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zion誕生秘話 眠い子育て期 なぬ!出べそ事件!

           

 2000年9月16日

今日は先輩の結婚式なのだが、やはり出ベソが気になるので、早朝に産婦人科に連れて行って診てもらう。診断の結果”臍ヘルニア”とのこと。これは乳幼児によくみられるもので、腹筋がついてくれば自然に完治するものらしい。よかったねー。さすがに女の子で出ベソじゃあ将来へそ出しルックも着れないもんね。

 

 2000年9月10日

出ベソ事件!!

日曜礼拝での出来事。礼拝が終わりZIONのおむつを換えていると義母が何の気なしに覗き込んできた。ZIONのあまりの出ベソにビックリしたことから騒ぎが始まった。おばあちゃんや母や子育てを経験した女性達が集まってみんなでZIONのお臍を見て”こんなの見たことない””病院で見てもらったほうがいい”と口々に言う。1ヶ月検診の際に少し出ベソだった為、医師に相談すると「こんなの出ベソのうちに入らない。大丈夫。」と言われていたので安心しきっていたのだが、あまりにみんなが驚いて心配しているので私もだんだん不安になってきてしまった。日曜日のため病院もやっておらず、焦ったあげく助産院に電話をしてみる。お臍の状態を説明すると”動くようになって腹筋がつくようになれば自然にへっこむから大丈夫です”と慣れた口調。どうやらよくあることらしい。ひとまず安心したが来週病院へ連れて行ってみることにした。

お臍がどのくらい出ていたかというと、コーヒーに入れるクリーム(スジャータ)のカップを逆さにした感じ。お臍の中身が全部ぽっこり出ていたのだ。それでも初めての子なので、赤ちゃんはみんなそんなもんだと思いこんでしまっていました・・・・。思い込みって恐いわ。

 

 2000年8月23日

最近お話しの真似事をする。”アウ”とか”ウー”とかご機嫌で発する。手足も犬の尻尾のようにバタバタさせて動きが出てきた。かわいい!

 2000年8月22日

お尻がかぶれて痛いのか火がついたように泣き出す。そのせいかほどんど眠らない。ママも寝不足。辛いねー。

体重:3865g

 2000年8月20日

今日は初の教会。おとなしくしていてくれて助かった。みんなにかわいいと誉められたね。

体重:3720g

 2000年8月18日

ZIONちゃんのお耳は先がとがっていて妖精みたいと弟2とミドルネームを”フェアリー”にしたらどうかと相談した。超親ばかぶり・・・。(笑)

体重:3675g

 2000年8月17日

ママの隣に寝かすと横向きになり、どんどんママに接近してくる。首が強くてゲップのときグイグイ首を動かす。足も強くてキックで布団を蹴飛ばしてしまう。恐るべし赤子。

体重:3570g

 2000年8月11日

夜中5時間寝てくれて、今日は少し楽できた。そのかわり昼はあまり寝なかったね。  夜、たくさんうんちをして気持ちよさそうだった。

体重:3280g

 

 2000年8月10日

ミルクを飲むときゼロゼロいったり、呼吸がヒーヒーしたり苦しそうに見える。真っ赤な顔をで息んだりして心配してしまうことが多い。赤ちゃんは言葉を話すことができないから何を要求しているのか分かってあげられなくて歯がゆい。

体重:3260g

 2000年8月9日

おむつも替えて、ミルクも飲んでお腹いっぱいのはずなのに、ベッドに置くとぐずってしまう。抱っこや添い寝をしていればおとなしく安心したように寝る。まだ人のむくもりが恋しいのかな?

体重:3060g

 2000年8月8日

寝ていると間中、”う〜ん、う〜ん”うなっている。何故?

 2000年8月7日

今日は母乳を飲んでくれたから調子に乗って沐浴の後も飲まそうとしたらおお泣きされてしまった。いつになったらちゃんと飲めるようになるのかなぁ。

体重:3010g

 2000年8月6日

退院してから5日が経過。さすがに疲れがでてきたけど、寝顔を見るとおもわず笑みがこぼれてしまうほどかわいい。昨夜はうんちを飛ばされてしまった・・・。ビックリ

体重:3000g

 2000年8月4日

首の力が強いく自分で首の位置を変えてしまう。この筋力をパパ似なのか???

体重:2910g

 2000年8月3日

昨日のおりこうが嘘のよう。環境の変化に気づいてしまったのか、1時間おきに起きるようになってしまった。なかなか寝てくれなくて寝不足。辛い。

体重:2905g

 2000年8月2日

実家に帰って1日目。夜も4時間ぐっすり寝てくれて安心する。沐浴も気持ちよさそうにおりこうにしていてくれてるしホっ。家中がZION中心に回りだした。

体重:2888g

 2000年8月1日

<退院の日>

母と弟1号に迎えに来てもらう。共に入院していたYukaちゃんとうるるんちゃんともお別れ。とっても親切にしてくれた看護婦さんと先生ともお別れでちょっとさみしい。血液型はA型と判明。ママと同じ♪始めての車での移動に大人3人は異常なほどに敏感になり抱っこしながらの40分は生きた心地がしなかった。途中お腹がすいてしまったようで泣き出してしまった為やりなれないおっぱいをあげてみる。なんとか右側は吸えるが左側は私の抱き方がぎこちないのかなかなかうまく吸えない。それにいらだってか一段と泣いてしまう。焦る・・・。これからの子育てに不安がよぎる。

体重:2670g

 2000年7月31日

<退院前日>

沐浴の指導があった。洋服を脱がすときには泣いていたのに湯船につけると気持ちよさそうに口をとがらしている。どうやらお風呂好きのよう。ママも看護婦さんから上手だと誉められてちょっといい気分。

昨日の抜糸のチェックで又内診。そこで信じられない事態が!なんとまだ糸が残っていたというのだ。ひどい〜(泣)いっぺんに終らせてよ〜。そんなわけで又診察室に大声が響き渡ったのは言うまでもありませんね。

 

 2000年7月30日

恐怖の抜糸!

未だドーナツ座布団が無いと辛い状態が続いている最中、周りからは”抜糸をすれば楽になる”と言われてはいるものの、抜糸は痛いという情報も耳にする。恐い。また痛い思いをするのか。朝、診察室に呼ばれドキドキしながら順番を待つ。いよいよ自分の番。「痛〜い!!!」診察室に響き渡る程大声を出してしまった。看護婦さんにも先生にも笑われたが痛いんだもん。

 2000年7月29日

入院5日目。今日は私に内緒で元同僚でママ友でもある大好きなJUNママとご主人のYamaちゃんが愛息子Haru君(3ヶ月)を連れてお見舞いに来てくれた。突然の来訪にビックリ&うれしかった。3ヶ月経ったHaru君はとっても大きくしっかりしているように見えた。生後2週間後に遊びに行った時にはめちゃめちゃ小さかったのにねー。子供の成長は早いのねー。

 2000年7月26日

朝から母が見舞いに来てくれた。お昼前くらいに赤ちゃんが連れてこられまじまじと顔を見る。かわいい。小ちゃくて小ちゃくて、しぐさもなにもかもかわいい。もう胸がきゅーとなるくらい愛しい。ミルクの作り方もおしめの換え方も抱っこの仕方もままならない私に、母や看護婦さんがいろいろ教えてくれた。明日は来られないと言って帰って行ったパパが夜突然現れた。相当気になるらしい。(笑)

 2000年7月25日

朝10:00、お腹がしくしく痛くて目がさめる。お腹を下した時の痛さ。昨日の今日なので念のため時間を計ってみる。すると5分間隔で痛くなっている様子。母が出かけていた為、祖母に話しパパに電話して義母に聞いてもらうと「まだでしょー、陣痛はそんなもんじゃないわよ。」と言われ納得して朝ご飯を支度してのんびり食べ始める。その間もやはりお腹が定期的に痛い。やっぱりおかしい。病院に電話して状態を話すと、入院の身支度をして13:30頃に来てください。とのこと。パパに再度電話してその旨を伝える。義母が何分間隔なのか聞いてきたので計ると既に3.5分。それを伝えると驚いて「生まれちゃうかもしれないから早く行った方がいい。」とのこと。結局心配してくれて付き添ってくれた。病院に着いたがまだ13:00だったので車で若干待機。すると出かけていたはずの母が車に飛び乗ってきた。どうやら祖母に聞いて急いで病院に来たものの私たちが受け付けしてなくて探し回っていたらしい・・・。同じ病院に通っていた高校の同級生Yukaちゃんもちょうど検診に来ていて心配顔。この頃になるとさすがに激痛になっていた。診察室に通され内診してもらうと子宮口は既に7cmも開いていた。「我慢しないでもっと早くくればよかったのにー。夜から兆候があったでしょ?」と先生に言われた。別に我慢もしていないんだけど・・・。 陣痛室に通される。母とパパに背中をさすってもらったりしてかなり心強かったが、とにかく痛い。辛い。腰が痛いとかお腹が痛いとか判断できないくらい痛くて痛くて。半泣き状態が続く。1分間隔になりようやく分娩室へ通される。ここから30分ほどで生まれたのだが長かったー。母親教室で実際息むのは2回くらいですよ〜と看護婦さんが言っていたがあれは大嘘です。初産の場合、産道が出来ていないのもあるだろうけどかなり何度も息みました。このまま死んじゃうんじゃないかと思ったもんね。出てくるちょっと前に立会い希望していたパパが通されビデオを持って待ち構えていた。頭が出る瞬間ものすごい激痛が走ったがその後はツルンとでてひとまずホッ。14時04分 2746gの女児出産。でもその後も痛かった。う〜。「元気な女の子ですよー。」と胸の上に乗せられたけどそれどころじゃなくてじっくり見ることもできなかった。パパはひたすら興奮のようで、放心状態の私を尻目にビデオを構えながら赤ちゃんの入浴などを撮りまくっていた。産まれた瞬間からメロメロ。私は2時間放置の後、部屋に移されゲッソリしながらお見舞いに来てくれたパパ親族と私の親族達に祝福を受ける。夕飯はほとんど食べれず、夜も体中痛くて眠れない。夜中初めてのおトイレにびくびくしながら看護婦さんに付き添ってもらった時、カーテンが敷かれている新生児室が気になって気になってしょうがない。この時から今まで無かった私の中の母性本能が芽生えたような気がする。

 2000年7月24日

38週目突入。まだ生まれない・・・・。又憂鬱な内診。うぇーん。痛いぜちくしょう!この日はパパも付き添ってくれた。先生から今夜あたりくるかもしれないから、帰りにショッピングでもしてたくさん歩いてね。と言われた。いよいよか!!夜の散歩でお腹がしくしくする。内診のせい?それとも?子が3人もいる友人から突然рェあり、「陣痛がそれほど痛くない人もいるから、ちょっと気になるようだったら時間を計っておいた方がいいよ。」と言われる。ありがたい助言だ。さすが3人の母。

 2000年7月18日

37週目突入。前回の検診から早く生まれるよう祈ってきた私にはがっかりな検診。痛い内診。先生からは『今週生まれなかったら又来週来てねー。』とおき楽なお言葉。子宮口は2.5cm開。先週から0.5cmしか開いていないのね・・・。

 2000年7月10日

里帰り出産の為、茨城の病院での初の診察。ここは個人病院ながら評判がよく妊婦がたくさんいる。先生も有能な方らしい。臨月の内診は痛いことをされると以前からいろんな人に聞いていて心の準備はできていたが強烈だった。子宮口の開き具合をチェックするものなのだが、出血してしまうくらいなんだよ!これをされるとしばらくお腹が痛いのだ。内診の結果、子宮口が2cm開いているし、赤ちゃんの頭も下がってきているからいつ生まれてもおかしくない状態とのこと。予定日より2週間早まりそうと言われ、ちょっとドキドキ。臨月になるとかなり重くなって、内臓たちも圧迫されいろんな苦痛な症状がでるため妊婦であることに早くピリオドを打ちたいと思うようになってくる。産むこわさより、早く産み落としたいという気持ちの方が強くなってくるのだ。よくできたものだ。そんなわけでこの日から1日も早い出産を祈るようになる。