から笑える行動ばかりなのでどうなったら
おかしいか?と言われるとママにもわからない。

 今日はもう水曜日だが何事もなく元気いっぱい。月曜日も子供ルームで少し大きい子が
キーボードを持って突進してきて、悟士の首に引っかかって後ろにごつん。帽子をかぶって
いたので大したことは無かった。このときも
悟士はびっくりして泣いていたのだが、
相手の子供がママに謝りなさいと怒られて泣いているのにびっくりしていたようだった。
火曜日もママが掃除をするため、床に引いていたマットを片付けているところにソファから
ドシン。後頭部なので一応保冷剤で冷やすとくすぐったいのか逃げてしまう。それで、
テーブルの上において家事を続けていたら、いつのまにか冷蔵庫の中にご丁寧に
片付けてあった。

 話は戻って、それで一度家に帰ってみんな昼ね。
 夕方、畑へ行った。トマトは寒い日があったせいか一時の勢いもなく枯れかけていた。
でも実はまだいっぱい。
トマトの収穫と大根の間引きをして帰った。
 これは11月にサツマイモを収穫したときの写真です。



2002年12月04日 16時01分38秒

コロちゃん家でお留守番
 ここのところ、また忙しくてなかなか書けなかったのだが、先週の木曜日、
11月28日のこと。ママが勉強会のため福岡へ行ったので、悟士はコロちゃん家で
おばあちゃんと1日お留守番。
 ママは6時半前に家を出たのだが、7時過ぎにパパに起こされ、お風呂、ご飯で
お出かけの準備をしたところで、いきなりウンチしたりしてパパをてこずらせたようだ。
 しかし、コロちゃん家に行くと、いい子だったようで、まず味噌汁を飲んだりして
食欲は変わらず。
 おばあちゃんがお掃除するのに、廊下をトコトコついていったり、ベランダに上がって
大喜びしたり、ピアノをおばあちゃんが弾いてあげたら、自分も弾くと両手で叩いていた
らしい。
 パパの部屋に置いてあった、悟士のお祝いにもらった、折りたたみのジム(滑り台つき)を
見つけて出してやったら、目の色が変わって大喜びだったらしい。
 冷蔵庫を勝手に開けて、ウーロン茶の缶を取り出し、椅子に座って、一生懸命飲むまねも
していたらしい。それでおばあちゃんがかわいそうになって、ジュースを半分くらい飲んで
残りをあげたら、こんな美味しいものがあったのか、と言わんばかりの飲みっぷりだった
ようだ。
 お昼寝もたっぷり3時間。さすがにまずいと思って夕方起こしたらしい。
 起きるとおばあちゃんが作ってくれたシチューをまたいっぱい食べて満足だったようだ。
 おじいちゃんが帰ってきてテレビをつけるとビデオを思い出したらしく、持参のビデオを
つけてもらい見たのだが、途中、おじいちゃんも一緒に見ているか確認していたらしい。
 何事もなく楽しかったようだが、おばあちゃんの話ではやはり我慢していたようで、
パパが迎えにきたら、全然顔が変わって、すごいはしゃぎようだったようだ。

 ママが20時半ごろ帰ってきたときには、パパとふたりマカロニをつついていた。
2002年12月04日 15時30分33秒

食パン受難
 悟士はここ数日咳が出ているので、プールにも行けず、子供ルームにも行けない。
 昨日、とりあえずお薬をもらいに行った。
診察でも泣くことはなかったのだが、薬が出るまでに時間がかかって、ぐずりだした。
ところが”さとちゃん、先生、シロップくれるってよ。”と一言言うと、何を思ったか
床に横になっていたのにすっくと起き上がり、受付へトコトコ。
 薬もこの前まで嫌がっていたのに、シロップには夢中のようだ。

 今日も本当はママが泳ぎに行きたいのだが、咳が出ていては託児は無理そうなので、
買い物がてら公園へ。まだ、あまり子供もいなくて遊具は使い放題。でも、少し大きい
男の子が悟士が上ろうとするのを邪魔したりする。挙句の果てには突き落とされそうに
なっていたが(まあ、ママがそれとなく支えるから大丈夫だし、途中でその子は親から
怒られて公園を去っていった。)、悟士はいじわるされているとは気づかず、遊んで
くれていると思って大喜び。何度も滑り台で遊んでいた。
 お昼近くになって、家へ帰ることに。おとなしくベビーカーに乗ったのだが、食パンの
袋を持って離さない。まあ、形が崩れるくらいいいかと思って持たせていたら、いつのまにか
袋の上からかみこんでいた。
 食パンはかわいそうに、ぼろぼろだ。
 仕方なく道の途中でパンの袋を空けて食パンをあげたら、おいしそうにぱくついていた。
朝、パンを食べ、出かける前もコーンパンにバナナ、お菓子を食べたというのに・・・。
帰ってもそうめんとおでんの大根を残さず食べ、勝手に冷蔵庫から牛乳の入ったコップを
取り出し飲んでいた。
2002年11月26日 18時59分00秒

黄色いお風呂
 旅行から帰ってくるとママは大量の洗濯に追われる。
 悟士は今朝も寝坊で8時に起こしてもびくともしなかった。それでママは洗濯、掃除を
していたら、8時45分くらいにトコトコ起きてきた。
 ご飯を食べさせ、ママが洗濯物のしわを伸ばしながら、お風呂に入れていた。
なかなか上がろうとしないので、一段落着いてお風呂から出そうとすると、水面にプカプカ
浮かぶものが・・・。
 最初は入浴剤のゴミかなあと思ったら、サツマイモの皮みたいだ。ということは
”さとちゃん、ウンウンしたでしょ?”
嫌がる悟士を無理やり外に出して、シャワーで
丸ごと洗う。こんなことは初めてだ。
 それからが大変だ。お風呂の中がトイレになっていた。
悟士はすっきりしたのか、服を着せるとさっさとおもちゃの方へ。
 ママは洗濯もあるのに大掃除だ。全く・・・。
2002年11月25日 16時51分51秒

四国でも大暴れ(その2)
 翌日、朝ごはんを食べ、出発。
松山は観光に時間がかかるので、別の機会に行くことにして、別子マイントピアという
別子銅山のテーマ−パークらしきところへ行こうと思いついた。ガイドブックに鉱山鉄道の
写真が載っていて、悟士が喜びそうな
機関車だったので、行くところもないしいってみるかと思ったのだ。
 それでもママの予想によると、つぶれかかったテーマパークでガラガラだろうと思って
いたのだが、何ということだろう。近くまで行くと大渋滞。何かイベントがあるのか
駐車場は満杯のため、シャトルバスまで出ていた。
 それで行くのを諦め、帰ることに。
 きっと新居浜にはもう行く機会はないのでマイントピアも行くことはないだろう。

 途中、石鎚山ハイウェイオアシスという大きなサービスエリアで休憩。そこは
一般道からも利用できるようになっていて、ちょうど産業祭りがあっていた。
悟士の大好きな米菓子が無料で配られるのでママががんばって並んだ。悟士はその間、
滑り台やらついた遊具で遊んでいた。
 悟士の写真を撮ろうとするのだが、なかなかいい顔をしない。そこで、米菓子を見せると
とびきりの笑顔で駆け寄ってきた。
ハトみたいだねえ。
 少し食べさせて片付けようとすると、今度は大泣き。通りかかったおばさんたちにも
”そんなに美味しいの?”と笑われてしまった。

 そしてまた高速へ。悟士はまたすやすや。
高速を下りて、しばらく行くと大きな
風車のある道の駅で休憩。悟士は風車に夢中になるかと思ったのだが、大きすぎたのか
おびえていた。でも店の中の水槽が気に入ったのか張り付いていた。
 焼いもとみかんを買って、三崎へ。ガイドブックある寿司を買って帰ろうと、船に乗る
港からさらに5キロほど佐多岬側にある店に。
細い道をがんばっていったのに、残念ながら寿司は期待はずれだったので、鯵の干物を
買って帰った。

 帰りのフェリーはバスやトラックも乗って大賑わい。絨毯じきのところは空いて
いなかったので、椅子に座ったのだが、悟士がこれまたじっとしていない。後ろの
席のおばちゃん達にちょっかいを出したり、歩き回って階段を上り下りしたり、
大騒ぎだった。

 船を下りるとすやすや。かろうじて明るかったので畑に寄ってトマトの収穫。
一体いつまでうちのトマトは収穫できるのだろう。

 それにしても面白い旅行だった。
 
2002年11月25日 16時42分23秒

四国でも大暴れ(その1)
 先週末の連休はパパが懸賞で新居浜のホテルの宿泊券を当てたので、早速行くことに
した。
 大分から四国へは別府や臼杵などいくらかの港から船が出ているが、今回乗ったのは
一番距離が短い佐賀関−三崎間だ。家から佐賀関まで25キロぐらいなので、なかなか
便利な距離にある。
 朝6時半に出発。悟士は先日の夜から張り切っていたのか、ママたちが準備をしていると
ひとり玄関で靴をはこうとしていた。
”いちど寝ないと四国には行けないよ。”と寝かせるのだがなかなか眠らなかった。
それなら朝早く起きるかというと、ここのところ寝坊モードの悟士のことだ。起きる
わけがない。寝ぼけて泣いたのを機にお風呂に入れて目を覚まさせ出発。
 早朝で何事もなく、7時過ぎには佐賀関の港へ着いてしまった。港だからコンビ二くらい
あるのかと思ったら、何も無い寂しげな港だった。国道フェリーってこんなものなのか?
 8時のフェリーに乗る。まだ、客は少なくて10台くらいだったと思う。当然、客室も
ガラガラで絨毯じきのところに座って朝ごはん。
悟士はうれしくてしょうがないのか一口食べてはちょろちょろ。その割にはしっかり
パンを食べていた。
 ママたちは眠くて眠りたいのだが悟士は絶好調。ちょうど小学生くらいの子供たちが
近くにいて、ちょっかいを出したくて仕方が無い。近づいては”きゃー”と奇声を挙げて
いた。1時間10分ずっと走り回っていた。
 おかげでママたちはほとんど眠れず。

 三崎に着くと、今度は高速道路が通っている大洲まで1時間強。悟士は疲れたのか
コロッと眠ってしまった。
 三崎は佐多岬の手前の港なのだが、細い半島なのだろう。両方に海が望めるところも
あった。
 愛媛はみかんの産地というが国道の道端にもゴロンゴロンとみかんがなっている。
みかんの産地の佐賀でもこんなのは見たことが無い。三崎から高速に乗るまで、街らしき
ところはほとんどないのに、ひたすら大きなみかんがゴロンゴロンだった。

 高速に乗るとトンネルだらけだった。対面通行が続くので、パパがかわいそうだった。
そのうえサービスエリアが少なくて、きっとトンネル掘るのにお金がかかりすぎたのねと
いう感じだ。でもこれが通らないととてもじゃないが、四国の交通は不便だと思う。
 1時間ほどして松山近くにやっとサービスエリアが。お天気もいいのでぽかぽかだ。
平野部では高速は高架になっているので、見晴らしがいい。悟士も目を覚まし、芝生で
遊んだ。それにしても乾燥しているのか紫外線が降り注いでいるよという感じだ。

 さらに1時間足らず高速を走っていよ西条で国道へ。
 お昼ごはんを食べようと手打ちうどんの店へ。悟士は箸を持って食べる気満々だ。
パパが釜揚げかやくうどん。ママがカツどん定食(うどんつき)を頼んだ。悟士は
うどんが運ばれてくると、もう大興奮。取り皿に分けてやると、自分で箸に引っ掛け、
口に運ぶのだが手打ち麺なので麺がやたら長くて落ちてしまう。じれったくなって手
つかみでぱくついていた。まあ、隣の席にいた悟士と同じくらいの子供も手つかみで
すごいことになっていたので、こんなものなのだろう。
 うどんは細いのにコシがあって、おいしかった。やはり四国のうどんレベルは高いの
だろう。
 悟士はおなかがいっぱいになると、間仕切りの間から隣をのぞきこみ、遊んでいた。

 そしてホテルへ。隣にジャスコのショッピングセンターがある、という場所で、
プールとスパ(お風呂)が隣接するところらしい。
便利でいいね、と思ったもののその周りには何も無い。(よく考えれば、そういうところに
しかジャスコはできないのだが。)
窓をあければ工場の煙が見えて、これじゃあうちの病院から見える新日鉄の景色と
一緒じゃないか?
リーガロイヤルホテルの系列は他にも泊まったことがあるのだが、なぜここにあるんだろう
というのが最初の感想だ。
 誰も他に応募した人はいなかったのかもね、とパパは疑っていた。

 チェックインは15時だったので、とりあえずプールの入場券をもらって、プールへ。
波の出るプールやジャグジープールや滝や大きな滑り台もあって、なかなか大きなリゾート
プールだ。こんな時期にはガラガラだろうなと思っていたが結構客がいた。
 悟士はいつもの水着に着替え、浮き輪をつけるとうれしそうにプールの中へ。
”ウグググー!”とうれしそうに足をバタバタ。パパが来るとパパを捕まえようと
一生懸命足を動かしていた。滑り台などは大きすぎて悟士には無理だったので、波の
プールの水辺に連れていったら、そこが階段状になっているため、波が跳ね返って
頭からしぶきがかかってしまった。怖がるかなあと思って違うプールへ連れていこうと
すると、そこを離れない。面白かったらしい。
 競泳用のプールがないので、ママたちは飽きてきたので、今度はお風呂へ行くことに。
期待はしていなかったのだが、こちらはかなり充実していた。サウナも何種類かあって、
露天風呂やうたせ湯もある。悟士は水風呂で手桶を見つけ、それをあちらこちらの湯に
持ち運んで汲みまくっていた。

 しばらくして、とりあえず部屋に入ることにした。悟士は昼ねする様子もなく
夜ご飯にはまだ早いのでジャスコへふらふら行くことに。
 ママの洋服を買ったりしていると、悟士は暖かいせいか目がとろ〜んとなってきた。
それで部屋に戻る。でもこのまままたお風呂に入って眠らせたらいいなあと思って
悟士を一生懸命起こそうとするのだが、睡魔には勝てず、部屋に着くとベッドに
もたれかかって座り込んで眠ってしまった。
 
 ママたちも昼寝をして、悟士を起こしてお風呂へ。部屋の浴衣のところに
”スパへお越しになるときにお召しください”と書いてあったので、ホテルでそんなの
ありか?と、パパがフロントに電話したらいいらしい。
 買い物へ行った途中で、浴衣にスリッパでスパへ行くおじさんたちを見かけ、少し
行くと綿帽子をかぶった新郎新婦を見かけて、それでいいのか?とかなり疑問だったが、
まあ、ここではお風呂を楽しむことにした。
 悟士はまだ寝ぼけているのか、今度はお風呂に入るとビービー泣いたまま。それで早めに
出た。ロッカーに行くと急に機嫌がよくなりロッカーの中に入ったり出たり。
 ロビーに行くと、お決まりのゲームコーナーがあって、早速パトカーに乗ってハンドルを
グルグル。呆れるほど上手にまわすのが不思議だ。
 パパも出てきたので、そこで食事をすることに。どうせ、外に出ても何もないしねえ。
一体、新居浜の中心部はどこなのだろう。
 大広間に座って、注文。すっかり気分はスギノイパレスと言ったところか。
悟士はパパが頼んだネバネバ丼に夢中で、取り分けてもらったら皿ごとすすっていた。
パパたちもビールを飲んで、すっかりいい気分だ。悟士はご飯に飽きると、いつもの
ごとく、仲居のお姉さんたちにちょっかいを出しに遠征。何しろ、ガラガラなので
相手をしてくれ、”かわいい”と言ってくれるので悟士は余計にうれしくて何度
連れ戻してもチョコチョコ行ってしまう。
 ご飯を食べて、また一風呂。悟士は今度はタオル片手にうれしそうに入っていた。

 そして部屋に戻って、テレビを見ながらゴロゴロしていたら、3人とも眠ってしまった
ようだ。
2002年11月25日 16時19分39秒

1歳8ヶ月になりました
 今日は横並びデーと言って、悟士の行きつけのマルショクのチラシが入っていた。
ということは悟士も早いもので1歳8ヶ月になった。
 とは言っても今日も朝寝坊には変わりなし。
何度起こしてもふ〜ん・・と寝返りをうつ。
ようやく9時過ぎに叩き起こした。急いで朝ごはんを食べさせ、プールへ。
 ロッカーの鍵をずっとかんでいたので、なくすといけないと思って取り上げたらふげ〜!
駄々をこね、大泣きをしながらプールにプカプカ。泣いてもママは気にせず、泳がせる。
そのうち、忘れてしまって、ご機嫌になったが、結構長く泣いていた。
 帰るころになると、調子を取り戻して叫びながらベビーカーに乗っていた。
 
 午後は買い物の帰りに北海道物産展によってまたソフトクリームを買ったら、急に
眠っている場合ではないと騒ぎ出して、ひとりで食べてしまった。
それからが絶好調。エレベーターに乗ってもおばちゃんやお姉さんたちに愛想をふりまき
昼寝の気配は吹っ飛んでしまった。
でも、パン屋でレジを待っている間、ぐずったのでトングを持たせていたのだが、
”レジになったら返そうね。”と言ったら、すんなり”どうぞ”とママに渡して
手を叩いていた。自分でほめるのがなんともいえない。

 夕方になってやっとで眠った。でも今ごろ眠るとまた夜は遅いのかなあ。悪循環だ。
2002年11月22日 18時19分14秒


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