3歳の時、母子通園施設に通うために
市内に引っ越した。一人で歩けるようになるが
平行感覚・バランス感覚が鈍くよく転んだ・・。
スプーンを上手に使えるようになった。
ヨーグルトが大好物だった!!

まだピ〜スが上手に出来ない・・。(=^_^=) ヘヘヘ
3歳を過ぎてから、やっと片言が出てきた。
言葉の語尾や語頭を言うようになる。
「パン」なら「パ」 「りんご」なら「ご」
「まんま」なら「ま」 と、いった感じだった
から同じ発音で、違う物を要求されても
なかなか理解してやれず、よくかんしゃくを
起こされた・・。(*´∇`*;△ はぁー
お姉ちゃんの影響かヌイグルミが好きで
よく抱っこしては遊んでいた。

この時期から大きな音に敏感に反応して
パニックを起こすようになる・・。
パニックを起こすと手がつけれない・・。

なかなかトイレトレーニングが進まない。
パンツにすると泣き叫んでいた・・。

この時期のママの思い・・。
少しずつ・・本当に少しずつだけど、としの事を
受け入れる事が出来るようになって来た。
母子通園施設の園長先生に特別児童扶養手当の申請を
進められた・・。
その時に、改めてとしは障害児なんだと・・痛感した。

頭の中では割りきっているつもりでも、心のどこかでは
まだ認めて居なかったんだと思う

パニックを起こされると、どうして良いか分からず
怒ってみたり・・一緒に泣いてみたり・・。(’-’*) フフッ・・

引っ越しをしたおかげで、環境も変わり、精神的にも
落ち着く事が出来た。としに何をしてあげたら良いか?
自分なりに考え、手作りおもちゃも作ったりした。

そんなママを見て、子供達も横でマネをして作る・・。
やっと、ママと子供達が近付けたのもこの時期かもしれない