豊後のSATO日記-生後1歳9ヶ月-
爪楊枝をハイ!
 土曜日はママはお仕事。悟士はお留守番。
 午前中、おばあちゃんと近くのスーパーへ。ベビーカーを出すと、自分で乗ろうとした
らしいから、ママに対する態度とは大違いだ。でもスーパーに着くと、降りたがった
らしいが。
 スーパーでお肉の試食があり、お子さんにどうぞ、ともらったので、座って食べさせると
悟士はパクパク。食べさせ終わって、容器と爪楊枝を捨てなきゃねえ、とおばあちゃんが
思っていたら、悟士は楊枝を持って試食のおばちゃんのところへトコトコ。うれしそうに
手渡していたらしい。そのおかたづけ精神を家のおもちゃを散らかしたときにも発揮
できるとママは一層助かるのだが。
 お昼寝もおばあちゃんが誘っても遊んでいたらしいのだが、おばあちゃんが眠っていたら
いつのまにか一緒に眠っていたようだ。
 この日もいろいろ食べて、みんなを呆れさせていた。
2003年01月19日 09時11分34秒

僕の胃腸を見習ったら?
 ママは金曜日佐賀へ行くというのに木曜日の夕食中急におなかの調子が悪くなり、
またまた食中毒状態。げっぷと吐き気がして腸が痛くなったので、ゆっくりお風呂に
入っておなかを温めて寝ることにしたら、悟士がウンチをして一緒にお風呂に入る
ことに。これじゃあ、ゆっくりできないよ。
 お風呂からあがって横になっていると、ママの上に乗ってきて胃を圧迫。弱り目に
祟り目とはこのことだ。
 それにしてもお昼もインスタントラーメンを食べ(と言っても悟士が半分以上食べて
しまった)、お菓子を少々(これも食べていると悟士が寄ってきて奪ってしまう)、
夕ご飯も山芋とろろに鮭の焼いたもの、温泉卵で一体何が悪いのだろう。それに全部
食べていたら悟士からほとんど奪われてしまい、ママが食中毒なら、悟士はとっくに
何らか症状が出るはず。なのに、悟士は飛び跳ねして元気いっぱい。悟士の胃腸は
怖いもの無しだ。
 2時ごろまで気分悪くて30分おきに目が覚めたのだが、それから疲れてぐっすり。朝
起きると復活していたのだが、やはり胃の調子がおかしい。
 それで病院へ行って、薬をもらった。病院の先生はまたですか?という感じで、胃腸が
弱いようだから普段から胃腸薬やエビオス、カスピ海ヨーグルトを食べなさい、と
薦められた。ママは聞いていて、そのラインナップは小城の食卓にあるものばかりじゃ
ないかと笑ってしまった。後で裕子にその話をすると、やっぱりね、とふふんと笑っていた。
まあ、とりあえず、薬をもらって、飲んで、電車で佐賀へ。
 悟士は電車に乗るというと俄然張り切りだす。自動改札をトコトコぬけ、自分で
階段を上り下りしてくれるので、楽だ。ホームではママにくっ付きつつ、いろんな色の
電車にキーキャー。
 ソニックに乗ると、なぜだか座席に置いてある車内販売のパンフレットをおもむろに
開いて、電車の写真を指差しアーウー。窓に張り付き、他の電車が動くのを見て大興奮。
 しばらくすると、先ほど買ったパンを渡すとひとりでむしゃむしゃ。別府を過ぎた辺りで
眠るかなあと思ったのだが、小倉まで座席の間から後ろの人を見たり、寝る気配無し。
小倉でやっとでお昼寝。
 博多に着くと、ママはうどんを食べることにした。悟士はさっきパン食べたからなあ、
と思ったものの、やっぱり食べる気満々。おばちゃんに愛想を振り撒きつつ、チュル
チュル。
 次はかもめに乗って佐賀へ。車掌さんが検察に近づいてくると、悟士はママのバッグから
財布を取り出そうとゴソゴソ。なぜかなあと思ったら、ソニックに乗ったとき、財布から
切符を取り出したのを見ていたようだ。普段はバッグのポケットに入れるのに、今日は
珍しく財布の中だった。悟士に切符を貸してやると、車掌さんにうれしそうに渡していた。
その後はすんなりママに返してくれたから、自分で切符を出したかったのだろう。
 佐賀駅に着くと、裕子お姉ちゃんが迎えに来てくれていた。
2003年01月19日 08時58分16秒

写真を撮るのも大変だ
 今朝、悟士は珍しく8時前に目が覚めてトコトコ。ご飯もひとりでおいしそうに
食べていた。ママはその間に掃除、洗濯。居間の床に敷いているウレタンマットを
移動させてから掃除機をかけるのだが、悟士は自分で隣の部屋にマットを持って
行き始めた。ママの普段の行動を見ているんだねえ。ほめてやるとうれしいのか
15センチ四方のマットを50枚ほど全部運んでくれた。
 普段なら木曜日はママが泳ぎに行く日なのだが、ちょっと寒いので、お昼暖かく
なってからにしようと、とりあえず雑用を片付けることに。
 まずは郵便局で佐賀に持っていく荷物を半分送った。悟士付きだと重いからねえ。
本当は悟士を送りたいよ。
 次に昨日撮り損ねた写真を撮りに写真館へ行った。ママたちの結婚式の写真や百日の
写真を撮ったところだ。パスポート用の写真は大きさなど基準が厳しいので、やはり
プロにお願いした方が賢明だ。
 受付でカラーか白黒かを選んで、きれいな仕上がりにしますか?と言われ、つい
お願いします、と言ったら、1週間かかる上3000円かかることになった。
 2階のスタジオに上がると少し準備で待たされた。悟士は何を思ったか、ママの
バッグからおやつ箱を取り出し、お菓子バリバリ。出る前にもバナナ食べたのに、ね。
 準備が整い、難しい写真を撮るときに呼ばれるというカメラマンが登場。百日の時には
社長というかおじいさんだったのだが、今日はまるで長谷川天晴(大道芸人というのか
風船芸やパントマイムをやる人)みたいな人だった。
 案の定、椅子に座らせようとすると、えびぞりになって、座ろうとしない。椅子を支える
人、カメラマン、さらに助手も付いて、ママがあやしながら撮ることになったのに座らない
のでは始まらない。”座らないとパスポート写真は無理ですねえ”と言われ、先は長いなあ
と思っていたら、”通るかどうかわかりませんがお母さんが白熊さんになってやってみま
しょう”とママに白い毛皮が巻かれて悟士を抱っこ。それでぬいぐるみやおもちゃで
気を紛らわして撮影。最初は高いなあと思った3000円もこれなら安いかも、と
思ってしまった。”白熊の撮影は初めてでした。もし、パスポート審査通らない
ようだったら、また撮りなおしましょう。”と仕上がりも1日早くしてくれるようになった。
 ちょうどエレベーターのところで社長に会ったら”これくらいの年齢は一番難しいね。”
と言っていた。
 それから駅に行って明日の指定を取って、帰宅して昼食。
 寒いのでプールはお休みして、家にいることに。でもパソコンを触っていると
悟士も手を出し、メインスイッチをブツっと切ったり(そんなことをしたら壊れちゃうよ)
次々おもちゃを散らかしたり、眠ればいいのにこんな日は眠らない。さらに食べてウンチを
3回くらい繰り返し、困ったもんだ。お昼もラーメンを1人分分けようとしたら
ほとんど食べられ、ママがそれでパンを食べようとしたらまた寄ってきて一緒に
食べる。おかげでママはつまみ食いもできない。頼むからお昼寝してください。
2003年01月16日 17時56分28秒

ママは重労働
 昨日は午前中、ママが泳いでいる間、託児に行って遊んで、午後はスペシャルで
買い物がてら公園へ連れていって滑り台で遊ばせたにも関わらず、お昼寝しようと
誘っても寝る気配なし。寝かせようと努力する時間がもったいないので、放って
おいたら、ずっと起きていた。
 ママはやりたいことだらけで、寝るのを待っているのに、そんなときに限って
寝ないのだ。眠ったらいろいろやろう、ととりあえず16時ごろから夕食を作って
いたら、結局3時間近くダラダラごはんを作るはめに。まあ、初めてチキン南蛮を
作ってみたというのもあるし、大量にできたので今夜もこれを食べることにして
いいのだが。油で揚げている途中に悟士がおなかがすいたと寄って来たので、ヨーグルト
を出してやったら一人でぱくぱく。最近、朝食もパンとヨーグルト、牛乳を並べておくと
ひとりでもぐもぐやっているので楽になった。さらに冷蔵庫を漁るのでバナナを持たせたら
大喜び。一体どれだけ食べれば気がすむのやら。
 お風呂に入った後、チキン南蛮とポテトサラダ、味噌汁をうれしそうに食べて、また
すごいおなかになっていた。
 21時近くまで、元気に遊びまわっていたのだが、さすがに疲れたのか大泣きして
眠ってしまった。
 しかし、夜中も何度も布団から出てしまい、大泣き。朝までぐっすり、というのは
夢かなあ。
 
 今朝も8時過ぎに起きてきて、ごはんを食べて、プールへ。最近、ベビーカーを
嫌がるので途中まで抱っこ。落ち着いたところで乗せることにしている。
 プールではうれしそうにパシャパシャ。水も楽しいし、お友達もいるので、奇声は
絶好調。
 帰りにマルショクによって、レジのおばちゃんにあいさつすると、気がすむのか、
おとなしくベビーカーへ。
 お昼ごはんにホットサンドを作ってやったら、おいしそうにぱくついていた。
 今日は寒いので、午後はおとなしくしておこうと思ったのだが、家の中でも眠るわけで
なく、至る所を荒らしてまわるので、暇だからパスポートの写真でも撮りに行こうと予約の
電話をした。起きているときがいいと思って30分後連れていったら、何と途中でスヤスヤ。
結局写真屋に行ってまた来ますと謝りに行ったようなもの。眠った悟士は重いし、ママは
ヘトヘト。
2003年01月15日 16時14分49秒

美術館で騒いじゃった
 今日は近くの美術館へ歩いていくことにした。丘の上にあるので2キロぐらいの
距離なのだが、なかなかハードだ。まずは悟士とパパはコロちゃん家へ。ママが家事を
する間遊んでいた。ママが遅れて迎えに行くとコロちゃんが大声で吠えたため、悟士は
びっくりして号泣。
 それからとぼとぼ美術館へ。公園の中の散策路を行こうとしたら階段が多くてベビーカー
付きには失敗。近いと思ったのに、急がば回れとはこのことだ。
 美術館では富士美術館所蔵の西洋絵画展があっていた。それほど込んでいなくて
ゆっくり見られそうだ、と思ったのだが、何しろ悟士はうれしそうにちょこまか。絵の
手前の柵をくぐってみたり、それほど大きな声でもないのだがキャーっと言ってみたり
(静かだから響くのだ)困ったもんだ。それでパパとママで順番で見た。ママが見終わって
出ると、またもや中庭でおやつタイム。パパは最後の数枚見られなかったらしい。ごめんね。
悟士はパクパクおやつをたいらげ満足げ。
 帰り道で眠ってしまった。
 それでママとパパはジャズの流れる隠れ家のようなカレー屋でお昼ご飯をゆっくり食べた。
本当にカレーしかメニューになくて、本格的で辛いカレーだった。悟士が起きていたら
立ち寄れない店だ。
 家に帰ると、悟士は目が覚めたので、ホットサンドを作ってやると、ひとりでパクパク
うれしそうに食べていた。
2003年01月13日 15時46分10秒

阿蘇は遠いよ
 この前お正月が終わったと思ったらまた連休だ。土曜日に畑も行ったので2日間
まるごと休みだ。
 お天気もよく暖かかったので1日目は阿蘇目指してドライブに出かけることにした。
といっても何の目的もないので、一体どこへ行くのかは不明だが。大分を出て、山道を
くねくね行くと竹田に出る。竹田を過ぎればすぐに阿蘇、の予定だったのだが・・・。
 竹田まで1時間強。結構遠いね、とぼやきつつ、道の駅やお土産やで休憩しつつ、
頑張ったのだが、県境に近づいてくると、道の両端には雪がまだ残っていた。凍らない
うちに帰らなきゃねえと、地図を見たら、これからヘアピンカーブが続くらしい。それを
見た途端、もういいか、という気になってしまった。
 たぶん大分と熊本を結ぶ幹線なんだろうがひたすら山間を通るため、遠いのだ。
 それですぐ手前にあった産山村というところへ行くことにした。波野村に入ると草原が
広がり、向こうには雪を頂いた久住山が見渡せる。すぐに産山村に入り、産山ファームと
いうところに行った。この施設は広いようで最初は間違って、貸し別荘の方へ行って
しまった。外に客もいなかったのだが、駐車場に雪があったので、悟士に触らせたら
冷たくて喜んでいた。そこからも久住山がよく見えて、いい雰囲気だったのだが、
レストランは人気がなかったので食事はしなかった。でも、貸し別荘のパンフレットを
もらいに管理事務所へ行ったら、冬季は20パーセントオフですよ、部屋も見ていいよ、と
言われ貸し別荘見学。1階が居間でマキストーブがあって2階が和室だった。連休だから
空きはないかと思ったら半分は空いているらしい。でも、よく考えたら、暖かいからここまで
来れたものの普段はチェーンをつけないと近寄れないだろうなあ。半分うまっている
だけでもすごいよ。夏場は気持ちよさそうな別荘だった。
 そして、少し車で行くと、大きな風車(風力発電しているらしい)があって、今度は人の
いるレストランや牧場があった。悟士は大きな風車に夢中で奇声をあげていた。そこで食事を
したのだが、たぶん牧場の犬だろう、大きなコリー犬がいて、窓の外からじーっと
眺めていた。悟士はそれもうれしくてしょうがない。中から近づいては一生懸命話し
掛けていた。
 少し散歩して、帰ることに。悟士は疲れたのか眠ってしまった。ママたちもなかなか
ぐったり。2月は熊本に行くんだけど、阿蘇より遠いんだよねえ。やっぱり電車かしら。
2003年01月13日 15時30分56秒

仲良し
 悟士は毎日元気が有り余って、なかなか寝ない。おかげで日記も書く暇なし。
 気づけばもう今日は10日だ。早いねえ。

 一昨日は午前中はプール。悟士は初泳ぎだ。ところが、出かけようとすると、ベビーカーの
カバーを取った途端、号泣。でも無理やり乗せて行く。それでもベビーカーの上でえび
ぞりになって危ないので仕方なく、抱っこ。片手でベビーカーを押すのでママの腕はつ
りそうになった。もう拷問だよ。ようやくプールの手前の橋を渡って、気づくと、悟士の
靴が片方ない。おいおい・・・。時計を見ると10時10分で、ベビースイミングは15分
からなので遅刻かあ。
 それで1度は戻りかけたものの、誰も子供の靴は持っていかないだろうと思って、
プールへ。
 なぜだか間に合い、久しぶりにパチャパチャ。5組ほどで少なかったが、悟士は
楽しそうだった。
 帰りは靴を探しながらトボトボ。すると、橋を渡ったところの金属の柵のところにぽつんと
悟士の靴が・・・。誰か親切な人が置いて
くれたのだろう。
 お昼ごはんを食べて、子供ルームへ。本当は行くつもりはなかったのだが、プール友達の
話によると、1月はもちつき大会があるらしいので日程を見にいったのだ。悟士は電車の
おもちゃを並べて満足げに遊んでいた。
 そして、インフルエンザの予防接種。注射される直前まで機嫌よし。顔をそむけて
いる間に注射され、びっくりしてふげ〜っ。でもすぐに泣き止み、診察室を出るときには
先生にバイバイしていた。
 この日はその後図書館。悟士は絵本コーナーにいた子供に一生懸命話し掛けていた。
消防車の絵本を見つけて、借りるため、”カウンターに持っていってね”というと
トコトコうれしそうに絵本を抱えていった。
 そんなこんなで帰ると17時。また1日終わっちゃった。

 昨日木曜日は、悟士は9時半まで寝ていたので、午前中は11時より活動開始。銀行や
郵便局へ行って、パンを買って帰る。
 家へ着くと、悟士は玄関においていたパンの袋を早速あさり始める。わからないと
思っていたのに、しっかり見ていたんだなあ。
 昼食を終えて保健所に書類を出して、マルショクへ。
 その後、また本を探しに図書館へ。
 この日もずっと抱っこで、疲れきって帰宅すると、郵便受けの前でウーウー。いつもは
言わないのに変ねと思いつつ、聞き流し。でも不思議なことに、後でパパが持ってきた
郵便物の中に悟士あてのしまじろうダイレクトメールがあったのだ。わかったのかなあ。
 悟士は最近しまじろう教材に凝っていて、うれしそうにビデオ(クリスマス特集
なのでいまだにわが家では毎日クリスマスソングだ。)を見たり、絵本(なかなか
凝っていて、切ったり張ったりすると仕掛け絵本になったりする)を一人で開いて
喜んでいる。その他、お正月にもらった立体パズルにも夢中で、最初は1つしか自分で
できなかったのだが、毎日何度もやるうちに4個くらいは一人で入れられるようになった。

 今日は朝、寒かったのでバスでプールに行った。今日も5組で悟士以外はみんな女の子。
男の子ばかりだったことはあったが、こんなことはめずらしい。
 悟士は楽しそうに泳いだり、滑り台したりした。泳ぎ終わり、着替えていると、悟士は
よく託児で一緒の女の子と遊び始めた。そして握手、と手をつないだかと思ったらトコ
トコふたりでロッカーを一周。
 帰りにチキン南蛮弁当を買って帰ったら、玄関でまたもや漁りはじめた。慌てて、皿に
移して用意をしていたら、既に手で肉を持ってぱくついていた。それだけでも足らずに
ブリの煮付け、さといもの煮付け、と昼食とは思えない食べっぷりだった。
 
2003年01月10日 23時44分50秒

僕、お地蔵さんになるよ
 2日はみんなで高塚地蔵へ。この夜は珍しく一度も起きなかった悟士は、寝ているところ
を無理やり起こされ、寝ボケ気味。
 おじいちゃんの車に乗って、ボ〜ッとしていたもののしばらくして眠ってしまった。
 高塚地蔵へついて起こされたもののボ〜。鐘の音にびっくりしていた。歩きはするものの
動きが鈍い。
 そのうち目が覚めてきたのか、おじいちゃんに1円玉をもらって、お賽銭箱に何度も
入れてうれしそうだった。
 参拝を終えると、蕎麦を食べに行った。悟士はあいかわらずウエイトレスのお姉さんに
夢中だ。ママから分けたお蕎麦をチュルチュル食べた。
 食べ終わって、車の方へ行こうとすると、ひとり高塚地蔵の方へ歩き出し、みんなに
バイバイ。さとちゃん、地蔵になるのかい?

 そして、パパとママと大分へ。本当はコロちゃん家へ行く予定だったけど、おばあ
ちゃんが風邪をひいてしまったので、春日神社へ行くことに。
 運動がてら歩いていったのに、ママのお財布がないことに気づき慌ててタクシーで戻る。
結局パパの車の中にあったのだが、また仕切りなおして春日神社へ。悟士は露天の風船などに
気をとられていた。
2003年01月04日 00時00分33秒

2003年元旦
 元旦の朝は悟士はご機嫌斜め。でもみんな忙しいので、ビデオ三昧。家で見ていない
ビデオだったので、悟士は夢中。
 そのうち、ひいおばあちゃんやママのいとことその子供たちが来たりした。
 ママたちがご飯を食べている間も悟士は食卓にはほとんど近づかず、遊んでいた。
 
 お昼過ぎに機嫌が悪くなったので、眠いんだろうと近所を散歩。ところが、おめめ
ぱっちりになってしまい、近所の公園にぶつかってしまった。子供が遊んでいたり、
滑り台があったので、悟士は喜んだ。何度も上って滑ってを繰り返し、上手に滑れるように
なった。

 夕方、ジャスコへ買い物へ連れていくと、案の定、車の中でスヤスヤ。おかげでゆっくり
買い物もできたし、おもちゃ売り場で品定めができた。本当はおもちゃを買いなさい、と
もらった商品券は、紺色のオーバーになった。でもなかなかかわいいオーバーで使えそうだ。

 この夜もなかなか眠りそうになかったが、ママが歯磨きをしている間、パパが抱っこ
して布団の中でむにゃむにゃ話をしていると”パ〜パ”と唱えて眠ってしまった。
初めてパパと言えた夜だった。
2003年01月03日 23時43分00秒

大晦日も大暴れ
 年末は29日からパパもお休みだったので、畑へ行ったり、温泉へ行ったり、パパも
ママも髪を切りに行ったり、忙しい。でも悟士はパパが遊んでくれるのでうれしそう。
 
 大晦日は小城へ行くのだが、その前にコロちゃん家へ行った。お昼ごはんを食べさせて
もらったのだが、ちょうど帰ってきていたパパの弟のおじさんに悟士は目が釘付け。一口
食べてはチラッと見る。
 また、おばあちゃんが大掃除をしていたら出てきたという凝ったミニカーをもらって
悟士は大喜び。
 コロちゃんにも餌をやって、自分で拍手。

 午後は小城へ。1時間ほど車の中で眠っていたのだが、途中のサービスエリアで目覚めて
しまった。
 そのまま、お店のほうへ。おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんがいた。
悟士は最初は固まっていたが、慣れると、回転椅子で遊んだり、チョロチョロしていた。

 夜はこの日もそう簡単に眠るはずがなく、大興奮。”日本一のラーメン店”と”紅白”の
チャンネル争いが繰り広げられていたのだが、”大きな古時計”が流れると、一時中止。
おとなしくみんな見ていたのだが、悟士は
お子様椅子に座って曲に合わせて体を揺らし始めた。それがあまりに調子に乗りすぎて、
テーブルで頭をゴッツンコ。それでもまだまだノリノリだった。
 その後ぐずりだしたので、2階へ連れていき、寝かせることに。ところがなかなか
眠らず、手を引っ張って下へ行こう、と何度も1階へ逆戻り。
 結局、パパが悟士のお気に入りのビデオを持ってきて、ふたりで見て、眠ったようだ。
 とんだ年越しだったね。パパ。
2003年01月03日 23時24分55秒

忘年会に行ったのさ
 忘年会は27日金曜日だった。家から歩いて5分ほどの海宴亭というお店だ。
店の玄関には人工の滝があって、悟士にはお散歩の途中ではベビーカーから乗り出して
見るほど気になるお店だ。
 お店について部屋に案内されると、もう既におじいちゃんおばあちゃん、スタッフの
皆さんがそろっていた。悟士はそこまでは乗り気で歩いてきたのだが、雰囲気になれない
のか急に泣き出した。
 しかし、みんな慣れたもので放っておくことに。何か食べさせようとしても間食を
しすぎたのか食べる気配なし。
 しばらくして慣れてくると、おじいちゃんの膝に座ったり、おばあちゃんから食べさせて
もらったり、部屋の中をぐるぐる。鍋のお玉を持って歩き回っていた。
 さらに、仲居さんが来るとまた話し掛け、廊下へ逃亡。テーブルの下にもぐったり
遊びまわっていた。
 食事が終わったころ、ぐずりだしたので、眠いのかなと言いつつ、店の外へ出ると、
酔っ払いのおじさんたちに手を振ってトコトコ。かわいいね、と言われ満足げだった。
2003年01月03日 22時55分19秒

僕のところにもサンタさんが来たのかな?
 なかなか忙しくて書けなかったのだが、クリスマスイブのこと。
 とりあえず気分を盛り上げるためにサンタ靴下を買いに行ったものの、連休におもちゃ屋
へ行く予定が狂ってしまったため、靴下に何を入れてやろうか、と考えていた。
手持ちのドーナツやハンバーガーのおまけのおもちゃ(まだ悟士には隠しているのが
何点かあって、いざという時に使おうと思っている)でも入れてやるかと思って家に
帰ると、ドアのところに”しまじろう(トラのキャラクターでちびっこには人気あるらしい)”
が届いていた。

 今月から”ちゃれんじぷち”とかいう教材を始めることにしたのだが、その入会の
おまけで付いてきたのだ。
 大体、ママは絶対この教材には手を出さないぞと心に決めていたのだが、2週間に1度は
届くダイレクトメール(ママたちの間でも話題になったのだが、引っ越して、誰も知らない
はずなのに、そこにも届くらしい。あな、恐ろし。)に、極めつけは11月頃ビデオが
送られてきて、暇つぶしに悟士に見せたら、それに出てくる12月号のおもちゃを
ひたすら指差すようになってしまった。すっかりはめられたようでママは気が乗らなか
ったのだが、パパが数ヶ月取ってやれよというので申し込んだのだった。
 ところが締め切り間際に申し込んだのと判を押すのを忘れていたせいなのか、最初に
届いたのは1月号。これも木のおもちゃ(包丁でマジックテープでくっついた魚などを
切るおもちゃ)で悟士はなぜだか電車にして遊んで気に入ったようなのだが、やはり
ママは解せず、連休明けに早速クレームの電話をかけた。どう考えてもママの方に
非があるなあと思っていたのだが、さすが大きな会社は違う。進研ゼミとかやっている
会社なのだが、マニュアルがあるのだろう。ひたすら平謝り。きっとこういうところには
苦情が殺到するのだろう。
 特別に12月号を送ってくれるということになった。10日くらいかかりますと言われ、
年明けにクリスマス特集のビデオかあと思ったものの、悟士が欲しがっているのはウレタン
素材のブロックだしね。
 でも昨日なぜだか速達で届いていた。そして隠していたつもりが今朝悟士が見つけて
しまい、大喜び。それから買い物へ連れ出すのに苦労した。
 
 話は長くなったが、しまじろうはこれに出てくる人形だ。プールにも抱えてくる子も
いたのでどこの家庭でも一度は嵌っていると思われる。
 それで靴下に入れて枕もとにおいていた。
 そして、朝は気づかなかったのだが、掃除の途中に”そういえばさとちゃん、
サンタさんがプレゼント置いていったよ。”とベッドに連れていくとしまじろうを
見つけて大喜び。抱きしめてかわいいかわいいとなでていた。
 それからは、しまじろうのビデオを見るとそそくさとベッドへ行って抱っこしてくる。

 あとひとつ。クリスマス前後の数日間。なぜだか見るだけで震えて号泣していた
”ベイビーモーツアルト”にはまってしまい、1日何度も繰り返し見ていた。モーツアルト
の曲にあわせていろんな画像が流れるのだが
終いにはそれにあわせて踊りだした。
2002年12月30日 18時52分37秒

ママ寝込む
 21日の土曜日はママはお仕事。悟士は朝からコロちゃん家。
 あいにくお天気が悪かったので、外には出歩かず、庭と家の中で遊んだらしい。
と言っても、コロちゃん家は広いし、悟士のお祝いにもらった”たためるジム
(小さなジャングルジムと滑り台がついたおもちゃ)”があるので悟士には十分だ。
悟士の大好きな電車もいっぱい通るし、おじいちゃんとおばあちゃんと1日中楽しく
やっていた模様。
 おばあちゃんの手を引っ張ってお風呂場に行くので、どうしたのかな?と思ったら
ウンチをしていたらしい。おばあちゃんがお尻を洗ってくれるのを覚えていたようだ。
 ママが夜21時過ぎに帰ると、玄関にトコトコやってきてペコリと頭を下げていた。

 翌日日曜日。掃除、洗濯をしていると、ママは何だか悪寒がした。せっかくの連休なのに
いや〜な予感だ。インフルエンザか?まだ予防接種をしたばかりなので抗体が上がって
いないから、かかってもおかしくないのだが。
昨日は咳が出ていたしなあ。
 だるくて眠っていたら、案の定昼過ぎには38度5分に上がってぐったり。パパがうどんを
作ってくれたり、悟士をコロちゃん家に遊びに連れていってくれたり大活躍。寝ていたら
治るかなあと思ったのだが、薬を飲まなかったので熱は上がる一方。夜、ママの脳細胞が
死んでしまうよと思って漢方薬と解熱剤を飲む。すると、さすが解熱剤。いっぱい
汗が出てあっという間に熱が下がり、みんなが寝静まった頃、元気になりご飯を食べた。

 翌朝も熱は下がっていたのだが、少しだるかったので、ママは掃除洗濯終わってゴロゴロ。
悟士はまたまたコロちゃん家へ遊びに行った。
 昼になっても帰ってこないのでご飯を食べさせてもらったんだなあと思ったら、パパだけ
帰ってきた。悟士はお昼寝中らしい。
 ママはその頃にはすっかり元気。悟士はコロちゃんに豚足をあげて、コロちゃんが
外で気を取られている間に、トコトコ犬小屋に入っていって、ちょこんと正座していた
らしい。コロちゃんはびっくり。
 夕方、パパとママが迎えに行ったときにはお昼寝から覚めておばあちゃんに電車を
見ながらあやされていた。
 それから、パンと金柑牛乳を飲ませてもらい大満足の悟士だった。
 
2002年12月24日 07時21分32秒


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