ここでは、はるこママが日々ふと考えたことを書いていきます。
はるこママが考え事をするのは、大体キッチンかな?
食事のしたくをしている時、食器洗いをしている時など、
明日のおかずのことから世界の平和に至るまで、いろいろなことが頭に浮かびます。
「くっだらねぇー」ということもありますが、読んでね。
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  「ピタゴラスイッチ」に興味津々
NHK教育テレビでやっている「ピタゴラスイッチ」が大好きだ。毎回見ているし、ビデオも撮っている。
大人は当たり前だけど、子どもにとっては素朴なハテナってありますよね。番組の内容的には、全体的に、丈夫で柔らかい頭づくり、「考える力」を養う内容・・・といっていいかな?
特に「ピタゴラ装置」ははじめて見たときに感動してしまった!毎回いろいろなパターンがあるのだが、せんたくばさみや定規など家にあるものを使って、ドミノのように倒れたり、ビー球が転がったりしながら、ピタゴラスイッチが入っていく。これは見た人じゃないとわかんないだろうなー。(と説明逃れ)
ビデオを丹念に見て研究中。ひろくんといつか作りたいと思っています。とりあえず今のところ、ありあわせのおもちゃで二人で「ピタゴラ装置もどき」をつくって喜んでます。(レゴブロックで作ったのはコレ)ひろくんは「ものを並べる」のが好きなので、「ドミノ」でも買ってやるか。

最近始まった「10本アニメ」。毎回我が家では拍手喝采!10本の棒がいろいろな形を変えてお話が展開する。例えば「高いところに行こう!」と言って、10本がキリンになったり、はしごやエレベーターになって冒険するお話など・・・昔、マッチ棒を使って変形させるクイズをやったことを思い出しますが、あれも頭が柔らかくないとできません。あんな感じ。

ところで、この「ピタゴラ装置」をつくっているのは誰か?ということで、エンディングに目を凝らし、「慶応義塾大学佐藤雅彦研究室」というのを見つけました。いろいろ調べたところ、この「佐藤雅彦」なるお方は、あの「だんご3兄弟」の火付け役でもあり、「バザールでござーる」や「コイケヤスコーン」「ポリンキー」のCMを作った人でもあるようです。著書もいっぱいあります。でもご専門は一体なんなのかしら?ちょっと最近気になる人物です。でももしかしたら、巷では有名人なのかしら?情報提供求ム。

 電車オタク?
わたしは男児の母のくせに、プラレールなどの電車のレールをつなげるのが苦手だ・・・
というか今まではレールをマニュアルどおり、あくせくしながらつなげて、いざ!トーマスを走らせるとなると、ただ電車がぐるぐる走り回るだけであまり楽しくない。「電車ってなにが楽しいの?」と思っていた。ひろくんもあまり電車にはまるタイプではなく、二人して盛り上がることなく、片付けてしまうことが多かった。


ところが、あることをきっかけに、わたしは思いっきり電車にはまってしまった!
それは、ひろくんの3歳の誕生日に、橋や踏み切り、坂レールなどのセットとトーマスの仲間「ダグ」を追加購入したこと・・・
今までレールを丸くつなげるだけで精一杯だったのに、坂をつけたりたくさん分岐させて、ルートを何通りももうけ、しかもトーマス1台ではなく2台で走らせると、とーってもおもしろく奥が深くなることに気が付いた。レールが完成した時の達成感。どう走らせたいかイメージしながらつくる創造性・・・なんて奥が深いのー!
2台がぶつからないように、進路を変更させたり、駅でストップさせて時間差をつけたり・・・すれすれで行き来すると「おおー」っと感動。
今やはまっているのはひろくんではなく、私とパパ。しかも会話もなく、ただもくもくと自分の電車を走らせる。
パパなんて「本当の電車なんて本数もホームもたくさんあって、事故がないほうが不思議だよな。どうやってさばいてるのかな?」なんて言い出した。やばい・・・オタクの始まり?

 となりの家の子育て仲間
うちの隣りの家に鳥が巣を作りました。2階の、閉まり放しの「雨戸の戸袋の中」です。(お隣りさんが雨戸を開けたらおしまい!)
出産を終えて退院してきた日、外が急にピイピイ騒がしくなったり、静かになったりするので、外を見てみると、親鳥が一生懸命ヒナにえさを運んでいるのです。親鳥が帰ってくると大合唱が始まるのです。(たぶんお隣りさんのその部屋はものすごいうるさいと思う・・)
洗濯物を干す時にちょっと観察してみました。私が見ていることに気づくと決して巣に近づきません。ごめん、ごめん。
日に日にえさを運ぶ時間の間隔が短くなって、両親鳥も大変そう・・・

うちも子どもが二人になり、新生児と赤ちゃん帰りした(もうすぐ)3歳児でてんてこまい。
買い物も当分はいけないので、宅配してくれる「コープ東京」にすっかりお世話になってます。
親鳥を見ていて思いました。「鳥の子育ては大変そうだなぁ・・・」
だってさ、スーパーでまとめ買いもできないし、宅配もないわけで、1羽に一つずつ虫さんを捕っては運んでいるんでしょ?いやー大変だわ。私(人間)なんて楽させてもらってるのかもー。
でもその次の瞬間また考えた。いや待てよ。鳥は洗濯しないし、食事だって食材を捕ってくれば終わりなわけで、子どもだってとっとと巣立ちしちゃう。やっぱり人間って大変・・・

そんなことを考えながら、警戒してこっちを見ている親鳥に「同じ時期に産まれたうちのともくんでーす」と紹介。たぶん(いや絶対に)向こうの方が早く子育て終わっちゃうんだろうけど・・・