book

* 本棚を見られるのは、自分の脳みそ(?)を見られるより恥ずかしい!!のですが、ジャンルを問わず、 思いっきり偏見と私好みの本を紹介します。 *

* 金額は購入時のものですので、変更されている場合もあります *
理本が大好きです。見ているだけで、自分が料理上手になった錯覚に陥ることもありますが、 あるメニューの組み合わせに、はっとしたり、眠れない夜は、つらつら見ているうちに、眠れることがよくあるので、枕のそばに、いつも置いてあります。
選ぶ決め手は当然のことながら、オールカラー。そして、身近な材料で作れるもの。その料理を作るために、特別な「なにか」を買いに行くなんて、やってられません。
そして、説明文も大切。こちら側に話しかけてくれてるような...そんな文章に出会うと、つい買ってしまうのです。


【7.絵本】
大人も楽しめる!

「いい絵本を!」と、私自身、なにがいい絵本なのかわからずに、ただ漠然と思っていました。
要するに、子どもが大好きになる絵本が家にあればなぁということ。
数ではなく、暗記までしそうになるくらい、親子で毎日読めたら。。。。
そう思って、本屋にいっても、結局、子どもが選んでしまうのは、キャラクターがついた絵本になってしまいます。
長男が生まれてから、どうしたらいいものかと、ずっと、悩んでいました。
最近になって、友人から、お古だけど〜と、10冊ほど絵本をいただきました。
息子が見ると、どれもこれも、保育所で読んでもらってから大好きになった絵本ばかりのようで、飛び跳ねんばかりに大喜び。
たずねてみたら、毎月、その年齢にあった絵本が送付されてくれるシステムの絵本専門店があるとのこと。
早速、検索して、私も申し込みました。
子どもの本童話館グループ
長男と次男の年齢に合わせた絵本が、毎月、送付されてきます。
やっぱり、専門家の目で選んだ絵本なので、それぞれの子どものツボにはまるようで、親子でとても楽しみにしています。


長男・次男ともお気に入り「ちいさなたまねぎさん」
長男が一番好きな、「からすのパン屋さん」
長男用に送付されてきた「きつねのホィティ」、色がとってもきれいで、私がすきな本

【6.フードラッピング+50のおいしいレシピ】
ぶきっちょなわたしでもできた!

なにしろセンスがない。
だから、興味もなかったのですが、自分でパンやお菓子をそこそこ作るようになって、それを差し上げる段になって、さあ、大変!!
できない、したこともないので、わからない。
「中身が大事」とはいいますが、何事も、最初は見た目です、やっぱり。
せっかく、キレイに?できた品は、キレイに見せたいもの.....
そんな私にぴったりの本がありました、クオカさんに。
クオカさんは、パン菓子材料屋さんですが、関連の本もたくさんあります。
今度は、材料と合わせて、この本も購入してみては?

手作りゼリーをジップロックの袋に入れただけのラッピング(?)は、目からウロコでした。
【5.藤井さんちの通園弁当】
これなら、肩の力が抜ける!?

毎日、子供のお弁当を作っていると聞くだけで、私は大尊敬です!
我が家なんか、ただでさえ食の細い息子に弁当?と思うと、それだけブルー。
うちの子は、見た目キレイなのは、食べないんです。しっかり、味の付いているもののみ。
サラダなんてとんでもない!!
そして、そのためだけに、作るなんて...。
でも、この本を見ると、なんだか、やる気になってくるのです。
「作るおかずは、いつも1つ!」という副題どおり、たった1つだけで、ちょっとアレンジするだけで、 味も見た目も豪華弁当が出来上がるのです。
現役幼稚園ママならではの、実践的なメニューばかりです。

  • 藤井 恵著
  • 婦人生活社
  • 900円(税別)
【4.うっとり おいしい シンプル デザート】
デザートがあれば!

たとえば、納豆ご飯を食べただけの夕食も、おいしいデザートを食べたら、不思議と満足感があります。
と思っていたら、この著者も同じようなことを書いていらっしゃいました。
和洋中のデザートが、とってもわかりやすい説明とレシピで載っています。
しかし、最近の料理本って、写真集みたいに、キレイ。

  • 河村みち子著
  • 講談社
  • 1500円(税別)
【3.だからクッキーが大好き。】
小黒ワールド3連発!

いくらハマッたからって、いかに私がのめり込んでしまうか、わかってしまいますね。
ケーキ同様、クッキーより、せんべい・団子派の我が家ですが、息子の友達が来たときなど、以外とクッキーって、人気があるようです。
ちょっとしたお礼にも最適。
やはり、小黒さんですので、レシピはいたってシンプル。
それを基本にした応用レシピがたくさんあります。作って見て感じたことは、甘さがちょうどいいんです。
しかし、作ってみて思うのは、クッキーって、本当にバターの量がすごいですね。

  • 小黒きみえ著
  • Gakken
  • 1500円(税別)
【2.ふわふわのスポンジ焼けた】
小黒ワールド!

我が家で、ケーキを食べるなんて、年に1回ぐらい、息子も私も、家族全員がケーキに関しては、冷めた反応。 でも、ときどき、スポンジだけは食べたくなるので、それまでも、ときどき焼いていました。
探求心の働いた私は、本屋へ...。いろいろ見ているうちに、「これが一番!」と思って、レジへ向かうと、 著者は、小黒きみえさんでした....。 どれもがシンプルなレシピばかりですが、ちゃんと基本が説明されています。
  • 小黒きみえ著
  • Gakken
  • 1600円(税別)
【1.パンのための料理本。】
説明がとってもわかりやすいのです

独学でパン作りをはじめていた友人の影響で、作り始めたのが、きっかけです。ですが、なかなか、!!と思うパンの本がなかったときに、 発売されたばかりのこの本を手に取りました。

「買ってきたパンでも、合わせる料理しだいでもっとおいしく食べられるし、パンも手づくりすればなお楽しい。そんなパンのための手軽でおいしいアイデアをこの一冊に 集めてみました」

という説明通り、パンだけではなく、それにあった料理もちゃんと紹介されています。それが、「なんだか私にも作れそ!」と思うものばかりなのです。
この本がきっかけで、私は「小黒きみえさん」にハマっていくのでした。


  • 小黒きみえ著
  • フジテレビジョン/別冊エッセ
  • 1200円(税別)