2002年12月31日
<「ごめんね」が言えない!?>
今晩はパパの実家でお泊り。
ママの実家でジージ&バーバ達と年越しそばを食べた後パパの実家に孫達が集まった。
前日にお泊りしたよっちゃんパパファミリーも来ていて子供たちはおおはしゃぎ。
そんな中トラブルメーカーな2歳児zionがAちゃんが穿いているパジャマズボンを「これzionの〜!!」といって引っ張り出した。
どうやらおばあちゃまの寝室で弟のK君がAちゃんが穿く前にzionに渡してリビングに持ってきていた経緯があったらしいのだが・・・。
そこは強情なzionちゃま。(困)最終的にはAちゃんを叩き出した為にパパもママも怒った。
「ごめんね。」は?と謝らせようとしても「言わない!」の一点張り。
あまりに聞かないのでパパもママもものすごく怒った。さすがに号泣していたがそれでも「ごめんね」の一言が言えないのだ。
どうしてぇ〜・・・。
吐くまで泣きつづけながら「ごめんね」の一言も握手もできない。
結果的には無理矢理握手をさせて終わりとなったけれど、少々先が思いやられます。
謝るということもとっても大事な事なんだけどねぇ。
兄弟ができたら又変わるのかな?
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2002年12月30日
<一人でお泊りできた日>
27日よりパパ&ママの実家に来たzion一家。
数日ママの実家にお泊りして、30日はパパのお兄さん家族のお家にお泊りすることになりました。
ここのお家にはI君(5年生)、Aちゃん(2年生)、K君(幼稚園)の3人の子供がいて、いつもzionはかわいがってもらえるから大好き。
夜まで目一杯遊んで子供たちが先に寝てしまってもzionはまだ元気満々・・・。パパとママも疲れ果てているとパパの兄さんのよっちゃんパパとお嫁さんのしのちゃんママが自分達の寝室にzionを連れて行ってくれた。
パパもママもどうせすぐに戻ってくるだろうと思っていたけど、待てど暮らせど戻って来ない。
結局朝まで戻って来ませんでした。
翌朝のよっちゃんパパ曰く、部屋に3人で行って電気を消して「おやすみー」と言って大人二人が寝たフリをしてからzionは一言も言葉を発さなかったとか。
そのまま朝を迎えたらしい。
2歳にしてパパもママもいない所でネンネできるなんて・・・・・。(泣)
すごいなぁ〜、我が子♪
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2002年12月25日
ママは前日に渋谷で歌のお仕事があった為、パパとzionは茨城の教会へイブ礼拝に行きました。
ママは結構年末無理をしてしまったのでお腹がちょこっと心配で助産院に家族で行きました。
するともしかしてもしかすると今度は男の子みたいです。
と、予想外に先生に言われました。
前回の検診の時に後2ヶ月くらい経たないと分からないかも・・・と言われていただけにビックリしました。
次は完璧に分かるみたいだから楽しみ♪
といっても、ママはどっちでもいいんだぁ。
zionが女の子だから次はどっちが生まれても元気で健康ならよし!です。
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2002年12月17日
昨日のひきつけから一夜明けて、まだ熱が下がりません。
38.0度以下にならないので、元気なんだけど目がボーっとしているし、たまに苦しいのかグズグズ言ってかわいそう。
咳も鼻も結構ひどいし。
子供というのは熱が39.0度くらいあってもすんごい元気で遊びたがるし、外に出たがるから困ってしまう。
ずっと寝ていてくれたらきっとすぐ治るだろうし、楽なんだろうけどねぇ。
薬もなかなか飲んでくれないし。
毎回あの手この手を使って飲ませようと努力していますが・・・。
一番飲んでくれるのは、やはり大好きな哺乳瓶攻撃。
zionは哺乳瓶が未だ大好きなので、牛乳をチン♪して薬を仕込めば「おいちくない」と言いながらも飲んでくれます。(笑)
言葉が達者でねー、調子が悪くたって「ママ触らないでよー!」と憎まれ口を叩いたりします。
まぁ、それが無ければまた心配なんだろうけど。(笑)
明日は児童館でクリスマス会があるみたい。サンタさんも来るようだから連れて行ってあげたいなぁ。
さっき22:00頃体温を測ったら36.8度まで下がっていたから大丈夫かな?
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2002年12月16日
<とんだBirthday>
12/16はママの30回目の誕生日。予てから家族でDisney landに行く計画をたてていました。
本当はディズニーリゾート内にあるアンバサダーホテルにお泊り希望でしたが、予約一杯で取れませんでした。
しかし結果的にはそれは吉と出たようです。
2〜3日前から変な咳をしていたzion。でも元から気管支が弱いのでいつもの事とたかをくくっていました。
そしたら前日の日曜日、鼻水まで垂らすようになって涙目になり体調がとっても悪そう・・・・。とっても嫌な予感・・・・。
それでも諦めずアフターシックスで行こうと目論んでいたママ。
しかし状況は悪化の一途を辿り、16日当日朝には38.7度の熱。
これは無理かと思いかけていた午後15:00頃様態が急変!
ぐずるzionをパパがずっと毛布にくるんで抱っこしていたのだが、突然「zion!!」と大声で呼びかけたので驚いて様子を見ると、斜め上の方を瞬きもせず見つめている・・というより固まっているような感じ。顔色がみるみる真っ青になっていった。
無反応で手がピクピクと不自然な動きをしている。パパも動揺している。
とっさに「けいれん?!」と思い、タオルの端を口にくわえさせようとするがものすごい力でママの力では開ける事ができない。パパに頼んで力ずくであけてもらって少しだけくわえさせることができた。救急車を呼んで待ちきれずにマンションの踊り場まで出て行く。
管理人のおじさんが出てきて事の成り行きを説明している間に顔色も徐々に色づいてきて、呼吸も普通になってきた。
サイレンが聞こえてきたのでマンションの外に出ると、消防車!
その後から救急車も着いてきていたのだが、どうやら救急車が全て出払っていていつもより時間が遅れてしまった為消防車が先導してきたらしい。
救急隊員の方に経緯を説明し、今は落ち着いてきたことを話す。
子供の痙攣というのは熱性のものとそうでないものがあって、熱性のものは熱が上がっていく時に起こるもので数分で解けるとのこと。
でもそうでないものだと20分も30分も痙攣を起こしつづけて脳のダメージを及ぼす可能性があるため、痙攣を起こしたら救急車を呼んだほうがいいと言ってくれて少しホッとしました。zionの痙攣も動揺していた私達にとってはとっても長く感じられたけれど、実際5分くらいだったように思う。
痙攣を起こすと脳の血管が細くなって酸素が行きにくくなってしまうので、zionですら救急車の中で酸素吸入をして数値を上げてもらっていました。
まさか自分の子が痙攣いわゆる「ひきつけ」を起こすとは夢にも思っていなかったので、(しかもディズニーランドに行く気満々だったし)本当に驚いたし、いい勉強になりました。でも2人目が生まれてからでなくて良かった・・・しかもパパがいてくれて本当によかった。不幸中の幸いが重なった時でもありました。
ママは上着も着ず、靴下も履かず、すっぴんで出てしまったので、帰りの道のりはとても恥ずかしく情けないものとなりました・・・・。
とにもかくにも無事でよかったです。
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2002年12月13日
ここ数週間でとってもいろんな事を理解できるようになったzionです。
会話もかなりの割合で通じるし、それなりに言うことを聞いてくれるし。
親が言うのもなんですが、頭がいい!
大人顔負けの会話をしたりするから、ビックリする人も多いです。
受け答えも驚くほどスムーズで、先日もママが夕飯を作っていると「ママ〜一緒に遊ぼうよ!」とzion、「もうすぐパパとのぶ(弟2号)がお腹すかせて帰ってきてご飯が無かったらエ〜ンエ〜ンって泣いちゃうからママご飯作ってるの。もう少し待っててね。」とママ。
すると「ママ優しいねぇ。」とzion、思わずおかしくなってしまいました。
そりゃあ魔の2歳児と言われるくらいだから、一筋縄で行かないことも多数あります。
今日も歯医者にフッ素を塗ってもらいに行きましたが、見事に嫌がって次回また行くことになってしまいました。
最近歯磨きの仕上げ磨きも嫌がるようになってしまったし・・・・。なぜかしら?
9日は大雪が降りました。
でもパパの仕事がオフだったので助産院に一緒に行ってもらいました。
先月よりまた一段と大きく成長していましたが、男女はまだ判別できないようでした・・。
再来月くらいには・・・と先生も言っていましたが。
どっちなのかなぁ?
胎動もかなり感じるようになりましたよ。
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2002年12月12日
<トイレでの実況中継>
しまじろうのビデオの影響か、それとも本能的なものなのかzionはトイレに興味津々。というか大好き。(笑)
家ではママ&パパのトイレの時には必ずくっついてきて紙をちぎって渡してくれたり、水を流してくれたりと世話を焼く。
困ったことが一つ、デパートや公共トイレの個室に一緒に入ると、子供のあのよく通る声で実況中継をしてしまうのだ。
「ママ、おしっこしたね。おりこうさん。」とかこんな公の日記に書くのも気が引けるが、おならをしてしまった日には最悪で「あっ!!ママ、プーしたね!!。」と大きな声で言われてしまうから恥ずかしくてたまらない・・・・。
子供って正直でおかしい。(笑)
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2002年12月6日
<病み上がりのグアム旅行>
お腹の風邪を押してのグアム旅行。
当日は22:00出発ということもあり、デジカメを買いに行ったりドルの換金したりと大忙し。
仮眠してから行こうなんて計画は当然流れあっという間のフライト。
初海外の母はウキウキ♪
初アメリカのオーバー(パパの祖母)もうれしそう。
zionは分かっているのか何なのか病の間中ずっと「飛行機に乗って海に行きたい!」と言っていた。
しかし蓋を開けてみればあまり飛行機は好きではないらしい。
席があるにもかかわらず、ずっとパパに抱っこでした。
ママはかなり疲れてゲッソリ・・・・。
今回JALで行ったのですが、機内食が恐ろしくまずかったです。
軽食ということもあってか、温かくなく冷え冷え。母のに至ってはポテトがシャリシャリと凍っていたとか・・・・。
現地に着いたのは夜中の2:30。
ホテルのベッドに入ったのは4:00でした。
翌朝は9:00に起床して簡単に朝食を済ませ(ホテルの中でサンドウィッチを購入)船に乗るツアーに出掛けました。
それは船の下に窓がついていて、ダイバーが餌付けをして魚達を連れて来て見せてくれるというもの。
ダイバーのパフォーマンスも含めとっても楽しめました。
zionは途中ダイバーの兄ちゃんの過剰なまでのサービス(外窓からチュ―したり・・・)に恐がってしまいましたが・・・。(笑)
ホテルに送り届けてもらった後、T.G.I Fridaysで昼食をとり、海に出掛けました。
先頭切って海に入っていったのはパパとzionとおばあちゃま(パパの母)と妊婦。(笑)
大バーとばーばは最初は「いいよいいよ。」と浜辺で寝転がっていました。
浅瀬でも充分魚を見ることができてママも満足♪
ばーばと大バーにもせっかくなんだから!と勧めて、ママとzionは砂浜でお砂遊び。
大人達は久々の海水浴にとっても楽しそうでした。
zionもこの旅一番の思い出になった砂浜でのお山作りに夢中になっていました。
夜はディナーショー。あちらの民族音楽&フラダンス&ファイアーダンスをたっぷりと堪能してきました。
3日目の朝、やや寝坊してマックで朝食を取り、レンタカーでドライブ&ショッピング。
グアムの名所を巡り、絶景をバックに写真撮影をし、マイクロネシアンモールとKマートでショッピングを楽しみました。
この日は最終日ということもあり夜までみっちり買い物していました。(笑)
夕食はサム・チョイズというハワイアン料理のお店に行きましたが値が張るばかりで全然おいしくありませんでした。残念・・・。
今回の旅行は飛行機の時間がとにかくハードで、帰りはなんと夜中の2:00にチェックアウトをし、4:30のフライト。
3日目から一睡もしていなかったので、とにかく眠くて眠くて・・・。
なのにzionが空港に着いてからすっかり目覚めてしまってほとんど寝てくれなかったのでママも辛かったっす。
次回はもっとゆっくり来たいなぁ。。。。
でもグアムはとっても身近で楽しい所でした。
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2002年11月30日
<お腹の風邪>
11/23のライブ、ママは腰痛に悩まされながらもとっても楽しく緊張感を持ってやりきることができました。
よかったよかった・・・、とりあえず一安心です。
でも冬はこれから!!12月は7日、21日(この日は2本掛け持ち)、22日、24日とぐっちゃり詰まっています。
がんばらなきゃ!!
zionは最近ママがいないととっても”さみしんぼう”になってしまうようで、暇さえあれば「ママ?」とか「さみしい・・」とか言っているらしい。
ごめんよぉ〜・・・。でもそれがまた愛おしかったりして♪うふ
冬が終われば少し落ち着くからね。
そうそう、24日はそんなわけでママは一日中頭痛と腰痛でダウンしておりました。
しかし、夜中(1:30)にzionが突然吐き始め、それから水分を与えても全て戻してしまい、仕舞には胃液を吐くという恐ろしい自体に陥り、あまりにかわいそうなので救急病院に連れて行きました。吐き気止めの座薬をもらい「12h〜24hで吐き気は治まるだろう」との先生の言葉に納得して3:00に帰宅。
パパは朝から仕事だったからほとんど睡眠がとれなくてかわいそうでした。
翌日も吐きつづけ、夕方まで様子を見ていたけれど一向に治まる気配がなかったので近所の街医者へ診察に行くと「今流行っているのよね〜。」の先生の一言にちょっと安心してしまいました。結局前日と同じ座薬と飲み薬をもらって帰りました。
座薬はなんか恐くて救急でもらったものは使っていなかったのです。12h〜24hで治まるって言ってたし・・・・。
でもこの風邪にかかったらすぐ入れなきゃ駄目みたいです。脱水症状の方が怖いから。
水曜日には他の家族全員にも感染してました。(泣)特に弟は下痢と吐き気両方で救急外来で点滴を受けて帰ってきました。
パパは気力で仕事をこなし(今ダウン気味で寝ていますが)、ママも妊婦なので漢方を処方してもらってなんとか吐き気をおさえています。
来週からグアム旅行だというのに・・・・。
なんとかみんなが元気になりますように・・・・。
楽しい旅行になりますように・・・・。おいしいものがたくさん食べられますように・・・・。(笑)
<赤ちゃん通信2>
ここ最近胎動を感じるようになりました。
もう5ヶ月に入ったからねぇ。
2人目ってあっという間だなぁというのが率直な感想です。
再来週の検診が楽しみ!!
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2002年11月22日
<赤ちゃん通信1>
もうすぐ5ヶ月に入るお腹の赤ちゃんは順調に成長しているようです。
お腹も一人目の時より断然早く大きくなり始めてこのままいってしまったらどんな大きさになってしまうのか少々心配・・・。
11月の検診の時に助産婦さんから「この子は手足がとっても長いわね〜」と言われご満悦なママ♪
次の時には男女どっちか分かるかな?
1人目の時には臨月まで近所の総合病院に通院し、臨月に入ってから実家の方の個人病院に入院しましたが、ママはどうやら超安産らしいので(自分的には痛くて辛かったんだけどね。)二人目は近所の助産院にしました。
産婦人科と違って助産院はゆっくり時間をかけて超音波を見せてくれたり、説明をしてくれるのでゆったりした気分で生めるかもしれません。
紹介してくれたMikiママ曰く「ご飯がおいしいしゆっくりできるから、子供はもう産みたくないけど又入院したい。」とのこと。
出産はさすがに恐いけど、入院は楽しみかも・・・・。(笑)
明日は久々の代々木naruでのライブ。
がんばろー!!!!
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2002年11月15日
ずっとずっと怠っていたHPの更新、久々にzionの成長ぶりをupします。
ここ1ヶ月で急激に言葉を覚えペラペラと話し、理解するようになりました。
親も驚くような事を突然言って見せたり、聞き分けがよくなったり日々楽しいです。
先日お風呂に一緒に入っている時にzionの鼻に小さな擦り傷のようなものがあったので、そこを触りながら「ここどうしたの?」と聞くと、「ママ、痛いんだから触らないで!」と言われてしまいました。(笑)
毎週日曜日には実家に帰っているのですが(教会でね)、10/9に従妹のmiyu-ちゃんが産まれてzionの中ではすっかり赤ちゃんごっこがブーム。
着替え等でなかなか言うことを聞かず出掛けにバトルが絶えなかった私達親子ですが、ここ最近は「miyu-ちゃんお着替えしようねー。」とか「クック履こうねー。」などとママが言うとバッチリ言うことを聞いてくれることが判明!!
しばらくはこの作戦で乗り切るぞ!!
そんなわけでここのところ怒る事が相当減りました。
すると話を聞いてくれるし、聞き分けがよくなったような・・・・。
怒るだけじゃ駄目みたいです。母も日々勉強。
あと、最近はママのゴスペルの方も季節柄忙しくなってきて練習やらなんやらでzionは一人で遊んでなければならない状況も増えていたのですが、そこはちゃんと理解しているらしくかなりがんばっておりこうにしていてくれます。
そのかわり翌日はベッタリサービスをしているけど、本人もそれなりに考えているらしく「ママ、今日はお歌?」とかオフの日に聞いてきたりします。
早く大きくなってzionも一緒に歌おうね!!!
管理人さんには相変わらず毎日かわいがってもらっています。
そして恐ろしい事を覚えてしまいました。
玄関先で「お菓子ある?」と・・・。(泣)
管理人さんご夫婦は「毎日楽しみにしてるんだからいいの!いいの!」と言ってくれるものの、さすがにねぇ・・・。
で、だいたい毎日お家に上がりこんで(ママは知らないがzionは何処にお菓子があるのか知っているらしい)お菓子を一握りもらって颯爽と帰ってくる。
ほにょにょ〜
そういうことっていつまで許されるんだろうか・・・・。
そうそう、会話が達者になったといえば、電話!!
誰とでも話したがって困ってしまうんだけど、結構それなりに会話が成り立っているみたいで、祖父母もパパも喜んでいる。
最後の決り文句は「バイバイ!またきてね〜!」(笑)
あとおもしろいのが、だいたい仲良くしている人たちの家族構成というか対になっている人を把握しているということ。
例えばバーバにрキれば「ジージは?」と特にジージに用が無くても必ず聞く。管理人のおじさんに会えば「おばちゃんは?」おじさんに会えば「おばちゃんは?」。どうやらパパと弟2号とsatoshi(パパの従弟)は仕事でいつも一緒の為かzionの中では一くくりにしているのか、「パパは?」と聞き出すとその後に必ず「のぶは?satoshiは?」と聞かないと終わらない。本当おもしろい。
ということでzionは今寝ているとき以外は一日中しゃべりまくっています。(笑)
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2002年10月10日
「大好きな管理人さん夫妻」
zionはとにかくマンションの管理人さん夫妻が大好き!
毎日、1Fの管理人さんと会えるのを楽しみにしています。
今日は児童館から帰ってくるとママが自転車を片付けている最中に階段から(2〜3段)落ちて、しかもどうやら頭からだったらしく後頭部にコブができてしまい大泣きをしていました。するとちょうどお掃除中だった管理人の叔父ちゃんが心配そうに「どうしたの?」と来てくれました。そしたら立ち直りが早くて、すぐ泣き止んで「おばちゃんは?」と。
「おばちゃんはお家にいるよ。一緒に行こうか。」と優しく言ってくれて、管理人室に行くことになりました。
ひとしきり遊んで帰ろうとママが促すと管理人さん達に「菓子!菓子!」と言うではありませんか!?
最初は「鍵?」と気付かないでいてくれたんですが、最終的には「お菓子だね!」と気が着いてくれちゃって、結局家の中にまで入り込んで頂戴してきました。どうやらZIONはどこにお菓子があるのか覚えてしまったようで・・・・。
「ありがとう」はおりこうに言えるんですが、おじちゃんに「『いいえ』は?」と求めるのだけはヤメテ。。。。
ママは穴があったら入りたかったですよ。
本当いつもすみません・・・・。
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2002年10月9日
早いもので10月になってしまいました。
子ども達は運動会シーズンですよね。zionも児童館主宰の運動会に参加してきましたよ。
今日は風が冷たくて曇っていましたが、予定通り児童館の屋上で運動会が開催されました。
先生達ががんばっていろいろ用意してくれて、お子ちゃま達にとっても親たちにとっても、楽しい時がもてました。
まずはママと手をつないでの徒競走。ママは内心不安でした。だって、ママは自分の運動会も大嫌いだったから。(笑)運動会当日にはお腹が痛くなっちゃうくらい運動オンチでね。はははは
といってもzionがまともに走るはずもなく、走り始めてからすぐに「ママ抱っこ〜」。
やっぱり・・・・・・・
結局徒競走は半分以上ママが持ち上げて走りました。おいおい・・・妊婦だっちゅーの!!
次は玉入れ。籠を背負った先生達が走り回りその籠に玉を入れていくという競技。
みんなセッセと玉を拾っては先生目掛けて走ったり、籠に入れるのに躍起になっているというに、うちのzionちゃんときたら、内気なのかcoolなのか全く追いかけない。せっかく先生が待っていてくれているのに自分で玉を入れようともしない。恥ずかしいのかママに入れさせようとするのよ。どういうこと!!
その後もいくつかの競技が進む中、zionは赤ちゃん&荷物用に用意されたゴザに民生委員のおばちゃんと玩具で遊び始めてしまいました。どうやらママ同様運動会には興味が無いらしい。民生委員の方も「この子は集中力がすごくあるのね。室内での遊びの方が好きみたいだから、本をたくさん読んであげたり、そっちの方で伸ばしてあげたら?」と言われました。
パパはスポーツマンだからzionには活発になってほしいんだけどなぁ・・・。
まっ!そんなことはまだ何も分からないから考えても無駄な事ですね。
そしたら!笑えることに、最後の競技がパン食い競争でした。アンパンマンの絵が貼り付けてあるアンパンの袋を目掛けて競争するものだったのですが、さっきまでなんの興味も示さずcoolを装っていたzionちゃんの目が輝きました。(笑)
我先にとスタートラインに立とうとします。食いしん坊なのね・・・・・。
ここもやっぱりママ似。
徒競走では走れなかったコースも余裕で走って帰ってきました。やれやれ・・・・・
とにもかくにも、親としては初めての運動会。
子どもにとっても初めての運動会。
とっても楽しかったです♪
来年はもっとがんばろうね!!
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