Original Hand-Made

招待状(失敗しない色の選び方)・
パンフレットウェルカムボード集合写真台紙

 
【集合写真台紙】

一番いいのは、専門業者に焼き増ししてもらうことなのでしょうが、最近、東京近郊のかただと(家もせまいし)パソコンでプリントしたものをその場のみで楽しまれるお宅もあるようです。
まぁ、少なくともわが家では親族の結婚式の集合写真を永久保存する風習もなかったので、両親と相談して、「真っ白台紙にホテルのロゴがどーーーん」という一番安い焼き増しプランの台紙よりはもう少しイロを付けたものを作りました。
写真が来てから、材料そろえはじめました。5つ作りましたが内職のノリで作れました。
<< My case
写真の焼き増しは、集合写真を持って新居近くで繁盛していそう(デジタルデータも扱っている)な写真屋さんを探し相談にいきました。そしてヒントを教えてもらいました。詳しく知りたい方は
メールで。
使用した材料:
・焼き増しした写真 A4
・パウダーカラーボード B3 36.4×51.6cm)
 素材パウダーカラーペーパー/ももいろ \240/1枚
 画材売場にあるイラストを描く厚紙の中で薄くて安価。1-2mm厚程度。
・うすいラッピングペーパー\180/2枚分
・リボン1m10cm/1枚分
 在庫一掃セールなどでひと巻き買えば安価、定価は結構高い。
・金色のシール
(写真は「寿」のエンボスシール\380)
 シンプルな台紙なのでシールで表情が変わります。

・スティックのり(水ノリだと紙がふやける)
 乾くと無色になる色つきのりは、広い範囲を塗るのに重宝。
・郵送用封筒/角形0号(287×382mm) \180/5枚

できあがりは>> 
Redサイド集合写真台紙完成品
  1. ボードを真ん中から二つ折りします。
    ・中心をはかり両脇に軽く鉛筆で印を付け、その印同士を定規で押さえ、カッターで軽く線をひくようにします。その線をゆっくり慎重に山折りします。
  2. 写真をはります。
    ・人物が真ん中に来るよう、端は切り落としておきます。
    ・台紙の真ん中に置いてみて右下と左下角の位置にあたるところを計り、少し内側に鉛筆で軽く└ ┘など書き入れておきます。
    ・写真の裏の四方フチを重点的にのりをつけ、台紙にはります。
  3. ラッピングペーパーを貼る
    ラッピングペーパーを台紙より心もち小さめに切り、上部を1cm位折り返し、のりしろとします。
  4. 乾いてから二つ折りにし、シールを貼り、リボンをかけます。
    のりが変なところにくっついていないか、乾燥後のCheckはぬかりなく

エアクッションにくるんで厚紙と一緒に茶封筒に入れ
郵便局に持っていきました。>>
親しい親類にはメッセージもはさみ入れました。


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