の陶芸作品:2004年5月の新作(其の二)

 

信楽水ひに大貫入釉。
口を花のようにして、黄味がかった釉薬をかけました。緑が映える小鉢です。

信楽水ひに、緋色釉と白萩2号のかけわけ。
窯の中の置く場所により、オレンジ色が明るく出て、面白い作品になりました。

黒泥に信楽白萩釉。抹茶茶碗。
ところどころに青味が出て、お茶を飲むたびに違った顔を見せる作品に出来上がりました。

黒泥に藁白釉。
底を大きくとったので、お茶を点て易い作品です。
古信楽の土に、黒天目釉の上から透明マット釉を重ねがけ。
重ねがけする釉薬を間違えてかけてしまったのですが、いい景色が出た作品になりました。
石が入った土を使ったので、ざっくりした味わいの抹茶茶碗になりました。
徳利型の一輪挿しもあわせて作ってみました。

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