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*バムとケロのにちようび*
「バムとケロのにちようび」
島田ゆか HP:「Bam Kero Page」
(文溪堂)
のほほ〜んとしたバムちゃんと やんちゃなケロちゃんが いっしょにいると いつでも どこでも たのしいことばかり〜〜〜!
なんたって絵がかわいい!
しかも ただカワイイだけではありません☆
ひとつの絵の中に、たくさんの小さいストーリーがあって たのしさ“てんこもり”
親子で「ほら、ここにも〜!」って 探しっこしながら楽しめます。
バムとケロのシリーズは ほかに
「バムとケロのそらのたび」
「バムとケロのさむいあさ」
「バムとケロのおかいもの」
があって、それぞれリンクしてる部分もあったりして シリーズで読むと またまた楽しさ倍増!ですっ
(同じ作者の「かばんうりのガラゴ」これも おすすめ☆
新作「うちにかえったガラゴ」も好評発売中〜〜〜!)
23.Jun.2002
*トンちゃんってそういうネコ*
「トンちゃんってそういうネコ」
MAYA MAXX
(角川書店)
ネコだいすきな私は この表紙のイラストと 帯にあった矢野顕子さんのおすすめの言葉で迷わず購入。
うんうん!やっぱり、あたり〜!
「何でもあると思えばあるし、ないと思えばないんですよね。
本当はあったとしても その人がないと思っていればないし、本当はなくても あると思えばあるんですよね。・・・」
と、作者のあとがきにあります。
この絵本では、白と黒と赤しか使われていません。
ダイナミックな絵が気持イイです!
トンちゃん、だいすき〜〜〜!!!
23.Jun.2002
*フレデリック*
「フレデリック」
レオ・レオニ 作
谷川俊太郎・訳
(好学社)
冬が近づき、のねずみたちは 食べ物や 寝床の準備に大忙し。
なのに・・・
そんな中、じっとしている のねずみが「フレデリック」です。
フレデリックはいったい何をしているのでしょう?
なまけものの私(!)を弁解するためにぴったりな一冊?!
いえいえ、
みーんな、それぞれが自分の得意なことで役に立てたらステキだよね〜って気持にさせてくれる一冊です。
訳しているのが 私の大好きな詩人、谷川俊太郎さん というのも レオ・レオニさんの絵本の魅力のひとつだったりします〜
23.Jun.2002
*ぼくを探しに*
「ぼくを探しに」
シェル・シルヴァスタイン作
倉橋由美子 訳
(講談社)
「ぼく」は 自分の「足りないかけら」を探しにいきます。
そして とうとう ぴったりの「かけら」と出会います。
だけど・・・・・・。
シンプルな(すぎるくらいの)絵と文章。
読む人によって、その時の気分によっていくとおりもの読み方が出来ます。
私は20才前後の頃 この本に出会いました。
そして 結婚してこどもが生まれて こんどは こどもと一緒に この本を楽しみました。
幼児期、こどもも この本を気に入っていて何度も何度も「よんで〜」と持ってきた本です。
この『ぼくを探しに』には 続編『ビッグ・オーとの出会い』があって
私は絶対 2冊セットをおすすめします。
もちろん、私とこどもも 2冊セットでたのしんだのです。
13.Jun.2002
*ビッグ・オーとの出会い*
「ビッグ・オーとの出会い」
シェル・シルヴァスタイン作
倉橋由美子 訳
(講談社)
『ぼくを探しに』は 「かけら」を探す話でしたが こちらは 「かけら」が主人公。
シンプルさは同じです。
ほんとーに 読む人、立場によって、いろんな解釈がありそう。
わたしは むずかしく考えるのは苦手なので、さらさら〜っと読むのですが 元気がでてきます。
「好きな絵本は?」と聞かれたら、すかさず紹介する本です。
13.Jun.2002
*だいじょうぶ だいじょうぶ*
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
いとうひろし 作・絵
(講談社)
ほんわかした色彩とカワイイ絵がホッとさせてくれる作家、いとうひろしさん。
そのなかでも この絵本は何度よんでもウルウルしちゃって あったかーい気持になれる一冊。
『だいじょうぶ だいじょうぶ』
魔法のことばです。
この本に出会ってから、『だいじょうぶ』というコトバがだいすきになりました。
なんて いとおしくて あったかくて 勇気をあたてくれるコトバなんでしょう!
『だいじょうぶ だいじょうぶ』
わたしの、大切な一冊です。
13.Jun.2002
*クライブは わに をたべる*
「クライブは わに をたべる」
アリスン・レスター作
あんどうのりこ 訳
(偕成社)
ここに登場する7人のこどもは みーんな個性的で みーんな主人公。
リズミカルな構成と 明るい絵。
いつのまにやら読み手の私たちも、主人公の仲間入りをしています。
こどもが図書館で見つけて、私が題名に一目惚れして、読んでみて 『あたり!』だった一冊。
ひととちがうって たのしいよね〜
13.Jun.2002