の陶芸作品:茶陶(其の二)


萩土に萩釉の厚がけをしました。
思ったようにはひび割れなかったのですが、これはこれで味のある作品になったと思います。

萩土に萩釉の厚がけをしました。
思ったようにはひび割れなかったのですが、これはこれで味のある作品になったと思います。
抹茶茶碗としてはちょっと役目は果たせないかも・・・。

粗目赤土に白萩釉がけ。
雪が降ったような感じの、良い景色の抹茶茶碗になりました。
欲しいと言ってくださる方がいたので、何点か作りました。
それぞれのお宅で抹茶茶碗の役目を果たしているでしょうか。
夏茶碗。
白水ひ土に青い練りこみ土でマーブル模様を作り、釉薬は浅水青磁釉と透明釉のかけ分けにしてみました。
涼しさを表現できたでしょうか。
建水。
信楽赤土に亀甲貫入釉がけ。
見た感じより軽く仕上がっています。
意外にもMさんこの作品を気に入り、M家の所有になりました。
M家ではどういう風に使われているのでしょうか?
建水。
半磁器土。還元で焼きました。
貫入が入って良い模様が出ています。

啓の陶芸工房トップへ戻る?