おしるし?T 2000.8.17
中毒症のため入院していたが、妊婦検診を受け症状が改善されていれば退院という本日の予定。内診をする時におりものに少しピンク色の血液らしきものが混じっていた。もしかして、これが・・・?。内診を受けるとまだ子宮口は開いてないとの事。なんださっきのは違ったのかとちょっとガッカリ。(今から思えばこれがおしるしのはじまりだったのです。)
おしるし?U 2000.8.19おりものにまた血液が混じりだした。きっとこれだ!そして、おしるしを確信させる陣痛らしきものも24時間TVとともにはじまりました。我慢できる生理痛ぐらいのいたみが間隔をあけてはじまりだしたのです。
ともちゃんママの陣痛?(2000.8.19)
ともちゃんママのお腹がなんだか頻繁に張るようになりました。19〜20日にかけて夜何回も起きてしまいました。ともちゃんパパは早く病院に行こうと大騒ぎ。まだ、間隔があるからダメ!というやり取りが何度もありました。早く産んでしまおうよと他人事の発言も。おしるし(?)らしきものもあったのでもう少しかも・・・
前駆陣痛 2000.8.20
痛みと痛みの間隔の合間に『出産大百科』を読み始めた私。出産の進行状況などのおさらいです。夜中の痛みが度々おこり目が覚めるようになる。(24時間TVがやっていたので観ながら時間はたっていきました。よかった。夜中TVがやっている日で。)ともちゃんパパは私が痛がると早く病院へ電話しろと言い出したけれど、まだまだといって痛みを我慢です。日曜日の今日、産まれてくれればと親の勝手な願い。しかし、そんなに上手くはいきません。
陣痛〜出産 2000.8.21
分娩第1期
AM1:30 10分間隔で痛みが強くなりだす。
AM4:00 5〜8分間隔の陣痛。病院に電話をする。
5分間隔になるまで様子をみてみようと言われる。
AM11:00 6〜8分間隔、 5分間隔ではないがもう一度病院に電話をする。
予定日には時間があるので、前駆陣痛の可能性も。一応入院準備をして病院にくるようにいわれる。
AM11:30 病院つき診察
子宮口5cm開く。入院となる。
LDR室で分娩監視装置をつけ赤ちゃんの心泊数と子宮の張りを測定。痛みは強くなってきているがまだ合間には余裕がある。
PM0:20 昼食
朝はあまり食べなかったので昼食を痛みの合間で全部食べてしまう。
これが、後に吐き気をともなわせたのでしょう。(食べ過ぎに注意!)
PM2:00 陣痛の合間に余裕がなくなる。
実家の両親が様子を見に来てくれたが会話する余裕がない。クーラーの風もいやで仕方ががないほど。
PM4:20 もう一度分娩監視装置をつけるためLDR室へ。
子宮口6cm開く。柔らかくなってきているとのこと。
しかし、ここからなかなか進みません。痛さで横になりすぎたせいもあり、陣痛が弱くなってきてしまったよう。
なんとかやっとの思いでシャワーを浴びたり、立つようにしたりする。
何度看護婦を呼んだかわかりません。
3分間隔の陣痛になりいきみたい感じが出てくるようになりました。ともちゃんパパが一緒に呼吸法をしれくれスーッと痛みが消えました。そんなことを何度も繰り返しました。
分娩第2期
PM11:00 やっとLDR室へ行く。次の陣痛が始まるまでに行かなくては。ともちゃんママは必死でした。
いきみたい気持ち、痛さのピークの頂点、とてもつらかった。でも、ともちゃんパパが立会いをしてくれて一緒に呼吸法をしてくれ、手を握ってくれてて良かった。
PM11:37 赤ちゃん誕生!!
排臨・発露という難しい言葉ではわからないけどおもいきりいきんでふと前に頭が見え、スルリと出てきた感じ。『産まれたー!』と一瞬で今までの痛みが消え、世界が変わったと言っても言いぐらいポアーっとしてしまっていた。赤ちゃんの産声が聞こえ初のご対面もなんとも言えない感動がある。
男の子 体重 2880g 身長 48.1cm 友貴(ゆうき)の誕生です。
分娩第3期
臍帯を切り後産後、会陰縫合をして安静。2時間後、子宮の回復をみて病室に歩いて戻る。
連絡を聞いた家族が来てくれました。みんなも赤ちゃんに対面です。
病院でパパ・ママ・友貴の3人の写真を撮ってくれました。新しい家族の仲間入り!
友貴をとりあげてくれた先生
渡辺先生