心配していた保育園生活・・。でもとしは、保育園に
入って随分変わった!お友達もたくさん出来、毎日
喜んで保育園に行く。保育園にとしが現れるとお友達が
「としくーん!おはよう♪」と、寄ってくる。としも嬉しそうに
笑顔を返す・・。言葉が通じない事なんて子供達の間では
関係無いんだな・・と、思った・・。
2語文が増えてくる。欲しい物がある時、「ママ〜いい?」
と、聞いてくるようになった。風も平気になり、、パニックを
起こす事も無くなった。でも、予想外の出来事が
起こると自分の中で対応出来ずに泣く・・。
節分の豆まきも鬼にビックリ!!泣き叫ぶ・・。
怖いなら見なきゃ良いのに、見てしまう・・。
そして泣く!泣く!泣く!先生が目を隠したらしい・・。
お世話になった母子通園施設を卒園・・。
今まで、心のオアシス的存在だった施設を
卒園していくのは、とっても不安だったが、
また新しい出会いに期待しよう!
やっと?!完璧におむつが取れる・・。
このまま取れなかったら小学校にもおむつ
していくのかな〜?なんて不安に思ったけど
保育園の先生・お友達の協力で取れる事が
出来た・・。病院でMR検査を受けるが異常
は見つからなかった。
この時期パパと知り合ったおかげで、サッカーに
興味を持ち、よくボールを蹴って遊ぶようになった
バランス感覚はまだ鈍いのでよく転んでいた・・。
パパのおかげで、大人の男の人も怖くなくなって
いた。だんだん男の子らしく活発になって行く・・。
言葉の方も少しずつ新しい単語が出て来る。
この時期のママの思い・・。
友達の紹介でパパと知り合う・・。パパは梨奈もとしも
凄く大切にしてくれ子供達もパパが大好きになった。
ある日、突然としが「パパ!」と、呼ぶようになり
パパは感動していた・・。ニャハハ (*^▽^*)
小学校に入る前の就学相談を受ける・・。
地域の学校か・養護学校か・・。結果、としは養護の
対象じゃないので、地域に入れたら?と、言われる。
それからは、普通学級か特殊学級かの選択に悩む
日々が続いた。ある日、パパに「一人で悩まず俺の
事も頼ってくれ!何のために俺がいるんだ?」と、
言われ感動した・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ママは強い子になって欲しい!
友達をたくさん作って欲しい!と、いう願いから普通
学級に入れる決意をした・・。保育園の卒園式で
自分の言葉で大きな声で歌うとしを見て涙が止まら
なかった。たかが障害なんだな〜。本当にたかが
なんだな・・としの姿を見て心からそう思った・・。
言葉は思うように出て来ないけど、としの笑顔は天使
だな〜って感じるようになれた。としのおかげで、
たくさんの感動を与えてもらった・・。弱いママを母に
してくれた・・。この先、何があっても逃げない!そう
心に誓った時期だった・・。