豊後のSATO日記-生後2歳-
温泉楽しいね
 金曜日、ソニックに乗って博多へ。電車の中では眠らないかに思われた悟士も中津過ぎですやすや。
博多に着くと目を覚まし、とりあえず大学へ行くことにした。バス停で”いい子で座ってなさい。”と
いうと、椅子によじ登ってちょこんと座ってバスを眺めていた。
 大学では、ママの用事のある先生が忙しかったので、しばらく女の先生の多い研究室で待たせて
もらった。悟士は大歓迎されて、最初は固まっていたものの、慣れてくるにしたがって、大喜び。
いろんなマグネットを机にペタンと貼って、楽しんでいた。最後の方では、ママがいなくなっても
平気だったようだ。
 再びかもめに乗って佐賀へ。車内で歩き回りたがって困ったので、”いい子にしていたら、
アイスを買ってあげるから。”と言ったら急におとなしくなって窓に張り付いていた。条件文
がわかるんだねえ。
 それで車内販売が来たのは鳥栖を過ぎたとき。約束したので買わないわけにはいかず、
買ったのだが、アイスはガチガチ。佐賀まで15分足らずなのにさあ。必死で削って食べさせた。
 佐賀に着くと、裕子お姉ちゃんはまだ来ていなかった。”来てないねえ。”というと、悟士は
いつも車を止める駐車場の方へトコトコ。どうやら覚えているらしい。
 しばらくして裕子お姉ちゃんが現れ、小城へ行った。

 翌日はママはお仕事。朝は大雨で、高速でもスピンした車にぶつかった車があった。
 夜、帰ってきたときも雨がひどくなっていたのだが、迎えに来た車を見ると、あれれ。悟士が
ちょこんと助手席にシートベルトをして座っていた。裕子お姉ちゃんの話によると”いい子で
座っていなさい。”というと、ニコニコ笑って座っていたらしい。
 彼はどう見てもママの言うことは聞かないくせに裕子お姉ちゃんの言うことは聞く。

 今日日曜日もあまりお天気が良くなかった。午後から裕子お姉ちゃんとひいばあちゃんと相知の
温泉へ行くことにした。悟士は初めての温泉なのに勝手に走り回り、湯桶でお湯を汲んでは運び、
うれしそうだった。露天風呂のベンチに座ってくつろいでみたり、かなり満喫していた。最後の方で
転んで頭を打って泣いてしまったが、その後も脱衣場から脱走したり、勝手に男湯に入っていって
ひいおばあちゃんに連れ戻され、号泣したり忙しかった。
 お風呂を出たところで休んでいたら、宴会をしているおじさん達の視線を集めてしまい、ヨーグルト
をもらっていた。”お菓子やるからおいで”と言われてトコトコ近寄っていくのだから、やはり
誘拐には気をつけねば。
 ヨーグルトを食べてもまたちょろちょろ。悟士の動きはやはり傍目に見ても面白いのか、笑われていた。
2003年04月20日 18時34分49秒

公園楽しいねえ
 日曜日の夜、突然ママが腹痛に襲われてしまったため、月曜日は家でゴロゴロ。悟士はママ
が調子が悪いのがわかるのか、おとなしく遊んで、一緒に昼寝もしてくれた。
 夕方パパが帰ってきて、悟士を近くの公園へ連れて行ってくれた。滑り台で面白そうに遊ん
だらしい。
 ママがベランダに洗濯物を取り込みに出ると近所中に響き渡る声で”ママー”と叫ぶのが
聞こえた。
 しばらくして帰ってくると、女の子にもらったという黄色い花をうれしそうにクルクル回して
いた。
 それにしてもママはお昼にとんこつラーメンを食べて、元気に畑仕事なんかやっていたのに
どうしたことだろう。一緒のものを食べている悟士はケロリとしているのにねえ。見習いたいよ。

 火曜日はママの調子が良くなったので、朝から公園。お天気がいいので、子供も多い。悟士は
張り切って高いところに上っていく。腹ばいだがちゃんと滑り降りてくれるので助かる。
 一度帰って、午後はデパートに買い物。ハムとソーセージのセールが今日までだったので
悟士の運動がてら行くことに。商店街を通っていくのだが、途中、ペット屋によって犬猫を眺
め、ベンチに座ったり、寄り道ばかりのコースだ。素直に歩けば5分の道のりも悟士と歩くと
遠いの何の。
 買い物はすぐ終わったのに往復2時間近くかかってしまった。でもほとんど抱っこなし。

 こんなことだからきっと夜は眠るだろうと思ったら、22時まで眠る気配なし。あげくの果てには
久しぶりに夜泣きした。
 
 今朝は8時過ぎに起きてきた。プールに連れていったら、久しぶりに帰りのベビーカーの中でお昼寝してしまった。

 
2003年04月16日 13時08分51秒

一緒に食べようね
 昨日はお天気が悪くて、午前中バスでプールに行ったものの、午後はマルショクくらいで外
出できず。おかげで悟士は家の中でちょろちょろ。
 最近は車遊びに加えて人形で遊んでいることもあって、ひとりで人形の家で”あーうー”言
いつつ人形を動かしている。
 ここ数日ご飯やおやつを食べるとき、おもむろにぬいぐるみを連れてきて、フォークに刺した
ケーキなんかを食べさせる真似をしている。
 ビデオを見たいときは”びー”と言ってママの手を引っ張っていく。
 絵本もよく広げていて、眠たいので電車を持ってベッドに行くと、そこに絵本を発見し、復活
してしまうこともしばしば。一緒に読んでやると”パオちゃんがおせんたくをしました”なんて
何のことはないセンテンスでも”キャー!”と大興奮。一行でもかなり楽しんでいる。
 
 マルショクに行くと、雨の午後とあって客はまばら。レジのおばちゃんたちに”さとくん、
来たの〜?”と相手をしてもらって悟士はうれしそう。雑誌コーナーの隅の絵本も読んでもら
っていた。

 ママもこんな日はいろんなことをしたいのでパソコンを広げたり、本を広げたりしていると
悟士が自分の相手をさせようと、パソコンを閉じたり、本をどこかに持っていってしまう。
 邪魔ばかりされるので、先日おじいちゃんにもらったCDラジカセを箱から出してやると大喜び。
たくさんボタンがついていて悟士には新しいおもちゃの登場だ。
 使い方を教えてやったのだが、CDを入れてクルクル回りだしたところで、取り出しボタンを
押してふたを開けてしまう。まだ回っているのでそれを指で触って遊びだした。
 そんなことじゃ壊れちゃうと何度も怒ったのだが、ニヤッと笑って繰り返す。
 それでも音楽が出てくるのが楽しみらしく、ママが再生ボタンを押して音楽が聞こえたら
うれしそうな顔。でもすぐに自分でもボタンを押してみたくなって、押してしまう。ところが
再生と一時停止ボタンが一緒になっているので、音楽は停まってしまい、あれれ〜なのだ。
それで何度も連打。それでは機械が反応する暇がない。待つことがわかるのはいつになるのやら。
 何度もCDを出し入れしていたので、既におばあちゃんからもらった童謡CDは傷が入っていた。

 お昼寝もせず、パパが帰ってきてからも絶好調で22時に寝たのだった。
2003年04月12日 08時05分50秒

結婚式でも大暴れ
 土曜日の夜は、ママと裕子お姉ちゃんの誕生日のお祝いをしたので、丸いケーキがあった。
 悟士はうわーっと興奮して、ろうそくの火をつける間も手を出したくてたまらない。この前、
自分の誕生日の時に火を吹き消すということは覚えたらしく、”ふー、してごらん”というと
一生懸命つばを飛ばしていた。

 翌日、やはり悟士は寝坊で、パパに起こされやっとで起きた。
 牛乳とパンをちょっと食べて出発。どこかへ行くことはわかるらしく、ウキウキだ。

 式場に着くと、ちょうどママの従兄弟の子供のちひろちゃんたちが来ていた。悟士は慣れない
場所のせいか、まだまだおとなしい。ママにくっついて離れない。

 しばらくすると、自分のペースがつかめたのか勝手にトコトコ。階段を上ったり、チャペルに
入って声を響かせて喜んだり。
 親族紹介でも笑いが出る場面で一緒に笑っていたり、ご機嫌だ。

 そして披露宴。会場に入ると、目の前のお子様ランチが目に入るや否や、うわ〜と歓声をあげ
食べると言ってふげ〜。
 まだ始まっていないからと引き離そうとするのだが、それどころではない。きっと頭の中は
食べ物一色。
 仕方なく、ジュースをついでやるとグググ〜と一気に飲み干してしまう。もっと出せとうる
さい。まだ、みんなやっと席についたところなのに。
 結局、他のお子様はちゃんと我慢しているのに悟士だけパクパク。

 ママたちが乾杯する頃にはすっかりおなか一杯で、今度はちょろちょろ。会場が時折暗くなると
不安になるらしく、泣いていたが、後は勝手に外に出たり、忙しい。

 そして、花束贈呈。花束を渡され、怪訝そうな顔をしていたが、ちひろちゃんたちも持って
”合体〜”と花束を合わせてくれたら、うれしそうにチョコチョコ付いていっていた。
 一応ステージにあがって、ちゃんと花嫁さんに花束を渡せたのだが、その後お菓子をもらっても
写真撮影があるのに、パパにあげようとして、司会の人に”気前のいいお子さんもいらっしゃ
いますね。”と言われていた。さすがにたけひろくんだけはしっかりしていたが、他はわから
んちん状態。きっととんでもない写真だろうなあ。
 
 悟士暴れ対策におもちゃを持っていっていたのだが、ちひろちゃんが遊びたがっていたので
貸してやったら、悟士はちょうど暗くなったのもあって怒りながら大泣き。本当は怒っても貸
すつもりだったが、ちょうどお色直し後の入場のところだったので仕方なくわがままを許した。
 今度はちゃんとお友達におもちゃを貸せるようになってください。悟士くん。

 おみやげのはちみつをもらって上機嫌で悟士は初めての結婚式体験を終えたのだった。
2003年04月09日 08時21分05秒

ゆふいんの森号に乗ったよ
 先週の土曜日、日曜日のママの従兄弟の結婚式に出席するため、午後電車で佐賀へ向かった。
 いつもは小倉周りのソニックに乗るのだが、パパが乗ったことがないというので、久大線の
ゆふいんの森号で行くことにした。10日くらい前に予約を取ったら、一番前の席が空いてい
るということだったので1号車1番という席にしてもらった。ゆふいんの森号は座席が一段高
くなっているので、眺めがいいのだ。
 ところがホームに着いてみると、あれれ、一番後ろだよ。おいおい、若い駅員さんだったか
らなあ。
 これではなあと思ったものの、一番後ろの運転席は車掌室になり、発車前には中に入れてく
れた。悟士はおもしろくて大喜び。
 さらにゆふいんの森号のチョロQがそこには飾ってあって、悟士はそれを触りたくてしょうが
ない。ずっとガラスに張り付いていた。車掌さんが実に親切な人で、車内アナウンスをしなが
ら、そのおもちゃを動かしてくれて悟士はさらに大興奮。
 あまりに後ろのガラスに張り付くので、車掌さんたちの勧めもあって、ママたちは席を後ろ
向きにした。まあ、そちらの方が眺めも楽しめてよかった。
 お天気もよくなって、線路と菜の花と桜がちらほら。山も見えて、のどかな旅だ。悟士が騒
ぎさえしなければ、ね。
 悟士は午前中プールに連れていったにも関わらず、パワー衰えず。金曜日の夕方、元気がな
かったので、とうとうSARSかと思ったのも無駄な心配だった。
 この列車はリゾート列車というだけあって、遊べるスペースもあって、子供用の車掌さんの
服を貸してくれて、ブカブカの記念写真も撮った。
 あまりにうるさいので、飾ってあった電車と同じものを買ってやったら、うれしくてお昼寝
どころではなくなった。
 そして2時間半。鳥栖で乗り換えるぞ、という直前、地蔵になってしまった。
 
 佐賀駅では目を覚まし、裕子お姉ちゃんにあいさつしていた。
2003年04月08日 18時58分17秒

犬の方が慣れていないからね
 月曜日のこと。お天気も良くてお花見日和。今週はずっとお天気が悪そうなので、悟士を遊
ばせるため、お弁当を作って、近くの城址公園へ。
 もう既に花見客でにぎわっていたがお昼前だったので、ちょうど堀端のベンチがひとつ空い
ていた。
 悟士を座らせ、お弁当を広げると、自分の好きな犬の写真のついたお弁当箱だったので、大
喜び。フォークにから揚げを刺してやると、うれしそうにパクパク。
 ちょうどそのときだった。ちびっこの一行が・・・。あれっと見ると子供ルームのお花見
だった。
 ”あれっ今日だったの?”
ママはすっかり忘れていた。
 ”あとで合流します。”
と答えたものの、次々に通る友達に悟士は心ここにあらず。
 それから、子供ルームのお花見のところに行って、お菓子をもらった。悟士はみんなに”す
ごい食べっぷりだったね。”と言われたのにさらにお菓子もパクパク。
 しばらくすると友達と遊んだり、ベビーカーを動かして遊んだり・・・。
 ふと気が付けば、悟士と同じくらいの子供4人が、小さな犬2匹の周りに集まっている。
手を出すのではと思って言ってみると、飼い主の人が”犬の方が慣れていないからね。”と
言っているのに、悟士がひとり近づいて”ワンワン”と指差しているところだった。みんなは
一歩引いているのに、さ。
 連れ戻して、しばらくすると、今度は堀の側の柵のところで、堀の中を5人くらいで並んで
見ていた。
 ママたちはいろんな話をしていたら、突然泣き声が。慌てて見に行くと、悟士の隣にいた子
がお堀に落ちていた。
 浅瀬で下が石垣なので、かなり危ない。ずぶぬれにはなっていたが、怪我もなく、意識も
はっきりしていた。でも一応病院に連れていくことに。
 誰も見ていなかったので状況はわからないのだが、みんなは泣き声を聞いたとき、”あっ、
さとちゃん落ちた。”と思ったらしい。そして見てみると違うところで悟士はちょろちょろしていたらしい。
 しばらく遊んで、家路に着くと、すやすや。
 
 土曜日の午後から少し鼻水。日曜日は鼻水は止まったものの、咳が出始めた。
 月曜日も咳が少しひどくなったので、お友達に移しては悪いなあと公園に連れていったのだが
外に出ると、ほとんど咳は出なかった。
 病院に連れていこうかと思ったが、もしかして今話題のSARS(急性重症呼吸器症候群)だったら
その夜予定もあることだし、隔離状態になるのも困ると思い、様子を見ることにして、火曜日に
病院へ連れていこうと思っていた。
 SARSは潜伏期間が7日から10日というので、ちょっとママはドキドキなのだ。何と言っても
帰国した翌日の同じ便で患者が出ているからねえ。
 ところが昨日になってぴたりと咳は止まり全快。薬も飲まないのに、びっくり。恐るべき免
疫力、というのか基礎体力だ。
 念のため、インターネットで症状を調べたら、38度以上の発熱、咳、が主症状で、倦怠
感、食欲不振・・・と続いていた。熱もなく、走り回っている彼は違うな、きっと。
 今日はプールで張り切って泳いでいたし、ますますパワーアップです。
2003年04月02日 16時46分13秒

久住で暴れたよ(その2)
 レストランを出て、すぐ近くにガンジーファームという牧場に行った。
 ここからは阿蘇も見えて、芝生もあって気持がいい。
 悟士は慣れるとひとりでトコトコ。兄弟らしき子供が取っ組み合いをしていると、まわりで
はやしたて自分も仲間に入ったつもり。
 あまりのことに彼らに”ねえ、僕たちを倒そうとしてるの?”と言われていた。

 ”おじいちゃんも呼んできて!”と言うとおじいちゃんに向かって”うぎゅうぎゅ”と指差していた。

 ママとおばあちゃんがソフトクリームを買ってくると、それまでモデル風のお姉さんと
遊んでいた悟士はパパのソフトに”ああっ!”
 すっとんできて、ママの隣にちょこん。あまりの変わり身におばあちゃんはじめ、周りのお客さんも大笑い。
 それからはソフトクリーム一色。顔中にクリームをつけてひたすら食べていた。最後は寒いのか
震え出したので取り上げようとしたが”ああーん”と振り払われた。
 結局全部食べて、また遊び始めたのだが、おなかを壊したのか、ウンチ。ズボンまで汚して
大惨事。
 けれど本人はすっきりしたのか、それからが大興奮。車の中でも眠らずうるさかった。

 コロちゃん家についてから、”コロちゃん”と家の中から呼びかけていた。

 よほど楽しかったのか帰ってからも大興奮で家中を眠いのに走り回り、頭を打ったり、顔から
血を出したり・・・。一体、どこにそんなパワーがあるのだろう。

 
2003年03月31日 16時07分38秒

久住で大暴れ(その1)
 昨日日曜日はお天気もよく、おばあちゃんの新車が届いたので、おじいちゃんも合わせて5
人で久住へドライブに行った。
 悟士はいつもお菓子を車内でバリバリ食べて散らかすので心配していたのだが、行きは眠か
ったのか程なくすやすや。おばあちゃんはよく山に出かけるので道や途中のお店に詳しい。
裏道も教えてもらった。
 1時間半くらいかなあ。レゾネイト久住のレストランに着いた。よく旅番組なんかで出てく
る肉の丸焼きを切ってくれるところだ。ママは一度行きたいねえと思っていたところだ。
 本当は付近を散策してから、食べようとしたのだが、ちょうど12時前で、今の方が空いて
いるということなのでそのまま店内へ。
 店内は薄暗く自然光が天井近くから入る感じで結構広い。悟士はお子様椅子に座って、おも
ちゃで遊び始めた。
 肉は店の人が持ってきてくれるのだが、その他はバイキング。スープやスパゲティ、にんじ
んのグラッセ、ポテトフライなどを持ってくると悟士はうれしそうにパクパク。お肉が運ばれ
てくる自分が食べるわけでもないのに”うわー!”と大歓声。柔らかい部分を小さく切って
食べさせてもらっていた。
 気が付けば入り口には列が・・。おなかが一杯になったので、レストランを出た。
2003年03月31日 07時15分21秒

僕、2歳になったのに・・・。
 昨日は久しぶりにプールに行ったら、新しいメンバーが増えていた。ビクスで一緒だった人も
いて悟士のことを覚えていてくれて声をかけられた。
 悟士は久しぶりにもかかわらず、大はしゃぎでばしゃばしゃ。
 先週、2歳になったという話をしていたら、”さとちゃんが2歳?ずっとさとちゃんは
このままでいてほしいね。”と他のママたち。
 悟士は小さいので1歳というイメージが強いのだ。悟士を見ていると、こんな小さいときも
あったんだなあと思うらしい。
 春めいてきたので話題は”おむつはずし”夏生まれくらいの子供はそろそろはずれている。
みんなには”まだ2歳になったばかりだからまだ余裕だよ。”と言われたものの、試しに
帰ってトレーニングパンツにしてやったら、うれしげに飛び跳ねていたものの、ベランダに
行って何かやっていると思ったら、ウンチをしていた。そんなものだよね。
2003年03月27日 18時11分47秒

2歳になったよ
 3月22日土曜日。悟士も無事2歳になった。
 この日は大分に帰るため、佐賀駅まで裕子お姉ちゃんに送ってもらって、かもめに乗った。
博多駅では7分でソニックに接続していたので寄り道をせず、そのまま乗り換え。お昼は駅弁に
しようと車内販売を待つが、こんな時に限って小倉過ぎまで来なかった。
 幕の内弁当を買うと悟士は歓声をあげて、つまようじに刺してあるホタテ風フライとソー
セージをあぐらをかいてぱくついていた。直前にお菓子が引っかかったのか少し吐いたのに
懲りないやつだ。
 大分直前で眠ろうとしたので、無理やり起こして、タクシーで家へ。
 掃除、洗濯をして、ママはケーキと悟士の好きなカレーライスを作ることにした。
 悟士は17時ごろ眠ってしまい、パパが帰ってきたときには熟睡。
 1時間半頃して起こすと機嫌が悪かったのだが、カレーを口に入れると、目が覚めてパクパク。
2杯もおかわりして、ソーセージをフォークに刺してバリバリ。眠る前もイチゴを(急に食べ
られるようになったようだ)半パック食べたのに本当に良く食べる。
 お風呂に入れて、ケーキにろうそくを立てて用意してやると”あ、あちっ!”。ふーっと
するんだよ、と教えてやるとふーふーと口でしていた。
 それから久しぶりのパパとじゃれていた。

 翌日日曜日は、車で1時間ほどのハーモニーランドという遊園地に行った。ここはキティ
ちゃんとかキャラクターのそろった遊園地でほとんど悟士と似たり寄ったりの子供連れだ。
悟士は途中で眠ってしまい、着いても寝ぼけていたのだが、しばらくして本領発揮。
 ジェットコースターや汽車に夢中になって”あっ!”と指差して放心状態。
 パレードの迫力におびえたかと思ったら、リズムに合わせて体を動かしたり、なかなか楽し
んでいるようだ。
 途中でパパの友達家族に会って、そこの子をパパがあやしていると、やきもちを焼いていた。
 乗ったのは円内を走る汽車だけだったが、悟士はうれしくてたまらないらしく、帰りも出口
近くに展示してある汽車に駆け寄って行って何度連れ戻してもだめだった。
 帰りの車の中ではぐっすり。おかげで夜眠らず、ママに怒られ、ふえ〜ん。

 今朝は早起きしてバスに乗って県立病院へ。
体重は9.5キロ。身長81センチだった。半年前に来たときは身体測定の時も診察の時も泣
いたのだが今回はおとなしかった。
 帰りに農協へ寄って”ふれあい農園”の更新手続きをして、バスで帰った。
2003年03月24日 17時32分49秒


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