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【招待状の中身を考える】 一般的には以下のもを招待状の封筒に入れるようです。
●披露宴案内状(本状:挨拶文、披露宴の日時、場所などを記入) ですが、手作りの利点として、「挙式から出席」、「披露宴から出席」の人へと、 My case>>私たちは自分たち主催の招待状でしたので、硬すぎない文面にしました。
【試しに一つ作ってみる】 ・パソコンとインクジェットプリンタで作る といった作り方が考えられるでしょうか。 ※インクジェットプリンタ使用時 作っては見たがどうにもなんか安っぽい、手作りがバレバレであるという方へ、>>色の選び方(下記↓) 【試作を両親・会場の担当者に見せる】 両親に会場を見てもらうとき、その招待状を渡して、これで果たして会場に着けるか、試してもらいました。 |
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| 淡い色(紙の色) | 深い色(文字の色) | 華やか | 鮮やか |
色を選んだら招待状に色を付けていきます。選んだ色をまんべんなくいっぱい使うより
文字は深い色一色、派手な色はポイント的にちょっと使う、などメリハリが必要です。
フルーツてんこ盛りのタルトレットより、ショートケーキぐらいに飾りを押さえると
上品で失敗が少ないです。
もうひとつこまかく例をあげると、
【紙が白地の場合は:盛りそばのバランス】
1文字の深い色:そば
2飾りの華やか色:めんつゆ
(好みに応じて3,4スパイスになる鮮やかな色:ねぎ・ごま・わさび)
【淡い色や模様が入っている紙で作る場合:ぶっかけ冷やしそばのバランス】
紙の淡い色:うすいめんつゆ=文字の深い色:そば が同量
(好みに応じて3,4スパイスになる鮮やかな色:ねぎ・ごま・わさび)
こんな感じで飾りの量はぐっと押さえましょう。
シンプルすぎてしまったら、金のエンボスシール、ラメ、リボンなど立体のモノをつけると
手間はかかりますが、大きな効果があげられます。
なんか食べ物の話ばっかり?すみません、わかりづらいかな。
※補足:ここでははじめて作る人向けの、失敗しないためのヒントをのべています。
世の招待状が、全てこの条件に当てはまるということではありません。
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