夫の出張に便乗して、シリコンバレー見学をして来ました。 人は親切だし、公共の交通機関は整っているし、本当に住みやすい良い所だと思いました。これで家賃さえ安ければ…。
1974年には、The National Register of Historic Placesにも登録されています。
−−Winchester Mystery Houseについての、簡単な解説−−
ウインチェスター・ライフルの製造で有名なウインチェスター家では、生後まもない子供が亡くなり、その約14年後には社長であり夫であるWilliam(ウイリアム)ウインチェスター氏も他界。残された妻の
Sarah(サラ)は、サイキックに自分の身の上を相談する。サイキックは、戦争中ウインチェスター銃によって亡くなった死者の霊が、夫や子供の命を奪ったと言う。サラがその恐怖から逃れる為には、家を建てつづけなければならないとも。そこで、資財を全て家の建築に投じるようになる。サラが80数歳でなくなるまでの38年間(1884-1922)、24時間昼夜を問わず、家の増築は続けられたという。1906年の大地震でかなりのダメージを受け、一時は7階部分まであった塔も今では、4階までになっているが、部屋の総数はなんと160室にものぼる。その他、天井にこつぜんと消えてしまう階段、ドアの外は壁、などと言った不思議な造りがあるのも有名。
正面からの撮影。 |
家の構造を説明したもの。Sarah Winchester夫人が自分で設計を手がけた。 |
サイドからのワンショット。 |
| 特別展示:Seven Years in Tibet,
1944-1951: Photographs by Heinrich Harrer(あの、映画にもなった、Seven
Years in TibetのMr. Harrerが撮った当時の写真展。)
Help Tibet!という活動の案内もありました。興味のある方は、下記へご連絡ください。
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