
やくもたつ出雲八重垣妻籠みに
八重垣つくるその八重垣を


平成13年6月2日 喜一さん、祐美子さんがめでたくご結婚されます。
お二人のご両親、ご弟妹、そして親しい皆さんから
寄せられたメッセージをホームページにしてみました。
新婦の友人の私がお節介気味に作ってしまったページですけれど。
お二人の門出を祝う、皆さんの温かい心のたくさん集まったぺージになりました。
誰かの幸せを願うことってほんとうに好いな。
穏やかで・優しいそんな愛情が伝わりますように。
名 前
どうして…
ご両親から
喜一さんのご両親
祐美子さんのご両親
妹さん弟さんから
喜一さんの妹さんご夫妻
祐美子さんの弟さん妹さん
ご上司・お友達から
ご上司
お友達
熱々出御馳走様から
喜一さん祐美子さん
お二人から
ありがとうございます
(メッセージのお名前の敬称を略させていただきました)

和歌のご説明

やくもたつ いづもやへがき つまごみに やへがきつくる そのやへがきを
(古事記・上)須佐之男命
立ち上るみごとな雲のような出雲の垣を
妻をこもらせるように幾重にも巡らそう。その垣をな。
「スサノオノミコトがお后とお住まいになるために御殿を出雲の国にご造営なさった時に
その土地に八色の雲が立ち上るのをご覧になって詠まれた歌である」
この歌が三十一文字の和歌の最初になった歌と、古今和歌集仮名序に記されています
結婚に先立って新しい家を建てる、その新室讃(にいむろおさめ)の歌で
同時に新婚者を祝福する歌です


こちらより、素材を使用させていただきました。
By Hiromi・A
UPDATE 2001.5.30 大安吉日