感動!! あ、動いた
(妊娠中期編)


母親学級(2000.4.1)

妊娠中の生活と栄養・妊婦体操

胎動(2000.4.9)

朝、目が覚めて横になっていたらなんともいえない動きを感じた。これが胎動なんだ。腸が動くような感じだった。少しずつ赤ちゃんを生活の中で感じられるようになってきた。

検診(2000.4.12)

母親学級(2000.4.20)

妊娠中の生活と栄養

市で行っている母親学級に参加。同じ時期に赤ちゃんが産まれる人達との交流ができて良かった。

母親学級(2000.4.27)

おむつの交換方法や赤ちゃんの着替えの方法を習う。また、肌着、おむつカバーなどの選び方を教わる。実際に赤ちゃんと同じ重さのお人形を使用しておむつ変えの練習をする。妊婦体操を教わる。

検診(2000.5.10)

6ヶ月目 23週                                      

足にむくみがあり、血圧も高め、たん白も±、体重11kg増=妊娠中毒症の前兆と診断される。体重を少し減らすように指導される。生活を見直すと、よーく食べてます。これがいけない。間食をしないように・食事の内容を減塩することもチェックポイントかな。

母親学級(2000.5.13)

今回は、パパも参加しての沐浴実習。(残念ながら、仕事でパパの参加はできなかった。)            産婦人科でもそうでしたが、市で行っている母親学級にもパパが大勢参加していました。出産・育児はやはり二人で協力していくものなのだと感じた。出産・育児は母親の仕事という考えは昔の話なのかもしれない。

10ヶ月お腹の中で育っている赤ちゃんを実感している母親とそれを見守ることしかできない父親との差はあるもの。赤ちゃんが産まれて、上の子が赤ちゃん返りをするように夫も甘えたくなるようなそんな気持ちもあって、まずはそれを克服しなければいけないという。少しでも早く夫を育児という列車に一緒に乗せてあげて、三人の新しい生活をスタートさせてほしいとのこと。赤ちゃんが産まれて目に入れても痛くないほどかわいくて、今までの、二人の生活とは違ってきてしまうのは仕方が無いけど、また一味違う、夫・私・赤ちゃんの楽しい生活が始まるといいな。

検診(2000.5.24)

検診が二週に一回となる。前回、先生に注意され食生活を改善した結果、体重が2kg減。ホッ。ただし、蛋白とむくみは相変わらず。気を抜けません。

母親学級(2000.5.25)

ラマーズ法の呼吸法を助産婦さんに習う。テレビでよく目にする『ヒ・ヒ・フー』というやつです。私が通っている産院の呼吸法とは違いますが、習ってそんをすることはない、他のお母さんと一緒に『ヒ・ヒ・フー』とやってきました。また分娩の経過を習いました。出産はまだ、先のことで漠然としていたけど、少しずつ身近なものになってきた気がする。母乳栄養の勉強もしました。母乳のでるおっぱいかどうか助産婦さんが見てくれました。私の場合、乳首が小さいのでマッサージをよくしておいたほうがいいといわれました。

母親学級に参加して、同じ時期に出産するお母さんたちと交流できたのはとてもよかった。みんなで住所交換して、しばらくおしゃべりをしてから帰宅した。ご近所に住んでいることだし、出産してからのお付き合いもできるし◎。

検診(2000.6.7)

何とか体重はコントロールできている。しかし、蛋白、むくみは変わらず。今回は赤ちゃんが逆子の状態。でも、まだお腹で動いているので特に心配ないとのこと。「今回内診はありませんよ。」って看護婦さんに言われたので超音波が終わり、そのまま受付ですまして会計を待っていたら、看護婦さんが呼びにきた。いくらなんでも、先生の話はあるよね。ちょっぴり恥ずかしかった。

赤ちゃん本舗に行く!

昨年出産した友達と久々にあった。赤ちゃんも生まれてすぐしか見ていなかったのでその成長にビックリ。11ヶ月でこんなに成長するのだと思った。友達おすすめの赤ちゃん本舗に連れていってもらう。安さ、品揃えに驚き。自宅から少し遠いので、買うものを決めてまとめ買いにくればとてもお買い得。今度パパと来よう。会員になったので500円のサービス券をもらう。マタニティの服を500円引きで購入。ラッキー。

母親学級(2000.6.10)

病院の母親学級(Bコース)でした。呼吸法と分娩の経過をパパも一緒に勉強。分娩室・病室の見学。