庭の友人、なつあかね
トマトの脇芽摘み。花穂のすぐ下の葉の脇から出てくる芽を摘まないと、栄養がそちらに取られ、花は結実しない。
今年は小田原のビーバートザンで外国のナスの苗を売っていたので、日本、アメリカ、イタリア、タイランドの苗を少しずつ植えてみた。土壌の様子や管理が等しくないので比較は難しいが、概していえる事は、関東地方の風土では、外国ナスも日本ナスと遜色なく収穫できるということである。収穫と書くと食べきれないくらい次々と採れるイメージであるが、素人の悲しさか、農薬や化学肥料を一切やらないためなのか、1本の木からせいぜい、5-6本の収穫である。プロは1本の木から50本は採るというから凄い。イタリアのナスはよく取れたが、日本のナスと味はほとんど変わらない気がした。おもしろいのはタイランドのナスで、緑色をしている。そして、木や葉に鋭いとげがあるのである。日本茄子でもへたのところには鋭い針があって、要注意であるが、タイ茄子は木に近づくときも十分注意が必要である。自衛本能で針を持っているが、見事というほかは無い。下の画像で一部をご紹介します。
The egg plant of Thailand has sharp thorn
in the stem and the leaf. The plant is beautiful
green color as shown in the picture. I would
like to report you for the taste of egg plant
when available.
August 19, 2002