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| 地獄めぐり |
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土曜日の午後、裕子お姉ちゃんとおばあちゃんが大分へ来た。悟士は7時前に起きて午前中プールへ 行ったせいか、お昼家に帰ってきた途端、めずらしく”ねんね”と横になってお昼寝。 15時ごろ、目を覚まし、ちょうど裕子お姉ちゃんたちから高速の山田サービスエリアを通り過ぎた という電話があり、出かけることにした。 別府まで普通電車で20分ほどなのだが、次の普通が来るまで15分ほど待った。悟士は電車がたくさん 見られるのでうれしそうだ。 別府に着くとちょうどお姉ちゃんたちも近くまで来たところだった。車に乗せてもらい、スギノイパレスへ。 砂湯に入ってみたいという裕子お姉ちゃんの希望で、いくつか別府にあるのだが、改装中とはいえ、たくさん お風呂があるスギノイへ行くことに。裕子お姉ちゃんは幼稚園の時におばあちゃんと行ったらしいのだが、 かなり気に入っていたらしく、”また行こうね”と張り切っていたにも関わらず、それ以来行くことは なかった。大人になって行ってもやはりスギノイは広い。 現在、大浴場のひとつが改装中なので片方の浴場を男女に分けているので、いつもに比べると狭いのだが、 料金も2000円が500円とお得だ。 悟士は前はママにくっついていたのだが、覚えているのか勝手にちょろちょろ。いろんなお風呂に入って 遊んでいた。水風呂が一番うれしいらしく冷たいのに喜んで入っていた。止めといたらいいのにと思ったが、 やはり水風呂はお子様だらけだった。 さて、目当ての砂風呂へ。ここは裸のままセルフサービスなので、ひとりでは楽しめない。母と小さな 子供という組み合わせでトライしている人もあったが子供が上手に砂をかけられず、途中で飽きてしまい、 何組か断念していた。やはり大人が数人交代で、というのがいいようだ。 まずはママが砂かけ係になってシャベル片手におばあちゃんを埋める。一生懸命山を作っていると、 悟士もそのそばでごろん。僕にも砂をかけてと言わんばかりに横になってじーっと待っていた。その姿が あまりにおかしいので他のお客さんも笑っていた。そこでママが砂をかけてやると、あわわわとひっくり返り 逃げてしまった。 ママも埋めてもらったが、砂の重さもあり、じわじわと汗が出た。 1時間ほどして、大分へ向かうことに。ホテルにチェックインして、パパと一緒に食事へ。とり天か地鶏かと いろいろ考えたのだが、この夏オープンしたばかりの台湾料理の店に行くことに。郊外の広いお店で、最初は ファミリーレストラン並みかも、と思ったものの、中華にうるさい裕子お姉ちゃんも満足の味だった。豚バラご飯や タンツー麺など台湾の味を堪能できた。最後に食べた杏仁ソフトも美味しかった。また行きたいなあ。 翌日は午前中、おばあちゃんと裕子お姉ちゃんの歯の治療。悟士は勝手知ったる病院とあってちょろちょろ。 横になっている裕子お姉ちゃんの足をくすぐったり、椅子の上にあがってうがい用の水を出そうとしたり 暴れていた。 治療が終わって、パパは午後から知り合いの葬式に行ったり忙しいので、ママたちは観光へ。 まずはママが気になっていた店”まんてんうどん”へ。最近流行のセルフの讃岐うどんの店なのだが、 パパが乗り気にならないので、いつかママだけでも行こうかと思っていたところだ。悟士は疲れたのか すやすや。おかげでゆっくり食べられた。味のほうはママは冷たい麺でコシもあって美味しかったのだが、 おばあちゃんたちが食べた温かいうどんはいまいちだった。 次は大分の各地にあるお菓子屋”菊家”の工場直販店へ。湯布院へ行く道の途中を少し入った山の中にある。 企画外品も売っているし、コーヒーも無料で飲めるなかなかのところだ。 悟士はここで目がさめ、子供が遊べるコーナーを見ていたのだが、棚に飾ってあった、お菓子を入れて ラッピングするための汽車の形をした入れ物を目ざとく見つけ”トーマス!トーマス”とうるさい。 汽車であれば何でもトーマスだ。 ”これはおもちゃじゃなくて、売り物なの”と言っても聞かず、危うく棚を倒しそうな勢いなので、 仕方なく500円で買ってやった。 ママはおなかいっぱいだったのだが、裕子お姉ちゃんは旅に出るとおなかの許容範囲が大きくなるらしく ケーキにコーヒーをぱくついていた。(まあ、後で別府についたころ、苦しそうだったが) 悟士は手に入れたおもちゃを大事そうに持ってご機嫌。おばあちゃんにも”トーマス!(煙突を指して) あちっ”と説明。 そして、今度は別府へ。大分市内から全く違う方向へ来てしまったので、一度市内へ戻って高速へ 乗るか、山を横断するかと裕子お姉ちゃんに尋ねたら”もちろん、直線に決まってる”という返事。 おかげで高崎山の裏のほうの山道をくねくね行って別府へ。信号もなかったから早いと言えば早かった。 まずは海地獄へ。青い色がきれいだ。もくもくと湯気が上がっている。連休のせいかお客さんも多い。 晴れているので暑いし、悟士も抱っこをせがんでますます暑い。さらに地獄で汗だくだ。 汽車はなくなるから車に置いて行こうというのに持っていくといって聞かず。 悟士は湯気は熱いとわかるらしく”あちっ”と指差していた。 ここではオオオニバスという大きなハスの葉が温室にあって、悟士も触っていた。 次は隣の山地獄へ。 ここは地獄なのにプチ動物園だ。ゾウやカバがいた。前に行った時は疲れた動物がいるなあと思ったのだが今回はなかなか元気だった。 右の写真は山地獄の前で汽車を持っているところです。 次は間歇泉という龍巻地獄へ。大体30分おきだったのがちょうど前のものが終わった後で、ベンチで アイスを食べながら待った。ママの記憶によると池のようなところで真ん中から噴水上に出ていたような 気がしたのだが、ここは岩の枠が作ってあってあまり吹き出ないようになっていた。 おばあちゃんもそんな記憶があって、受付のおばさんに尋ねたら、昔はそうだったらしい。でも見せて もらった写真を見ると確かにそうだが昭和初期。ママは本当にそれを見たのか??? どこかよその記憶かなあ。 やっとで吹きだしてくれたのだが、もっと豪快なのを期待したせいかあれれ・・・。 夕方になったので、別府駅前のトキハで買い物をしておばあちゃんたちと別れた。 電車で大分に戻ると、電話があってパパは本当は広島に行く予定だったが明日行くとのこと。お寿司を 買い足して帰る。 みんな今日は疲れたので、お風呂に入ってゆっくりしようとママがお風呂に入って、悟士をお風呂に 入れようと呼んだところ、パパの”ピンセット持ってきて!”と慌てた声。悟士が鼻の中に紙くずを入れて 自分でとろうとしてとれず、どんどん中に入っていったらしい。ところが病院にあるピンセットがあれば よかったのだが、なくてとれず。 パパは”救急車!”とは言うものの、とりあえず近所の救急病院に連れていくことに。 ところがそこではできないということで県立病院の救急センターを紹介された。他の小児科も教えてくれたが 県立病院の方が定期的に行っているのでよかろうとそちらへ。 こんな日に限ってパパの車はマフラー壊れて修理中で代車も昼に返してしまっていたし、いつもそばに たむろしているタクシーが一台もない。 ママがお金を取りに帰っている間に、パパがタクシーを拾って、運転手さんが県病に問い合わせてくれていた。 悟士は息ができないわけでもないので、途中の踏切では”電車!”と叫んでパパに怒られていた。 病院へ着いて、しばらく待つ(パパはイライラしていたが、救急センターなので火傷や怪我などもっと 深刻そうな急患ばかりなのだ)。悟士はほかの子供に興奮して走り回ろうとする。 順番が来て、耳鼻科の先生に診てもらう。ところが見えない。悟士は羽交い絞めにされて大泣き。 泣き叫びながら病棟へ上がってファイバースコープでも見てもらったが、結局見つからず。きっと 出たのでしょうということだった。それに紙だったら大したことはありませんと言われた。 まあ何もなくてよかったけれど、悟士にとっては地獄のような体験だったかも。救急車呼ばなくて よかったよ。3歳未満は無料なのもよかった。 外に出ると昨日行った台湾料理の店があった。 家に帰るとやっとごはん。悟士は握りずしをパクパクすごい勢いで食べて、また詰まらせるのでは ないかとパパを心配させていた。 |
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2003年09月15日 08時38分01秒
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| パパもママも怒ってるよ |
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悟士は今朝も5時半に急にふげーと起きだし”ぎゅう(にゅう)!”と叫び騒ぎ出した。お茶なら 枕もとに置いているのだが、それではダメだと冷蔵庫まで歩いていく。おかげでママは眠いのにそれに つきあって起きなければならない。 そして2杯ほど牛乳を飲んでまた”ねんねー”。大迷惑な話だ。 おかげでママもパパも眠った気がしない。自分は9時近くまで眠ってずるい。 昨夜も0時過ぎまで眠らなかった。ベッドと柱の狭い空間に入り込んで、マルショクのレジの真似。 ”これください”と品物を差し出すと一度後ろを向いてから”ありがとうございました”と品物を 渡してくれる。 牛乳は毎日1リットルがなくなる。昨日もマルショクで子供用の小さなパックが4つほど並んだものを 買いたがっていたが”さとちゃん、牛乳は大きい方がいいでしょ”と言うと妙に納得して普通の大きい パックを買っていた。 |
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2003年09月09日 09時37分14秒
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| 岳切渓谷に行ったよ |
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土曜日は幼稚園の説明会。ホールで親が説明を聞いている間、親と離れて平気なお子さんは下で自由に 遊んでどうぞ、というお言葉に甘えて、悟士はそのまま遊ばせていた。大体、幼稚園に行ったときから 勝手にいろんな部屋を覗いている彼のことだ。他の同い年の友達は一緒にホールにつれられてきていたが、 悟士がとてもおとなしく話を聞けるとは思えない。 それで入園予約までしてきて、下りていくと悟士は先生に抱っこされて、半べそをかいていた。久しぶりに 悟士のそんな顔を見た。 最初は楽しく遊んでいたらしいのだが、話が長引いて、段々不安になったらしい。トーマスの絵本を 片手にぐすん。 でも帰り道”幼稚園楽しかった人ー”と尋ねると”はーい”と手をあげていたのでまあ楽しかったのだろう。 午後はママの福岡の友達が2歳になったばかりの男の子を連れてきた。近くのファミリーレストランで お茶をしたのだが、悟士はその男の子と意気投合して、車のおもちゃで遊んだり楽しそうだった。 日曜日は念願の岳切渓谷へ。暑いので混むかもと早めに出たので11時ごろ着いた。まだ、車も まばらだったが、帰るころにはたくさん車が並んでいたので早くてよかった。 渓谷は奥の滝まで1キロ以上あるのだが、入り口から平らな浅瀬が続き、小さな子供でも楽しく遊べる。 悟士はそれを見たとたん、入ると言って駄々をこねはじめた。しかし、紙おむつのまま入ると膨張して すごいことになるので、水着に着替えさせ、早速パパと水の中へ。最初は恐る恐るだったもののすぐに 慣れてステップ踏んだり走ったり。倒れてもうれしそうに起き上がってくる。 最近あまり食欲がなかった悟士だったが、”お弁当食べる?”と尋ねると”べんとべんと”とうれしそうに から揚げやおにぎりをぱくついていた。 ![]() 3時間くらい遊んだ後家路に着いた。 |
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2003年09月08日 18時48分08秒
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| 9月なのに暑いなあ |
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悟士は猛暑にも関わらず元気いっぱい。お昼寝もほとんどせずに毎晩夜更かしをしてママから 怒られて号泣。泣きながら眠るのが最近のパターンだ。おかげで夜中も時々うなされて泣いている。 この前の日曜日はママは福岡に勉強会だったのだが、前日0時過ぎに眠ったので、パパとゆっくり 寝坊するのだろうと思っていたら、7時過ぎには起きてしまったらしい。それでパパも起こされ、 8時前にはコロちゃん家にお邪魔することに。 ふたりで海にでも行くのかと思っていたのに結局悟士は1日コロちゃん家で遊んでいたようだ。 ちょうどおじいちゃんの友達からもらったというおふるの車のおもちゃがあってそれに夢中で 家中を走り回っていたようだ。お昼寝も1時間半ほどしかせず、”もう少し寝なさい”とおばあちゃんにも 言われたらしい。 パパは途中家に帰って息抜きをしていたらしいが、悟士は平気だったようだ。 ママが夜帰ってきたときも絶好調でこの夜も寝たのは23時近くだった。何て体力だ。 先日クレヨンの箱をクレヨンで叩いているので”何してるの?”と聞くと”マッチ!”と答えていた。 昨日届いたタオルのギフトセットの箱を開けると”洗車機”と大喜び。ママは???だったのだが、 よく見るとギフト用に並べてある形がガソリンスタンドの洗車機に似ている。悟士は早速厚紙の芯の 入ったタオルを出して、おもちゃの車を並べて遊んでいた。 |
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2003年09月04日 08時40分10秒
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| あかずきんに夢中 |
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数日前、以前ダビングしておいた”あかずきん”のビデオを出してやったら、大喜び。毎日何度も 繰り返し見ている。 ダビングした当時はアニメには興味はなく、お蔵入りかと思われたのだが、どうやら適当な時期に なったのか。 最初は日本語で(副音声はフランス語)、その後同じ話が英語であるのだが、何語であろうと絵を見て 解釈しているのか、おばあさんが寝ているシーンは”ばあちゃん、ねんね。”、熊が出てくると”熊!”と マイペースで鑑賞している。 頭の中を見てみたいものだ。 |
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2003年08月30日 19時55分12秒
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| ごめんね |
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今朝は7時半に起きた悟士。汗をかいていたのでお風呂に入れようとすると、ちゃんとおしっこが できた。ごはんを食べてしばらくパンツ(念のためぬれた感じのわかるライナーをつけている)で 遊んでいたのだが、突然”ごめんね”とママを引っ張ってお風呂場へ。何か悪いことをしたのかと 思ったら、うんちをしていた。自分でパンツを脱ぎ始めたのでお風呂でふたたびきれいに。 なぜ、ごめんね、かというと最近図書館から借りてきた絵本に、ミッフィというウサギが本に開いた 丸い穴から虫眼鏡のように”なにかな”とのぞきこむ話があって、最後のページが犬のお尻で、開くと うんちをしていて”あらごめんね”というせりふ。悟士はそれがすごく気に入っていて、何度も繰り返して 大笑いしている。それを実践したらしい。 昨日は外から帰ってきて、廊下で遊んでなかなか家に入ろうとしなかった。そのまま、放っておいて しばらくして家に入れようとしたら、外を指差し”こぼれた”。 何のことだかわからなかったのだが、よく見ると濡れたあとがあった。悟士を見るとズボンを半分下ろしていた。 どうやらおしっこをしたらしい。きれいに掃除するよ、と言うと安心したようだ。 一体オムツはいつまで続くのかわからないがなかなかおもしろい。 |
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2003年08月28日 18時29分25秒
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| 花火がドーン |
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土曜日は朝6時ごろ”汽車!トーチャ(たぶんトーマスのこと)”と寝言を言ってまた眠ってしまった。 そして7時前、ふげーっと悲鳴をあげて足をバタバタさせて大泣き。お茶を飲ませてもだめ。よほど怖い 夢でも見たのか?抱っこしてもママを蹴りまくる。しばらくして又眠り、ママが仕事に行くときも眠って いた。 夜、帰ると一応玄関に迎えにきたもののすぐに居間へ。”カレー食べたの?”と聞くと、”ばあちゃん、 カレー(ばあちゃんに食べさせてもらった)”と説明していた。 しばらくするとドドドーンという音。悟士は階段のところにいたので落ちたか?と慌てて見に行くと 小城の花火大会が始まっていた。 ベランダに出て悟士はおばあちゃんと一緒に花火を見た。大きな花火が上がるたびに”およよよー” とか手を叩いたり。楽しそうだった。 最後に裕子お姉ちゃんが初めて挑戦したという手作り焼き餃子を持ってきてくれて、出来立てを食べた。 モチモチの皮がパリッと焼けて中からはスープが出てくるおいしい一品だった。 食事が終わって、金曜日にあつこお姉ちゃんの誕生日祝いをした残りのケーキを食べようと箱を出したら、 悟士は大興奮。”ケーキ!ケーキ!”とママにまとわりつき、箱を前におじいちゃんにマッチを渡し、 ”どーぞ!”。 金曜日にあつこお姉ちゃんと一緒にローソクの火を消したのがよほどうれしかったのか? 今日は裕子お姉ちゃんがペンキ塗りをするのを横目に炎天下の中、外で走り回っていたら、30分で汗だく。 何度もシャワーを浴びた日だった。 15時過ぎから、ショッピングセンターの中の子供用品の店が閉店セールをやっているので買物に行った。 悟士はそこにある遊具に夢中で、ずっと遊んで走り回っていた。そこにはトーマスの遊具もあって、勝手に 線路の中に入ったりするので、一度乗せてやったら満足したようだった。 帰りの車の中ではあっという間にすやすや。ただいまお昼寝中。 |
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2003年08月24日 18時34分18秒
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昨夜は、”寝坊したら幼稚園行けないよ”と言い聞かせたにもかかわらず、23時過ぎまで大騒ぎ。 これなら寝坊かなあと、ママは早起きして、パパから頼まれたクーポン券のプリントアウト。普段は プリンターはしまいこんであるので、たまに出して使おうとすると、インクの調子が悪くて玉手間取る。 一生懸命調整していると、ダダダダーと駆け足の音が。しまった。悟士が起きてきた。 6時半だぞ。普段は絶対起きないのにさ。早速プリンターに張り付き邪魔ばかり。どうしてかなあ。 どうにか終わらせて、朝食、洗濯、掃除を終えて、近所の幼稚園の見学会へ。 幼稚園には園庭や教室にいろんな遊べるコーナーが作られていて、受付を済ますと自分の好きなところへ。 悟士は大張り切りでビニールプールへ。服のまま入ろうとして若い男の先生に制止されていた。 薄手の半ズボンに着替えさせ、プールに。悟士は大喜びで滑り台を何度も繰り返し、泳いで楽しそうだったが、 周りで見ているママは炎天下の中汗だらだら、頭ふらふら。危うくぼーっとしていたら、悟士のすぐそばに 物干しが倒れてくるところだった。ちょうど先生が気づいて、危機一髪。 30分ほどしてお片づけ。着替えて、ままごとの部屋で片付けをしているところにちょこちょこ。おもちゃの 食器棚に皿をかたづけ、仕切っていた。 いくつかの部屋に分かれて、紙芝居と手遊び。真ん中に子供は集まってくださいと先生が言っている のに悟士は隅のブロックや積み木で遊び始めた。紙芝居には笑っていたが、隅っこでひとりで遊んでいた。 ところが、先生がジュースを配り始め、”ブロック片付けた人しかジュースもらえないよ”と言うと、 そそくさとお片付け。そのままママのところへ戻ってくればいいのに、ジュースの方へふらふら。一番 前まで行ってもらっていた。みんな座って待っているのにさ。しつけを間違えたかなあ。 こんなことじゃあ幼稚園には行けないよと思ったものの、こういう子だからこそ、みっちり幼稚園で鍛えて もらわねば。 でも後で考えたら、以前ビクスに行っていたころ、先生が終わった後にジュースを子供たちに取りに くるようにしていたからかもなあ、と思ったのだった。 そして帰宅し、シャワーを浴びて、今度は大分駅に向かったのだった。 |
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2003年08月22日 19時22分32秒
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