念願のマイホームを購入しました・・・
といっても、築22年の思いっきり中古。
改造好きなあきパパが毎日毎日時間を見つけてはリフォーム。
これはあきパパの「マイホーム改造日記」です。(文章:はるママ)


7月9〜11日
住み慣れたアパートに別れを告げ、引越し。新居は目と鼻の先なのでのんびりトラックで・・・
家具の搬出入はすべて夫婦で。(信じられない・・・)あきパパはさすが配送のプロ!手順や方法が適確。
二日目は台風とバッティング!雨の時は室内で作業。小雨になったら搬出の繰り返し。
洗面所の収納がないので、和室の上についていた収納棚を付け替える。
半年以上人が住んでいなかったので、まずは空気の入れ替え。畳を上げて乾燥させる。
畳を上げたはいいが、畳ってそれぞれ部屋の大きさによってバラバラで、パズルのようにおなじ所に入れなきゃいけないって知らず全然収まらなくなる。
 
壁(鴨居の上)ぶちぬき前

ぶちぬき後
1階の8畳と5畳の境の壁をぶちぬく!柱はいろいろ専門の人に見てもらい、通し柱のようなのでそのままに・・・家が傾いたら大変。
←の写真を見てみて。上からの光が入って明るくなったと思いません?
2階に置くはずの大きな家具が階段を通らず苦戦!とうとう階段の飾り柱を1本残して切る。
外回り・・・(駐車スペースの確保)

邪魔なもの・・・
雨戸の戸袋、雨どい、ブロック
外回りの今後のリフォームの焦点は「駐車スペースの確保」!
とにかく現状のままでは軽すらおけない。出っ張っているものを取り払って、軽を置くぞ!
試しに軽をとめてみました。
(左が車の後部ドア。右が雨戸とその下にブロックが並べてある)
隙間はわずか。これじゃ出れないよー。

ブロックを削岩機で壊すあきパパ
ある日、はるママがお出かけから帰ってくると、門扉をはじめ、フェンス、ブロックがなくなっていました・・・
7月25日

いよいよ本格的に。お友達の工房工一(くいち)さんにお願いして、雨戸の撤去。戸袋をはずして、中の腐ったベニヤもはがして、綺麗にしてもらい、ラスカットを張って、今日はおしまい。
一戸建てを買ったら付けようと思っていた「玄関網戸」。工一さんにお安くつけてもらっちゃいました。
「網戸」といっても、ブラインドのような可動式の羽で、外からは見えず、中からは来客が見える。風通しも抜群。立派なカギと新聞受けまでついてるのよ。
ダイニングキッチンの収納棚を付け替える。飾り枠を取って、その分上に上げたことで、食器棚が思い通りに収まる。工一さんご指導のもと・・・
7月26日

今日は左官屋さんが来てくれて、雨戸がなくなった壁を、綺麗に塗ってくれました。周りの壁の色と合わせて「こんなんでいいかなー?」「上等ですっー」

次の段階は、家の正面。木の伐採、室外機の移動、雨どいの経路を変更など。できるだけすっきりとオープンなイメージにしたいのよね。
ということで、あきパパやってくれました。木の伐採にはかなりてこずりました。(根っこが深くて)室外機も台の足を継ぎ足して給湯器の横に安住。雨どいも今までの排水経路はあきらめて、途中からカット。新たに買ってきた雨どいを継ぎ足してグイッと曲げて、水道の排水と同じ経路にしました。
裏庭にものすごい雑草たちが!あるママが草むしりをするとダンゴムシの巨大地下組織が現れる。1匹でも「キャー」だったのにもう全然平気。
生コンを打つので、その分土を掘り、ならす。
いよいよ、ビストロちゃんの駐車スペース確保のための工事開始!
お隣さんとの折半になります。
お隣さんは「ガッチリ、ブロックを3段くらい積んでほしい!」と頑なな意見でしたが、ちょっと圧迫感がありすぎるのと、本当に狭いのでお互いドアが傷付きそうなのを訴え、なんとかブロック1段で了解していただきました。
そしてお隣さんとの境界線を確認。うちの敷地は奥へ行けばいくほど、広くなっているのだ。(変だよねー)今回も工一さんにお願いしました。
フェンスは白になります。
じゃーん!ビストロちゃんが納まりましたー。お隣さんも念願のフェンスができてとっても喜んでくださいました。
えー何やらあきパパが一生懸命やっておりますのは、生コン屋さんが来る前に、玄関前にブロックを積んで、生コンが入る境を作るようです。
これが一番大変な作業かも・・・何しろ元々あったフェンスを取っ払って、ほじくり返しているので、土や石ころがゴロゴロあるわけ。そこを平らにしてブロックで囲っていくんですから。
プロに教えてもらったとおりに、最初に基本となる杭を2本打ち、その間に糸を張って、水平か確かめながらブロックを置いていきます。そして、やっとセメントをペタペタ・・・もう暗くなってきたよー。
何日がかりだったろうか・・・
そしていよいよ、お盆開けに、生コンが入りました。あきパパはなんと、自分が生コンの扱い方を教わりたいと、職人さんを一人減らしてもらって、手伝いながら教えてもらっておりました。人件費が安く上がったぜ!
玄関前にも生コンが入りました。ちょっとかわいくステッピングストーンを4つ切りにして、アクセントに埋めてもらいました。(レンガだと物によっては段々黒くなって元の色が出なくなると聞いて)
どーお、かわいい?クッキーみたいでしょ?
外回りもだんだん見栄えが良くなってきたでしょ?お次は室外機や給湯器などの目隠し。
生コンの前に、ホームセンターでラティスフェンスの足をさす土台を購入。生コンと共に固まっています。そこにラティス用の木を差込み、横板をはめていきます。
これもあきパパの力作!画面では見づらいですが、立てた木のほうは横板の厚さに合わせて掘り込んであるのです。
おっとそれから、ペンキもあきパパがアイボリー色に塗りました
夏が過ぎ、秋が来ました・・・
ペンキがはげていたドアをあきパパがアイボリー色のペンキで塗り・・・
その後あまり外はいじっていませんでした。
外壁はもうちょっと先かなー?と思っていましたが、年内にやってしまうことになりました。塗るタイプの外断熱とセラミック塗装です。いろいろ研究して「塗装」にはかなり詳しくなった私たち・・・。
色は前よりピンクっぽい?でも落ち着いた感じで気に入りました。

前のドア
前のドアは茶色でドア枠はくすんだピンクで、しかも木自体下の部分が腐りかけていました。
ドアはあきパパが塗ってくれたものの、枠は細かいし、紙やすりで前のペンキもはがさないきゃいけないので、なんとなく手付かずのまま・・・

今回塗装するということで、プロに全部ペンキ塗りもしていただきました。ドア枠もアイボリーになります。下の腐ったところも補修してくれました。
どうですかー?玄関は「家の顔」ですからね。
整形して「洋風顔」になったでしょ?
さすがプロです。
これは2階から撮った写真です。家の横の「土」を5センチほど取って、そこにペブル(小石)を敷こうと思っています。
ホームセンターにて20キロ298円の白いペブルをまずは25袋購入!
これは↑の写真と反対側の家の横。残った雑草や木の根をきれいに除いて、土を掘り、ペブルを敷いて、ステッピングストーンを置きました。これで家の周りを歩いても靴が汚れません。あきパパおつかれーー!(はるママノータッチでした)

つづく・・・