児童手当て制度の所得制限限度額が拡大


2001年6月より、児童手当の所得制限限度額が変わりました。

今まで、

1人目〜2人目 1人につき、月5,000円

3人目以降、月1万円 が支給されていましたが、その、支給される子供の対象年齢が、

3歳未満から====>>6歳までに引き上げられてきましたが、

さらに所得制限が下記のようにかわりました。

この拡充で、児童手当を受ける対象者は、565万人から、約660万人に増えたそうです。

平成13年度所得制限限度額

扶養親族等の数 

国民年金加入者

厚生年金加入者

厚生年金加入者で前年の所得額が左表の限度額を超える方

0

3,010,000円

4,600,000円

1人

3,390,000円

4,980,000円

2人

3,770,000円

5,360,000円

3人

4,150,000円

5,740,000円

4人

4,530,000円

6,120,000円

5人

4,910,000円

6,500,000円

日本の児童手当ては同じ制度をもつ世界の国の中では、低いようです。ヨーロッパでは、子供が16歳になるまで、日本の2倍の額がすべての家庭に支給されているそうです。日本も早くヨーロッパなみになって欲しいですね。


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