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| ドラえもんに電話したよ |
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昨日は雨で悟士も少し鼻水が出ていたので、プール託児も諦めて、近くの美術館で開催されている ”ドラえもん展”を見に行くことにした。パパの話によると日曜日は大賑わいだったとか。 山の上に美術館はあるので、バスに乗っていく。悟士は午前中なのにうとうとすやすや。雨の中 わざわざ行くのに眠ってどうする? 美術館についても眠っていたが、傘を傘立てに入れようとするとき、立たせたら目を覚まして”どーえもん”と 廊下を走り出した。 お客さんは幼稚園の遠足と学生らしき人数名だけでがらーんとしていた。最初は悟士は幼稚園の列にくっついて いっていたが、そのうちママとふたりだけで観覧。 動く絵本を見たり、きっと混んでいるときは並ぶんだろうが、あまりにも人がいないので係りの人に ”何度やってもいいですよ”と勧められてしまった。それで一度は出口に行ったものの入り口まで戻って またボタンを押したりして楽しんだ。 ドラえもんそのものよりもいろんな人が感じたドラえもんという素材をアートにしてある感じの展覧会だ。 ひとつ、公衆電話のボックスの中に入って受話器を取ると、ドラえもんの声がして夢を語ってください、 というものがあった。話をすると下の方の口から便利な小道具の紙が出てくるものがあった。 悟士に試しに受話器を持たせるとなんときれいな日本語で”こんにちは”とドラえもんに向かって 話しているではないか。その後も”どーえもんねえ”とうれしそうにしゃべっていた。 ドラえもんは偉大だ。 |
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2003年11月21日 12時06分11秒
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| はやおきする! |
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昨夜は22時半ごろトーマスの本を眺めながらあっさり眠ってしまった悟士だったが、今朝は朝も暗い うちから”おもちゃない”とママを起こす始末。悟士は寝相が悪いので離れたところに置いていたのだが それをとってやるとごろごろしながら遊んでいた。ママはそばでうとうとしていたのだが”はやおきする!”と 下へ行こうとうるさい。 それで仕方なく下へ行って時計を見ると6時10分。いつもはこんなに早く起きないくせにさあ。 おじいちゃんも物音で起きてきて遊んでもらっていた。 ママが出かけようとすると、悟士はやはり”さとちゃん、行くー”と号泣。まあ、ママがいなくなると いうことより、ママだけ車に乗ってずるい、という感じだ。 すぐにトーマスの新しいビデオを見ると泣き止んでしまったらしいが。 ママが夕方帰ってくると、お店ですやすや。本日はひいおばあちゃんに遊んでもらったらしい。 よかったね。 |
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2003年11月14日 19時18分59秒
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| ”くつよごれた”ふえーん |
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今日はママと悟士は佐賀へ移動。悟士は朝冷蔵庫によじ登り、卵入れのところから隠していたトーマス キャンディを勝手に取り出してしまった。 朝からこれを食べるのかと不安に思ったので”ソニックの中のおやつにしようか。リュックに入れて おこう”と半分あきらめて言ってみたら、すっかりその気になってリュックを持ってきて詰めていた。 当然、ソニックに乗った途端、靴、靴下、帽子、上着を脱いですっかりくつろぎ姿勢になった悟士は リュックを開けて、満足そうにパクパク。昨夜も11時間ほど眠ったのできっと車内で暴れるのでは と思ったのだが、一度、うそつきトイレで廊下に出て遊んだ以外は、持ってきたおもちゃで遊んだり、 中津に着く前にはすやすや。おかげで楽だった。 博多に着いて、金券ショップでいくらか切符を買って、悟士の帽子を探しに近くの赤ちゃんホンポという 子供用品が安いところへ行った。この前より冬物が増えていたが、好みのものがなかったので帰ることにした。 駅に戻る途中でお昼ご飯を食べに、洋食店に入る。前にも入ったことがあったのだが、味だったか 忘れたが強烈な印象があって、14時近くですいていることだし入ることにした。 前には暗いイメージがした店内だったが、実は落ち着いてレトロな感じだった。店内にはクリスマスツリーが 飾ってあって悟士は”クリスマス、ピカピカ、きれいだねえ”とうれしそう。日替わりランチを頼んだのだが 運ばれてきて、しまったと思った。子供連れだったせいなのか皿にはてんこもりのごはんが盛られ、メインの 皿にもタラあたりのムニエルとチキンカツ、それにスパゲティがドドーンと載っていた。そうだった、強烈な 印象がある、と思ったのはこの量だった。その上、結構ギトギト油が載っている感じだ。日替わりにしなければ よかったのか、と思ったもののがんばるしかない。 悟士はそれでも”おいしいねえ”とかなり満足げにスパゲティなど食べていた。 ママもがんばったが、やはり3分の1ほど残す羽目に。まあ、最後にコーヒーをゆっくり飲もうと思って いたら、悟士が”帰ろう”と動き出す。慌ててコーヒーを飲み干し、店を出る。 店を出て駅までは5分ほど。ところが悟士は歩けるくせに”抱っこしゃん”と歩こうとしない。横断歩道の 途中でそうなりかけて手をつないでいたのだがいつの間にか足を上げてしまい、宙釣り状態。さらに暴れて 頭から落ちてしまった。 急いで短い横断歩道を渡ったが、痛かったのか大泣き。しかし、帽子をかぶっていたのが幸いしたのか 頭を見ても赤くもなっていない。でもあまりに泣きすぎて食べたばかりのものを少しはいてしまった。 ママは”だいじょうぶ、はいていいよ”とティッシュやタオルできれいにしてあげたのだが、悟士は一言 ”くつよごれた、ふえーん”。痛いより、靴ですか? それから100円ショップに行って買物。さすがに西日本一だけあって品揃えも豊富だ。ふと見ると 悟士が好きそうな木の車のおもちゃがあったので、負い目もあって買ってやることに。ついでにルーピングと いうワイヤーに色とりどりのボタンビーズが通してある知育玩具もあった(大きなものだと数千円する)ので 買ってみる。悟士のおもちゃは積み木風なのでビニールから出すとばらばらになって、途中なくすと困るので ”おじいちゃん家についてからね”と言ったらちゃんと約束どおり、小城までビニールから出すことはなかった。 佐賀までの特急の中で一応頭にヒエピタを貼ってやる。悟士は10分ほどはおとなしくはっていたのだが そのうち剥がしてべろべろなめたり困った。そこへ車掌さんが来ると慌てて頭にペタン。その様子はまるで 温泉にきたオヤジが頭にタオルを載せているようだった。 佐賀駅で唐津線に乗り換えると”もうひとつ、電車乗るの?”とうれしそう。お向かいに座っていた 高校生に食べかけの飴を出しては”あめー”と説明し、のりのりだった。 小城駅で敦子お姉ちゃんとおじいちゃんに会った。 ヒエピタはおとなしく貼っていたのだがなんと夜髪の毛にくっ付いていることがわかり、悟士は大泣き。 お風呂に入ってふやかせば簡単にとれたのだが、せっかく生えてきた髪の毛が危ないところだった。 そして、夜はおじいちゃんの誕生日お祝い。ケーキを悟士は楽しみにしていて、食事の後片付けも熱心に やっていた。さらに勝手に仏壇からマッチを持ってきたり至れりつくせりだ。 やっとのことでろうそくに火がついた。ところが悟士がよそ見をしている間におじいちゃんが消してしまった ものだから、悟士は”ええー終わっちゃったの?”状態。ママは後ろにいたので見えなかったのだが、 かなり笑える顔だったらしい。もう一度ろうそくをつけてもらって、吹き消していた。 |
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2003年11月14日 00時14分11秒
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| 芋掘り |
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先週末の土曜日、久しぶりに畑へ行って待ちに待った芋掘りをした(今年は何でも不作だったので これくらいはできてもらわねば)。悟士は午前中、プールへ行って帰ってきて、すぐにママがお手伝いに 病院へ行ったため、タクシーの中で眠ってしまった。おかげで2時間強のお昼寝の後だ。 砂遊びが大好きな悟士のこと、きっと喜んで芋を掘るだろうと思ったのだが・・・。 ”パパの所へ行ってごらん”と言っても近づきもせず。 パパはうれしそうに芋を掘っているのにさあ。パパは芋掘りが好きだ。だからママは他のところを 耕して、芽が出たじゃがいもを植えてみたり(どうせ捨てるのだし、畑も遊んでるしね)、大根の種を 蒔いたりして、芋掘りはパパにお任せだ。 しばらくすると、”本当にさつまいも植えたのか?”とパパの声。見にいくと、そこにはかぶというのか 大根というのか巨大な白い物体が・・・。 そういえば、今年は芋の茎を買うのが遅くて白い芋の茎しかなかったのだった。初めて見る白いお芋は 不思議な感じがした。でも昔、鹿児島生まれの友達に白いさつまいもはおいしいと聞いていたので興味津々。 下の写真の大きさの芋が4つくらいあった。まあ、写真のは割れていて割ったら腐っていたが、他の芋を てんぷらにしたら、そう甘くはないがホクホクしていてなかなかの味だった。 悟士はその間、何をしていたかというと、ママが鍬で耕していたら、”よいしょよいしょ”と小さな シャベルで土を運んで、せっかく出ていたレタスの芽の上に土をドボン。本人はお手伝いしているつもり らしい。大根の種まきを手伝わせてやったらうれしそうに蒔いていた。 ![]()
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2003年11月10日 19時45分55秒
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| バルーンを見に行ったよ |
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日曜日は小城に泊まって翌日、バルーンを見に行った。夜中小雨が降っていたのでどうかなあと思ったものの 飛んでくれた。 悟士はハウステンボスでも大きなバルーンを指差し、喜んでいたので、きっと目を輝かすだろうと期待したのだが ”だっこしゃん”ばかりであまり関心を示さなかった。 でも間近で見るバルーンは大きくて迫力があった。 お昼ごはんを食べてお昼寝をしてから大分へ帰ろうとしたのだが、悟士はみんなのお昼寝の邪魔ばかりして 眠らず。おかげで15時過ぎに車に乗ってからは”お菓子食べる”とアンパンを一口かじったらそのまま 眠ってしまい、大分まで。またまた楽なドライブになった。 |
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2003年11月05日 14時26分11秒
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| ハウステンボスへ行ったよ |
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早いものでもう11月だ。日、月と連休ということもあって、この連休はハウステンボスとバイオパークへ 行こうということになった。 悟士はわかっているのかわかっていないのか風車の絵やおもちゃを見るたび”ハーステンボシュ”という。 土曜日も朝7時前に起きだし、いつもは言わないのに”リュックどこ?”と自分のおもちゃ一式の入った リュックを探し、出してやるとパジャマのまま出かける準備。 遊びに行くのがわかるのかなあ。”まだ行かないよ。プール行って昼ご飯食べてからじゃないと行かないよ” と説得。 午前中はパパは仕事なのでプールへ。咳が夜中は出るので”プール休もうか”と言ってみたのだが”いやー! さとちゃん行く。”と暴れ始めたので、どこに行くわけでもないので、連れて行く。やはり3連休だけあって 悟士とここ2ヶ月くらいで入った1歳半くらいの子供2人の計3人だけだった。悟士はそんなことはおかまいなし。 マイペースで飛び込み、おおはしゃぎ。 最近は帰ろうと自転車に乗っていると、知らないおばちゃんたちからも”今日も元気だったねえ。よく泳いでる。”と 声をかけられる。やっぱりちょろちょろしているし、熱心に通っている(?)ので目立つのだろう。 さてさて、14時過ぎに大分を出発。大分は曇りで蒸し暑かったのだが、西へ行くにしたがって天気が 怪しくなり、武雄あたりからポツポツ。夜の花火を見に行っているのに、何てことだ。一体、誰の行いが 悪いんだろうね。さとちゃん。 当の悟士は道中、ぐっすり昼寝。時々、休憩していると”ハーステンボシュ?”と起き上がるものの すぐに眠りに落ちる。 3時間ほどでハウステンボスに着くと本格的な雨。本日は園内ホテルに泊まるので、入り口に車を留め、 バスでホテルへ。 外はすでに暗くなってほとんどわからない。すぐにホテルデンハーグへ着いた。 部屋は6階の屋根裏風の部屋で、窓からは船が見えた。悟士はライトアップされた船に大喜び。”ふねー” と窓の外を眺めていた。 しばらくして、外へ出ることに。ホテルの傘は出払っていて困ったなあと思ったが、外へ出ると雨はあがっ ていた。 最初は散歩しつつフラメンコショーを見に行った。ママは生のフラメンコは初めてみたが、なかなかの迫力 だった。悟士は独特のリズムと足取りに目が釘付け。きっと僕のステップでもかなわないとでも思っているの だろう。しかし、途中で悟士も飽きはじめたので、ご飯を食べにいくことに。 本格的なレストランは悟士も騒ぐし、高いのでやめにして、和洋中好きなものを選んで買ったものを自分で テーブルに持ってくるタイプのレストランへ。ちょうど正面は花火の行なわれる場所でちょうどいいのだ。 年末などは大混雑なのだが、お天気のせいか、20時前に行ったときにはまだガラガラ。 パパがワインとビール、スパゲティとピザを買ってきて、食べる。悟士はスパゲティを”おいしーい”と うれしそうに食べていたが、すぐに飽きて脱走。”おしっこ”と言うので半分嘘だろうと思いつつ連れて行くと ちゃんとできたのでびっくり。 パパがその間に買ってきてくれたカレーを見てまた喜んでいた。 ご飯も食べ終わり、どうしようと思い始めた20時40分レーザービームと花火のショーが始まった。 前にも何度か見たことはあるが、現在は葉加瀬太郎がプロデュースしたというショーになっていて、前にも 増して音楽に合わせて光が動き、ママは久しぶりに感動した。 悟士ははじめての生花火だったのだが、最初は音にびっくり。でも20分ほど飽きることなくじーっと 眺め、歓声をあげていた。 そしてパパは18歳未満お断りというイリュージョンショー(マジックショー)を見に行き、ママと 悟士は部屋へ戻りお風呂に入り眠ることに。眠るとき、”トーマス絵本読む”と言い出して困ったが(そんな 物は持ってきていない)すぐにすやすや。ママも眠ってしまった為、帰ってきたパパは電話でママを起こして 部屋に入る羽目になってしまった。 そして今日は本当はバイオパークで動物と触れ合おうとしていたのだが、昨夜の雨のあとということと さらに40分かかるということで今回はやめにしてハウステンボスで遊ぶことにした。ママたちは年間 パスポートを持っていたので何でも乗り放題で悟士は4歳以下で無料。 でもパパが二日酔いだったので散歩しながらいろいろ見てまわって、ママと悟士でメリーゴーラウンドに 乗った。パパに手を振ったりキョロキョロしていた。 最後に大村湾を周遊する帆船に乗った。悟士はここでもちょろちょろ。35分ほどなのだが、パパは 悟士を追いかけるのに疲れ果ててしまった。 ホテルで荷物を取って、駐車場へ。荷物を積んで帰りに武雄温泉でも寄ろうかと言っていたら、悟士が ぬかるみにズルッ。靴とズボンを泥だらけにしてしまい、ママとパパに追い討ちをかけ、結局小城へ直行。 悟士は散々騒いだ後、車の中で眠ってしまった。 |
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2003年11月02日 19時23分18秒
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| 運動会に行ったのに・・・ |
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今日は午前中は大忙し。幼稚園の体験入園というのか1時間ほどの行事があって、さらに子どもルームの 運動会。まあ、近くなので掛け持ちは簡単だが・・・。 最初は幼稚園。来年入園するまでに幼稚園に少しでも慣れてもらおうという行事のひとつでホールでリズムに あわせて体を動かしたり、紙芝居を見たりするものだった。 悟士には行きの自転車に乗りながら”ちゃんと集まってと言われたら行くんだよ。”などと一応注意を 促しておいたのだが、それがわかったのか、最初はノリノリで、みんなで手をつないで輪になって動くなどと いうことは簡単だった。うれしそうにひとりステップステップ。中にはお母さんから離れられない子どもも いたから、まあいいかなあと思っていたら甘かった。 次のゾウや汽車になってピアノに合わせて動くところまでは先生にもほめられ、いい調子だったのだが、 次のじゃんけんゲームでは、説明はひとり一番前で(みんなはおかあさんの膝の上にすわっているのにさあ) 聞いていたのだが、いざ始まると脱走。ホールの外に張ってある汽車の絵を見に行ったり、ドアを閉めたり 開けたりで、何度連れ戻してもだめだった。 やっと手を洗っておやつの時間になったとき、お友達と一緒にできるかなあと思ったら、まだ先生が ”いただきます”と言っていないのに、勝手にコップの牛乳をゴクゴク。”みんな待ってるよ”と言っても にやっと笑うだけだ。スイートポテトも気に入らなかったのか少しかじっただけでまた脱走。みんなちゃんと 座っているのにねえ。ごちそうさまの時には無理やり連れ戻したが、すぐに脱走。これで今日の行事は終わりだ。 きっと幼稚園に入ったら問題児だ。 すぐに近くの子どもルームへ行く。10時半から運動会は始まっていたので、ちょうどかけっこがあっている ところだった。ママはビデオとカメラを持って体育館へ連れていこうとしたが、悟士は電車のおもちゃで遊ぶと 言って聞かず、号泣。何のために来たんだか・・・。 プール友達のひとりもそんな状態で、ママは困っていた。まあ、ここでは脱走組ばかりだった。 結局玉入れも何も参加しなかった。 そして今度は帰らない。お弁当を持ってきていないのでさっさと帰りたいのだが、”いやー。ママ、 椅子座って!(なぜだかどこでも椅子座ってなのだ)”と電車と線路を目の前に並べて帰る気配なし。 あまりにも帰らないので結局、無理やりおもちゃを片付けて帰ることに。やはり泣いたが靴を履くときには 既に頭の中は自転車の鍵(最近自分で鍵をガチャンとするのが好きなのだ)。 チーズを買いにトキハのイタリア展に寄って、地下でお弁当を買って帰ろうと思ったのだが、途中で デパートの食堂の前を通ってしまった。入ったことはないのだが、14時で空いていることだし、つい ”さとちゃん、食べていく?”とつぶやいたのが間違い。”さとちゃん、たべゆ”と勝手に食堂の中へ 入っていくではないか。食券を買うのにまだショーケースから何を食べるか決めていないのに。 これはまずい、と思って”やっぱりお弁当しよう”と連れ出そうとしたが、フゲー!ちょうど、目に入った中華丼と ソフトクリームを頼むことにした。 今までよくこの場所は通っていたのだが、まじめにショーケースを覗いたことはなかった。ところがなんと中華丼は 300円。他にも親子丼も300円で、びっくりだ。いまどき学生食堂でもこの値段はないぞ。お子様 ランチも580円くらいでなかなかのリーゾナブルプライスだ。他はまあ普通の値段かなあ。 それで味もあまり期待していなかったのだが、やや塩分あるかなあと思ったのもののシャキシャキした 野菜がたっぷり入っていて美味しかった。悟士も結構野菜やピンクのカマボコに夢中になって美味しそうに 食べていた。 そして家に帰ると悟士は疲れ果てたのか歩きながらもうとうと。玄関で倒れるように眠ってしまった。 |
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2003年10月30日 16時53分10秒
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| だいじょーぶっ |
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悟士の最近の口癖は”だいじょーぶっ”だ。かなり使いこなされていて、友達が泣いていたりしたら そばに行って”だいじょーぶ?”と慰めたり、自分で転んだら”だいじょーぶっ。だいじょーぶっ。”と 起き上がってくる。 先週の土曜日だったか、プールの後はジャグジーのお風呂に入るのだが、普通は赤ちゃんなのと人数が 多くて危ないのでそのときは泡が止められる。でもその日は人数も少なくほとんど2歳児の元気組だった ため、そのまま勢いよくジャグジーが出ていた。 ママは気持ちよく背中にあてていたのだが、悟士が”ジャマ”とママの場所を奪って自分の背中にあてて 気持よさそう。ちょうどそこにコーチがやってきて”ジャグジー大丈夫ですか?”と尋ねてきた。すると 悟士は”だいじょーっぶです。”と答えてみんな大笑い。誰もお子様には聞いていないって。 ”さとちゃん、オヤジみたいだねえ”と他のママから突っ込まれていた。 昨日も、悟士があまりにトーマスに夢中なので相当ぐずった時に見せようと、通販でトーマスのビデオを 注文していたのだが、運悪く悟士が起きているときに届いた。 悟士は荷物が届くのをいたって楽しみにしているようで、荷物を届けてくれた人にも満面の笑みで 応対する。そして、何でも”あけゆ(開ける)”と寄ってくるのだ。ママは一度は隠したものの、 仕方なく箱を開けることに。 輸入版のせいか、おまけに汽車のおもちゃもついていて”ああー!とーましゅ!”と大歓声。 それからが大変。日本語版は3000円近くするので買うのに躊躇したので、半額以下の全て英語の トーマスなのだが、悟士は何度も何度も”もいっかい。もいっかい”とうるさい。傍目で聞いているママでも 覚えてしまいそうだ。英語はかなり聞き取りやすいのだが、短い話が次々にあるので、まるで英語のシャワー 状態。あまりに繰り返して見るので”ねえ、これ英語なんだけどわかってるの?大丈夫?”と尋ねると ”だいじょーっぶっねー”と怪しい日本語が返ってきた。 |
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2003年10月29日 17時11分10秒
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| おおかみさんに夢中 |
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なぜだか悟士は物語に出てくる狼に夢中。しまじろうの先月号の付録に指人形と紙芝居セットがあったの だが、その中に七匹のこやぎとおおかみの話があってそれがいたってお気に入り。ドアをたたいてみたり、 おおかみの指人形をドアからのぞかせたり、忙しい。ただ”おおかみ”と発音できないので”おかみさん、 おかみさん”とまるで橋田すがこドラマになっていたり、なぜだかウサギとカメのカメの人形が出てきて ピョンピョン跳んでいってしまったり、背後で観察しているとかなり面白い紙芝居劇場だ。 それにしても赤ずきんといい、おおかみはいろんな話に出没する。実際にはほとんどいないのにねえ。 |
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2003年10月26日 15時43分53秒
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| MIKI HOUSEの謎 |
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今日は午前中プールではしゃいでかなり体力を使ったにも関わらず、ごはんを食べてもお昼寝の気配なし。 昨日はトキハのセールとイタリア展初日で、折りよく寒くなったので午前中から出かけたところ、大賑わい。 悟士の服でも買ってやってもいいかなあと見に行ったら既に目玉商品はなかった。他にめぼしいものも なかったのでイタリア展に行ってもここも大賑わい。さらに悟士が”抱っこしゃん”と座り込んでしまうので 特売トマト缶や福袋(お目当てのコーヒーが入っているのはいいのだがさらにミネラルウオーターが2本も 入って思いのなんの)だけでも重いのにママは汗だく。午前中でぐったりだ。 午後も衰えず、夕方パパの手伝いに病院へ行ってもまだまだ絶好調。帰りのバスの中でやっと眠った。 今日の午後も近くの公園へ。シャボン玉と砂場セットを持っていったのだが、他に誰もいないのに楽しそうに 遊んでいた。寒いだろうと厚手の長ズボンを履いていたのだが、こんな時に限って砂場の上に横たわり くつろぐんだよなあ。鼻水が垂れていたので砂がついて口ひげみたいになっていた。 ママと追いかけっこをして、揺れる台の上でダンスダンスして、ふと悟士の手を見ると小さなとげが・・・。 痛そうだったので帰ってお風呂に入れてから抜こうと思っていたら、お風呂に入った後玄関に置いてあった 赤い缶が目に入って”箱とって−”。手は痛くないのかなあと取ってやると”ミキハウス”と一言。 ”MIKI HOUSE"としか書いていないし、悟士はほとんどここの服は持っていないし(これもお祝いで いただいたものだ)、思わず”なんでさとちゃん、これが読めるの?”と聞いてみると、”へへへ”と 怪しい笑いを浮かべて向こうへ行ってしまった。 CMか何かで見たのかなあ。何かが乗り移ったようで怖いねえ。 |
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2003年10月24日 21時44分15秒
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| あれ〜僕も飛行機乗るんじゃないの? |
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日曜日、裕子お姉ちゃんがドイツへ行くのでおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に空港へ見送りに 行った。7時ごろ出発したので悟士は寝ぼけたまま車に乗せられた。 空港に着くとパパの車を発見。見送った後は久しぶりに福岡ぶらぶらしようということになっている のだ。 空港の中ですぐにパパと合流。悟士は恥ずかしいのか駐車場では”パパ〜”と叫んでいたくせに実際に 合うとそっけない。 裕子お姉ちゃんの荷物が最初聞いていたのと違って重量制限に引っかかってしまったため、荷物を つめなおさなければいけなかった。裕子お姉ちゃんはかなり厳選してきたのに、さらに減らすのかと トホホ状態だった。悟士とパパとおじいちゃんは飛行機を見に行っている間、お姉ちゃんは大格闘。でも 他にもそんな人がいて、スーツケースを開けてつめなおしている人がいたのでよかった。ひとりだったら ちょっと恥ずかしいかも。 どうにか荷物を預けて、お茶をしに行くことにした。福岡空港は次々に飛行機が離発着するのでなかなか おもしろい。裕子お姉ちゃんはもうぐったりだ。これから台北で遊ぼうというのに大丈夫か? 悟士はコーヒーを飲むと言って聞かないのでミルクをいっぱい入れて少し飲ませてやるとへへへと満足 そうだった。 時間になり、裕子お姉ちゃんはセキュリティチェックを通って搭乗口へ。セキュリティチェックの 入り口から先は見送りは行けないのでここでお別れだ。 ”じゃあね”と見送って裕子お姉ちゃんが列に並んだら、急に悟士がトコトコ列の方へ。まさか、と 思ったらやはりそうだった。”さとちゃんは今日は飛行機乗らないんだよ。”と連れ戻されるとふげ〜と 大泣き。”飛行機のゆ(のる)”とえびぞりに。裕子お姉ちゃんが見えなくなるまで大変だった。 そしてデッキの方へ出て、飛行機が飛ぶのを待った。裕子お姉ちゃんは大荷物を背負っているので 飛行機に乗るところは容易に発見できたが、乗ってからはわからなかった。 お姉ちゃんの乗った中華航空の飛行機がやっとで動き出すと悟士はバイバイしていた。 そして駐車場へ戻ると悟士はおじいちゃんの車に乗って帰るとすっかり乗る気だったのだが、チャイルド シートのハンドルがかっこいいよとパパの車へ。 まずは赤ちゃん用品店で悟士の帽子を見にいった。でもかわいいのがなくて、買わなかった。かわりに レインコートが安かったので買って帰ることにした。悟士は風船をもらってご機嫌だ。 次は駅の近くの中華料理店でお昼ご飯。グルメ番組にも出たと看板に書いてあるので期待したのだが ラーメンはソーキソバのようで???ママが注文したジャージャーメンはまあまあかなあ。 腹ごなしに歩いてキャナルシティへ。悟士の動きが鈍いと思ったら眠ってしまった。パパが洋服を見る 間、ママは悟士とベンチで休憩。 中洲川端商店街を通り抜け、バスに乗って駐車場へ戻った。すると悟士の目が覚めた。おいおい重かったのに 今ごろ起きるの? それから大分までの道中は絶好調。今更眠るわけもなく、大変だった。 月曜日はリズムと英語のクラスがあったのだが、悟士はまたまた人の話を聞かず、ひとりでボールで 遊んで大迷惑。挙句の果てには英語でもらってテキストに木の汽車の写真がついていたのを見て”汽車 おうちあるね。さとちゃん、かえる”と帰ろうとするのだから、ママはヘトヘトだ。いつになったら 授業に参加してくれるのだろう。でも、いきなり"What's your name?"と先生がひとりひとりに聞いて いたとき、みんなはママの膝のところで答えていたのだが悟士はすでに脱走。出先で先生に尋ねられ ”さとし”と答えていたのはかなり謎。他の人が答えているのをまねしたのかなあ。 でも今日もベビーカーについていた"A"をちゃんとエーと読んでいたし、少しは知っているのかも。 まあ、ジャスコやトキハ、マクドナルドのマークが読めるのだからアルファベットは簡単か。 火曜日は公園で保育園児の遠足にぶつかり、一緒になって滑り台で大暴れ。裸足で駆け回っていた。 おかげで夕方17時ごろから眠って途中お風呂に入れて”ごはーん”と叫んだので食べさせたのだが すぐにごろん。今朝、8時前まで眠っていた。 今日は久しぶりに水泳に。はしゃぎすぎて疲れたのかお昼からベビーカーで出かけるとあえなく すやすや。ベビーカーを出すと”赤ちゃん、ねんね”と赤ちゃんが乗るものと思っているくせに自分で すぐに乗っていた。 |
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2003年10月22日 16時02分02秒
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