京弥の2つの個性



涙鼻管閉塞


涙鼻管閉塞とはここ


京弥は生まれて1週間で目やにが多いことに気がつきました。
上の子2人は生まれてすぐ目やにを出すってことはなかったので
何だかおかしいなぁ〜と思いながらしばらく様子をみました。

それから1週間しても変りませんでした。
そのころちょうど産科から先天性異常の再検査をしてほしいと電話がありました。
これは生まれて4日目ぐらいに血を採って検査したもの。
それには驚かされたけど再検査の結果異常なし。ホッとしました。

再検査のついでに小児科へ目やにのことを相談しに行きました。
このときは私自信、本なので調べて「涙鼻管閉塞」ではないかと疑っていました。
小児科の先生もそうかも知れないと言ってました。
目薬で様子みて1週間たっても変らなかったら眼下へ行くよう言われました。

10日後、変らないので眼下へ。やっぱり涙鼻管閉塞と診断されました。
しかも両目でした。
生まれて3ヶ月以上たたないと処置がでないらしいです。
でも目頭のマーッサージと目薬で治る場合があると言われ
とにかく週に1度眼下へ通いました。

結局生後3ヶ月でビジーという針で穴をあけてもらって完治しました。

始めは心配したけど完治してしまえばどってことないものでした。


舌小帯短縮症

舌小帯短縮症とはここ

生後5ヶ月の頃、たまたま行った耳鼻科で舌小帯短縮症と言われました。

そこの先生が言うには
昔は生まれてすぐ切ったけど今はしない。
日本語は普通に発音できるが英語は発音できないものがある。
本人がそのときに切りたいと言えばそのときに手術すればいい。

それまで聞いたことなかったのでびっくりして家で本やネットでいろいろ調べました。
意外にも心配するほどのものではなかったです。
自分の子供が舌小帯短縮症と気がついてない人もいるかもしれませんね。
京弥はたまたま耳鼻科に行って先生が気がつき、
たまたま私に教えてくれたのたので知っただけのことなのです。
前回、耳鼻科に行ったとき先生は何も言ってなかったのですから。

おっぱいが飲みづらい、飲めない場合は考える必要があるらしいけど
京弥は大丈夫だったようです。
確かに生まれて初めて母乳をあげようとしたときは
なかなか飲めれず苦労しました。
今思えばそれが原因だったのかな!?

正直少しはショックでした。
でも考えを変えてみました。
誰にでも個性はありますよね。京弥はこれが個性の1つだんだろうと
そう思うようになりました。

ネットで調べて驚いたのですが、母乳マッサージで有名なところ、
あえて名前は書きませんがそこは舌小帯短縮症とわかれば
すぐ切ることを進めてくるらしいのです。
母乳が一番という考えなのです。
実は怜奈のときに母乳のマーッサージをそこでしてもらってました。
怜奈がもし舌小帯短縮症だったら・・・
考えたら少し怖くなってしまいました。(^^ゞ

とにかく今はどうすることもできないので様子をみるしかないです。