ともこ姫のタイ紀行

1日目
夜8時に関空を飛び立ち、5時間後(現地時間で夜11時)にバンコク国際空港着。入国審査に捕まる時間がかかる。受付のオヤジが感じが悪く、第一印象はサイアク。
ホテルのロビーのシャンデリアは素晴らしかったです。でも部屋のエキストラベッドのスプリングが柔らかすぎ。床はコンクリートなのにスリッパが無く、水が臭いうえに水漏れ。トイレが広いのは良かったが、手を伸ばさないとトイレットペーパーに届かないのには困りました。ホテル名はインペリアルクイーンズパークホテル。高級ホテルらしいけど、要注意。
2日目
入国審査に時間がかかったので、ちょっと寝不足。いつもどおり眠い目をこすりながら朝食バイキングへ。ワッフルとパイナップルが美味しかったケド、オレンジジュースはサイアク。
ツアーのワンボックスカーで出かけるも、道は悪く運転も荒くて揺れが激しい。
渡し舟に乗ってワットアルン(暁の寺)へ。舟は沈みそうで不安。ワットアルンには朝9時前に到着したんだけど、とにかく暑い。後で聞いた話だと、平均の最高気温は37度だったそうです。閑話休題。ワットアルンは奇麗でした。途中、路上で購入したマンゴスチンが美味でした。
ワットポー、ワットプラケオを見た後、本物の銃を撃つ体験ができました。か・い・か・ん。
ランチにタイラーメンを食べました。味付けには酢、醤油、唐辛子以外に砂糖を使うのにびっくり。でも美味でした。
免税店でひとしきりショッピングを楽しんだ後、タイ式マッサージを体験。これまたか・い・か・ん。
陽が沈んでから、古典舞踊を見ながらディナー。
3日目
イベント盛りだくさんの濃い一日でした。
まずアユタヤで寺院巡り。頭の無い仏像がたくさんありました。アユタヤとビルマの間で何度も戦争があり、その度に仏像を傷つけられてきたそうです。
象にも乗りました。楽しかったゾー。そのあと路上でドリアンに挑戦。臭いと言われていますが、私が食べたのに限らずタイで売っていたのはぜんぜん臭くなかったです。味は・・・とにかく濃厚。日本では1万円くらいですが、タイでは20バーツ(約60円)。ヤシの実ジュースも飲みました。果肉も食べることができて、これはホントに美味しかったです。
昼からはチャオプラヤ川クルーズ。船内で昼食バイキングしながら川縁を眺める予定でしたが・・・食べたら眠くなるのが人の常。クルーズ終了間際でガイドさんに起こされるまで爆睡でした。
クルーズが終わってからバンコク駅へ。ここで初めてタイ式トイレ(We must pay 2 Bahts!!!)に。古き良き時代?みたいな。しばらく駅周辺のコンビニなんかを見た後、晩ご飯に駅のベンチでタイ焼きそばを食べました。これにも砂糖が乗っていたけど、美味しかったです。
バンコク18時発チェンマイ行き寝台列車に乗ってワインで乾杯→爆睡。
4日目
朝。7時にチェンマイに到着。朝ご飯を食べた後、ホテルでまったり休憩して昼食。
昼食後、チェンマイで最も階級の高いお寺を観光。生まれた曜日毎に違う仏像がありまして、私は火曜日生まれなので火曜日生まれの仏像を探すと・・なんと涅槃像。良く寝るわけが分かりました。
お寺を観光した後、念願のトラックの荷台に乗ってメオ族という現地の人たちの集落を見ました。果実を採ったり家畜を育てたりして売っているそうで、現地民族って感じでした。でもメオ族の刺繍はすごく奇麗だそうです。
ディナーの前にナイトバザールにお出かけ。通りに露天がたくさん出ていてすごかったけど、ガイドさんが言うには「ブランド品なんかは全部ニセモノ」だそうです。4日目のディナーは、タイのもち米をかるくにぎって、おかずをつけて食べるというもの。おかずには、野菜炒めみたいなのもあるし、ぴりっと辛いのもあるし。いろいろ楽しめて良かったです。



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